霊的なあれ?

誕生日 今日は スタッフのお誕生日 おいしくいただきましたおめでとー!

ふと気付くと部屋の電灯が点いている。「あー眠っちゃったんだ」と思ったけど昨晩はAM2:00ちゃんと意識を持って寝たことを思い出した。いやな気分だったけど、手元のリモコンで消してもう一度眠ろう・・・ と また点いた。
午前4時20分。
気をとりなおしてトイレに行き、今度は壁のスイッチで消した。

よくあるじゃない・・・霊的なあれ・・・何かが居るとか、誰かが別れを告げに来たとか。
冗談じゃないと考えを打ち消しながらもまた考える。父ならそのうち施設から連絡があるだろう。夫は「オレは生きてる」と知らせようとかイビキが聞こえる。
母?ちょっと震えた。二人の子どもたちは思い浮かばなかった。20代後半になって 「お別れです」と親には会いに来ないと思ったから。

重い気分でいたけれどいつの間にか眠り、7時に起きた。やはり気分がよくない。
これは 夕方の4時20分に何かよくないことが起こるという知らせではないかとも思った。

ネットで検索してみた(最近はなんでも教えてネットさんだ)

「勝手に部屋の電燈が」で検索すると
「スイッチの接触不良で、実はONの状態なのに点いてなく、点いたり消えたりしているのではないか」というのがベストアンサー。
そーだったのか
よくあることなんだなー

その前に 上の検索ワードとは若干違うことばの並びで検索したら ベストアンサーは「すぐにお祓いしなさい」。ウッ エー?!

何かが居るのだったら?怖いよー

現在は 落ち着いているけれどさっきも ピッピッと切り換え音を出しながら、勝手に点いたり消えたりした。

修理だよ。で、スイッチってどれのことなんだろ?
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おくればせながら生ドーナッツ

もちドーナッツ ★天満屋の地下をふらふらっと歩いて買った生どーなつ。初めて食べた生ドーナツ 
上にパリパリのチョコがかかっていて、餅というか透明度の高いとろんとしたパイプ状の物体の中にクリームがはいっていたり、フルーツがはいっていたり。生春巻きっぽい・・・
種類も多いので上にかかっているものもいろいろ。コーティングしていないものは、きれいな色でぬらぬら~ ショーケースの中はゼリービーンズみたいな色め。

冷やして食べるのがウリらしけど、
ドーナツの形をしているからドーナツという名前で、別にドーナツ形にしなくてもいいんじゃないかなぁ。
直径7センチあるかないか。意外と御値段が高い。バナナチョコは157円か126円かわすれたけどそれくらいで、もうひとつ買ったメープルっていうホワイトチョコかけなのは189円だった。

うーん・・・正直ものたりない。

味わう前にスルリとおなかに落ちてしまった。

大佐へ

新たま ★OH フレッシュ!新玉スライス
きぬさや ★ツヤツヤ きぬさーや!
海渡5.29 ★かーちゃん オレも食いたい

ここ1週間、父はとても穏やかで、何度も「着替えよ」とか「もっと食べろ」と言ったとき以外怒ることが無くなりました。おかしな世界を披露することもなくなり、母も母だと分かります。
これって、もしかして回復?
車椅子も軽い物に替わり、自分の手で運転してます。ご飯はべたべた食からふつう食に替わり、魚が魚の形をして出てくるようになりました。砂糖を少し加えた牛乳に角切りの食パンをいれたパン粥が主食。(この主食が「一番食べやすい」そうで、本人は「豆腐」と呼んでいます。)

今日は、大雨と暴風のなか、父といっしょに大佐に帰りました。
昨日、外出届を一緒に書いて、そのときは行き先を告げず「お昼ご飯を食べに行こうね」と言っておきました。
ミステリーツアーだよ。「まぁ、ええわ 行こう」と了解。

なぜだか、今父は「蒜山」に住んでいます。
施設を出発すると、
そこが国民休暇村だとか、あそこへはよう飲みに言ったもんじゃ とか、そっっちに行ったら「わさび谷」だとか、鏡成だとか案内してくれました。
確かに出発点が蒜山だとすると、その方向には教えてくれた場所があり、国民休暇村もすり鉢状になっている賀陽の方だったりでした。

