施設に行くこと

県庁通り ★4月26日木曜日の空は灰色
hanamizuki427 ★4月27日金曜日の空は青!

そして今日もよく晴れたので、洗濯機を4度もまわした。
昨夜洗濯して、朝から干した(私が眠っている間に夫が)ものは昼までに見事に乾いて取り込むことができたので、ソファカバーやイヌ毛布まで、洗うことができた。

この連休は、29日30日も5月3日~5日も大佐に帰らなければならないので、今日しか休みがない。
やりたいことがいっぱいあるのに、じいさんのところへも行かねばならず、時間がたりずイライラしてしまう。

おじいさんのところへはそんなに行かなくてもいいんじゃないの と言われそうだけど
行かないと、おじいさんは寂しいというか「ほっとかれている」という発言をするし、
寝ている(寝ておかされる)ことが多くなると、夢と現実を混同したり日付の認識がおかしくなる。
おかしいことを言っても、施設の職員さんたちは、入所者は元々少々おかしいと思っているので、認知症の人への対応としてか訂正は避けるし、たとえば親戚の人や近所の人のことなんて知らないから現実にあるはずはないということが分かるわけもない。こういう話を聞くのは私の役目。
が、寝ていることが多くなることも問題だなぁ。

皆明瞭にすらすらとは喋ることができない。たとえば
たとえば、「この花は、なにいう花か?」と質問する。まず聞き取れないから「え?」ときき返す。
「この花は何?」と答えること「え?」と三度ほど繰り返される。
職員さんは他の用事もいっぱいあって集中していないからよけい聞き取れないのか、適当に聞き流す。
こんな様子をよく見かける。

「いそがしいから」と露骨にいう人もいるし、どう見ても手が足りていないというか・・・食事や排せつなどの世話は出来ても話を聞くというところまではとてもじゃない感じだ。

いや、だから自分がと言うのではないぞ・・・。施設の職員さんにはとても感謝しているし、
それと私の時間が取られてイライラというのは全く関係ないなぁ。
「(娘に)ほうっとかれている発言」をするおじいさんに左右される自分や、まわりに「ほっといている」と思われることを気にする自分に一番苛立つ。
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トム・コリンズ

パガニーニ2  ★8カ月ぶりに行ったパガニーニ。
まだ早い時間で、先客が帰り他にお客さんがいなくなったので、2杯目は「1Q84」にでてきた「トム・コリンズを」って言ってみた。
青豆さんがちびちび飲んでいたカクテル・・・名前は聞いたことがあるけれどどんなものかは知らなかった。
パガニーニ1 バーテンさんは いつも丁寧に教えてくれる。

「トム・コリンズ」はオールド・トム・ジンをベースにしたカクテル。
元々は考案した人の名をとって「ジョン・コリンズ」と名付けられたカクテルだったそうですが、オールド・トム・ジンを使って作るようになり、「トム・コリンズ」と呼ぶようになったのだとか。

★この写真右の猫のついたボトルがそのオールド・トム・ジン。(オールド・トム・ジンの「トム」はトム・キャット(雄猫)のトムのなんですって。自販機がなんちゃら・・・ここの説明は忘れた)甘味のついたジンだそうです。

それとレモンジュースをコリンズグラスと呼ばれるトールグラスに注ぎソーダを加えたもの。さらに人によってはシュガーを加えたり、軽くシェイクしたりするのだそうです。

「1Q84」で青豆さんがちびちび飲んでおり、
「ねえ、何を飲んでるの?」とあゆみという女に声をかけられる。
「トム・コリンズ」
「おいしい?」
「とくに。でもそんなに強くないし、ちびちび飲める」
「どうしてトム・コリンズっていうんだろう?」
「さあ、わからないな」
・・・・・・
「これ、なかなかおいしいじゃない」
・・・・・・
そう、おいいしんです。トールグラスに入っていても、青豆さんがいうようにちびちび飲めるから、飲み口がいいからと言ってすぐに空になったりしないし(我ながらせこいなぁ・・)、なんといってもまったりして穏やかな味がよい。

