病院に行った日

 石山公園のしだれ桜が開花。明日は18度にもなるらしいから 桜がどんどん開きますね。

昨日は 父の通院の付き添いで病院に。
薬ができるのを待つあいだ、「コーヒーでも」と院内の喫茶室に入った。
注文をとった人から厨房に「AC(エーシー)~♪」。
耳にタコのCM「AC(エーシー)~♪」のメロディーだ。どうやらAセットのことらしい。
巷でこんな風に使われるのか・・・。

待ち時間はあまりなく、2時間ほどで施設に戻った。
戻ってベッドに腰掛けたかと思うと、歯医者さん診療のお迎えの方が来られた。(毎週水曜日には歯医者さんの診療が受けられます。父は新しい入れ歯をつくったのでその調整中)

その方が私に「お嬢さんですか?やさしくて、さっぱりとしていて、本当にいいお父さんですね」と心の底からおっしゃるのだ。
最近の父の様子から「まったくもってそうではないんですけど」と言いたいのをこらえ、笑いながら「そうですか~」と答えた。
「ね いいお父さんだったんでしょうね」と改めて声をかけられた父は、
久し振りの笑顔を見せながら「まぁ 頑固でして・・・」などと照れている。

「やさしい人ですね」と言われると きっとやさしい人でいられるんだろうね。

睡眠中 ★昨日から海渡さんは おなかがゆるい。ケージの中だとうんちができないので、リビングで眠る。さっきも起きてユルユルうんち。

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春だものね

3月最終週の月曜日、久し振りに犬連れの出勤でした。
オゥシーとユーミンが出ているホーキンスのCMが見られるのはABCMARTのサイト。犬ブログで書いてくださっていました。30秒バージョンを見ると顔つきはやっぱりちがった。さすがCMに出るだけはあるぞ と。
でもなんだか嬉しくて、私もあの靴を買おうかと思うのは自然の気持ちの流れというものですね。。。

さて、年間登山者が一番多い東京高尾山の地図の問い合わせが多数あります。

昨年末に読売新聞、2月に日経新聞で紹介されたのを覚えてくださっていて「もう出てますか」「どこで求められますか」とたずねられます。
3月15日の発売日までに、吉備人に直接注文された100名ちょっと(部数にして200数部)の方にはその日に発送。直接送った書店には30部は売り切れて、100部の追加注文(書店員さんによると予想外だそうですが)。
この数が多いか少ないか見当がつきませんが、東京のお客様からこんなに注文があるなんて、改めて東京という市場に驚かされます。
取次店にも納品済みなので、そろそろ書店やアウトドアのお店には並んでいるころだと思います。個人発送をした方には「たいへん役立つ」という感想もいただきました。

他、3月11日、15日に読売新聞に広告した「私の子宝相談」、『BISES』最新号で紹介された「イングリッシュガーデンの愉しみ」の記事を見た方から注文をいただき発送しました。

 春ですものね。ユキヤナギの白い花は風に揺れているし、桜も間もなく開花しそうです。

海渡 帰宅

海渡326
★1週間のご無沙汰でした。
本日、海渡さんが帰ってきました。「ツケ」で歩くとき顔が前に出ないし、「マテ」「コイ」もキチンと出来ます。
今日は まだタケイ先生の魔法にかかっているようです。

海渡326-2 ★ホーキンスCMでユーミンと一緒に出ている犬は きっとオーストラリアンシェパードです。「ユーミンと出ている犬はオゥシーだよ」と夫が言い、
数少ないメーカーCMながら、TBS11時台を張っていました。
「これ!」というので 目を向けると確かに。しっぽもないし、顔つきがそう。見事な脚即歩行であります。

★吉備人の棚卸しをしたのが1カ月前。忙しい時期なのでトレーニングを兼ねて預かっていただいたのですが、肝心の決算作業はまだできておらず・・・3月中には絶対済ませなくてはなりません。
なにもできてはいないのだけど、海渡も帰って来て、また何かが始まる そんな気持ちです!

