棚卸し

デジカメのケーブルを忘れてしまいました 

★24、25日で棚卸作業は終わり、無事「さくらスペシャル」も食べ、24日のおやつはモーツァルト、25日はサーティーワンと豪華にいただきました。
あとはデータ上の数字と合わせ(この作業が結構つらい・・・伝票を切って商品を動かすから合ってるはずなんだけど)、決算へと。委託店と在庫を確認しあい、に実売の請求書を発行し、個人の未払いの人に再請求して回収し、あれやこれや。ま、毎年のことですわ。

今日は委託店へ請求書出しました。実売なので、返品はなく、100%売上だと思うととても嬉しい

さて、棚卸しには、廃棄もついてきます。

・・・それ捨てるの?」
「傷んでるから、書店やお客さんに出せないでしょ」
「だって・・・」
『岡山人じゃが2009』、同じく『2010』には山川も執筆しています。やはりことさらの愛情があるらしくゴネます。
「ほら、折れがあるし小口も汚れているからね」「綺麗なのもたくさんあるから」

ぬいぐるみを手放せない幼児のようですが どの著者も同じようだと思います。著書がどのように流れていくのかも気になるところでしょうね。
スポンサーサイト

犬に教えられる

いぬと花 

★今日は家で1週間分の掃除。
そとはぽかぽか。「海渡 どうしてるかなー」と思う。会いたい と思った。
私がちょっと辛い状況のとき、海渡に抱きつくと 戸惑いの表情で じっーとしているのを思い出した。暖かいから河川敷で散歩したら気持ちいいよ・・・海渡の嬉しそうな顔が浮かんだ。

掃除しながら、いそがしいな おじいさんの所へも行かなきゃ と頭をはなれない。
そして私はおじいさんの所へは「行く」ということだけで、おじいさんに「会いたい」という感情がまるでないことに気づいた。

おじいさんは行くたびに「ばあさんはどうしょうるかなー」「帰りたい」と言う。ご飯を食べるたび、起きるたび、おばあさんのことを思い、会いたくて会いたくてたまらないんだ。

わたし、おじいさんのおばあさんへの感情まで忘れてたな。
変だけど、海渡に教えてもらった。

明日は棚卸しです

岡山城 ★あたたかな一日でした。久し振りに岡山城に徒歩で納品に。汗をかきました。芝生広場では、校外学習の小学生がお弁当を広げていました。お弁当袋もシートもカラフルでかわいい。
わが家から数年前に駆逐されたグッズです。
さて、皆さんシートの上にあぐらをかいています。ごはんを食べるのにあぐらはそぐわないなぁ と思うのは私が口うるさいおばはんだからでしょうか。

ぐっすり 海渡 昨日22日で1歳11カ月になりました。今日から1カ月ほど”合宿”でお勉強です。3時頃、事務所に訓練士の竹井先生にお迎えに来ていただいて、勝山に行きました。何気なく「海渡~」と呼んでしまうワタシ。やばいなぁ。

1歳11カ月 海渡です。★今日はアロマちゃん(♀シェパ)の隣に乗ったんだ。スイッと乗ってしまった。はっきり言ってアロマちゃんは美人です
警察犬として出動もしているんだって。そういえば、この間のトレーニングのとき、ボールをオロオロ探してたら、タケイ先生に「海渡ガンバレ、鼻使え」っていわれたなぁ・・・
  先生、オレは警察犬にはなれませんから、どうか優しくしてね

ご近所にオープンしました!

okonomiyaki 1 つい最近 吉備人の近所にできた「さくら」のモダン焼。豚玉モダン 650円也。(紅生姜の写真を撮りたかったわけではありません)
広島風でキャベツたっぷりなので胸焼けしません。ボリュームたっぷり!
キャベツは牛窓産だそうな。
年齢をたずねたことはないけれど30代くらいの女性が一人で焼いていて、50代後半~60代前半の女性がお手伝いをされています(年を間違っていたらごめんなさい)。明るい雰囲気です。
間口1間のお店には1台の鉄板。その回りに3~4人が座れるようになっていて、その後ろには壁にくっついた2人ほど座れるカウンター席。
私が食べたのは2回で、1回目は普通の豚玉。500円。どちらも持ち帰りだったのですが、鉄板の前でハフハフ食べているのは格別に美味しそうだった。昼だったけどビールもおいしそうだったなぁ。
ちなみに豚玉は一見ボリュームたっぷりですが、ほとんどキャベツなので、3時頃にはお腹が空いてしまいました。
24日は吉備人出版棚卸。棚卸し日の昼食代は社が出してくれるそうなので「さくらスペシャルモダン 950円」を食べることにしています。

