2010桜 岡山城の桜は 先週末でけっこう開いている木もありました。
写真を撮っていたら ボランティアガイドのおじさんが
大島桜

「これは 岡山城に1本だけある大島桜」と教えてくれました。
花より先に葉が出る、桜餅に使うのはこの葉っぱだそうです。「ソメイヨシノ」は”大島桜と彼岸桜を掛け合わせたもの”と城内の看板に書いてありました。
自転車

北側の門のところに ずらり並ぶ自転車。来た時には 「今日はお客さん多いな」と思って通り過ぎましたが、
どうやら貸し自転車。しかも無料!
後楽園方面に行くのにお勧めです。出石や林原側も難なく回れる。「こっちですよー」と先導したいくらい。
そして、私の乗っている自転車よりずっと綺麗。

私はもっと別れを惜しんでいたいのに、「じゃあね」と一人、また一人と背中を向けていっちゃう感じの3月に、桜の花がとどめをさすこの季節は、少しかなしい。

楽しいこと かんがえなくっちゃ!
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雪が降ったり

寒いったらありゃしない毎日です。
昨晩、夜八時過ぎ 実家の母から電話があり、何事かと思ったら
「雪が3センチも積もっとるよ」
とのこと。そういえば何年かに一度、県北では4月になってからも雪が降る。
まだ3月だもの そんなこともあり得る。

日曜日、大佐で「龍馬」を見ていた。
母:「この番組は切ったり 喧嘩したりばーじゃからきらいじゃ」
私:「でも 先週の視聴率ランキングで3位だったよ」
母:「そりゃー 主役がええからじゃろうう」「コマーシャルに出とるときなんか可愛い顔しとるが」
前にいっしょに「龍馬」をみたときも「この人はなんともいえん魅力的な感じ」と言っていた。
弥太郎の香川照之がいかに強烈であっても、主役の福山はちゃーんと80代女性まで魅了しているではないか。

こういう私も先々週日曜日午後のFM「Talking FM」で 福山雅治が
発していた「ええやんかさいな」(だったっけ)が耳に付いて離れない。
福山雅治恐るべし・・・だ。

かいと1歳 ★オレ 1歳デヘヘオレも恐るべしだぜ

直島 その4 

★地中美術館のショップにはあまりときめかなかったので、またバスに揺られて、ショップを目指してパークに戻る。フロントでカギをうけとり、中に入る(カギは出るときに必要)。女子に生まれたからにはショップの隣にある「スパ」なんて行ってみたいけれど、お値段もいくらなんでも無理。 おみやげを少しだけ買って、またバスに揺られて 農協前で下車。

★「家プロジェクト」の続き あと2軒を見るのです。「はいしゃ」・・・もとは名の通り歯医者さんだったそうです。いろりろいっぱい張り付いた、スクラップ屋敷。右側上の窓に見えるのは巨大な○○です。ぜひ、行ってお確かめください。。。と、こんなんばっかりですが、仕掛けのある島なので、それを楽しむほうがよいみたい。

ここで、会った若い娘たちのグループに、おっちゃんが「迎えに来てあげるから見終わったら電話して」と言っていたから、この娘たちはたぶん民宿に泊まったんだろうな。うどんを三杯も食べたっていう話をしていた。そんなにおいしいうどんをたべられるところが どこかにあるんだな と思う。

ここは 香川県なんだ。

 

 

 

iasibasike  ★初日に辿り着けなかった「石橋」。つい最近まで人が住んでいたそうです。

 ここに行く時には すてきな路地を通ります。最初のネコさんもいたし、 美しい生垣や、門から見える中庭、木や花がとても美しかった。通りを抜けると 当たり前のことながら海です。 次に行った「碁会所」の写真はアップするのをわすれました。

minato

★そして、またバスに乗り、「海の駅」に。そうそう もうひとつ船乗り場近くに「I湯」銭湯があります。こんどは、入浴する気で行きたいですが見た目もすごーい。

 

 

 

 

 直島 といえば このカボチャ。朝は少し雨が降っていたのに、とてもよい感じに晴れて、ぜったい都会から来たと思われる ペアでライダースジェケット(もちろん革よ)なんて着たとてもカッコイイカップルのシャッターを押してあげたり、押してもらったりして、

私たちは 島を後にしました。

 

 

 さようなら~「直島」 不思議なところだったなぁ。島では子どもに会わなかったなぁ。岡山からだったら日帰りでもOK(※娘に「直島」の話をしたら、高校のとき遠足で行ったそうな)だけど、宿泊するなら、やはりベネッセハウスがよいです。夜のミュージアム 朝のミュージアムが楽しめるし、無料バスに乗って移動できて便利!

