納品しました!&米米

beibeiおにぎり ★近所のおにぎり屋さん「米米(ベイベイ)」---「6月中旬からおにぎりが少し小さくなります」と貼り紙してあった。

「170グラム→140グラム」2割も小さくなってしまった。値段はそのままだ。
昨日買いに行って「明太子と高菜と・・・」と注文すると
「少し小さくなってますがよろしいですか?」と尋ねられた。
よろしいですか?と訊かれてもね・・・「小さくなったのですが2個で足りますか」という意味なんだろうか???
面倒なので「はぁ」と答えた。

次のお客さんには「小さくなりましたが了承いただけますか?」とたずねていた。
その人も小さく「はぁ」と。

別に尋ねなくてもいいのにさ。「いやだ!」と言ったら大きくしてくれる?

今日は 取次店に新刊『愛だ! 上山棚田団』 2刷りが出来上がった『生命の文集「生きる力」』を納品した。
東京の地方・小出版流通センターへは大きな段ボールで8箱発送。
地方小から日販やらトーハンやらの各配送センターに納められ そこから各書店に という流れになる。県内の書店でも店頭に並ぶまで10日くらいかかるところもある。

みなさんお待ちくださいね。一刻も早く読みたい方は吉備人出版に直接ご注文ください(※ただし2000円未満のご注文では別途送料200円かかります。スミマセン)
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朝の散歩へ行きました

犬とすいか ・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・ オレスイカスキ

土曜日 朝5:40起床 6:00キッチリに散歩に出た。
犬を飼いだしてまる2年と2ヵ月ほど。雨の日も風の日も二日酔いでも風邪気味でも毎朝毎晩散歩を欠かしたことがない・・・というのは夫の話で、朝の散歩に私が行くのはこれが2度目。

旭川の河川敷に降りるとすでに多くの人が歩いたり走ったりしている。
「海渡 おはよー今日はかあさんとかい?」
wo~u gau~ パクッ
「おまえなー 訓練受けてんだろ?」
私の知らないおじさんに 吠えついた。

「カイトー こうやってね 毎朝撫でさせてもらうのよー 時間とってごめんねー 耳をゆらゆら揺らしながらやってくるのがとってもかわいいーの」
(おとなしく撫でられる) 遠くから奥さんが小走りに駆けよって来たのだ。海渡が駆けていったわけではない

「まぁ カイトくん 久しぶりね~今日はママ?お友達と話してたんですよ。最近カイトくん見ないねって」
この日は夫が散歩にでるのより30分以上早い。もしかしたら、このご婦人は散歩時間が早くなったのじゃないかしら・・・
(静かに撫でられている)

相生橋の下で ハスキーのウメちゃんに会った。
毎朝 三角地で「羊追いごっこ」をすると夫から聞いている2才のワンコ。だーっと走り出した と思ったらウメちゃんは川の中へ。悠然と泳ぎ続けて相手にしてもらえないので先に帰る。

立派な秋田犬を自転車曳きしているおじさんに
「コンクールでしっぽを下げて ○×~▽~」
うーん何のことか分からん が、この人は秋田犬を専門に繁殖、販売している人で、先日「いい体になった」と言われたそうだ。もちろん夫ではなく海渡のこと。

「おはよーございます」と軽やかに声をかけて通り過ぎる人あり。緑のポロに紺の半パン。どこかで見たことがあるなー そうだ石井知事だ。あくまでも明るくにこやか。

「おはようございます。初めまして」電話の声と カバー、印刷物だけで知っている著者と出会う。
「ワンちゃんで分かりましたよ」
なんて海渡は愛想をしてくれない


なんのかんのと 帰ってみたら7時半近かった。
日々夫から話をきいてはいたんだけど、私は初めて会う人ばかり。なんだか緊張しちゃったよ。
な、海渡  

『愛だ!上山棚田団』出来!

