ヒヤシンス

ヒヤシンス 部屋の中から、あそこにあれが咲いていてくらいに思うけれど、ベランダの花をゆっくり眺めることもない。
ところが、突然目に飛び込んできた鮮やかなピンク。
このところの暖かさで一気に開花!ツンとしたよい香りも漂わせています。

「ヒヤシンス」・・・ギリシャ神話 アポロンに寵愛されたヒュアキントスからきた名前だそうだ。アポロンと仲良く円盤投げをしていたら、二人の仲を妬む西風の神ゼピュロスが意地悪な風を送る。円盤が流され、これがヒュアキントスの頭に当たり、ヒュアキントスは死んでしまう。 

 ヒヤシンス ってギリシャ神話からだったな なんて花を眺めながら思い出していた。
少女()のころ、りぼん だったか 小学○年生だったか、高橋真琴さんなんかのキラキラの挿絵とともにお話が出ていた。

他に 「水仙」・・・ナルキッソスの話(超イケメンで大モテなのに誰にも振り向かなかったナルキッソス。「人を愛せない者は、自分を愛するがいい」と女神に呪いをかけらる。水に映った自分の姿に恋い焦がれ、けれど応えてはくれず、ついには水に向かってうつむく白い水仙に姿を変える)

 ギリシャ神話ではないけれど
「わすれな草」・・・仲の良い恋人同士、デート中、岸辺に咲いた小さな花を見つける。
彼女のために花を摘もうとした男の子。花に手が届いた瞬間、川に落ちてしまう。流されまいともがく彼。しかし、力つき「ぼくのことを忘れないで」彼女に花を投げ、急流にのみ込まれていく。

今どきの 少女雑誌には こんなロマンチックな ページがあるのかなぁ。
私の胸にはまだ残っている よい読みものでしたね。
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もうすぐ棚卸し

にごり酒 「御前酒にごり酒」 栓を開けるとき、しゅわーと泡が出ます。炭酸ガスです。 完全密閉の瓶だと危険なので 蓋には空気孔があります。でも、開けるときには しゅわー と。 いかにもフレッシュ!
高級な
カルピスソーダって感じ。
おいしいですよ。いくらでも飲めてしまいます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 さぁて、27日と3月1日で 吉備人出版棚卸しです。
そんなに疲れることではないのに、なぜか疲れるこの作業。

今日(昨日か)は間借りして本を置かせてもらっているお隣のビルに YさんとKさんが下見&整理にいきました。

1時間ほどたって戻ってきたYさんは「腰が痛い。でもほとんど力仕事はKさんがやってくれたよ」

KさんはYさんより3歳若い。

でも3年前、Kさんの今の年齢のときには、YさんすでにKさんにいたわってもらってたなぁ。

「だって オレより若いんだからしょうがない」というけれど。いつまで経ってもそりゃ3歳若いさ。。。

吉備人事務所の中も、もすこし片付けておきたいなぁ。
早く寝て チカラを蓄えておかなきゃ と思うのにもうこんな時間。やばい・・・

おでんの臭い

おでん  でっかい大根をもらったので、おでん風に煮込んでます。
家中におでんのにおいが充満。

これって何の臭い? おでんの臭い。

今日 入れたものは 昆布、お酒、醤油

中身は、大根、こんにゃく、厚揚げ、にんじん、ジャガイモ、すじ肉。

肉じゃがの時と 変わりない。砂糖くらいか。

家中に 臭いがいっぱい。
同じ材料でも、肉じゃかには肉じゃがの臭いが、カレーにはカレーの臭いが。

決め手はなんだろう??
科学的になりそうなので 頭が拒否してきた。

”ついで”だらけ

高橋懸垂幕 ★岡山県庁の懸垂幕。今このときにしか懸けられない垂れ幕。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日曜日。
高島屋でリップを買い、コスメ10パーセントポイントアップキャンペーン中ということでついでにスポンジとパフを買う。出かけついでに、クレドビル紀伊國屋書店に「海街diary3 陽のあたる坂道」(吉田秋生)を買いに寄る。すると「プライド12」(一条ゆかり)と「Real Clothes9」(槇村さとる)も出ていたので買いついでに買う。

