メリルのこと

メリル2
もう15年くらいも前のことになりましたが、借家で犬を飼っていました。
「イングリッシュセッター ♀ 推定年齢7歳。」夫が情報誌で見つけ、倉敷までもらいにいきました。

何でも 高梁川の河原でうずくまっていたのを その方に拾われたそうです。猟犬なので、飼い主とはぐれたか、病気を持っていたので捨てられたのではないかということでした。
かなり弱っており、病院に連れて行き、その後、二度の手術も受けたということです。
しかし、そのお家には、すでにジャーマンシェパードともう一匹大型犬がおり、さらに飼い主さんも妊娠されていたのでかわいそうだけど手放すことに・・・といういきさつでした。

5月の雨の日、夫と私は そのワンちゃんに会いにいきました。
とても哀しい眼をしてこちらを見つめました。もう連れて帰るしかありません。
元の飼い主さんが「バイバイ」と別れを告げると 何も言わずにスッと車に乗ってきました。

近頃 メリルのことをよく思い出します。少しずつ彼女のことを書いていこうと思います。
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草と汗のニオイ

草花
 「ムシオ」って呼んでたっけ。「乳草」とも呼んで、蜜をすってたりもした。なんて野生的なわたし・・・
竪穴が出来るように軽くコブシを握り、ふんわり葉っぱを被せて ”パチン”と掌でたたくと”パン”と音がする。
農作業の合間によく母がやってくれました。

50年くらい前の田舎の子どもって、みんなそんなものだったのなぁ・・・

子どもっていうより、何歳か分からないほど幼時の頃のことだと思うけど
私は いつも畑にくっついて行き、ソーキというでっかいザルの中でゆらゆら遊び、

だんだん飽きて、「まだ帰らんの~??」なんて、ごねだすと

汗の臭いが近づいてきて、
母は豆の茎で 動物を編んでくれたり、蓮華やクローバーで花の冠をつくってくれたりしました。
彼岸花は 皮を残しながら茎をペチペチ交互に折り、トップは花房、皮に茎を差し込めばアジャスター付きの首飾りになりました。
  
そんな母は 今日で満80歳。
いまも現役で農業を続けてくれています。
 私も草や土がだいすきです。ラブ

シャンバビ さん

テーブルブーケ
県庁通り「シャンバビ インターナショナル」さんのテーブルブーケです。
彼女につくってもらえるのも これが最後かなぁ。。。

贈るアレンジや花束をお願いすると、色合わせがとてもきれいで 品のあるものをつくってくださいました。 

切花の持ちもよく スーパーの花売り場では決して見ることのない種類、色も入れてくださっていたので、殆ど毎通りから店をのぞき、週末にはきれいに掃除したリビングに飾るお花を買いに行くのがとても楽しみでした。

東京にいかれるのだそうです。私の岡山丸の内ライフの楽しみが減ってしまうなぁ。。。
また、東京でも素敵な魅力をふりまいてくれますよね。さらに洗練されることを期待ローズ2です。
母の日 以前にも一度アップしました 母の日アレンジです。
母もとてもよろこんでくれました。この場を借りて、彼女に「ありがとう」です。

名前の漢字

615梅酒 梅酒
去年の6月15日に吉備津産の青梅で仕込んだ梅酒が右のように。ワインのボトルに入れてみました。スッキリとした味です。青梅と、焼酎と、氷砂糖 同じ材料で作っても 作る人によって味が違うのは不思議です。
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本の注文をお電話でいただくとき、名前をたずね、漢字でどのように書くかをお聞きする。
先日は
「トシコ」さん。
「トシ」はどの漢字ですか?
「俊敏の敏です。・・・俊敏でもねぇんですけど・・・アッハハハ」

「○美」さんというお名前の方は
「ミは美しい です」と 照れ笑いしながらおっしゃる方が多い。(特にお年寄り)
まぁ そう恥ずかしがらなくても---

逆にお名前を確かめるときも 自分で変なこと言っちゃったなぁ と思うことがある。
あるときは「亀」と書いて ヒサシさんという人。
「ヒサシ様は ウサギとカメの「亀」ですね。」
おかしくはないかもしれないけど なんだかおかしかった・・