でも、もっと若かったら 民宿もいいかも。自転車に乗って島をめぐるのもいいかも。

 ★宇野港に着くと 「マルナカへはこちらです」と書いた マイクロバスが待っていた。島から 船で20分。買い物にくる人も多いのかなぁ。

 

 

直島 その3 地中美術館もぐるぐる

 ★朝食はミュージアム内の「一扇」で。

たまご料理は、スクランブルか目玉焼きかゆで卵が選べた。目玉ふたつにおののく。同行者はスクランブル。黄身たっぷりでいったい卵何個使っているのかと思う。では、ゆで卵だったら何個出てくるのだろう・・。1個?

パンも種類を選べました。

 

umiwomiru  ★うす曇りでいまにも雨が落ちてきそう。 レストランから外に出て 階段をぐるぐるするとまたもとに戻って・・・そうしたら、ミュージアムギャラリーツアー中。美術館の方にさそっていただいて途中から参加しました。

 ここから 地中美術館が見えますが、何年か前の台風で島が大きくえぐりとられてしまい、「本当はもっと隠れるはずだったのが見えてます」というような話や、どのようにして作品を館内に運び入れることができたのか、また製作の方法なども聞くことができました。

 ギャラリーツアーは とても良かったです。★宿泊していると そこはホテルという感覚になってしまい、ミュージアムのツアー中もここと同じ気持ちで写真を撮りたくなってしまう。撮影禁止でしたので・・・

tityuubizyutukan  ★さて、遅めにチェックアウトして、今度は地中美術館に。ホテルのバスに乗って島の海沿いの細い道を下ります。

着くのはこのチケットセンター。白づくめのスタッフのユニフォームにぎょっとする。。。

ここでチケットを買い、荷物を預けます。撮影できませんので といわれたので、カメラを預けてしまったのは失敗。 モネの庭を再現したという小路も ほころんだ桜の花もシェルターのような地中美術館の外観も写真に収めることができませんでした。

 ★坂を数メートル登ったところに美術館はあります。目的の場所に辿り着けないのは ここも同じ。あちこちぐるぐる---スタッフに「次はどこに」と尋ねると、「順路はないのでお好きなように」と言われてしまった。

地中美術館ではゆったりとした気持ちにならないと 何も味わえない。目的地なんてないと思ったほうがいい。歩いているその場所さえアート。不思議な空気感。。そのうち部屋にたどりつき、体感するアート 光や自然のエネルギーと自分の中にあるものが一体になるのを感じます。

ただし、屋根のないところにもでるし、階段は多く、尖っているし、転んだら危ないところです。お年寄りや、体に不自由な人は調べずに行くと行動しづらいかもしれませんね。

直島 やっとその2

★郵便屋さんに尋ねて戻った農協前から始まる、「家プロジェクト」。やっとそれらしき「角屋」にたどりつくも、全部見るんだったら、「角のたばこやさんで共通チケット買ってきて」 と教えられ、またまた農協前のたばこやさんに戻る。kadoya
この建物のなかの芸術は秘密。撮影禁止ですから・・・。
zinzya ★次は「護王神社」。角屋から鳥居をくぐり木の匂いがふわふわと漂う石段を登ると狛犬の向こうにしきつめられた白い石と何やら不相応な階段状のものを備えたお社。ここから離れると とても親切なガイドのおじちゃんが「下にまだある。行くならこれを持って」と懐中電灯を渡される。
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こうして中に入って行く。
sitanonaka ★まるで 横溝正史の世界だ。
そして じゃーん!説明は抜き。
nakakarasoto 
親切なさっきのおじちゃんに 「石段をとにかくまっすぐ降りて行きなさい」と教えられた「南寺」。入場の人数制限と時間制限があり、私たちも数分待ち。手前の公園でトイレに行ったりする。(「家プロジェクト」のトイレはどこもピカピカです★感激)「南寺」は翌日の土曜日の昼過ぎには満員で入場できなくなったそうだから、この日に行って大正解。中の世界は 教えたいけれど、やっぱり秘密。
minamidera
 と、この日は「家プロジェクト」5軒のうち3軒を見学(鑑賞?)。ベネッセのホテルに泊まると、共通チケットが滞在中有効なので、あとは翌日ということに。