棚田団出! 本日18:00 吉備人15周年記念募集作品最優秀賞「愛だ! 上山棚田団」が出来ました!K印刷のYさんが持ってきてくれた1冊の本。喜びの代表山川!

カバー ★帯は金ピカ文字です。
棚田団メンバー ★かかわっているメンバー  
紹介 「団員の声」のページ
「愛だ! 上山棚田団」は約1年前「吉備人出版15周年記念」作品募集で最優秀賞。制作費用はすべて吉備人出版で負担し、市販もするというものだった。

最初の原稿にはなかった巻末のメーキングでは、彼らがいかに真剣に作品を応募してくれたか、そして結果受賞発表の日のドキドキがつたわってくる。

「野焼き」の場面では苦労して続けていた草刈りの作業。村人のつぶやいた「燃やしゃあええ」の一言で草との戦いの終わりが見えてくる。
地元と野焼きを許可する行政と棚田団が一体となり「野焼き」の準備を進める。
当日の終わりごろ一言をつぶやいた84歳の老人が「かっちゃん……最後にここが燃えたら35年振りに棚田の全部を見ることになるんじゃ!」

私は本が出来てとても嬉しかった。
著者にはそれぞれ思いがあり、原稿を書くという行為があり、本にまとめ上げる忍耐と執念がいる。著者にありがとうございます。
簡単なことではない。でも1冊の本が出来上がった。
出来てとてもとても嬉しい。

古い街中 街中が古い?

mati ★柳川交差点からクレドビルを見る。
手前の白いビルは 元TOPOS その前はダイエー柳川店だった。ボーリング場もあった。白く塗られた看板にはボーリングのピンが書かれてた。
今は1階にダイエーとは別の「柳川いちば」というスーパーがあり、私はそこ以外にはあのビルに入ったことがない。中がどうなってるのか全く分からない。

街の中心部にもかかわらずすすけたビルの壁が目につく。そういえば元トポスを東に入ったところに100均ショップ「ダイソー」があったけど先日閉店した。無駄といえばたいそう無駄だけど1階~4階だか5階まで全部100均だったから、ないものが無い感じだった。
そのビルは 何年か前まで大型電気店DEODEOだった。

なんでこんな所をうろうろしたかというと、咳こむので呼吸器内科を捜していたから。
電話帳とネットで調べると中山下に2軒あった。
夕方遅く、1軒目に行ったのは入院もできる と書いてあった。病院の前まで行くと中に人気がない。入院患者さんは見えないとしても外来に人がいない。外にはジャガーが2台・・・・・・
中には入れなかった。
入院できるとあって5階建くらいの割合大きな医院。でも古い&ちょっとコワイ。

裏 ★こちらはもう1軒の近所。6時半までの診察時間だったので診察はだめ。同じく古い病院だったけど、スリッパがきちんと揃えられていて 「ここだったらまぁいいかも」と思った。

郊外だったらしゃれたクリニックがたくさんあるのに街中にはない。医院は結構あるのにどこも古い。先生の腕はわからないけど入りづらいよー
咳はなんとかおさまったみたいなので まぁいいけど。