大佐だとはっきり気付いたのは簡易インターを降りて、お宮さんも過ぎた頃。
とても感激で、愛おしそうに田植えの終わった我が家の田んぼを眺めていました。

収穫した野菜を母が持たせてくれましたので上の写真を掲載 

大佐はすごい風でした。
台風の影響で、奈義町には広戸風が吹き、この風は 風のみちを通って実家のある地域にもやってきます。
数年前の台風では、うちの山では大半が倒木しました。
今日帰ろうとして、ふと下の家の畑をみたら大きな杏の樹が根こそぎ倒れていました。裏山の木はうねり、不気味に風木が唸っていました。

3時過ぎ、一人で住む母もさぞかし不安だろうと思いつつ家を後にしました。

ベランダの花

ポリジ ★イチゴの生育をよくするというので植えてみた”ボリジ”。どんどん伸びて7,80センチくらいになり、かわいい花を咲かせました。

味をよくしたり、益虫を運んで互いの成長を促進するのをコンパニオンプランツと呼ぶそうです。
「ボリジにはミツバチがよく集まるので受粉を必要とする植物の近くに植えるとよい」と何かに書いてありました。特にイチゴと仲良しだというのです。

我が家のベランダのボリジ、同じ鉢にラズベリー、むこうに「(紅ほっぺ+ワイルドストロベリー)÷2」 。ミツバチがぶんぶんしているのを見たことがないので、効果のほどはどうでしょう?
それに梅雨入りまでしちゃって、雨降るとハチも飛ばないではないの。
いいです。この花の青がすがすがしいから。

花5.28 ★冬に買った鉢植えのバラ。同じ鉢の中で、2度目の花を咲かせました。
花5.28-2 ★ベロニカです。
海渡5.28 ★オレ、海渡。なんとかベランダに出ようとするのだが、首ねっこつかまれて追い返されるんだ。ついに繋がれてしまった。あ、オレは食べられる花はわかるぜ、、、ビオラだろ、バラだろ、ハーブ系もイケるかもしれない。ビオラは丸裸にしてやったぜ。

1リットルのワイン

1lのワイン ★4月 ”自然派ワインのお店”「プレブナン」の頒布で買ったこのワイン。
本日 もう1本!
1リットルも入って1780円。 ★オレはその先にあるチーズが大好きだ。ちゃんとポイントで座って「クダサイ」と気を送ると、もらえるはずだ。「クダサイ・クダサイ・クダサイナ・・・・・・・」(海渡)

プレブナンさんの説明書きに
「彼(生産者;ルイ・ジュリアン)のワインのほとんどは村人たちによって消費されています。彼のセラーを夕方して1時間も滞在していると必ず何人かが5リットルくらいのタンクを片手に訪れ、好みのワインを注いでいる姿を目にします。」
とあります。
気軽に 地元の家庭でクイクイ飲むワインなんですね。

生産者ルイ・ジュリアンさんの畑にはワイン用の品種で有名なメルロー、シラー、グルナッシュほか独自に交配した品種もたくさん植えられているそうです。これらのブドウが20種類以上もブレンドして造られ、酸化防止剤無添加です。しかも低価格なので業者にも大人気。

私たちも頒布で味をしめました。あまり酸味が強くなくとても飲みやすいワインですがコクもある。750mlのボトルだとあっという間に半分以下だけど、これはあまり減っていない感じがするのも飲みやすい。
これは赤ですが、同じく白もあります。

瓶は牛乳瓶のリサイクル、キャップはプラスチック、ラベルは再生紙だそうです。

ちょっと心配

いちご ★この時点ではピンクの花がかわいい「紅ほっぺ」。ワイルドストロベリーといっしょに植えていたので種類がわからなくなってしまった。ミックスなんだろうか白い花が咲き、毎日何個ずつか収穫することができる。収穫した小さな種ばっかり目立つ赤い実は海渡へ。
散歩を終え、父さんに足を洗ってもらってから口の中に放り込んでやる。


今日は おじいさんが退院してから初めて施設に行かなかった。

昨日、夕方5時前に行ったのに帰りそびれて7時過ぎまで居て、その空気が朝起きてもまとわりついたままだったので、午前中行くのは止めにした。
午後は事務所に誰もいなくなるといけないので、(うんまぁ夕方の打ち合わせ(毎週火曜日定例)が終わってからでよいか)と思った。
打ち合わせは7時少し前に終わった。すぐに出れば30分くらい居ることができて「おやすみ」と言って帰れる。
でも、父には悪いけど面倒になってしまった。