関係ないけど、あす4月27日は「婦人警官の日」なんだって。「1Q84」のあゆみさんは警察官でしたね。

草も虫も嫌だなぁ

watage イラスト Asami/色付け紅一点

桜が咲いて春が来たーと思っていたら、桜並木は美しい緑になって、もう初夏のよう。
近くの家の藤も咲いて甘い香りを放っているし、陽射しもきつくなって、昨日はバス停から吉備人まで歩く間に日傘をさしている人が一人だったのに今日は4~5人見た。

この陽射しに オデコ丸出しはきつい・・・あすから日傘をさそうかと思う。

河川敷の草がグングン伸びている。一日5センチくらいは伸びていると思う・・・そしてまもなく稲科の植物は1メートルほどにもなる。ダニも出てくる。最近、海渡にくっついていたのを2匹も発見したので先日フロントライン(ダニやノミを駆除する薬)を投与した。
首筋の毛をかき分けて、スポイト状の液体薬を垂らす。すると成分は体表の脂分を伝わって全身にゆきわたり、皮脂腺に蓄えられて、皮脂とともに再び体表や皮毛に放出される。
すると、イヌの体にノミやダニがくっついて毛に接触しただけで、薬が効果を発揮してコロリと死ぬのだそうだ。
1カ月かそれ以上か効果があるようで、簡単でよい薬があるものだと思う。

大佐の家の周り、田んぼや畑の草もこの調子でずいぶん伸びているだろう。
次の連休には「草刈り」に帰るけど、私の腰の調子ではどうだろう。手伝えないかもとまさに弱腰。

「農業は草刈りばかり」と母が言ってたっけ。草刈りから解放されるのは冬の間だけ。
これからは刈っても刈ってもわずか2週間もたてば元のサイズに戻る。

そしてこれがまた、陽射しと虫と戦いながらの作業なんだよなぁ。。。

ミルクいちごジャム 出来た!

いちごは、皮を剥いたり、種をとったりする必要がないのでとっても扱いやすい。ミルクジャムはさとうを入れて煮詰めるだけ!簡単にできてしまった。
ドーナッツ
午前2:00瓶詰め終了。出来た!
完成ミルクいちご
材料 ①いちごジャム: いちご500㌘(2パック買って、2~3個つまみ食いしたら、残り500㌘)、砂糖200㌘ レモン汁 大さじ3杯(レモン大1/2程度を絞る)
②ミルクジャム:牛乳500ml 砂糖250㌘
いちご準備 いちごは洗ってヘタをとり、分量の砂糖をまぶして二時間ほど置く。ひたひたになるくらい果汁が出ます。これを火にかけ、弱火で20分くらいコトコト。さめると硬くなるので、ちょっとゆるいかな と思うくらいで火を止めたほうがいいみたいです。
 鍋で もうひとつの鍋には牛乳と砂糖を入れて火にかけます。弱火で混ぜながら、半分の量になるまで煮詰めていきます。白い牛乳がだんだん黄色みを帯びてとろりとしてきます。こうなるまでには35分くらいです。

そして、瓶詰め。写真の通り、下にミルクジャムを入れて、上にいちごジャム。使うと混ざるのでピンク色になってきます。

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レシピ本は 365日、おいしい手作り「魔法のびん詰め」(こてらみや・著 王様文庫)
手軽にできる保存食がたくさん載ってます。文庫本なので片手でパラパラできて便利です。
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実は前前日、夜の12時頃、「作ろう」と思いたったのですが、”いちごに砂糖をまぶして2時間置く”という時間を失念していました。さすがにそれからというのは断念。
そして土曜日、スーパーで1パック250円の特売いちご発見。安い!
作ってみました。色もきれいで嬉しいなぁ

4月20日 「穀雨」

hanamizuki ★新学期が始まると数日後には必ず雨が降る。

二人の子どもの入学式に雨が降った記憶はないけれど、それからほんの数日経つと雨が降った。
大丈夫か・・・・・・体より厚みのあるランドセル、一人でさす傘・・・着慣れない雨合羽、ヘルメット、大きく膨らんだかばん・・・
遠い学校
雨の中、家を出て行く姿がいじらしく思えた。