青梅ジャム2011.6.20

★インターネットのレシピで「青梅ジャム」を調べて作りました
青梅 ★梅酒のときには竹串がみつからずフォークで代用したら傷ついたりしてヘタがうまくとれなかったけど、今回はきれいに。ちょっとした道具も大事ね。ちっちゃいスケールで重さを量るのも面倒だ。これで約1キロ。
ジャム1 ★1キロの梅を鍋に入れ、1100ml(かぶるくらい)の水で茹でる
ジャム4 ジャム3 ★茹でる間に600グラムのお砂糖を用意。おかえしにもらったグラニュ糖1袋5グラム入りということは・・・120本!我が家では飲み物に砂糖をいれることがないので使えてよかったよかった。真っ白でサラサラしていてきれいだなぁ。
ジャム5 ★沸騰してアクが出てきた。もちろんアクは私なりにだけど丁寧にとる。
ジャム6 ★沸騰してアクがとれたら、ざるにあげて冷ます。
ジャム7 ★木杓子で種をはずす。"きれいに洗ったら手を使ってよい"と書いてあったので、種は手で拾い上げたけど、梅の酸ってキョーレツ。手にしみてぴりぴり。この作業に一番時間がかかった。
ジャム8 ★種よさようなら~
砂糖投入1 砂糖投入2 ★果肉を鍋にかけてまず半量300グラムのお砂糖投入。少し間をおいて残りの300グラム投入。こげないようにかき混ぜる。
ジャム9 ★すぐになめらかになるので火をとめて冷ます。
ジャム10 風呂に入ってる間に粗熱がとれたので瓶詰め。瓶は熱湯をとおして、焼酎で中を拭いておく。★材料は青梅1キロ、グラニュ糖600グラム 以上でこれだけできた!青梅らしい色。とちょっぴり苦味と酸味あり。後口がよく甘さが口に残らない。

◎作り方は簡単ですが、時間がかかります。10時過ぎからヨッコラショと始めて、出来上がったのは午前1:00。
洗ったり、拭いたり片づけたり・・・梅は無駄にはならず、おいしいけど時間が~
スローな暮らしは今は無理。
慣れてたらもっと手早くできるのでしょうが。
梅があと1キロあります。青梅は鮮度が命・・・今夜も梅のショウヤクか。

2011梅酒仕込み

2011産梅酒 ★今年も梅酒を作ることができました。
実をとることができるようになって2年目の若い木です。なっている実をほとんど全部とって5キロくらい。
1瓶に青梅1キロ、氷砂糖800グラム、ホワイトリカー1.8リットルだから、かなり余ってしまいました。

ネットでレシピを調べたら「青梅ジャム」に1キロ「はちみつ梅」に1キロ・・・あと食べてみたいのは「青梅の甘露煮」くらいかしら。
新鮮なうちにつくるのがコツだそうです。てことはあすの夜も梅の作業だ

ことしはマムシが多いそうで、畑に行く時には長靴、長ズボン、手袋を必ず装備していくようにと強く母から言われビクビクでしたが遭遇することはありませんでした。
雨上がりに野あざみやヒメジョンの色が冴えて美しい野辺でした。

海渡トレーニング

海渡る6.6 ★午前中は海渡のトレーニングでした。
1か月洗ってなかったので、海渡さん 少々臭いが・・・朝の散歩のあとシャンプー、ふかふかでタケイ先生を迎えました。

・「待て」で待たせて、「来い」と呼ぶ。途中には大好きなささみ入りごはんやおやつ、おもちゃなどを置き、誘惑に負けずにやってこれるか---これはチラッと見たもののクリアー。

・海渡の食事の用意をしているときに、もう一人が「来い」と呼ぶとすぐに来れるか。
海渡さんはごはんが大好きです。ごはんを持っている人の言うことならなんだって聞きます。わたしと夫が替わってもなかなかできずに苦労しました。絶対服従とはいってないのがよくわかりました。

捜査中 ★オレ 出動します
・捜せの練習。大好きなおもちゃを隠して捜させます。初めは目だけを使いますが、徐々に鼻も使えるようになります。見つけたら目茶苦茶嬉しそうな顔をして持ってくるので、そのおもちゃで遊んでやります。

・「くぐれー」「ジャンプ」の遊び

くたくた ★約2時間、集中してやるのと頭を使うのとで海渡さんはクタクタ。。

午後 おじいさんのところへ行きました。
「犬飼ったことある?」
「ねー」(ないということです)
「猫は?」
「ねこはおったけど、おめーらみてーに キチガイほどにゃーならん」

フドウサンヤサン

たま電車 ★この電車のなかは
たま模様 こんなで、座席もTAMA模様。
降りる間際に気付いたのだけど車内の天井にも ニャラ~とした動きのTAMA駅長がいっぱいいる。写真撮りそこねてちょっと悔しい。