昨日の帰り際に、パジャマに着替えようといって 着ていたカーディガンを脱がせようとしたら、それまで上機嫌だったのが急に怒り出した。「脱がない~」といって抱え込む仕草をした。
カーディガンはほぼ強制的に脱がせたけれど、今日あらためて着ることができたのだろうか。
雨のせいで昨日、今日と寒かった。

衣料品引き取りキャンぺーン

海渡2歳2カ月 2才2ヵ月、海渡です。 今日のオレはまるで肖像画のようだ。まぁ、後ろに入ってたオヤジがジャマだっただけなんだけど・・・。
昨日は タケイ先生と勉強する日だった。鼻をクンクン、隠されたものを捜すんだ。「サガセ~ サガセ~」と言われてマジで臭いを嗅いでみた。気分はシェパード。でも、オレはエサじゃないと捜さない という断固としたポリシーを持っている。

yakisoba お昼は袋入りのインスタント日清焼そば。夫・作。豚こまを加えた豪華版。独特のソースのにおいと何やらなつかしいこの味。子どもたちが言うには、袋めんはすでにインスタントではないそうです。フライパンや鍋がいるし、箸を使ったりして調理するものね。。。

午後、天満屋の請求書と一緒に入っていた「『クローゼットに眠っているオンワード樫山の衣料品を岡山天満屋にお持ちいただいた方に1点につき1枚、オンワード樫山の商品でご利用いただけるクーポン券 オンワードグリーンチケット1050円分とお引き換えいたします』天満屋の扱っている婦人服なら23区、ICB、自由区など。紳士服なら五大陸、Jプレス、など。」というチラシを見て、衣装ケースなどをごそごそ。

私はいっとき、バーゲンで一番に目指した店がICBだったことがある。娘がまだ高校生のころだったから7、8年も前になる。ちょっと色があせたなぁ と思っても割合高かったのよと思うと捨てがたく、かといってキャリアっぽい服なので普段着にもできず、おっしゃる通りクローゼットに眠っていた服が数点。ブラウス、パンツ、アンサンブル・・・
夫もあったあったと Jプレスや五大陸のシャツを出してきた。

さっそく、引き取り場所に持っていく。
以前 「口紅、マニュキア1本500円の化粧品チケットと交換します。」というのがあったときには、化粧品売り場の人じゃなくて天満屋の従業員さんだった。ふるーい もう作ってないブランドの物も平気で出せた。

今回は 女性1人と男性3人。なんだか アパレル といった感じの垢ぬけた人たち。
7点のオンワード樫山商品を差し出す。「よく 持ってたなぁ」という顔をされたかのように思ったのは、くたくたになってるのに捨てられない貧乏くさい私のひがんだ根性だろうか。無精ひげもどきがかっこいい紳士でちょっとほんのちょっとだけ恥ずかしかった。

クーポン券は 岡山天満屋内のオンワード樫山ブランドで、1回の購入金額5250円ごとに1枚利用できるそうです。7枚使うほど買い物はしないけど、服をゴミに出すんじゃない というところで救われる。

施設の朝

ここ二日間は、朝9時半に施設に行き、11時まで居た。
そして「仕事に行くからね、バイバイ」と言ってサヨナラするのだ。

面会時間は10時からだけど、少しおおめにみてもらうことに勝手に決めた。

夜、仕事が終わってから行くとスタッフも7時から夜勤の人に代わり、看護師さんと10人のフロア1人の介護師さんになる。
夕食が済み、慌ただしい中にも就寝になるので、父以外誰とも会話をしないこともある。

その点、朝は活気がある。
玄関で車に乗り込む人あり「おはようございます」とあいさつする。
1階の管理室から声をかけてくれる。「昨日、おとうさん ○○でしたよ」

入居している階にエレベーターで上がる。
お風呂、お茶の準備、掃除、トイレ スタッフの方たちの働く姿を見るのも気持ちがいい。理学療法士さんとリハビリを始めている人もいる。

食事の量やご機嫌の具合などスタッフが前日の父の様子を教えてくれる。

今日の父
「おおー待ちょーたんじゃ 連れていってくれ」
昨日判明したのだが、おばあさん というキーワードで 90歳になる親戚の女性が気になりだしたらしくそれがずっと続いている。

一昨日の夜、母に電話したという意識はなく
施設のスタッフに「おばあさんに電話してくれ」とたのんで、電話をかけてもらい、スタッフは自宅のばあさんに電話してくれた。
父:「おるか?今から行くからな」と。
母は 「行く」ってなんだかなと思いながらも 「忙しいから今はだめ。また今度にしょうな」と、なんとかかわした。

