苦い は旨い!と言ってくれ。

ゴーヤ
とりたてのゴーヤをスライスして ポン酢をかけただけです。涼しげない一品かと。

わたしは ゴーヤが好きなので 生でも平気。しゃきしゃきして美味しいと感じます。「おいしいね!」と言うと、何を食べても「うん 美味しいなぁ」と相槌を打つ夫が
「え・・・・・苦いし」と。
なんだか男らしくないなぁ---
なんでゴーヤを「苦い」 と言っただけで男らしくないとまで言われなきゃならないのか。と思うだろうけど。

男子たるもの「苦い」とか「辛い」は どーーんと引き受けて
「甘い」には 顔をしかめる、あるいは「甘いのはちょっと」と敬遠する。。。であってほしい と願うのはセクハラおばちゃん発想なんだろうな。

「ビール大好き!」「激辛好き」のわたしに 女たるものがビール大好き なんてはしたない 甘いものでも食っとけ と言われるのとおんなじかしら。 
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モルトは「アラン」で。

アラン
お酒に詳しい友人からの シングルモルトのプレゼント。
「アラン」と「タリスカー」。アランのほうからやっつけてください というおすすめに従い、
昨夜は シングルモルト「アラン」をいただく。
水割りより、ストレートかロックが向いている という。

友人のいうように 上ふたにエンボス状のアイランドがほどこされた箱を開けると これまた”ウイスキー”とはイメージの異なる明るいボトルが現れた。赤い封を切る。

やはりスコッチそのものも明るい色だ。
ストレート グラスに注ぎ、口をつけると、シャンとした香りがする。
甘く、飲みやすい。
ビールでもワインでもない 酔い を感じる。
水割り
今度は ロックで。夏の夜によく合う。
どんな味かというと、「おいしい味」。食べ物レポーターにはなれませんね。

ビールは扇風機の前で、いや団扇でもいいな、グイグイ飲むのもいいけど、
ウイスキーは きりっと冷えたきれいな部屋で飲むのが似合う。
机の上に出ていたものは全部片付けて それだけじゃなく目にはいるゴチャゴチャは全部片付けて、そして、グラスも揃えて この日を迎えました。

テーブルも 木目じゃないほうがいいなぁ・・・・・・・

真っ赤なトマト

とまと
真っ赤なトマト。
昨日 母から届きました。実は真っ赤。ヘタはピンとして、濃い緑色です。
今朝 齧りつく直前のプリプリの姿。期待通り、甘くて美味しい!
とまとは赤く熟したものほど、旨み成分のグルタミン酸が多く含まれ、赤ければ赤いほどビタミンCが豊富になるそうです。
しかい、母によると、今年は 雨が多くて何もかも不作だそうです。
荷物に添えられた手紙には「降りつづいたアメも中休みか今朝から日が照っています。暑くても太陽はありがたいですね」と書かれていました。

さて、今日は 久しぶりに「事務所にいるのが一人」 という時間が長かった。
トマトパワーで元気手書き風シリーズ矢印上
と思ったのに 眠いこと眠いこと。コレは忙しいとか 暇だとかそんなことには関係ありませんなぁ。
慢性的な寝不足と、苦手な数字を追ったせいだと思います。

夏休み だね~。

表町
夏休みの表町。少しだけ人が多い。会社から自転車に乗り表町もスイスイと、思ったら交通指導(?)おじ様に「自転車降りて降りて」と注意された。
1丁目にも2丁目にも3丁目にも用事があるのに「(自転車に乗ってる)意味ないじゃん」などど、怒ってみたりする。
「自転車に乗らないで」と看板もでており、通行人が危険だからなのに、 お門違いに「もう、うるさいオッサン」などど吐いている自分が厭になったりもする。

鉄道 丸善シンフォニービル店地下ギャラリーで開催中の「親子で楽しむ鉄道フェア」を見る。
右側壁面の鉄道パネルは「鉄道遺産を歩く」(吉備人出版)で使用した 著者小西さん撮影の写真。社内のレーザーコピー機での出力だったのでいわゆる「ネムイ」感じのプリントになってしまった。
本当はもっときれいな写真なんです。ごめんなさい。