今日、4月20日は「穀雨」。
昨晩から今日のお昼過ぎまで 温かい雨が降り続いた。 大地を潤す 恵みの雨だ。

昨日までは気付かないほどだった、県庁通りのハナミズキも開花。

新年度、この雨にあう毎、人間も成長できるのかなぁ。

28年ぶりだ! ピザパティオ

ピザパティオ ★28年ぶりじゃないかなぁ?ピザパティオ
5年前のブログにも書いてたけど、1984年4月16日以来だ。
息子の誕生数時間前で、陣痛の予兆がありながら入ったっけ。翌朝7時21分に無事誕生!
つまり今日は息子の誕生日。無事28になりました。

ゆうべ、ベランダに出ると、やっぱりあの日県営住宅のベランダで感じたのと同じようなもんやりとした空気でした。
うわー あれから28年だって・・・子どもの成長より自分や、病院にお祝にかけつけてくれた両親や姉や、みんなが28も年をとったってことに感激してしまう。

だって、今日は姉といっしょに父親の「米寿」の記念品を選びに天満屋に行ったんですもの。
28年前は正確には満58歳だったわけで、信じられないけど今の姉の年齢・・・
ハーフランチ
ピザパティオでは ハーフランチを食べました。ドリアかピザかピラフから一品、パスタから一品、ソフトドリンクから一品を選んで1050円。

姉が社会人で、私が中学生から高校生のとき、岡山に連れて出てもらったら よくこのピザパティオでごちそうしてもらってました。そして、それは、40年近く前のことなんです。

異常なしですって。

新ハイキング5月号に広告しました。
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さて、骨密度測定の翌日の診察。

「どんぴしゃ ですね。ちょうど5●歳の平均でこれより良い人半分悪い人半分です。若い人(20~44歳)までの骨密度から10%の減少なので、極端に骨量が減少しているということはありません」

「したがって、11月の圧迫骨折(骨が折れたというよりつぶれた骨折)の原因は、骨がもろくなっていたからではなく、強い衝撃に因るものということがはっきりしました」

「今後、どんどん骨折していくということはないと思います(骨がもろくなっていて骨折したとしたなら2回、3回と圧迫骨折を生じる確率が高くなる)」

ということで、骨はまぁ若くもなく年相応の状態であるということが判りました。
グラフでしめされた結果が書かれた紙を1まいもらいましたが、あんなにいっぱい測定したのだからもっとなんか説明がある と思っていました。

問題がなかった ということで、万々歳なのですが、
病院に通っていると新たな異常や原因を見つけたくなってしまうのが不思議。

骨密度測定

2012つばき 後楽園では椿もよく手入れされていて美しかった。
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水曜日に、市民病院で「骨密度測定」なるものを受けた。
どういう検査なのか想像もしておらず、骨密度が放射線科の受診で台の上に寝ころんで測るものとは思っていなかった。

検査着に着替えて、最初は普通のレントゲンみたいな感じで台に仰向けに寝て体をまっすぐに直され、足の親指と親指を合わせて固定、上からと横向けになって何枚か写真を撮った。両手指もしっかり伸ばして写真を撮った。

次に別の台に移って、足を固定して膝を台の上に載せ、頭もすっぽり埋まる枕に載せて、全身をスキャニングするみたいに機械が動いていった。これはDXA(デキサ法)という検査だそうだ。私にとって問題の腰椎やら、股関節やら腕やら全身の骨密度を一度に測ることができる優れた方法らしい。
合わせて約30分ほどの検査時間だった。

「骨密度測定」というのは痛くもかゆくもないけど、かなり大がかりだったのが意外だった。(あとで調べたら、大がかりで正確に測れる医療機器を持つところが限られるそうだ)

「骨密度」というのは骨に含まれるカルシウムの量のこと。
20代がピークでほぼ40台前半までそれをキープするそう。
若いとき(20~44歳!)の平均骨量の20%減少までは正常、20~30%を骨量減少、30%以上の減少を骨粗鬆症と診断するのだそうだ。