昨日の朝、「○○のばあさんは もうええほど年で見に行っちゃらにゃーいけんのじゃ」と私に言った。
そうか、あのおばあさんのことだな とわかった。
ただし、実際住んでいるのは勝山だけど、父はヒラマツにおる と主張する。

「行ってもええか電話しような」と私の携帯で母に電話した。
父:「今日 行ってもええか。連れて行ってもらうから」

母はとても困り、「忙しい」とか「出かける」とかいくつも理由を並べたけれど「ええがな」と言って父は納得しない。
母:「あのなぁ、今ヒラマツが道路工事中なんじゃ。通行止めで通れん」
父:「裏からまわりゃーええがな」
母:「いけん、いけん。でーれー工事でずっと通れんのよ」
父:「ほんなら 行けんのぉ」
なんだか 納得した。
(そのあと 私に「ヒラマツで、でーれー工事しょーるらしい」と教えてくれた。)

これだけだったら、「家に帰る」と思うかもしれないが、「おめえはもう90じゃ」とか、その人の名字がでてくる。
それでも、めずらしく楽しそうに話をしているので 何かを言うのはやめた。
そこで「誰と話をしてたの?」なんて聞くと、とても怒る。
「あれじゃがな。」「あれって誰なん?名前を言わんとわからんよ」
「おめぇは知らんのか 頭がわりーのー、アホウ」と怒る。

名前が出てこなかったり、間違っているかもしれないと思うことの裏返しかな と思うけど、
おじいさんの世界は確かに知らんのよね。

こういう状態で ののしられたりしても私は 風呂の世話も ウンチやオシッコの世話もしなくていい。
最悪「やってられんわ!」と部屋からの逃げ出すこともできる。

おじいさんは それが病気とはいえ施設のスタッフにも無愛想で、普通に考えると非常に失礼な奴になってしまった。
なのに、声をしっかりかけてくれて、文句をたれるのにお風呂にちゃんと入れて着替えさせてくれて、ウンチまでしっかり出す手伝いをしてくれて、「おいしくない」と決まり文句のように言うのに食事をなんとか食べさせてくれる。

本当にありがたいことだと思います。 おじいさんの口からも「ありがとう」と言ってくれよ。

正直に書いてもいいかなぁ

田植え2011.5.14 ★14日に今年の田植えが終わりました。と言っても私は帰ってないけど。

父は20日間の入院のあと、元の施設に受け入れてもらえました。
それは私にとって、とてもとても嬉しいことですが安心できないのは父の様子。

以前からおかしいなと思うことは数多くの場面でみられましたが、今回の入院を機に認知症が急激に進んだようです。

田植えのことを父は分かり、田植えに自分が帰れないということもよく分かってはいるのですが・・・。

今日は、部落内をぐるっと回ると言ってききませんでした。(たぶん田んぼを見に行くことから考えたのだと思います。)
自分は今、コミナミにいるんだそうです。ヌマダのほうに行くから早く(車いすを)動かせと言います。「100キロくらい距離があって遠くて行けないよ」 というと
「なにゅーよーるんなら」と怒ります。

夜は 施設の人に無理を言って 母に電話をかけたそうです。
「おるんか?今から行くから」

家を心配する気持ちは痛いほどわかります・・・そして病気なのですが。

上の話はほんのひとこま。
いろいろな話のきっかけは私にも理解できますが、そこから広がる世界はおよそ現実とは異なっています。そして、それを押しつけられる私は、その場ではなんとか合わせることができたとしても激しい疲労感に襲われます。
ひどいときには、父の表情を思い出して吐きそうにもなります。

まだ起きてはいないとはいえ、徘徊の可能性もあります。

施設で生活全てを見ていただいているので 今の私にこれ以上できることもないような気もするのですが。。。一日のうちの数時間会っているとき以外(いや、数時間をつくることがきつい)、父には悪いけどぱっと切りかえられたら楽なのに(いや、悪くなんかない)。

ジグソーと塗り絵

塗り絵
 
連休中にもどっていた娘が 12時を過ぎて「カアサンアソボウ」というので、何をして遊ぼうか ということになり、
「そういえば」といって押入れからゴソゴソ ムーミンのジグソーパズルを引っ張り出してきた。