★娘:「このお店なあに?」
★母:「不動産屋さん」
★娘:「フドウサンヤサン?」
★母:「フドウサンヤサン」
★娘:「フドウサンヤサン?」
★母:「フドウサンヤサン」

県庁通り、なんどもくりかえされる「フドウサンヤサン」。
パン屋さん、ケーキ屋さん、花屋さん に交じって「フドウサンヤサン」。

マリモちゃん

まりも
 あざらしさんが北海道から持ってきてくれた「マリモ」さん。
むかーし 姉が新婚旅行のお土産にくれたマリモがあった。
きっとどこの家庭にもお土産マリモが1個くらいあったのではないかと思う。そんなマリモたちは今どこへ行ったのだろう??

瓶の中に見えるのは直径15ミリほどのふわふわした物体。
「光合成しますからね。窓際なんかに置いてもらったら」とあざらしさんは言ったけど、大きくなる気配はないし、大きく育ったマリモ見たことないな。
姉からもらったのは35年ほど前。35年ずっと育ててたらすごいなぁ。ちょっとは大きくなったかしら。
    
ちなみに同じときに姉からもらった「愛国駅-幸福駅」の切符型キーホルダーは「私の捨てられないモノ箱」の中で静かに眠っている。

ついでだけど、芹 洋子が歌った「幸福ゆきを2枚くだ~さい」という汽笛ではじまる歌は 私たちの結婚式のエンディング、花嫁&花婿退場のときに使われた。お願いしたわけでなく式場で流れた。

やっぱりかなり昔のような・・・マリモもどこへ行ったかわからなくもなるよね 
かいとまりも ★オーイ カァチャン オレここだよー 瓶の中だ ・・・・・あらあらカイチャン一生出てこなくていいよー

今日のおじいさん

6月の花 季節は少し前、6月初め。6月は洋花も和花も宿根草が美しい。ベランダ園芸じゃなくて庭造りがしたいなぁ。。。

今日じいさんのところへ行くと、「もうすぐ迎えに来てくれる。」と嬉しそうに言う。
「花どろぼうしに行くんじゃ」そうで、看護師さんが誘ってくれたらしい。
じゃあ車いすに乗って待っておこうというと珍しく素直に乗り移った。

廊下に出るとちょうどその人がおられて「じゃあ娘さんと行きますか?」と尋ねられた。
おじいさんは即答できないので、もごもご言っているから「私が行くよ。いいよな?」
と、表情を見ると なんだか悲しそうに看護師さんを見つめている。

看護師さんは年はたぶん私くらいかな。きちんと化粧をされてふっくらと肉づきもよろしい。(太っているのではなくグラマー こんなことを書いてすみません)よーく声をかけてくれるし、おじいさんの肩や腕にやさしくさわってくれる。

きっとおじいさんはこの看護師さんといっしょに行きたかったんだ。
結局3人で”花泥棒”に行ったのだけど、こんな楽しみがあるのはよいことです。

あすは介護認定訪問調査あり。今要介護2。
「おじいさん明日調査があるからちょっと予習しとこうや」
★「生年月日と名前を教えてください」
★「今日は何月何日?」
予想通り「知っとらーや 教えちゃらん」との答えが返ってきましたよ。

天然コケッコーDVDを見る

天然コケッコー ★立て続けにDVDで「告白」「悪人」を見た。
その2作でとても重要な役割をしているのが岡田将生。空気読めない教師役と、女の子を山中に起きざりにする遊び人大学生の役。
その名前は私の大好きなコミック「天然コケッコー」(くらもちふさこ 集英社①~⑭巻)が映画化されたときに大沢くん役の子の名前だったことを思い出した。
大沢くんて転校してきたときには中学生だったし、いったいどんな感じだったんだろう?
と思って「天然コケッコー」のDVDを借りた。

別人みたいに見えた。2007年の公開で当時17歳。背がすごく高くて後ろ姿はごつくて中学生にはみえないけれど、前から見ると顔の線が細く初々しい「美少年」!
(ついでに1989年生まれで現在21歳というのも最近の芸能ニュースをまるで知らない私には驚き)
ゆったりした田舎の日常のストーリーで淡々としており、途中、眠くなって止めましたけど。。。

ちなみにそよちゃんは夏帆。足が太くて正当な田舎の中学生らしく好感が持てます。
☆かなりどうでもいいことですが。

泳ぎたい

白いシラン ★白くてもやっぱり紫蘭?