また農協前からバスに乗り、ベネッセパークへ。ハウスでチェックインして、またバスに乗り宿泊するミュージアムに移動。ミュージアムは美術館とホテルが一緒になった不思議なところです。ここは小学生未満のお子ちゃまは泊まれないそうです。これもよし です。
myu-ziamunosotoyuubae部屋からは瀬戸の海に行き交う船が見え、用意された珈琲など飲みながら、のんびり。テレビもなく新聞もなくゆったり。
食事はミュージアム内のレストラン「一扇」か、パークにあるテラスレストランで。(※テラスレストランは、6時からと8時の入れ替え性です)。テラスレストランを予約したのでまたまたバスに乗って移動。
パークの内に入ったものの、外に出てしまったり、元に戻ったりのここでも迷走のヨロヨロを繰り返しながら やっとレストランにたどりつく。
syokuzi★刻々と変わる海辺の色を見ながらのこんな感じの食事。
nakakara sotohe2レストランを出る。レストランはいっぱいだったのに、誰とも会わない、しんとした空間。
カギを開けて、フロントにでると、アートツアー中。案内人はさっきまで車で移動などの案内をしてくれたホテルの従業員さん。三次関数がどうの・・・とか。何もきかなければ さらっと見て通り過ぎるものの見方が変わってくる。

バスでまたミュージアムに戻って、行きつ戻りつ夜のミュージアム内のアートを見る。何でかなんども同じものを見る。
★こうして 一日目は終わりました。

直島への旅 その1

  直島を訪ねてから もう1週間が経ちます。
明日あたりは、連休でさらに人がいっぱい来るんだろうな。

 ★私たちの旅は 宇野港から。
  まず、駐車場がわからず、どの船に乗るのかわからずーー「フェリーに車ごと乗らなくてもよいのだ」ということが 頭からすっぽり抜けていました。
というわけで、船を一本見送りましたが、、、。(※写真は 乗船前の待合室。迷走に疲れ気味の同行者)
 

 考えてみれば、小学校6年生の修学旅行での宇高連絡船以来のフェリー。揺れもなく快適!
20分ほどで あっけなく直島に着きました。
そこは 岡山県ではなく、香川県というのが不思議なかんじです。
 
 ★宮浦港に到着。「海の駅」から宿のバスに乗り、島の逆側にあたるらしき本村地区農協前で下車。「家プロジェクト」を見ることにしました。
ただし4時半までの公開なので1時間ちょっと。でも次の日、雨が降りそうだったので、少しでも回っておくことにしたのです。バス停のところにあるコインロッカーに荷物を入れて身軽に出発。(※コインロッカー100円。少しさびているけど大丈夫。)
 
島の郵便屋さん 農協前にある、このたばこやさんに立ち寄らないと、この集落のまちあるきは始まりません。ここに戻らなければならなくなるので、見落とさないようにね(わたしたちはスルーしてしまったのです。郵便屋さんに尋ねて、戻り、一軒目の家で通しチケットは過度のたばこ屋さんで買うことを教えてもらい、また出発点に戻りました。この旅は、目的地になかなか辿り着けない ものになる予感)

家プロジェクトの家には大きな看板はありません。でも各家の案内人が次に行く道筋を教えてくれるのです。
「あの階段をずーっとまっすぐ降りて」とか「鳥居をくぐって」とか・・・。

島の(結構)若い郵便屋さんは、とても親切に道を教えてくれました。島で最初に言葉を交わしたのは 確かこの郵便屋さんです。

(その1 終了→きっと明日に続く)

島のねこ

ねこさん1 ★島でねこさんに会いました。ボンネットの上で、老猫ながら、正面を向いて背筋を伸ばし、両足をきちんと揃え、しっぽまで足にきれいに巻き付けた、格調高い猫さんでした。













 ★ずーっと見ていても目を閉じたままでしたが、近づくと「フイ」と横を向いてしまいました。
猫はやはりこうじゃなくてはいけません。GOODです。














★翌日 同じ場所を通ったのでボンネットの上にねこさんを探しました。
が、そこには おらず、少し先の物置の前にいらっしゃいました。ひたひた迫る黒い影・・・ねこさんは そっぽをむいておりました。そして帰りにそこをとおったときには もうどこかに行っておられました。
こういうのを 一期一会というのでしょうか。

ねこさん3

海渡はもうすぐ1歳

kaito20103月  久しぶりに海渡。 「ツケ」「スワレ」のトレーニング。★★素晴らしいアイコンタクトだ★ポイントはオ・ヤ・ツ

 

 

 

 

 

 

 河川敷。あと10日で1歳になるオレをみてくれ。リリシイだろ。結構 女の子シーシーの匂いも気になったりするのさ 「キョセイ」がどうのってとうちゃんが言ってた。「キョセイ」ってなんだ?

