バタバタと今年は終わっていく

★★★★★今日 仕事納めなんてムリッ!
いや、納めようとすれば納まった。。→この計画性のなさがすべて

何月何日までに何をする→できなければ協議して他の人にカバーしてもらうなり他の方向を考える
→それが組織だと思うのですが、
やれなきゃ仕方ないや と勝手に自分で判断して、さらに会社全体としても、個人的にも誰からも責められない。

よくないところです。
2010年仕事納めの日、ワタクシ暗い気持ちで反省してます。

吉備人出版は、明日12月29日~年始1月4日まで休業します。

★★★★★強い気持ちを持って来年に臨みたいです。
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クリスマスも終わっちゃいました。

雪の中国道 雪の中国道。北房から北、今日は一日中雪が降っている模様。朝は北房からタイヤ規制が出ていました。毎年、年末年始雪が降るような気がする。

”クリスマス”「今年は何もしないよ。プレゼントもごちそうもー」と決めていたけれど、イブの夕方、なんだか寂しくなった。何も用意してないねーと話してると、吉備人Kさんは「ウチに来ますか」とまで言ってくれた。
何もないイブの食卓を思い描くと切なさはつのり、ついに天満屋に駆け込み、柿安でオードブルとユーハイムでケーキを買った。
そうだ頒布会のスパークリングワインもあるのだ・・・そして、めでたくお家でなんとかクリスマスを過ごすことができました。

そもそも、「24日は何にもしない」となぜ決めたかというと、
犬の海渡君の「去勢手術」が23日と決まっていたからです。
もし、何かあって調子が悪かったらと思ったから。
海渡の様子はというと、23日(祝)朝絶食(こんなに食欲旺盛な奴に)。
10時前に動物病院につれて行くと、「先日、(タマタマ腫れたときに)血液検査は終わっているので麻酔をして午後から手術します。腫れも引いているので、タマだけとります。では海渡君を預かりますので四時から七時の間に迎えに来てください」
迎えに行った七時前、先生に連れられてケージから海渡が現れた。麻酔が覚めきっていなくてすこしよろめいている。
が、何が自分の身に起こったのかは全く理解しているふうでもない。

3日経って 術後の腫れはあるものも本人はいたって元気、食欲旺盛。マーキングOK(やめるという説もあった)、マウンティングで飛び付くことはあっても腰はふらない。
そんな感じです。

吉備人は29日~1月4日まで休業。明日、あさってで気持ちよく休みに入れるようがんばらなくちゃ

今年のこと その1

お久し振りです・10月15日救急車に乗って以来怒涛の日々です。
でも、それよりずっと前からそれは始まっていて、親たちのガマンで過ごしていっていたのかもしれない。

昨年末、「師走」の声を聞くと、いつもの様に歳暮、支払、乾物やら調味料やら保存の利くものや、お飾りの買い物、肉の予約、餅つきを済ませ、30日に帰る私たちを迎えてくれた両親。

父の続く咳を気にしながらも、紅白を見て2009~2010の年越しをした。

1月1日、父の咳があまりにひどいので休日急患診療所に夫が連れていった。点滴を受け、〈持っていた主治医から出ているいつもの薬を見て〉「こんなに飲んでいるんじゃ他の薬出せませんよ」とか言われながら、抗生剤を処方してもらい帰ってきた。
1月2日は恒例孫からひ孫まで20人程度集まる日。皆で昼から餃子を作り、賑やかな時間を過ごした。
1月3日、翌日の仕事初めに備えて、息子、娘、夫と知も家をあとにする。
1月5日、吉備人仕事初め。火曜日午後1:30~代表山川はラジオ出演。
ラジオの流れる中、ほぼエンディングに近い午後3;00、母から電話が入った。

「おじいさんが倒れた」
近所の人の助けを借りてすぐに救急車呼んだらしい。救急隊員の方が状態を見て「脳梗塞」と判断、いつもかかっている新見の病院ではなく「脳神経」専門がある真庭の病院に運ばれた。おじいさん(父)は救急車の中で意識を取り戻した。

発見が早かったので幸いにも血栓は流れ、リハビリをして2週間で退院できた。
「悪い状態のときてもらっていた方が。。」市役所に申込みをして、
この間に、初めて介護認定を受けた。3月に決定したのは要介護2だった。

なんとかなんとか母が支え続けた3カ月後の4月13日朝、出勤前
母から電話がかかって来た。平日の朝の電話なんて、絶対いいものじゃない・・・いやな予感はあたった。
「おじいさんが口がよう動かん云ようる。」
母にタクシーですぐに1月にかかった病院に行くようにつたえ、私たちもそこに急ぐ。
結果、口のまわりの神経をつかさどる部分に梗塞が見られた。