日曜日だったかな。夫とテレビを見ていたらどこかのプールが出ていた。
私はもう水に入ることはないのかしら?

それは惜しい。脱力して浮いていたい。平泳ぎならできるし。スーイスーイと泳ぐ感覚がよみがえる。
水の感触、水の中のにおい---鼻に入ったらツンと痛いんだよねぇ。
水着姿は自分がどうかは別にして、水着になるときのすーすーする解放感 (Oh!)

太陽の下で堂々と といきたいけれど、これは日焼けのストレスが大きいのでだめだ。
ぶつぶつ言ってたら 「豊成でどうだ」と夫。

まぁ それくらいでいいけどね。
水着を買わなきゃね。

海豹さんがやって来た

いい旅 ★舘浦あざらし責任編集「北海道いい旅研究室13」の舘浦あざらしさんが先週金曜日岡山に来てくれました。
あざらしさんはこの本を一人で作ってます。それは編集から取材から原稿書き、イラスト、レイアウトからデザインから組み版まで。そして作るだけじゃなくて売ってます。営業から納品まで全て一人でなんです。

あざらしさんとの出会いは2005年6月、ちょうど6年前になります。沖縄那覇にブラックホールからストンと落ちてやってきてしまったみたいな人でした。
地方出版の未来を語るシンポジウムのさなか、Tシャツに半パンぞうり・・・北海道からストンとそのまま。
しかし彼は迷い込んだにしてはテンションが高く、遠巻きに見ていたのを覚えています。

その後何度か吉備人を訪ねてくださり、宴をともにするうち、若きときにデニス・ホッパーに単独インタビューを許されたり、椎名 誠さんと語りあったり、やることをやればこんなに語っても許されるのだと納得してしまいました。
(沖縄の服装の件は 当人には事情があったそうです。その後はいつもブラックを基調にバリっと!)

「北海道いい旅研究室」は書名のとおり温泉と旅を中心に書かれたもの。軽いタッチですが綿密な取材とテーマであざらしさんの芯を感じさせられます。まさにあざらしさんそのものです。

そうそう温泉には温泉モデルさんが入浴していて紙面に花を添えられており、カラーなのでお湯の感じや肌の具合もよく分かります。
味のある人たちの読み物満載。いい旅北海道13号では亀和田武さんと男ふたり旅もあります。
ぜひ、アマゾンなどで購入してくださいね。※アマゾンにリンクしましたが新品は品切れなので大手書店で取り寄せてもらってください。背表紙 ★背表紙にはこんな遊び心が。

あざらしさんはあす火曜日、吉備人の山川が出ている「RSKごごラジViviっと」にゲスト出演されるそうです。放送は午後1時からですが、たぶん3時前後からの出演だと思います。あざらしさんの素敵な声とトークにもぜひ耳を傾けてくださいね。

梅酒の瓶詰めとあれこれの日

2011梅酒 もうすぐ梅の実が収穫できそうなので2010年製を瓶詰め。
M氏からいただいたシングルモルトなどをちびちび飲み、瓶を集めてこの日に備えました。
右のグループは6月22日に造ったもの、左は30日です。ホワイトリカーや氷砂糖・梅の分量はほぼ同じですが梅の木が違うせいでしょうか、味も色も違います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日は おじいさんと運動公園に散歩。