買い物

★土曜日です。
首都圏のスーパーやコンビニに物がなくなったって、
心配して首都圏に住む身内や知人にお米や食料品や乾電池やなんか送るって 気持ちは分かるけどなんか変な感じがする。
”足りていますから買い占め買いだめをしないでください”と呼びかけても、実際物が並んでなければ不安になって、その状態を聞いた者は送るんだろうな。
とりあえずは交通に支障のない関東以西の私たちのほうでは、そんな話をよく聞く。
これってなあ・・・。

★私は結構楽天で買い物をする。
「プライべートセール」「タイムセール」「バーゲン」なんていうのはメールがお知らせメールが届かなくても実施されているみたい。
ネットショップを利用して販売しているのは、小さな農家だったり、お店だったりもする。
流通に障害があるからなぁ と思っていたのだけど、
名古屋以西なら、そこにあるショップは今までどおり利用することにした。
たぶん、楽天からのメール配信サービスもなくなって、それこそ死活問題だったりするもの。。。

今日の話題もワンコです。

メリル 卒業式の時期になると亡くなったメリルを思い出す。
3月12日が命日で、結構ぞんざいに扱っていたメリルに申し訳なく苦い涙がいつでもぼろぼろこぼれていた数日間、そしてやっと目の腫れが治まったころ息子の小学校卒業の日を迎えた。
 県北の梅は遅い。3月末、白い花の下に骨を埋めた。いつのまにかそこには檜が植えられ14年もたつと大きくなって梅の木もどこかに消えてしまった。
14年・・・もしうちに来た時、メリルが子犬だったらりっぱなシニア犬として今でも生きているかもしれない。
メリル肖像画 小3のとき娘が書いたメリルの肖像画。そう、耳の毛色が左右ちがってたね。
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被災地で犬や動物たちはどうしているのだろう。人間の食糧もままならないのに、犬の餌や水のことまでは口にできないのかもしれない。。。

今日は海渡の近況です。

これはこれは 2月26日の海渡さん。フッフッフ もしかしてホームシック?修業に出てから4日目。動物病院での教室。オレ何でここにいるんだろ? って
海渡さみしい?
本日3月15日の海渡さん。ドッグカフェでのトレーニング。ヤッホー オレ頑張ります!! コマンドヨロシク!
海渡修行中
タケイ先生が送ってくださった画像です。表情の違いにびっくり。海渡さん炸裂
後ろのボルゾイ君も素敵な笑顔。
あさってはほぼ3週間ぶりの面会。26日には本格的に家に戻ってきます。賑やかになるんだろうなぁ 
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通院の付き添い

ホワイトデー  素敵なプレゼントをもらっちゃった
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今日は病院皮膚科に行く。おじいさんの付き添いで 1週間前に初診でかかり、薬の効果と状態を診るために再診。
老人性の乾燥肌で冬場はとくにひどくなるらしい。掻きむしって血がでているところもある。

先週は、以前入院していたときの薬では効き目がやわらかすぎるのでステロイドの入った薬が処方された。
今日は「よくなってはいるみたい」若い女医さんに言われつつも、「施設の看護師さんが「ものすごく痒がる」と言っていました」と伝えたら飲み薬「アレロック」も処方された。

じいさんは先週訴えた。「風呂に入れてもろうても、ロクにこすってくれん。なでるだけじゃ。物理的にの、痒みが取れん」
もちろん、皮膚疾患がある人に石鹸をつけてあらったり、ゴシゴシこすって刺激を与えたりすることが正しいわけがない。でもじいさんは聞かない。

今日、先生にまた言った。「寝るまえにな、乾布摩擦をしょうるんじゃ」
乾布摩擦はかさぶたもとれるし、だいいち摩擦だし、体がぬくもれば痒みも増すし やはり皮膚疾患持ちのじいさんに良いわけがない。
先生に「ごしごしこするのはね ダメ」と言われたのに、やはり今夜も乾布摩擦をしたのだろう。

このように、いやこれはほんの一例で、じいさんと付き合い、間違っている知識を正そうとするととても疲れて吐き気さえしてくる。正そうとするから疲れるので、ふんふんと聞いていればいいものとは違う。目の届かないところで悪化させるし、施設の職員さんに「もっと、ようこすれ」と言うだろうからだ。

薬を待つ長い時間、1階の広い待合い室にじいさんと腰掛ける(おじいさんは自力で歩けるが、ふっとばされそうになるので病院の中では車いすに乗ってもらう)。多くの患者さんが出入りし、多くの職員さんが働く。