帰宅。夫が携帯を会社に忘れたという。
すごくおなかがすいていて、”うどんが食べたい・・・「名玄」に行こう。ついでに会社に携帯をとりに行こう”。ということになる。

「名玄」はホームセンター「タイム」の隣。出かけついでに「タイム」で家には1ロールしか残っていなかったトイレットペーパーを買う。さらに引きちぎられた海渡部屋のカーテンを思い起こし、ついでだからとリーズナブルなカーテンを買う。

さらに、ついでに「タイム」の隣の「チャオ」で「アサヒスーパードライ」を1箱買う。

名玄にて、てんぷら3個ととろろ昆布と上巻き1皿を添えても二人で960円のうどんをすすり、ついでに道向こうにある「万歩書店」で読みかけたコミックの続巻を買おうと、足を向ける。

あいにく夫お目当てのコミックの該当する巻はきれていたが、
私は 足向けついでに、買いそびれていた「駅から5分」(2)(3)(くらもちふさこ)と「私がいてもいなくても」(1~3)(いくえみ綾)と 気になっていた本を1冊買う。

「ついでに」といいながら、随分散財してしまったなぁ・・・

証明写真

★日曜日 免許証用の写真を撮りに行った。
以前は警察署で撮影していたのに、今は持参したものがそのまま免許証の写真になる。
警察署で撮った物はほとんどの人が手配写真のようで、随分評判が悪かったからというわけではないと思うが、持っていったものが5年間自分の顔と身分を証明するものになるのだ。下手なものが貼られてはたまらない。

カーテンの中で自動で撮るやつだけは避けたかった。幸い、自宅最寄り、中央警察署最寄りの、プラザホテル向かいにある写真館に「証明写真」という看板が出てたから、そこで撮ってもらうことにした。
「お急ぎですか」
「なるべく早いほうがいいです」
「できあがりが明日でよろしければ 修正もして綺麗に仕上げてお渡しできますよ」
「修正・・・?・・・!!!明日受け取りにきます!」

なんせ、こんなものはラフにささっととるものだと思っていたから、少しでも顔色よく見せたいと、白浮きしないようファンデーションはしっかり肌に密着させて、コンシーラも使って、ふだんは付けないマスカラも塗って、服だってレフ効果を期待して白にしてきたくらいだ。
そこに、「修正」ってかなり魅力的。

きれいに絨毯が敷かれている写場を2階に上がると、結婚式の写真をとるところに通された。白いロールスクリーンがバックだ。
大きなカメラを構えたご主人が 「少し笑って」「歯もみせていいですよ」「堅くならないでくださいね~」とにこやかに語りかけて何枚もシャッターを切る。
証明写真に笑うのか・・・と疑問もわいたけど、そこは、たかが証明写真ながらカメラの前でカチンコチンになってしまう私を和ませてくれてるんだろうな と。
「こんどは体を斜めに向けて顔だけこっちに、微笑んでくださーい」ぎこちなく斜めになり、顔を向ける。

そして、月曜日警察署に行く前に写真館に寄った。
シワもシミも吹き飛んでいる。陶器肌だ!
しかし、今日は仕事の途中、化粧のはげかかった私・・・ちょっと提出するのをためらったなぁ。警察署の人が「ええ~」っていいそうな気がしたもの。

できあがったのは2枚の免許証用サイズの写真、そして別に1枚少し大きめのものをもらった。
これはあの「体を斜めにーー」のポーズだ。
にっこり微笑み、仕上げはソフトフォーカスにまでしてくれている。
手配されてもいい感じ。もし、近年私が死亡することがあれば、ぜひ遺影に使ってほしい。