祝電とか弔電とか打つとき 電話局の人が住所と氏名を確かめる。
「おお! そんな表現もあったのか!」 と感心することもよくある。

インフルエンザ

さすがに心配になって、昨晩 大阪市内に住む子どもたちに電話した。
「インフルエンザ気をつけなさいね。」
「みんなマスクをしてるよ。会社でもマスクをつけるよう言われたけど どこにも売ってない。」
「エー みんなマスクなん??」
「みんなというか、7-8割くらい」
「あとの3割は マスクが品切れで買えない人なんかなぁ?」
「そんな感じ・・・」
「手洗い、うがい しかないね。。。」

「今度の週帰ろうかと思ったけど、大阪から帰った というとみんな警戒するよなぁ・・・」
「出ちゃ駄目なんとちがう・・・?」

岡山でも警戒はされているけれど比べ物にならないほど、大阪方面では とてもとても、深刻な状況のようです。

県立美術館「片岡球子」展

ルピナス
 民主党の代表もあっという間に決まっちゃったな。
 オバマとヒラリーみたいに戦えばいいのに。。。
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 昨日、滑り込みで県立美術館で開かれていた「片岡球子」展 に。
年代別、シリーズ別に展示していましたが、「面構」では歴史上の人物を自分のところに呼び寄せて大きくイメージを膨らませて描く---生きていたらこんな風、こんな服装、こんな表情---面構とはまさにその人の生き方ですものね。
力強い筆遣いで描いたガタイと、着物に描かれた日本画ならではの繊細な模様、強烈な色彩がせまってきます。
80歳を過ぎて描き始めたという「裸婦」に付けられた片岡球子さんコメントには「裸婦はいままで描いてこなかったから今はじまて習い始めた高校生 とすると ●歳でやっと大学を卒業ね」●歳と言うのは確かなことを覚えていないのでかけないのだけど、
展示されていた絵の中には99歳で描かれた「裸婦」がありました。
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県立美術館の職員さんたち、皆さんマスクをしていらっしゃいました。表情も見えないし、ここはどこ?病院みたい・・・
来館者の方はそれほどマスク装着者は多くなかったです。
となると、伝染させることより、させられることの方を恐れている感がして・・・いっそのこと、入り口でマスクを渡せばいいのに、と思ってしまう。
みんな みんな マスク。怖い。

きびっとちゃんは ほうじ茶が好き

キビットちゃん 吉備人のマスコットキャラ「きびっとちゃん」 ちょっとかわいい。

「きびっと通信」に登場します。

うさぎさん うさぎ です。 服装からすると女の子ラブ

最新号によると 「ほうじ茶」が好き らしいです。

「きびっとちゃん」に興味のある方、書店さんや、本を直接吉備人から買っていただけると「きびっと通信」でお会いできます。よろしくおねがいします。

お茶の葉

スズランの間に覗いているのは、お茶の新芽。いまどきは田植えの時期も変わってしまったので 田植えの前か後か分からなくなってしまったけれど、いくつくらいまでだったかなぁ・・・家族全員で茶摘をしていた。

お茶の新芽を摘んで(私たちは手、父は鋏を使っていたように思う)、かごに入れ、集めて筵の上に広げる。。

煎茶は、町の製茶工場での人が生葉を家にとりに来てくれて、出来上がったら配達してくれた。

番茶は 家で乾燥させて、鉄鍋で乾煎りして、保存していたなぁ。毎年のことだったのに、作り方も忘れてしまった。

家の石垣のぐるり、畑の岸にはお茶の木が生垣のように植えられていた(高さは50センチくらい)。この木はその生き残ったもの。

お茶を自分ちで つくるなんて、いなかくっさー とおもってたけど、今になると すごく贅沢なことに思えてくる。

庭の花

サクラソウ
日本サクラソウ
スズラン
すずらん
こんなのどこの山で咲いているのか と思われるでしょうか?
どちらも とても強い花で、実家では庭の木の下に、ひっそりとといいたいところですが、びっしりと咲いています。
昨年、母がスズランを数株 鉢に上げて持たせてくれました。茶色になり、枯れたと思って捨てようと思っていた矢先、岡山のベランダでも今、きれいな葉っぱを見せています。が、なんでか花は咲きません。
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宿根草がたくさん花開く季節がやってきました。
その季節になると 芽を出し、葉をグングン伸ばし花をつける・・・まったくうまくいえないんだけど、花だけじゃなくて葉っぱも全部その姿みたいな・・・あ、やっぱりうまく言えません。緑がいっぱいみたいな・・・