こんな光景がその直前まであったのだろうな。ここを津波が襲ったら、絶対助からないだろうと思う。

海渡トレーニング中

海渡トレーニング
★お久しぶり 海渡です。
すごーく綺麗なワンズに混じってます。先生といっしょにトレーニング教室にゲスト参加。オレだけリード付いてるんですけど・・・。

がんばる海渡 ★これはオレなりに真剣な顔なんだ。
海渡さん、勝山にてお泊まりトレーニング中。今日は岡山まで出張しました。とうちゃん、かあちゃんには会ってませんよ。

津市にて~下宿H荘~だいたてへ

塔世橋  ★23号線を南に 三重県庁入り口辺りにあったはずの夜遅くまで開いていた喫茶キャラバン はもちろん影も形もなかった。
安濃川にかかる塔世橋手前を西に入り元ナガイ氏が住んでいた下宿をたずねる。風呂なし、トイレ共同、トイレの前にある台所兼洗面所付きの下宿がそのまま存在することはありえない。
それでも川のある風景は変わらず、やけにでかくなった三重県警前で写真を撮り、23号線に戻った。












 ★なじみのあるのは一華堂 そしてこれもやけにでかくなった松阪牛専門店「朝日屋」。三重額縁 孫悟空。京口立町のバス停を見て「だいたて」のアーケードを目指す。
が、アーケードはない。













 ★友人から噂には聞いていたけれど、開いている店もほとんどない。菓子屋、仏壇屋、履き物屋くらいがほそぼそと商売している風だ。大門のはしっこ津観音のところに映画館があって、そこで「もう頬づえはつかない」見たのになぁ。彼氏に誕生日プレゼントを買ってもらった雑貨屋さんはどこに行った?
   


  
それでも「幸助うどん」と「とらや」を見つけほっとする。学生時代の「とらや」はもっとしゃんととりすましていて高級な感じだったけどな。

★そして次なる目的地に。

津市にて~「宝津飯店」驚きの再会

 3月5日(土)津を歩く1

 ★近鉄なんば改札口 午前11時20分集合。
同行の大阪に住むm氏があらかじめチケットはとってくれていた。
11時30分発、名古屋行近鉄特急は約20年振り。
長男が幼稚園年長児のとき、家族4人で三重県に住む友人の家を訪ねて以来だ。

日本橋、上本町、鶴橋、名張、そして津。
なつかしい風景が過ぎて行った。

12時59分 津駅着。そこはまったく見慣れない駅へと変身していた。
目的の場所は見つかるのか、わくわくする。
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 ★まずは計画通り、西口にある「宝津飯店」(ほうしんはんてん)に向かう。
「おおーここだ」店頭でカメラを構えていたら、中から思いっきり不審そうな顔をしたおかみさんが出てきた。

ちょっとかなしい気分で中に入る。店内は高校生などで八割がた埋まっているが、重い旅行カバンを抱えていたので一番奧の座席に座ろうと進むも、例のおかみさんの「カウンターで」の一言で三人しおしおとカウンターに腰掛ける。

メニューは550円、600円が中心ですこぶるリーズナブル。
m氏は「あげそば」元ナガイ氏は「天津飯」私m女は「中華飯」注文。
津の旅の始まりはここでビールをひっかけて計画を錬る という所までは決まっていた。

 カウンターから大将の顔をながめ、「変わってない変わってない」とm氏と元ナガイ氏・・・二度ほどしかこの中華料理店に行ったことのない私は顔の記憶がない。元は津の大門の通りの横に伸びる狭くて暗い飲食街にあった という場所の記憶が残っているだけだった。
でも現在もはやっているだけあってとてもおいしい。

★しばらくすると、3人連れの男性客が入ってきた。
元ナガイ氏は、興奮気味に私に言う。
「あの人Kさんだ。間違いない」

さっき近鉄で津市内にはいったときに「青谷池だ。そばのマンションでKさんの奥さんにおせち料理を食べさせてもらった」という話にでてきた、まさにKさんだ。
元ナガイ氏が就職した地元紙I新聞は、当時毎月の給料も出るか出ないかという経営危機にあった。それでも若くて希望に燃えて頑張っていた彼は、生意気だったけどけっこう先輩にもかわいがられたらしく、Kさんとその奥さんにもご飯をたべさせてもらったりしていた。
しばらく、「どうしよう、どうしよう」と迷ったのち、
カウンター席をたって、元ナガイ氏はKさんの元に。

「ぼく、ナガイです」(と言ったかどうかは聞こえなかったけど)「・・・・・・・・・・」きこえなかったけど、やはり本人で手を握り合って近況を伝えている。
なんてまぁ、さっそくおどろきの再会!