写真を夫に見せた。 
しばらく見た後、「これはすごい!」と大笑いをした。

すみっこ海渡  ★海渡 2月22日 11カ月  飼い主食事中 「待て」の訓練。いじけてすみっこにおります。

オリンピックの顔

カフェオレ ●オリンピックのフィギュアスケートをみていて思ったことがある。

織田選手は 少年隊の東山紀之に似ている。

プルシェンコは 山本耕史に似ている。

高橋大輔は 松井稼頭央に似ている。

金メダルのライサチェクは類をみない顔だ。


あと、浅田真央は中村勘三郎に似ている。


後ろの4人は どうでもいいけど
織田信成のそっくり度は認めてほしい・・・

「銭」なんてね

あんぱん これは 惣屋(ふさや)のあんぱんです。
こしあんです。ずっしり重く、お値段は150円+税です。ちなみにつぶあんの方は てかてか光っており芥子粒がてっぺんについております。

あんぱんといえば、小学生の頃は10円でした。それより少し大きくて、ちょっと見、餡がたくさん入っているような1個20円のが現れたのは小学校低学年の頃かと思われます。

その価格と比べると 安い方だと15個買える!
でも惣屋はそのころからあったみたいだから、当時あんぱん1個一体いくらだったのだろう。
とても気になるので、今度たずねてみますね。

さて、「こんなに安かった」というお金の単位「銭」。
 いまでは聞いたことのない人も多いかもしれない。
ニュース番組など気をつけて聞いていると、最後のほうに天気予報と同じように、必ず「日経平均株価」というのが出てくる。そのときに○円○十銭というのを聞くくらいか。
 日常の買い物では使わないものね。1953年に 廃止されたそう。

 今日、事務所で「銭」の話が出た。三人ともアラフィー。
「銭」は実際に買い物には使っていないけれど、2個で1円のものが存在し、そうすると1個は50銭になる。
 具体的にいうと 半紙1帖は20枚 これが20円だとすると1枚1円なんだけど、1帖10円だとすると1枚50銭になる。
そんな計算が存在した。(「1個○銭」という感覚が残っている。)
 学校の近くにある万屋さんのくじ引きだとか、駄菓子だとかに使った単位だ。
 
今 「銭」なんて言っても「え それ何?」なんて 45才くらいの人にまでも いにしえの人扱いされそうだ。

マーリー

tazinnnabe  これは噂の「タジン鍋」。
年末に 夫がテニスサークルの忘年会でもらってきたものだ。

普通のお皿程度の直径で高さは 15センチ弱ありそう。
肉でも魚でも野菜でも、重ねて蓋がぎりぎりのせられるくらい入れて、そのまま電子レンジに8分~10分かけると蒸し料理の出来上がり。
今日は レタス1玉と豚肩ロース味付け肉2枚を交互に重ねていれました。
約9分後、アツアツの重ね蒸しのできあがり。豚の味がレタスに移って調味料要らずです。

 ご飯もすぐにできたので、今日は送られてきたDVD「マーリー世界一おバカな犬」を見た。
なんだか 様子がわが家と似ている と チョコラブ飼いさんが教えてくれた。原作の方は 今 読んでいるところ。
確かに似てる。
わたしたちも「犬を飼う」ことに大して不安はなかった。自分の自由になる時間が少なくなるとか、家において出ると犬に寂しい思いをさせるんじゃないか といった程度くらいで。
二人とも初心者ではないから「犬を飼う」技術だとか「しつけ」に悩まされるなんて全く想像していなかった。
回りの人たちが皆飼い犬の「ボス」になるために私たち以上の努力や苦労をしているなんて思えない。
だとすると、うちのワンパク海渡も「これは犬ではありません」という特別な犬なのかもしれない。

映画の中の1シーン、トレーニング教室に出かけたときのこと、
手こずる飼い主にトレーナーは「あなたがボスになっていないからだめなんです」と断言し「このようにやるのよ」とマーリーを「ツケ」で歩かせようとした。マーリーは命令をきかず走り出し、呼び戻すと喜んでトレーナーにとびかかった。
トレーナーは「この犬は退学よ!」と叫ぶ。