私は 「あれだ」と思って 塗り絵と色鉛筆を取り出した。

それから2時間ほど 娘は牡丹の花と、私は重い頭を抱えながら108ピースと格闘した。

どちらも流行らなくなっちゃったけど、面白かった。

夜中に 何かをやりだすのもいくつになってもお互い相変わらずで
・・・いや、もしかして私につきあってくれたのかなぁ・・・

今年の連休の楽しい思い出となりました。

「浅田飴」

浅田飴 ★「セキコエノドニアサダアメ」って、永六輔さんの声がすぐに出てくるんだけど、子どもの頃からあったと思う。
一家に1缶買ったとしても子どもが3人じゃすぐに無くなっただろうな。この缶で50粒入り。

缶の裏に【用法・容量】「大人(15才以上)1回2~3錠、8才以上15才未満1回2錠、5才以上8才未満1回1錠、1日3回、口中に含み、かまずにゆっくりと溶かして服用してください。」とある。
8才~15才の間に3人いたから、一日一人が6錠で、18錠も要る。
そこに母が「私ものどが痛い」と加わったら プラス9錠で一日に27錠。・・・2日と持たない。

今は ひとりじめ。なんて 浅田飴を一人で舐めることができたからといって そんなに嬉しいものでもないけど。

バスの中で さっそく口に入れてみた。実は買ったのは何年ぶりかのこと。  おいしい。

同じバスに、すごく気になる女性(たぶん同じくらいの年齢)が通路を挟んで乗り合わせていた。
顔はまっすぐ前を向いているんだけど、右側に置いたバッグに手を突っ込んで「ぼりぼりぽりぽり」。
淡路島名物の「たこせんべい」のようなものを食べている。
右手は常にバッグの中、左手にリレーしてずーっと食べ続ける。岡山駅から15分たっても、やめるどころか「ぽりぽり」が加速している。
私の方が先に降りたから、その後は分からない。

「浅田飴」もちろん私は 3粒でやめました。

介護付有料老人ホームへの道

★どーもオレちがうんだよなぁ いわゆる”レベル”っていうやつ?シェパとかドーベルとかエアデールとかボクサーとか・・・みんな警察犬じゃん。オレ どういうかなぁ もっとはじけたいんだよなぁ うーんどーもちがうぞぉオレ 緊張しちゃってるぜ 今日はWANWAN運動会だ。
運動会

★おじいさんが入院して3週間になる。
入院して数日間は、環境の変化のせいか 激しい認知症で大暴れ。

今はとてもおとなしい。だけど別の世界で暮らすようになった。何を見てるのかわけがわからないけれど、まぁそれに私も合わせてすすまない会話をする。

「立つ」とか「座る」とか「食べる」とか理解するのに、おじいさんは一体どんな世界に住んでいるのだろう。

★連休の前半と後半に分かれて子どもたちが帰ってきた。
「介護って大変ね」と労わってくれるから
「あなたたちは、私たちを介護付有料老人ホームに入所させる金を今から貯めておいてね」としっかり伝えておいた。

今から20年後 夫75 私72・・・この時、家のローンまだ残っているし、自力ではとてもじゃないけど貯まるわけがない。

「施設になんて行かないわ」とごねたりしません。
「会いにきてくれない」と泣いたり、責めたりもしません。
死ぬときも別にそばにいてくれなくていいです。

だから、お願い。あなたたち、お金貯めて有料老人ホームに入れてください。

冗談ではないからね。人は一人では生きることも死ぬことも自由にならない日がやってくる。

お互いのためさ。
他力本願で申し訳ないけど、わが身をもって つくづく思うのです。

のどが痛い


のどが痛い・・・痰が絡む。

昨晩は 2時半過ぎに布団に入って、本を読んでいたら3時になって、眠くなったので灯りを消して眠りに入ったものの、入院しているおじいさんが何度も登場してきたりして、3時半、4時半、5時半と1時間ごとに目が覚めた。

3時半のときも4時半のときも、のどは痛くなかった。
5時半では痛かった。ということは、この1時間のうちに発症したということになる。

よく、「朝目覚めたらのどが痛かった」なんてことがあるけど、
今回それは1時間の間に限定された。もしお医者さんに行かなければならない事態になったとして
「その症状はいつから?」とたずねられたら、
「5月5日午前4時半から5時半の間に痛くなりました。」と答えられる。

いや、そんなことは どうでもいい・・・やはりのどが痛いのは不快です。
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