マクドナルド表町店

表町2  ★今日 閉店してしまうという天満屋向かいのマクドナルド。。。
天満屋の向かいといったって、天満屋や表町に若者はあまり歩いてないなぁ。
学校の帰り道でもないし・・・
朝マックしようにも、労働者の年齢が若い勤め先が少ない。

人があまり入らなかったってことなんでしょうか。
「See you」という看板を掲げたときのお店の人たちもつらかっただろうな。

マクドナルドは「ここは都市・街ですよ」という象徴のよう。

栄町の入口にあったミスタードーナッツもなくなっちゃったし、
さみしいなぁ。

マクドナルドはほとんど利用したことのない私だけど 表町が見放されていくようで寂しい。
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満月の夜

うさまん1 十五夜の薯蕷(じょうよ)饅頭。ふんわりかわいいうさぎさん。

うさまん2 うさぎ饅頭が「え、わたしを食べるのですか?」と問いかける。
「ごめん 食べるよ。でないと、アナタにカビ生えちゃいますよ」ね。賞味期間1日ですもの。

十五夜の22日って雷と雨がすごかった。肝心のお月様は雨の合間をぬって出た犬の散歩のとき、クモの切れ間岡山城の上に見えた。
そのあとは また雨、雷。雷が止んだと思った夜中にブログをアップして、眠くて眠くて仕方ないなかパソコンは切った。はず。
23日の朝 パソコン部屋のドアを開けると、ウンウンというかギュンギュンまわるファンの音、本体も異様に熱い やられたのか?雷に! ついにそんなことが私の身にもおこったのか?
とにかくコンセントを抜いて、部屋のドアを閉めた。

出かけなければならない時間もせまっているし、「音も異変も何もなかった」ことにした。
出掛けているあいだに元のように静かに机上に存在していることを祈った。

結果 祈りは通じたみたい。非科学的でも、五日後の今日も元気に生きている。うさぎさんも私の肉となり生きている。よかったよかった。

海渡 1歳6カ月★

海渡1、5歳 今日で1歳半になった海渡です。


びっくり ★今日、訓練士の竹井先生が持ってきてくれたのは右側の赤い奴。お客さんが来ると吠えてしまうぼくに”ぼん”と一発。だそうです。
●「チョーク(竹井先生の・・・うちのでは効果がない)を足下にぶつける、チャリーンと手の中でならす。ふふふ投げるよ と母ちゃんがよくいう。
●「ビターアップル」はりんごの皮からできた にがーーーーいやつ。「吠えたらシューするよ」とかあちゃんがよくいう。

まさか誕生日のプレゼント赤いボトルとは思いたくない。。。。

「来たよ来たよお客さんだよ わんわん」やっちゃうからなぁ シュだかボンだかチャリーンだかがくるんだろうな。いっときますけど、ぼくはいつも吠えてるわけじゃないですからね。仕事だと思ってますから。

吉備人★15周年

★お久しぶりです。
あれよあれよと もう9月下旬。
〈吉備人★15周年〉を迎えた春から、はや半年も経ちました。

吉備人15周年 さて その吉備人出版15周年記念作品。応募は8月末で締め切りましたが岡山県内外から予想を超す数の作品が集まりました。9月末には最優秀作品を発表し、その後吉備人出版から刊行する予定です
どんな本になるのか、わくわくします。

増刷絵図
 そしてこちらは「吉備人大賞」=『絵図で歩く岡山城下町』。
吉備人出版が15年間に刊行した約360点の中から「一番印象に残った本」として県内の書店員さんに選ばれました。
昨年夏に発刊し、1カ月ほどで完売、長く品切れになっていましたが「大賞」受賞を機に増刷!
岡山城入口 岡山城の中に入るとこんな看板が何枚かあります。街かどにも川沿いにも歴史的な案内や地図看板があります。この本を読むと それがつながるのです。点から線へ、そして江戸時代から現代へ。
まだ手に入れてない方はぜひご購読ください。この本ぜったいいいですよ!