これに似たシーンがあったことを思い出した。
海渡を買ったペットショップに連れて行ったときのこと。まだ3,4カ月の頃、じゃれつく海渡を抑えようとお店の人が「私の言うことは1秒できくようになります」とにらみをきかせ「ほーらどうです」と言ったさきに海渡は指に向かってとびかかっていった。(マーリーのようにマウンティングまではしなかったけど)
店の人の目の色がさっと変わり、海渡を強くはたきおとした。
そんなことには懲りない奴なのではたきおとされたことはまるで心配しなかったけれど「目の色変わったよなぁ」「あの人 すごいショックだったんじゃないか」と店の人が気の毒に思えたっけ。

仲良く暮らすため「しつけ」は必要だけど、海渡の性格は変わらないだろうなぁ とも思う。
私たち、がんばりますが、やっぱり 彼は犬ではない犬のような気がしてきた。

春よ来い 早く来い

きびっとちゃん
きびっとちゃんも でっかくなると、でっかいキティちゃんがかわいくないようにちょっとかわいくなくなるなぁ。
ミッフィーちゃんも ぬいぐるみになると体高20センチくらいのが一番かわいいと思うんですけどどうでしょう。
きびっとちゃんの着ぐるみは・・・不気味だ・・・やっぱりかわいくない感じ。
 ※きびっとちゃんは 吉備人出版の看板スターなのです。

雨が降ったり曇っていたりで、
どんよりとした日が続いています。そして、お日様が顔を見せないと寒い寒い。

それでも お堀の端にある料亭の庭先の梅の花がほころんでいたりして春をすこしだけ感じます。

昨日は 大佐に帰りました。
朝は 山の木にさーっと雪がかかっていたそうですが
黒い土がむき出しになった家の花壇にはクロッカスや水仙が芽を出していました。

わたしは へびやカエルはきらいですがきびっとちゃんの隣のへびさんのように
あるいは 歩き始めたみぃちゃんのように 春を待っています。

キズパワーパッド

バンドエイド
腕にひっかき傷ができたので、「キズを早くきれいに治す」というバンドエイド「キズパワーパッド」を貼った。「きれいに」というところが気にいった。
厚みがあり、ゴムではないけどゴムみたいなので少々不気味な感じ。傷口に密着させて、乾燥させずに滲出液を保ち適度な湿潤環境を維持することで治るそうだ。
しばらくすると傷のところが白くなって膨れてくる。これもちょっと気味悪い状態ではある。
この状態をとおりこし、白いふくらみがめだたなくなったころに 「はがす」。のかな??

「もう 剥がしてもエエかなぁ」
と、夫に相談してみた(よせばいいのに、意味ないのに)。

「いいんじゃない。」

結果、再生しつつあった皮もいっしょに剥がれてしまった。

早すぎたのかなあ・・・これは取りどきがむずかしい。
もう一度 貼っておいた。けど、いまだに剥がせず・・・う~ん 取りどきがむずかしい。

オステリア・ダ・スギハラ

いきなり、齧りかけのパンの写真でなんなんですが、
11月にオープンしたのに、噂では「予約もとれないらしいよ」とか「いつもいっぱいらしいよ」とか。
やっとやっと行けました。「オステリア・ダ・スギハラ」