さて私の骨年齢は?
翌日の整形外科の診察で。

4月10日 桜は満開

212410夜桜 今夜、桜は満開。夜の8時を回っても車がどんどん河川敷駐車場に入ってきます。
明日は大荒れの天気だというから、しっかり見ておかねば・・・と。9時になったらブッツリ雪洞やテントの照明が切れる。
2012夜の犬 散歩中の夜の犬。目がライトみたいだけど何も照らさない。お花見中の女子に「カワイイ~」とか言われるとかなりイイ気になる。
2012花見 日曜日はすごかった。いっぱいの人。夫と私で1台ずつ車いすを押して、丸の内~岡山城~月見橋~後楽園外周を右手に荒手茶寮の北側まで。この人混み、正午過ぎにもかかわらず、奇跡の空きベンチが。
ゆっくり私たちも腰掛け花見弁当を食べました。花見はこの賑わいがなくっちゃね。

その後、正門から後楽園内へ。慣れない車いすの介助で母を池の中に二度ほど落としそうになりましたが無事園内も散策することができました。休憩した茶屋のおばちゃんが「多いなぁ」とあまり嬉しそうではなかったのが印象的。
竹林ではタケノコものぞいていました。春ですね。

後楽園、河川敷という岡山市民王道のお花見は何年ぶりだったでしょう。
いや、桜の下の場所取りにも花見弁当にもあぶれず、親孝行感もあってとても豊かな気持ちになったお花見でした。

4月5日 桜も開いた!模様替えするぞ!

yozakura  桜カーニバル開催中。
8時すぎ散歩中の河川敷です。今日は初めてといっていいくらい夜の人出がありました。桜がやっと開き花見のグループが数組、9時消灯の30分くらい前になっても駐車場に車が入ってきます。

4月1日、日曜日の夕方に、夫とそれぞれ2000円ずつポケットに入れてここに散歩に来たのですが、店は開いているものの夕方6時でがらがら、食べ物まで冷え切っているみたいで何も買う気になれませんでした。
牛串とさつまフライを買うって決めていたのにね。
今日は お金を持ってなかったのが残念でした。

でも寒い・・・私はダウンもどきのジャンパー、毛糸の帽子、裏毛のついたカーゴパンツで真冬と同じ格好でちょうど良かった。
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★さて、社内では今、レイアウト替えを検討中。
本の点数が増え、置き場を確保すること、吉備人の本を誰にでも見てもらえるよう閲覧スペースをつくることが目当てです。

・とりあえず、一人当たり1本の本棚にしようとガサゴソ
kibito1
・あーでもない こーでもない
kibito2
★昨年は 替えようと決めたものの実行できませんでしたが、今年は5月連休明けくらいにはガラリと変わった所をお見せできる予定ではあります。 

4月2日 春の朝そして夕方

20120402no1 ベランダの鉢を動かしていたら、折れてしまった・・・。しかも2本。
おかげさまで室内には芳香が漂っています。ヒヤシンスの香りは小学生の頃に使っていた消しゴムの香りです。

チューリップやこのヒヤシンス、グラジオラスなどの球根物は基本枝分かれせず、ひとつの球根にひとつの花なので折れたら何もなくなる。脇芽が出てまた咲くなんてことはない。咲いてから折れたのなら切り花にできるけど、色づいてもいないつぼみのときだったらとっても悲しくて悔しい。花が開かない とはこういうことなのかなぁ。

20120402no2 「あぁ~ 折れた」の一部始終を見ていた海渡さん。頭に載せているのはビスケット。
「待て」のトレーニングなのよ。まるでやる気のない様子。
※おれ、はっきり言ってめんどくせー・・・
20120402no3 「ヨシ」と私が言ったら、頭からビスケットを落として食べるのです。載せているのが我慢できず勝手に降り落としたら、さらに「待て」。※ケッ、マテ かよー・・・
ビスケットは食べられず、やり直し。
20120402の4 ねむい・・・

そして、4月2日、幸せな朝の夕方・・・・・・・
会社のサーバー壊れたかも  サーバーってコーヒーサーバーではありません。パソコンのです。
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