しかし、どうにもならないので、その後は新見の主治医で経過をみるよういわれた。
「よく動いて、水分を摂って・・・」1カ月に一度の受診でなんとか夏前までふんばった。

海渡のタマタマ

犬1 ★この犬相の悪いのだーれだ?海渡はタマタマが腫れちゃってガニマタ君になってた。12月2日に犬の病院に行って、今一粒600円もする薬飲んでんだぜ。

「今日はおとなしいね。よかった1歳8カ月にもなって大人になったんだ」 とその朝父ちゃんは喜んでいたんだけど。
あまりにもはしゃがないのとタマタマが赤く後ろからものぞくほど大きくなっていたんで、夕方病院に。
「犬と接触ありましたか?」なんて聞かれて「ふつうに”くんくん”する程度で。」はっと気づいて「もっと深い接触ですか?」(深いって・・・はっきり交尾とか言ってくれたら分かるのに)・・・断じてありません。
「外からではなく明らかに中からきています。血液検査に出し、遺伝性のものか、悪性のものかなど調べます」「結果は週明けくらいに」

というわけで、初診料(初めて行った病院だったので)とか検査料とか薬代など合計1万4千いくら円支払う。医者に行く前に2人で財布の中身を確かめたのは正解だった。

結果は悪性のものではなかったそう。

でもこのあと落ちついたら去勢手術もするんだって。タマタマだけ取り出すんじゃなくて、「袋ごと取りましょう」って先生が言ったんだって。
おそろしいなぁ。考えるとこわいなぁ。
カイちゃん 大丈夫でしょうか。さぁ????

健診

県丁の紅葉 ★県庁入口 12月ーもう葉は落ちて冬の姿になりました。

★さて昨日12月1日は年に一度の健診。
何が辛いと言って前日夜9時以降飲食はならないこと。会社ですでに9時近くになり、コンビニでパンと牛乳を買って慌てて晩ご飯を済ませる。
これで、翌日の昼まで何も食べられないなんて・・・

12月1日朝、毎年の協立病院へ。提出物と問診表などを受付でチェックしてもらい、着替えを済ませて外科で乳がん検診から。
今年はあっけなく簡単に済む。こんな胸でごめんなさい という感じ。医師は昨年と同じ。お医者さんは前年ことを覚えてはいないだろうし胸の退化なんて興味ないだろうけど、1年経って、私はお医者さんの頭の方が気になって・・・。

次は婦人科で子宮ガン検診。

内科は問診票に基づいて、とてもお年を召したお医者さんが診察。「アルコールはビール350ml?かわいいものですなぁ」と言われ、そうかまだ飲んでもよいのか と納得してしまう。みごとに胃が下がっています。とも言われる。

計測・・・身長、体重、腹位。視力が裸眼で0.1だって。一番大きいところしか見えない。でも日常、眼鏡もコンタクトもなく暮らしている。確かに人の顔は見えない。

腹部エコー、聴力、心電図・・・腹部エコー検査でベッドに横になってくださいと言われ、膝から上がったら、検査技師の人に「失礼ですが、布団で寝てらっしゃいますか?」と。
ベッドで寝ている人はお尻から座って、足を上げるのだそうだ。変なところで私生活がばれてしまった。

マンモグラフィー

やっと最後の胃カメラ もうお昼近い・・・なまぬるいオレンジの液体を少量飲んで右左に10回体を回す。鼻に麻酔を入れるとのどの奥がつかえたようになる。しばらくしてもう1回鼻に入れる。つばを飲み込めない感じが辛い。呼ばれてベッドに。イターい注射を腕に1本。
横になり説明を受ける。今年で3回目、余裕かな。モニターを見つめる。医師の説明を聞きながら内視鏡が奧にと進む少しの痛みとモニターに映る内部の様子とが不思議。
と、食道に白いプツプツがいっぱい。お医者さんの話だとカビらしい。自覚症状がありませんでしたか?と問われそういえば、胸がつかえる感じがと答える。
十二指腸、胃と進み、もどってくるときに食道プツプツの組織をとる。検査料5070円。

やっと終わって1時過ぎ。

会社に戻って鏡をみると酷い顔。疲れ切っているではありませんか。17時間振りの食事も面倒くさいのでカップうどん。
長生きしてもいいことなさそうな世の中なのに、また今年も健診を受けてしまった。
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