★ボリュームたっぷりのご飯をやっと平らげ、お勘定。

m氏がおかみさんに話しかけた。(m氏は三重県津市民に何年ぶりかで話かけた。)
「僕らは三重大の学生だった30年くらい前まで津に住んでいました。ここは前は大門にあった「大門飯店」でしたよね。こちらに移転されてからも僕はちょこちょこ来てました。」

すると、おかみさんの顔はぱあーっと輝き、調理場の大将まで呼んできて
「この人等な 三重大生やったんて・・・・・・」と嬉しそうに話し、
店の外まで見送ってくれた。

入店前とは別人のように「元気でな。またお会いできるといいわね。」と何度も何度も繰り返し、力強く見送られた。

「?」はなんだ

tueki ★目をうっすら開けて中央の看板みてください。JR「?」・・・・・・ JR「津駅」です。
遠くから見るとそう見えなくもない。

5.6日と行ってきました。
古い記憶を頼りにてくてくと街を歩く旅でした。

足が疲れましたので 今日は早めに寝ますね。

お土産

みなさーん こんばんは。
春ですね。といいながら今日は岡山市内で雪もちらつき、私の故郷大佐では起きがけ5センチも積もっていたとか。
これは、冬ですね。

河川敷
旭川河川敷。西側の河川敷が蓬莱橋から荒手茶寮前までローラーで均され区割りされました。もうすぐアスファルトで固められた駐車場になるのでしょう。有料化に伴ってでしょうか、犬の散歩コース、ごあいさつコースだったのに残念です。辺りの気温も上がりそうです。
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今日は鍋『「あんた、おみやげってお土産っていって、こういうものなんだねェ」と云った。本当に土産っていう字をしみじみ思い描いた。・・・・・・』
「100万回生きたねこ」に出会って以来、佐野洋子さんのエッセーを読んでみようと思い、文庫「神も仏もありませぬ」を購読、その中の「金で買う」にでてくる会話。
近所に住むアライさんを夕食に招いたおり、アライさんは農業の仕事を終えて、山に茸を採りに入り持って来てくれたのだ。その夜の友だちとの会話です。

ふーん と思った。
そーか「何にもないから畑のほうれん草を摘んできた」が正しいお土産の姿なのだ。

そうすると 佐野洋子さんじゃないけれど、「お土産」を正しい姿で渡せる人は ほんのわずか。何もないのは畑で菜っ葉作ってる人じゃなくて、デパートでお菓子を選んでる私。

仕方ないけどね。でも、これからは「ほうれん草」は堂々と渡せるよ。「お土産です」

うちの雛様は箱の中

雪洞 こっちが表で
ぼんぼり裏 こっちが裏かなぁ・・・モーツアルトの季節のパッケージはとってもかわいい。雛祭が近い。
3月突入。ローカルニュースで言ってた。「県内の殆どの高校は本日卒業式です。このうち岡山市北区の○○高校では・・・・・・」

普通科の高校の卒業式は明日で、吉備人のんちゃんの長男君も卒業の日を迎える。
わたしはというと、子どもの卒業式に何着ていくか?とか、ちょっとくらいお祝いっぽい食卓にしようとか、親としてやってきた煩雑というかドキドキするというか、そんな感覚とはすっかり縁遠くなってしまった。

★本日 吉備人15周年記念出版「上山棚田団」の代表 ハラダさん来社。
「若者よ斜陽の企業に向かって何をシューカツする?君を求めているところがここにあるじゃないか」と呼びかける。素朴な真実だ と思う。美作市英田「上山棚田団」の本は5月くらいに出来上がり予定。
★夜 7時過ぎ「高尾山詳細図」の校正のため、踏査・作成者の守屋さん来社。
ルーペを使っての緻密な校正。
こちらは3月中旬出来上がり予定。
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