でも、数枚の写真から、駅舎のホームから蒸気機関車に和服を着た人が乗り込む足元が想像できたり、毅然とした駅員さんが見えたり、しっとりとしたレンガ積みに残る歴史の深さを思ったり・・・
 「鉄道遺産を歩く」だけではなく、
たま電車の絵本(「ありがとう」(吉備人出版)の著者 こたすぎさん作)など、いろいろな鉄道関係の本やグッズが販売されています。8月3日まで入場無料ですので ぜひのぞいてみてくださいね。

今週末は 「花火」&「うらじゃ」アップロードファイルだなぁ~

日食 うなぎ ビアガーデン

P7220287.jpg ●46年ぶりの皆既日食だというので、みんなで空を眺めました。近所の方が 日食見物用のグッズを貸してくださいました。それで見ると暗闇に浮かぶ三日月のようでした。雲が厚くなった一瞬、肉眼で三日月様のものがみえました。
影になっているはずなのに、数パーセントの隙間から漏れている光のはずなのに 見上げると太陽は強くまぶしかった。

うなぎ
●日食を 見た後は 「なんば」でうな丼。土用ですから・・・

ビール ●夏ですから 夜はビアガーデン!三光荘レディースデーはレディーでいっぱい!おじ様に告ぐ 水曜日の三光荘ビアガーデンは止めておいたほうがいいです。

7月18-21日

列車が通る 昨日大佐に帰った。県道からインターに入るとき踏み切りを渡る。一日数本の列車のうちの1本にかかるのは結構むずかしいかも。

三連休
●土曜日18日・・・家でエアコンをつけないのは我慢しているわけではなくて、フィルターを掃除していなかったのとベランダの室外機の回りを片付けていなかったから。
時々フィルターは洗っていたよ とは、決してごまかせないホコリ。フィルターというよりも上とか中とかモコモコの綿ぼこ---流れる汗にホコリと汚れがくっついてどろどろになりながら掃除。
そして、スクスク育ち、タテにもヨコにも大きくなった鉢物でベランダはジャングル状態。ベランダの植物は熱風を浴びると枯れるから 室外機から離しておかないと。葉っぱが肌に触れ、痒いのを我慢して動かす。
まぁ、とにかく ドロンドロン。一日中 化粧もせず、夕飯はスッピンでいけるラーメン屋「一仙」で。

●日曜日19日・・・朝のお散歩に後楽園河川敷に降りる。車がいっぱい。そういえば 19日は「観蓮節」。ずいぶん早くから開園していたんだ。化粧もせず、財布も持っていないことが悔やまれた。
今年 初めてエアコンを入れてみた。やはり心地よく、スーッと引く汗、すがすがしい室内。これはクセになってしまう。やばい・・・・・・
新聞広告 某全国紙一面三八広告掲載!初めてのA新聞。
反応を期待して 出社!丸善シンフォニービル店で22日から開催の「鉄道展」用のパネルを作りながら電話を待つ。数件の注文あり。

●月曜日20日・・・ 早朝大雨の音で目が覚める。雨どいを伝い落ちる音が激しい!おかげで早く目覚めた。
県北には大雨警報。大雨で目覚めたから往きの車の中で爆睡。心配しながらだったけど、きっと大雨には会わずに大佐に着いたはず。。

お昼ごはんを食べ、草刈。そう、昨年ヨロヨロになってしまった。県道から家に上がる道べりだ。
なんだか 今年は調子よく早くできた。草刈に少しは慣れたのかな。雨が少し降っていたけれど、2時間半くらいで終了。岸はすっきり。しかし、わたしたちは汗と雨でビショビショ。「草刈りシーンは写真撮らんかったんかー?」と今年は余裕の夫。わたしには そんな余裕はありません。
しかし面白いのは両親で、「出なくていいよ もう分かるし、雨も落ちてるから」といくら言ってもきかず「家でじっとしてるほうが気持ち悪い」といって、ちゃんと作業服に着替えて出てくる。