キラキラ元気になれるもの

クッションカバー  女子度の下がっている親子・・・「スカート今年になって一回もはいてないよ」
「夜11時くらいになるとヒゲさえ伸びてる気がするよ」
なんとかせねば キラキラせねば・・・ と街中に繰り出してーーー

「私の部屋」で娘に買ってもらったクッションカバー。
インド更紗の端切のパッチワークなんだそうです。
「かあさん 岡山に帰ったら家をきれいに掃除して、クッションのカバーこれに掛け替えるよ」
と約束して別れたのは数日前。
ごめん ラッピングほどいただけだよ。だって 部屋掃除できてないし。

ところで ほら母さんがプレゼントした チェックのタオル、あなたは
「タオル~ゥタオルゥ~新しいタオル~ ネェネェ 新しいタオルをおろすときすごく嬉しくない~?」
なんて言ってたじゃない?「まず洗った方がいいよ」って答えたんだけど
洗った?

あのラッピングのまま ・・・え、まさか そんな・・・そんなことないよね。 いや、なんだか想像がついてしまった。Bululu 

「しぎ焼き」と「田楽」

なすのグリル 味噌炒め ★茄子を油で焼いてポン酢をかけ、大葉とからしを添えたものと、味噌炒め。茄子がおいしいです。

味噌炒めは 家では「しぎ焼き」と呼んでいたけれど、ネットで「茄子のしぎ焼き」を調べると「縦割りにして多めの油で焼き、味噌を絡める」というものが多い。ならば、昔から母が「しぎ焼き」として食卓に出していたものはなにか?
何項目かみていると 北海道食の安全・安心ポータルサイトのものは、うちで作っているものに近い。ちょっとほっとした。

●茄子の皮を縞模様に剥いて(ピーラーで1㎝くらい皮を残しながら縦に剥く)乱切り、ピーマンも乱切り。油で炒めてしんなりしたら、酒と味噌と砂糖で味を付ける。

茄子は油と合うけれど、なかなか中まで火が通らずどんどん油を吸っていく。しんなりまでに時間がかかるので、最近ではだし汁を加えて炒める。
ここまですると「茄子のしぎ焼き」って、やっぱり何?

『大辞林』には「ナスに油を塗って焼き、練り味噌をつけた料理」と書いている。

ならば、「ナス田楽」とどう違うんだ??
同じく『大辞林』の「田楽」の項目には「豆腐などに練り味噌を塗って焼いた料理。豆腐に串を打ったところが田楽を舞う姿に似ているところからいう」と書いてある。
串。あと、味噌を焼いてから塗るか、塗ってから焼くか。
油もナス田楽には使わないのか・・・今度は「ナス田楽」のレシピをネットで調べた。
あまり「しぎ焼き」と変わらない。

家庭料理 ということで、定義はなくなっているのでしょうか。

2010・夏

瀬戸大橋
瀬戸大橋が伸びる。時折、電車が橋を通るのも見える。
「あの街は?」
「坂出。」
「児島 坂出ルートって何か聞いたことある。なんだったっけ?」
「まさに それでんがな」

(大人の男女なんだから、大人らしい知的会話をしたいものだけど、こんなんじゃ小娘にも劣る。いけないいけない。)

Mが水道の蛇口をひねった。顔を洗う。
「お湯だね。ぬるいよ」と笑う。(おー 青春そのままの笑顔だ!)
展望台

「見るか?」
赤い服のTが尋ねた。(こんなシーンどっかであったかも・・・。)
望遠鏡を覗くと瀬戸大橋がぐんとせまって来た。

しばらく、海を眺めたあと鷲羽山をあとにした。
帰りは、Tの育った倉敷を回ることになった。
瀬戸大橋を背に坂道を下り、児島ボートを右手に見る。
20分ほど走ると突然銀色の工業地帯が現れる。「水島」だ。
水島コンビナートの煙突や建物がギッシリと詰まっている。
「工場萌えってあるかもな」と誰かがつぶやく。
「亀島山はあの緑のどっちだったっけ?」(ここでも大人としての決定打を欠く。いけないいけない勉強不足だ。)