金曜日の夜7時30分に予約、1階カウンター席はいっぱい。2階に案内され、ここも間もなく満席になりました。
手作りのフォカッチャ。オリーブオイルの香りにこだわりを感じる。
すぎはらパン
前菜。手前は二度尋ねても名前を覚えられなかった野菜です。そればかりかすべての料理の名前をわすれております。
すぎはら前菜
これは「牛蒡のスープ」なにか覚えのある味なんだけど何かが分からず。「牛蒡」でした。シェフが毎日丹念に裏ごしされているそうです。
すぎはらスープ
パスタは3種類から選べました。(ここにない1種類はニョッキでした。)
カキと春キャベツのパスタ。本来はブロッコリーでしたが花菜アレルギーなので春キャベツに替えてくださいました。
すぎはらパスタかき
ウニのパスタ。ウニがいっぱいはいっていました。
すぎはらパスタうに
メインです。手前はレッドキャベツのカップに入った何かの白子。クリーミー。後ろはジャガイモに包んであるお魚
すぎはらメイン
口直しのグラニテ。洋ナシのお味でした。ワインはシチリアムニール(白)有機ワインです。
すぎはら口直し すぎはらワイン
アフターのコーヒーも丁寧にいれられたことがつたわってくる。
アフターコーヒー
エヘヘ 30歳なんですって。シェフが運んできてくださいました。
大感激でした。
ドルチェ
オーナーシェフご夫妻
オーナー夫妻 すぎはら店内

以前シェフをされていた店で、カウンターに座っていたときのこと、若い料理人が前菜を盛りつけました。すると、肉を焼いていたすぎはらさんはチラと見て低く「だめ」。その料理をざっと捨てました。
これが 非常にかっこよかったのです。
独立されて、どこにお店をだされるのか とても心待ちにしていました。

「オステリア・ダ・スギハラ」の料理は 包丁の技もきれいでとても洗練されています。
でも味は 丁寧に組み立てられていてしっかりとしています。
ゆったりした空間で、落ち着いて料理も会話も楽しめるお店です。天神町。県立美術館裏にあります。

花束

久しぶり。リビングにお花。
ピンクと白のチューリップ、スイートピーのアレンジ。
みずみずしく、清らか。春を感じます。
花束

白いマムとフリンジのトルコキキョウ。
このようなお花は昔はありませんでしたね。モダンです。
花束2

どちらもやさしげです。
はなたば3

春ですね

ケーク2
春ですね。
さきほど、季節のお花ビオラをアレンジしたイチゴのケーキをいただきました。
ふわふわスポンジとさっぱり目の生クリーム、ホール4分の1でも ぺロり です。
レイクサイドカフェのケーキなんだそうです。もしかして、私のために予約して買ってきてくれたのかな
iPhoneを使ってKさんが ハッピーバースデーを演奏してくれました。

昨年50になったときには、なんてことないや、とくに変化もないし・・・と思っていたけど大間違い。
後半あたりから、「あなた もう絶対的に50よ」という声が私の体の内・外から降り注いでる感じです。

まず、秋ごろからあちこちに芽生え、生育し続ける白髪。これは、毎日確実に増えている
「おなかが痛い」という状況が 前は食べ過ぎての胃痛だったり、下痢だったりしたのが、どこかわからない臓器の痛みを感じる 子宮?膀胱?肝臓?膵臓?胆嚢? 医者でもないのに勝手に悪いところを探してみたりする。
「え、これ何の痛み?」というチリチリした神経に触る感覚があると、血管の病気?神経系? と疑ってみる。
でも、確かに痛いときがあるんですもの。

外からっていうのを一番感じるのは、やはり両親が年取ったってことかな。

今まで無縁だと思ってきたことが とにかくやってくるわけです。
ついでに「おお!!」というような いい出会いも勝手にやってくるといいなぁ。

文女工房のマフラー

あやめさんのマフラー  秋に お願いしていた 岡 文女さんのホームスパンのマフラーが届きました。
以前にも書きましたが、手紡ぎ、手染め、手織りですべての工程を文女さんがひとりでやっています。

草木染めなので 微妙な色合いのピンクや芥子、緑、青いろんな色があるのに なぜに黒をお願いしたのか・・・それは黒が好きでして。去年秋冬の流行色でもあったし。これは、ふんわりした黒。
 そしてとっても暖かい。
「あなたは背があるから、少し長めに織ったの」と、その気遣いもとても温かい。