テープカッター こちらは お好み焼き「さくら」の向かいに一足早く昨年12月1日オープンしたおしゃれな雑貨屋さん「the Gift by fp」で買ったテープカッター。蝋碾きのショップバッグもオシャレです。
気になりつつ入りそびれていたお店でした。
「さくら」で「(お好み)15分ほどでできますから。」と言われ、その間に先日初めて入りました。
かわいいけれどおとなっぽいお店です。抑えめの色揃えで上品な感じ。
花をモチーフにしたものもたくさん。
食器、キャンドル、あれこれ あれこれあるのが雑貨屋さんの楽しみ。が、そこにセレクトする店主の個性&センスが溢れるのがおもしろみですね。
角を曲がってすぐの「mitsuba」とは また違う。

県庁通り中国銀行本店を東に進んでいくと、「薔薇nico」と「倉敷ぎょうざ」のところの信号を左に。曲がるとすぐにクリーニング屋さん、その隣が「さくら」お好み焼きののぼりが目印です。
そしてRSKに向かう道をはさんで「the Gift by fp」紺色のテントに白抜きのお店のロゴが目印。

おいしいもの

阿新豚 ★フライパンで焼いただけのザッとした料理だけど とてもおいしい。
Aコープ阿新はとってもお肉がよい。千屋牛はもちろん阿新産の豚肉も軟らかくてコクがある。昨日、夫が母のお供でAコープ阿新に行ったので買ってきてくれた。
あとは長芋と玉ねぎとピーマンとトマト。

トマトは日曜日に百間川に行ったとき、途中にあるトマトハウスの直売所で買ってきた。
トマトは1キロ550円のものと600円のものがあった。「600円のをください」と言うと、量りではかって袋に入れてくれた。中玉が5個入っていた。
それとは別に「皮が固いけど」と言って3個くれた。
「シチューやスープにします。」と伝えたら、さらに数個足してくれた。
「ありがとう 近くに住んでいたから懐かしくって」とお礼言って帰ろうとしたら、売り物の中からでかいトマトをまた1個おまけにくれた。

あの近くに住んでいたのは少なくても11年前。当時は音楽を聴かせてトマトを育てているっていう話だった。
今はどうなんだろう?日曜日にトマトを売ってくれた人はその時にも居た人かしら、うちの母くらいの年齢に見えた。

ここのところトマト食べ放題。水っぽいトマトが多い中、はじける感じ。今日はカブとキュウリといっしょにマリネ。明日はスープにしよう。

連休でしたね


若様 ★若様~・・・・・・と声をかけたくなるような・・・太一風海渡

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

11日から母が家に来ていて
ばあちゃんと ★ついにこのようにフレンドリーな状態になりました。
昔大きな犬に追い掛けられたという怖い体験から、つい最近まで犬に近寄ることさえできず、大佐の家ではガラス越しに「おい ワンコ」と呼びかけていた母です。素晴らしい!
百間川 ★13日には亡くなって15年経つセッター犬メリルとよく遊んだ百間川河川敷に行きました。
旭川の河川敷より広くて長い距離を走れます。右手に見えるのは芥子山。
「メリル、川で泳いでたよね」「対岸でイエモンのナントカいう歌を歌っている人がいた」「わざとメリル置き去りにしたことあった」「必死で車追ってきた」「キャッチボールもよくやった」「ソフトボールの試合の前には水路沿いにあるお地蔵様にお参りしながら歩いてきた」
河川敷にもお地蔵さんがあります。もうすっかり存在を忘れていたけれど木の遊具もそのまま残っていました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日は4日振りに仕事。パソコンの画面を久しぶりにみたら目が痛い。

『オリーブの島の盲導犬オルガ』

オリーブの島の盲導犬オルガ 今月初めに図書目録をダイレクトメール。
週初めから20数件の返信をいただきました。そのうち3人の方が購入されたのがこの「オリーブの島の盲導犬オルガ」です。
奧付けの発行日は1999年11月21日。私が吉備人出版に入る前に発刊したものです。
月、火、水と毎日1冊ずつ注文はがきが来たので、私も毎日手にとることになりました。

オルガは黒のラブラドール。1984年香川県が給付した盲導犬第1号です。
ユーザーは室崎若子さん。30歳でオルガと出会います。
パピオルガ 盲導犬訓練所で訓練士の訓練を受ける前にパピーウォーカーと呼ばれる家庭で育てられる。愛情いっぱいに育て人間と犬との信頼関係を築く。写真の後ろで怖じ気づいているのがオルガ。(ここではうちの海渡よりずっと穏便な感じ。)
オルガは約10年を室崎さんのパートナーとして、生活を支え、いのちを守り引退しました。互いに辛い別れがありましたが、その仕事を終えた後、別の人に引き取られ13歳で亡くなりました。
引退オルガ 晩年のオルガは任務の緊張から解かれゆったりとした顔つきに変わったそうです。老いていき、生命を終えるときはやはり切ない。