施設からずっと車椅子で行き運動公園をぐるっと回って1時間半ほど。犬の海渡と夫チームも一緒に行ったのですが、運動公園の中にペットは入れないのと車いすに興奮するので途中から別れ、私たちは中を回り、海渡チームはずっと外周。

曇っていて比較的涼しかったのですが、押す方はしまいには汗だく、でも乗っているほうはだんだんと寒くなってきたと言いました。むずかしいものです。
途中の商大付属高校のグラウンドでは野球の練習試合が、カンコースタジアムでは湯の郷ベルの試合のあと、武道館も野球場もテニスコートもラグビー場もなにかの試合をやっていて人がいっぱい。
おじいさんが「若い者をこんなによーけー見たのは久しぶりじゃ」そう。

最近おじいさんの頭はとってもはっきりしてきて、飲み屋さんの軒先にぶら下がっている提灯をさして「焼酎」と書いてある といい、初めて見る「朝日医療専門学校」の看板を「アサヒイリョウセンモンガッコウ」とちゃんと読むし、公園内の案内板であっちこっちと教えてくれる。パン屋さんでお金を払おうともしてくれる。
「ありがとう」「楽しかった」と喜んでもくれた。
もう何もわからなくなってしまったと思っていた入院から退院後1週間とは今は別人のよう。

ある時、おじいさんが「どこにも出られない」と言ったら、ある職員さんが「じゃあおいしいものを食べに行こう」と言ってくれた。どこかなと喜んでいたらいつもご飯を食べているユニットの食堂だった。
「花が好きなんですね。今度どこかに花を見にいきましょう」と言ってくれて、行ったのは下の庭だった。
おじいさんはここのものはみんな「オオウソノカワじゃ」と言った。

ちょっと前のおじいさんなら「おいしいもの」の件でも「ほーか」と納得していたかもしれない。
ところがごまかされた 馬鹿にされたと感じてしまったのだ。
私にも思い当たることがある。おじいさんに聞こえるのに母と電話で本人のことを話していることがある。

はっきり言って「どーせわからないだろう」 と思っていました。

 ★オレがWANWAN言っちまう物、脚立、ほうき、車椅子、ボール・・・共通点はなーんだ?

まだ続く霊の電灯の話

pm5:15 ★午後5時15分 中銀本店前、大きな背中が大きな企業で長年勤めあげたおとうさんって感じ。
5時過ぎだよ。早いなぁ。こんな時間に帰ったら、やっぱり7時くらいにはご飯食べたいよね。。。

31日から続く部屋の電灯のことだけど、今日照明器具のメーカーに電話して、こうこうなんですがどうしたらよいのでしょう?と尋ねてみた。
「点滅するのは、内部のインバーターの不具合が考えられ、部品がまだあれば取り換えられますよ」
「壁のスイッチを切っても勝手に点くのですが・・・」
「え、照明器具はメインスイッチを切れば点くことはありません。それではスイッチの不具合かもしれません。スイッチ内部か配線か。」
「え?ではどうすればよいのでしょう」
「マンションの管理会社に連絡して、状況を説明してみてください」

と、いうのでマンションの管理会社に電話した。
状況を言うと、
「壁のスイッチを切っていて点くことはあり得ません。照明器具がおかしいんじゃないですか~」
最後の~にムッときたし、
寝ぼけていたのかしら とだんだん自信もなくなってきてしまった。
がなんとかしなくちゃならない---「だって、本当に点いたのです!」強気に攻めた。
「ほかの部屋のリモコン式の照明器具と交換してみましょう。ほかの部屋で同じ現象が起こり、その部屋にほかの部屋の照明を取り付けたとき問題の現象が起きなければ、照明器具の故障です」
「内部の配線が断線していることはないですねぇ~」(~は嫌いだ)
「あるいはスイッチ内部のバネの部分が緩んでいるか」

ということで、
あす家に来てくださるそうです。
この間は温水器が壊れた。10年過ぎると約束していたかのようにいろいろ壊れていく。また、お金がかかるよ~
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