 ビスコッティ


手作りのビスコッティも差し入れていただきました。
もう、半分くらい食べた画像。おいしい!
歯ごたえがたまらない。でも堅すぎない。甘くない。ヘーゼルナッツと他に何が入ってたか尋ねましたがーーー忘れました。
そうそう、庭の柚子を使ったそうです。


FUGETSUDO と書かれた これまたレトロな缶に入っており、なんだかおしゃれでした。

そして、マフラーは岡山県指定重要無形文化財保持者・丹下哲夫さんの備中和紙に包まれておりました。丹下さんの本「備中和紙ー後に続くを信ず」は吉備人出版発行です。

「風の聖域」から

おおさ大佐山 のかなり麓に近いあたり。かつて「風の聖域」って名前が付いていて、いろいろ施設ができていたなぁ。でも、そんな良い話は合併前のことで 今は使われなくなった建物だけが残っていたりする。
そのちょっと前、少なくとも私が20代前半の頃までは県の「和牛試験場」。このいったいが牧草地でした。
 
今はパラグライダーの練習場。道を挟んで右側には「風の湯温泉」とプールがあります。
左に見えるフェンスの下を左奧に行くと 紅茶が美味しいと評判の「アーリーモーニング」。
ちなみにフェンス内は 簡易「ドッグラン」。フェンスで囲まれているだけで 何もありません。カギもかかっていません。が、牧草地であっただけに土は軟らかく足に良い感じです。

下に広がるのは大佐の町。駅などはもっと右手で、この画像では見えません。中央の木の向こうに見える白い建物が 旧大佐町役場。今は新見市役所大佐支所です。
一番高いところに見える赤い屋根の建物の方まで行くと数メートルで旧勝山町(今は真庭市)になります。

それにしても こんな季節に雪がないのも不思議。
ここは低いところだから、そんなこともあるけれど、頂上付近も黒々としている。谷間に少しだけ白いものが見える。
20年くらい前、雪があるので頂上までは車は上がれないけれど、上がれるところまで上がって息子にスキーを履かせてすべる練習をさせたこともあったのに(おじいさんとおとうさんと三人で行きました。おとうさんはすべれません)。
雪が降らなくなりました。

「福袋」

福袋 もう2月です。みなさんこんばんはぁ。

何をいまさら「福袋」とお思いでしょうか?
年末に予約して新年にひきとった「ロクシタン」¥5250也のものです。

うきうき受け取りに行って事務所に戻って「いっぱい入ってる~」と大喜びしたものの、その後じっくり見ることなく過ごしておりました。

「イモーテルのシリーズが入ってたら”当たり”らしいよ」とたしか娘が言ってたっけ。イモーテルの仲間というと左のほうにある青いボトルですが、残念ながら現品ではありませんなぁ・・・。

現品は箱に入っているシアのハンドクリーム、ローズのハンドクリーム、シアの洗顔料、チェリーブロッサムのリップグロスですね。
あとのボトル類は ちょっと小さい。中央の袋の中にはお試しのクリームやパックや化粧水が結構たくさん入っていました。
現品だけを定価で足し算すると5250円ははるかに超えるので やっぱりとってもお買い得。
ネットオークションに「2010ロクシタンハッピーパック」5250円を6200円なんて値段で出ているから、かなりお買い得☆なんだ!
と、改めて思っています。うふふ

ちなみにファイブハーブスのシャンプーだけは、おじいさんが入院していたときに早々使いました。
入院4日目、看護師さんに「洗髪します。シャンプーお持ちですか」ときかれたので、
私が洗うように持っていたものを「これでよろしいでしょうか?」と差し出しました。
「まぁ なんだかアロマの香り」と看護師さんに感激していただきました。
使ったのは おじいさんなんですけど。。。しばらく独特の香りが病室に残っていました。

☆福袋の使いにくさは シリーズが クレンジング、洗顔、化粧水、美容液 というふうには揃わないところ。
まぁ、私のはハンドクリーム2本も現品で入っていたので、かえって無駄がないのかも~


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