●深夜2時半。突然の警報音がマンションの北側から鳴り響く。「ビー!!!!!!!」と鳴り止まない。廊下側にでてみても音の発生源がわからない。夫と私以外だれも 出てこない。
「夢?」
その後も 音は断続的に鳴り 途中わずかに人の声、大型の車の音が聞こえた。すっかり静かになったのは3時半を回っていた。
なんだったのか正体が分からない。激しくかなり大きな、不快な音だったのに、誰も騒がない。不思議だ・・・

そして 今朝も 雷と大雨。ズーッと起きていたような 変な連休だった。。。

胡蝶蘭と丸の内

胡蝶蘭
今年開花した胡蝶蘭最後の一輪。しなしなとなってきたので 茎を切り 水にさしました。

株に水をやりながら 切った茎の跡がふと目に入って来た。
6本・・・・・・もしやこの数は 吉備人出版がここ丸の内に移転して何年目かを示すのでは・・・??
移転祝いに某印刷会社の方からいただいたものですから。

ここに移ってから何年過ぎたか なんてとうに忘れていました。
手近にあった 古い現金出納帳を見ると 2004年6月10日に引っ越してきています。
ジュースは ローソンだったのが、その日を境に「ココストア」 お弁当「山珍」なんて書いてあります。
そうか まる5年経ったんだ。 6本の切り口から推理してみました。

われながら すごーい。

旭川河川敷すっきりしました。

さくらみち 旭川沿い さくら道土手の草刈が始まった。

昨日は 昼休みに自転車で家に帰ったので、作業の様子が見えた。

下の河川敷のほうは見えないが、道路脇の作業は慎重だ。
下の土手から刈って上がり 土手に立ち、道路側に向かって草刈機の刃を振る。

歩道はないので、路肩の線の中を自転車や人は通る。
下から草刈機を動かす人、道路脇には戸板を楯にその人に向かい合って立つ人。刃が通行人に決して当たらないように防御するのだ。素材が木の板なのも、もしあたったとき草刈機を使う人にとってクッションになるからだろう。
そして、横には警備員さんが一人立って 通行を見守っている。
確かに危険だものね。

刈り取られた草は熊手で下にかき集めて トラックでどこかに運ばれて行くようだ。
炎天下 暑いだろうな。本当にお疲れ様です。

朝晩 そこを通ると乾いた草の匂いがプンとする。自然な香りだ。すっきりとした河川敷も美しい。サクラ道から

記念切手

記念切手
出す数もそんなにたくさんはないから、請求書などは別納ではなく、切手を貼って投函する。

ふるさと切手 グリーティング切手 「○○周年」記念などの特殊切手・・・・・・
80円切手や50円切手は、いわゆる記念切手が毎月4種類から5種類も発行されている。

でも、ゆうびん窓口やコンビニで普通に「80円切手ください」というと、地味で見慣れた「キジバト」を渡される。

せっかくですもん。郵便局も近いし、同じ値段ならいつものじゃない切手を買うよ。
普通切手以外は なんと贅沢なカラー遣い!金銀の特種インクだって バンバン使っている!

中央郵便局に行くと「切手趣味の会」の窓口もあって 「切手ください」というと各種記念切手の在庫を見せてくれる。えーこんなのもあるんだ といつも感激しつつ、どれにしようか迷いつつ買います。
まぁ 小さな贅沢とでも。

クルーズちゃん

ハス
表町の中華料理屋さんの勝手口にいつも静かに座っていたクルーズが亡くなりました。
クルーズは7月30日には、15歳の誕生日を迎えるはずだったゴールデンレトリバーです。

大柄な体を揺らし、ハッハッと息をはきながら いつもお嬢さんとお店に出勤していたのに、三週間くらい前から後ろ足が動かなくなりました。お店に行くのが大好きだったそうです。