盲導犬の育てられ方、仕事、生き方、ユーザーと一緒に成長していく姿、支える周囲の人 そんなことがたくさん分かる本です。再読してよかったと思います。

とりあえず春は近そう。

花束 ★花束なんかもらっちゃったりして
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ここのところ暖かくて嬉しい。
下半身にタイツ、厚手のハイソックス、ブーツ、湯たんぽ。上半身は下着の重ね着、タートルセーター+あれこれ と全身に隙間なく衣服を纏い付けて息苦しいほどでしたが、少し解放されました。

日曜日、帰省していた娘と散歩がてら近くのケーキ屋さんに。帰り道、住宅街を歩いているとほわっとよい香り、ロウバイでした。
そして、風が吹いて、「う、鼻水が」。あ~鼻づまり、耳詰まりの季節もやってきた。私は耳が痒くなるので「掻いたら駄目よ また耳鼻科通いよ」と自分に言い聞かせている。
「耳鼻科の先生は、『とくに旭川と百間川に挟まれた地域(まさにここです)は、どの季節もアレルギーを起こす植物が多いから、桜道や河川敷を歩く時には、めがね、マスク、耳には綿球を詰めなさい』って言ってたよ」と娘に話す。
が、五感が塞がれてそっちの方がよっぽど不快なので、実行したことはありません。

暖かかったので、施設に入っている父を家に迎えて2、3時間過ごしました。
夫が迎えに行くと、施設の扉を出ての父の第一声は「娑婆の空気はええなぁ」だったそうです。確かに昨日は過ごしよかった。その数日前までの寒さを父は知らないから。
扉を開けて外に出るのに「エイヤ」と気合いもいるような寒い寒い日もあったんだよ。
そして、自由という意味での「娑婆の空気」だとしたら、それを考えるとより複雑な気になります。

まぁいろいろあります。とりあえず春は近い 

「横川雅人の絵手紙だよぉ~ん。」

立春 この絵の作者、横川さんは 立春の日にこの絵をかいたのかなぁ。それとももっと前?何にしても寒かったのでしょうね。土の中で伸びをしているようなチューリップの気持ちが伝わってきました。
絵手紙だよ~ん ★2月4日付山陽新聞に横川雅人さんが紹介されました。新聞記事の中では「作品集自費出版」とだけで、書名が書かれていませんが「横川雅人の絵手紙だよぉ~ん」(2009年12月・吉備人出版刊)です。上記の作品も収められています。
編集にかかったのは真夏。汗だくだくで、多くの作品を吉備人事務所に持ってきてくださいました。
個展会場の来場者だけでなく、より多くの人に見てもらえるようにと願っての作品集でもあります。心を込めて絵を1枚1枚を選び出しました。

2月4日、あらためて頁をめくると、大胆な絵、大胆かもしれないけれど繊細なことば、少し醒めた目、ちゃめっけ(とくに書名)、いろんなことが感じられました
横川さん作品

することはした。

五色豆 「節分なんで+++」夕方、天満屋に急いで「恵方巻」2本と「イワシ塩焼き」と「豆」を買った。
今年の恵方は「南南西」。東山の方を向いてガブリ。

とりあえず儀式は終わらせた。今年も「福」がやってくるはず。

昨日、今日と「吉備人図書目録2011」を入れたDM発送作業をした。約2000通封入!

天満屋に行ったとき、「ござそうろう」横の「ポイントサービス」機にモアカードを通してみた。
と並んで、「大当たり」!今日は20ポイントゲット!

★豆は食べたけど、豆まきはしなかった。頭になかった。夫婦二人の家庭で豆まきする人っているかなぁ??

決定権はオレに。

海渡爆睡1 ★海渡は月曜日から足の調子が悪く、おとなしい(今日の夜までは)。
最近足が痛くならなかったので散歩のときには、フリスビーやボールを使って遊ぶ。全速力で追い掛け全速力で持ってくる。それはそれはカッコイイので、ついつい調子に乗ってしまったようだ。
動物ってすごいな と思うのは自分の体が傷ついているときには 何も喋らずひたすらじっとしていること。
写真は土曜日のもので、普通の体調でゆったりすやすや。調子悪いときには訴えるような眼差しをときどきこちらに向けながら、頭をうずめてじっとしている。

昨日のこと、会社で「本日自宅待機」の海渡の話になった。
飼主T;「昨日の夜、海渡にマットの上にオシッコさせようとしたら 散歩バッグのところまで行って何かを目で訴えるんだ」
「海渡外に出たいのか」・・・・・・一緒に下に降りると、海渡はうんちとオシッコをしてすぐ「帰りましょう」と、すっと階段の方向に向かったんだ。」

スタッフH;「カイちゃんが決めるんですね。「オレのやりたいようにする」 って。」

飼主M&T;・・・・・・そぉかー これってそういうことなんかー。けなげーーと思ったのは間違いだった。目力にだまされていた。

今日、仕事から帰ってみると、ずいぶん良くなっていた。お気に入りボールなど持って来て「遊べ遊べ」と訴える。

「海渡 遊ぶかどうか決めるのは私たちだからね」
Page top