 

 

 

 

 

 

雛飾り

普通雛
日曜日、「勝山のお雛祭り」に行った。文化センターに飾ってあった七段飾り。
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毎年この季節になると「雛人形だしてやればいいがなぁ」と母が言う。

最後に飾ったのは、娘が高校を卒業し、岡山を離れるという春、もう5年も前になる。
雛人形を出す2月中旬ごろはまだ寒く、思ったよりも時間がかかる作業が億劫で、それ以来しまいこんだままだ。
義母が娘に贈ってくれたのは、ここに飾ってあるような綺麗な七段飾りだ。

その雛人形を初めて飾った23年前、私たち三人姉妹の雛人形も飾ろうということになった。
確か木箱に収納されていたはず。ところが探しても探してもしまってあろうはずの所に見当たらない。
御殿飾りで、お内裏様とお雛様が大きな屋根の中に入るのだ。三人官女は階段に並べ、その下に右大臣と左大臣を置いた。私の家のには五人囃子がいなくて少し寂しかった。。。

やっと見つけたのは 思ったよりもうんと小さな木箱で、中に入っていた御殿も小さくて、何十年間も眠っていた雛人形はよくいえば渋いけれど はっきりいえばくすんでいた。

子どもの自分を思い出す。
4月3日、まぶしい春の光の中、母はいつもの作業着ではなく少しきれいな服を着ていた。
二人の姉たちが学校から帰るのを待って、小さなパーティーをした。ばらずしやあられはあったのか・・・覚えていない。
けれど なぜか夏ミカン。母が着ていた薄緑の服と夏ミカンの色だけ鮮明に思い出す。何歳のときのことなんだろう。
御殿飾り
これは勝山の通りに飾られた立派な御殿雛です。

国産品

「北海道産エビス南瓜使用 日本のかぼちゃスープ」というのを夕飯に食べた。
レトルトなので、牛乳250ミリリットルを加え、火にかけてくるくるかきまぜながら、
「日本のって・・・国産と表示されているのをわざわざ買うのだから、偽装なんて許さない」と、ブツブツ。

それを聞いていた夫は「おかしいと思わないか?なぜ国内に住んで国内でできたものの方が高いんだ?」

たしかに、人件費がどうのというけれど単純に考えてみると、変だ。
犬のおやつだって 材料国産、国内加工 とわざわざ大きく表示してあり、しかも高い。
不思議だ
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<お知らせ>吉備人出版の山川が 本日3月4日付サンケイ新聞・中四国版「ご当地 メディアの仕掛人」として、大きく取り上げられております。「本づくりはまちづくり」の見出しとでっかい写真付きなので興味のある方は図書館にてバックナンバーをご覧ください。

も一つ、明日3月5日はレディオMOMO(FM79.0)イブニングキューブに夕方5時半ごろから10分間くらいゲスト出演します。よろしかったら聴いてやってください。



お買い得ネーム

福寿草
福寿草。春ですね。県北では三月のはじめごろに花開く。県南ではいつ頃咲くのだろう。
地面10センチ程の丈なので花壇の隅でひっそりと花開くのかな。あまり目にすることがありません。
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文房具の購入は、。もっぱらアスクルを利用している。
夕方6時までに注文すれば、翌朝10時頃には届く。「品切れ」は殆どないが、もしそのような場合でも ちゃんと電話がかかってきて急ぎならば各倉庫から集めてでも送ってくれたりする。
すばらしい!

注文はネットを使う。メルマガも送信されるので そこから入るとお買い得品みたいなところに導かれる。
今日の私のヒットは「シャチハタネーム」。そう、誰もが持ってるスタンプ判子だ。
「お買い得品」の お名前は「鈴木」「日比野」「嵯峨」「竹中」1785円のところを1380円だそうです。
余ったのかなぁ・・・しかし、「鈴木」さんは分かるとしても、他は微妙な名前。。。

でも、該当の方、お買い得ですよーー!!

棚卸し終了

吉備人中央棚

    昨日は ヒヤシンスが咲いているのに驚いたけれど、今日は沈丁花が咲いているのに驚いた。

棚卸も27日土曜日と、本日とで終了しました。今年は整理しながら作業をすすめたので、こんなにきれいになりました。(束の間でしょうが) 総計はだしていません。一体、この中に何冊の本があるのでしょう。

 まず、これは 中央に位置する棚です。

西側、東側、北側ときっと吉備人の4人以外はわからないであろう画像です。箱の中にはA5判、厚さ15ミリくらいの本なら60冊入っています。

吉備人西棚

 吉備人東棚

吉備人北棚 吉備人の本の棚

   吉備人事務所側で、吉備人の本の棚。他にそれぞれが、本棚を2本以上持っています。これは、あくまでもこの1フロアの画像で、下の倉庫も貸していただいているし、隣のビルにも、製本所にもた~くさん本を預かってもらってます。
参考書籍棚  

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