事務所が近いので クルーズにお別れをさせてもらいました。
クッキー色のきれいな体で やはり静かに眠っていました。

クルーズちゃんは 向日葵の花に囲まれて、家族みんなに送られて旅立ちました。
ごはんもたくさん持たせてもらいました。

15歳というと人間では90歳。よくがんばったね。
いつも いやがらずに(ホントはちょっといやだった?)ナデナデさせてくれてありがとう。

新じゃがホクホク

 ●デジカメケーブル見つかりました。なぁんだ いつものところに・・・ありました。
「じゃがバター」---日曜日にジャガイモを掘ったので早速ホクホク。洗って皮は剥かずに、ラップでくるんで1個につき5分程度レンジにかけます。お塩だけだと超素朴。バターをのせれば 濃厚な感じに。

ジャガバター

じゃがいも堀  ●日曜日のこの日、師匠の母は留守。

雨続きで この雨の合間に掘らなければジャガイモが腐ってしまう。との声が聞こえ、急遽 夫と二人で大佐に。

←この内股はお百姓に向かない。さらにジャガイモ堀には絶対使ってはいけない三角鍬・・だって三つ鍬が一本しかなかったから・・・ま、いいか そっとやればと思ったのが大きな間違い。

やはり、例年とはちがい、鍬の傷が入ってしまった芋が多数。

 掘りあげた芋を見て、母はきっと嘆いているだろうな 。

実際に 鍬が入ってしまったところから 茶色になって芋が腐っていく。秋じゃがのときには慎重にやります。

天道虫 ジャガイモの葉っぱにはテントウ虫がつき物。

抜け殻がいっぱい。黄色いのも脱皮してブーンと飛び立つのでしょうね。

テントウムシの斑点は一番多いので何個付いているのでしょうか。

 






空白の期間

無言、汗///無言、汗///無言、汗///無言、汗///無言、汗
ケーブルがない・・・デジカメとパソコンをつなぐケーブルがない・・・
7月2日の日記のときには 時間がなくて画像は入れなかった・・・
その前というと、6月30日・・・毎日使っているとこんなことにはならないのに、何故だ。

手書き星会社に インクジェットのプリンターがあり、以前カラーの出力はそれを愛用していた。
コピー機と一体型のプリンターが入り、簡単なのでそちらばかり使うようになった。
鮮明な印刷が欲しくて インクジェットプリンターをつかおうとしたら、
呼びかけに反応しない。保守のCさんに見てもらったけれど プリンター側が壊れているらしかった。
治らない。。。
何でだろう 空白の期間に何が起こったのだろう。

かおまるぼーっとしているけど 実は泣きそうだったりもする。。。

電報を打つ

昨日は 弔電を2件打った。

NTT電報係りの人の畳み掛ける対応には いつもながらうんざり。
ひところ マクドナルドの「ポテトはいかがですか」ていうのをよくいわれていたけれど
それどころではない。ポテトは自分が食べるのだけど、
電報は人と人との気持ちに付け込む感じがめちゃくちゃいやらしい。

■まず「読みやすい漢字電報でよろしいですか?」(NOと言わせない感じ)

■「台紙はどうなさいますか」続けて10000円、6500円の「プリザーブドフラワー」5000円の「漆」などよくご利用いただいております。
「もっと普通のでいいです。」というと
「その下になりますと3000円のものになりますよ・・・」
いかにも誰もそんなものは使ってない そんなのでは失礼ですよというニュアンスを伝えようとする。

ネットで見ながら申し込んでいるので さらに2500円 2000円 1500円 1000円 500円 さらには0円のものまであるのはわかっているのに求めない限り、いおうとはしない。

電話で申し込む人がほとんどだとしたら 5000円の漆 などを皆さん選ぶのだろうか。
一度「西陣」でお願いします。といったら 1500円のものですよ。そんなのでよろしいのですか みたいにいわれた。悔しいから「それでいいです」と返事をした。

■さらに、「毛筆体でよろしいですね」
といわれる。
ほかに 何があるかというと、明朝体のものだ。
どちらも印刷だから大して差はないと思うのに いかにもこちらが正しいというふうに誘導しようとする。

弔意を表すために送る電報の台紙がどうの書体がどうの と いつも厭な気落ちになる。祝電のときももちろん同じ・・・
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