そして、やはり、宿根草には雨が似合う。
雨ばかり続くと、病気や害虫にやられるのですが、雨がふらないことには、成長もおかしくなる。
この何十年かで、気候はずいぶん悪くなったように思いますが、
実家の庭の ミヤコワスレ、ハナニラ、イカリソウ、バニーテールたちは花を付け、シランは何十年来のその場所で若い芽をのばしています。それぞれがその場所で、花木と共存する姿が好きです。
庭

おむすび

高菜おにぎり
四月に帰ったときに 母が漬けていた「ばしょ菜」。五月の連休にはしっかりとお塩の利いた漬物になっていました。
おにぎりは手に塩を付けなくても、漬物だけでちょうど良い塩梅。「ばしょ菜」は、とてもでかい菜っ葉なので 漬物になってからも長い。葉っぱの先3分の1くらいで、くるりと包みぎゅっと握ります。うまい・・・何個でも食べられそうだ・・・実際、これを全部わたし一人で食べた・・・

今日 会社の3軒ほど先に、おむすび屋さんの「米米」(ベイベイ)が開店。
朝 10時半に通りかかったときにはお客さんはゼロ。 お店の人がカウンターから外を眺めていた。ポスターによると、「先着200名様に 煮たまご2個プレゼント!」
あー お弁当持ってきちゃったしな・・・で、煮たまごに惹かれつつもスルー。

昼12時半に通りかかると 店の外まで行列だ。

会社に戻ると 持ってきたはずの弁当がない・・・
わすれたらしく、仕方ないので買っていたパンを少し食べる。

夕方5時頃。少量のパンで足りるわけもなく、「米米」に行く。やっぱり、今日はここにくる運命だったんだ・・・煮たまご2個ももらう。

でかい・・・1個150円~180円が20数種類。160円のものが一番多く、わたしは「名古屋風味噌かつ」「明太子チーズ」「わさビーフ」を買った。他に、ランチセットやから揚げ、とり丼なんぞもある。

正直言って、お米はうちのほうが圧倒的においしい。凝らなくても塩むすびで、ほっぺた落ちそうになるもの。
あとは 中身だ。しかし対抗して、カツをわざわざ揚げたりはできないから、時々はお世話になるかな。


海渡くん

カイト アップ
オーストラリアンシェパードの海渡くん
後姿
しっぽはありません。フカフカ
全身
ぱたぱた走り回ります。コテンと転びます。シェパードといっても 大きさも顔もボーダーコリーに近い感じだそうです。ラブダハハハート

5月2日

フルーツパフェ 「フルーツパフェの街」で岡山市を売り出すんだそうです。これは「Antenna」の「いずし大正浪漫パフェ」 出石芸術祭限定ミニパフェ。アイスはさっぱりめ。塩味のサブレが意外にパフェの甘さにあっていました。

 さて、今日から本格的連休。

やりたいことがいっぱいあり、それをどうやってするか かんがえるだけで頭を抱えてしまう私。

今日は ・掃除する・花の植え替えをする・吉備人事務所で昨日途中でやめた伝票の整理をする・子どもたち帰ってくるから晩御飯を考える 晩御飯をつくる・デトロイトメタルシティのDVDを見る

土曜日の新聞紙面はおもしろいので ゆっくり読みたい---そして何から始めるか考えていればすぐに午前11時を回り、 とりあえず、事務所にやってきた。 

昨日の放置分はとりあえず片付けた。おおー コピー用紙ストックが切れているではないかアスクルに注文・注文・・・

もう3時を回ってしまった。

事務所から西に向かって天満屋方向にでると GWイベントもやってそう。いろいろ見たくなってしまって帰れなくなるから、東に向かい相生橋を渡って帰ろう。そうだ自転車に乗ってスーパーで買い物をして帰ろう。

そうじ、そうじ、ごはん、ごはん、花、花・・・

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