突然M女が「ない!カメラがない!」と騒ぎ出した。
バッグの中をやたらめったらひっくり返している。
「ないの?」
「ない・・・」携帯、財布、ハンカチ、鍵 すべてのものを座席にひっくり返してみせたが、ないものはない。

「あそこしかないな。」
「じゃあ、帰って来たルートで戻ろう。」
男たちは冷静に言葉を交わし、あの展望台まで引き返す。水島コンビナートは既に夕陽色に染まっていた。
また20分ほど走る。児島ボートの周辺は車がいっぱいになっていた。
 
鷲羽山の駐車場に着く。
「ここにいてね。」とM女はさりげなく自分の気持ちを伝える。
(まず見に行って、なかったら管理室だわ。場所はひとつだから私一人でも大丈夫)

「行くよ。僕らも」また、3人は階段を上り、坂道を歩き展望台まで急ぐ。

MやM女より、最後の階段を5段ほど先に上がっていったTが
満面の笑みでカメラを高く天にかざした。(こんなシーンもどこかであったかも。)
(えー私が自分で始末つけたかったのに~ 何で数歩だけなのに先に上がるの?という気持ちは別にして)
「あった!」「あった!」「よかった!」

カメラを置き忘れたベンチには膝の上に乗って睦み合う男女がいた。余談だが、その男女がベンチに座り続けていなかったら、カメラはその場になかったかもしれない。

デジカメには 膝上抱っこの男女を正面に見てレンズに向かって笑う三人の写真が入っている。

海辺のドライブ、望遠鏡を覗く姿、駆け上がる(つもりの)階段、深呼吸するそらした胸の形。「オレ 一番に見つけたよ」のT。Mのゆったりとした温かな関西弁。 
そして見た目しっかり、ほんとはまったくなM女。

2010の夏も 相変わらずなんだ。

渋川海岸 9月4日 夏の終わり(とは言い難い)の渋川海岸。
左奧の砂浜辺りが海水浴場。海の家はもう店じまい。
海水浴客はまばら。気温は35度を超えている。

素敵な男性2名との瀬戸内ドライブ。締め切り堤防を越え、玉野から児島へ海岸線を走る。鷲羽山から海を眺める。

20代にタイムスリップ、それも前半。彼氏とその親友(彼女とも知り合い)。久々の再開。
海を見て過ごした大学時代を思い起こしてドライブに出る。キャー なんだか照れるなぁ  以上、妄想。失礼しましたー

揚げパン

揚げパン ★きのうの昼に惣屋(フサヤ)に行ったら「焼きたて」とPOPが添えられていました。「揚げパン」105円。

揚げパンには「昔なつかしい」とか「給食の味」とかくっついてくるけれど、
惣屋のこれっておしゃれな感じがしません?
ふかっとしていて、ほんのり温かい・・・さとうが口のまわりにつくのが揚げパンの証し。
無地の白い紙に包まれているのは、カスタード揚げパン。

と・・・ここまで書いたけど、なんだか暑い。ずっと暑いのだけど、自室のエアコンは27度の設定でもよく冷えるはず。
でも汗が出るし、いわゆる私だけ暑い「のぼせ」ってやつ?
「今 この部屋暑い?」と聞く人もいないし・・・吹き出し口に手をかざしてみると、全然冷気が出ていない。
二度ほど電源を入れ直しても同じ。壊れたんだと辛い気持ちになってエアコンを切ることにした。
ふとリモコンを見る。「暖房」。

これかー 高齢者がエアコンのリモコン操作に慣れず、部屋に付けていても使えないで熱中症になってしまう ていうのは。
リモコンの文字小さすぎ。そしてピッピッ と押しているうちに分からなくなるんだろうな。
Fu・・・m


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