勝山ひのき染色工房

コースター   先日、勝山に行ったとき「ひのき草木染工房&ギャラリー」を訪ねました。

勝山の町並みにそよぐ暖簾のほとんどが店主の作品です。(ただし、草木染は日光で退色するので それぞれの店頭に架けている暖簾だけは化学染料だそうです。)

 蔵を改装したという店内には 色目を抑えたセンスのよい大人の小物がならんでいます。作家さんたちのギャラリーです。

 そしていろとりどりの草木染めの暖簾、ストール・・・同じ植物染料でも 布の材質や織り方で色や感じが微妙に変わっています。

店内を見ながら 染料の効果について教えてくださいました。手に取った軍手、薄い赤色です。染料は「茜」 体を温める効果があるそうです。「ほら、女の人の腰巻があるでしょ あれが茜なんですよ」「緋色」とよばれるあの色は茜のいろなんですね。他にも、殿様が頭に巻いている「病鉢巻」ほら、あの真紫で片方をだらりとたらした・・・あれは「むらさき」という薬草で染めたもの。抗炎症、解熱の薬効があるそうです。

簾には、さまざまな絵柄のものがあります。暖かみがありながらさっぱりしているという不思議な作品。ストールも一点一点が違う心地よい肌ざわり~  どれ持っていても嬉しい絵文字名を入力してください 

天然素材で手織り、手染め---納得できるお値段=それはもう少し金持ちになったら私にも買えると思います。

コースターが、和の色のカラーパレットを見ているみたいに何種類もほんとうに何種類もならんでいました。好きな色ばかりで、迷いながら三点をえらびました。いつか金持ちになった暁には、きれいな暖簾を飾り、もっと金持ちになったら、店主さんが染めて織ったオリジナルの紬を着たいです グー!

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恵文社一乗寺店

ケイブンシャいちじょうてん   日曜日には京都に足を伸ばし、「恵文社一乗寺店」に行きました。

 店主の目で選ばれた本と雑貨、文房具が並ぶ店です。

 京都駅からバスで40分弱、地図上では右上左京区のほうに向かいます。

 お昼頃着き、店内をざっと眺めたあと、とても面白いので、いったん食事をして、もう一度行こうということになりました。

 目にすることのない本もたくさんありますが、大きな書店でも売っている本までもが、目に入ってきます。つい熱心によんでいたりします。

文房具  別のスペースにある紙ものを中心とした文具もほしくなるものがたくさんそろっていました。

文具は 実用品ですけど、持っているだけで気持ちがよくなるものってあるんですね。

 便箋、メモ用紙、テープ、スタンプ、包装紙・・きっと持っているだけなんでしょうけど---いいんです。

 本の表紙を眺め、ページをめくり、店内で 3時間ほどのとても贅沢な時間を過ごしました  絵文字名を入力してください 

 

何なんだ彼らは

猫 土曜日、サントリー美術館に娘の卒展を観に行った。 とってもよい天気で、せっかくだから大観覧車にでも ということでテクテクと歩く。

 と目に留まったのが天保山アニパのポスターコーギー君のつぶらなが瞳がこちらを見つめていた。

 夫の大好きな犬、しかも大好きな大型犬もいるって書いてある。娘は娘でうさぎにはまっている。ナデネデできるようだ。

 ということで、一同揃ってアニパへ。

・・・・・・・・・・きーちゃんがーん・・・・・・・

犬たちは みんな精気なくうずくまっている。まるくなって柵側にくっついて顔をうずめているので写真も撮れない。顔をあげようともしない。モデルらしいコーギー君だけは、まったく落ち着きのない犬で 誰の目を見るわけでもなく柵の中をウロウロウロウロ。何組かのお客さんもみんな困った感じ。唯一 人に反応したのはスタッフが通りかかったときだけ。

なんだろ一体・・・不潔だしフラストレーションが溜まるばかりのところでした。

猫も うさぎも ヤギもさるも みんないっしょ。最悪~ちーーーともかわいくない。あんなにしたのは飼育しているひとたちのせいよ。プンプン punpun怒り punpun怒り punpun怒り

 

来週始まる「吉備人フェア」よろしく

うさぎなんだかんだやっているうちに 9時を過ぎてしまい、昨日も更新できておりませんでした。ついでに、吉備人代表のブログ「仕事の途中」は 今週早々、PCをMACからWINに替えたと同時に更新不可能な状態に陥ってしまい、現在メンテナンス担当者に相談中です。そのうち復帰するでしょう。
今週月曜日に 新人Hさんを迎え、「紅一点」ではなくなった「吉備人紅一点」です。おぉ

チューリップHさんは、早速 24日から紀伊國屋クレド岡山店で開催の「わが町で本を出す-15年目の吉備人の本棚」を担当。元書店員さんの経験を発揮。
もうどんなに掘ってもどこからも出てこない品切れ本を除いて 約300点を並べます。期待してください。買ってくださいね うささん

よろしくお願いします。

そして私は すでに たな卸しモード。委託販売をお願いしているところに在庫確認をさせてもらっています。
吉備人倉庫内のたな卸しは 3月1日と2日。その前の片付けに一日日にちを取っていますが、今日フェア用に本をだすため、普段あまり気にしないように努めてきた棚を眺め、「これ、かたずけるのかい???笑」と・・・

ただ、たな卸しがなければ もっとすごいことになるのだと思うと 大切な区切りです。

ウォー 来週もがんばる。!それにしても数字を見ると睡魔に襲われるこの病を克服しなければ zzz


勝山の町

和菓子屋さん     勝山の街中にある和菓子屋さん。・・・・・・・・・・・・・・

 勝山は 母の出身地。私のおじいちゃんやおばあちゃんの家やお墓があります。

父の母、つまり、私のおばあさんも勝山からお嫁に来ています。

美作、備中と国は分かれるのですが、隣町の勝山町は大佐ととっても近いところ。

よその学校の人にはあまり知られていませんが、私の出身校である大佐中学校は、勝山方面に進学する人の方が多いのです。

 今は「学区」「5パー」がなくなり、どうなっているのか分かりませんが、数年前まで 新見高校には大字田治部地区、大井野地区の人しか進学できませんでした。そのほかの人は定員の5パーセントしか入学できません。

多数を占める刑部地区などの人は勝山高校が正式な学区です。

姫新線に乗って、祖母の家に行ったり、歯医者さんに通ったり----現在の町並み保存地区に入るまでに、駅からアーケード街もあり、洋品店、書店などがならんでいました。

このお饅頭屋さんは 昔からあり、祖母が土産にことづけてくれたりしていました。店の人の話では、このお店は元旅館、隣に三階建ての建物がしっかりと残っています。全盛期は湯原ダム建設中の頃で、人夫さんやお役人が町に下りてきて 飲めや食えやと、たいへん賑やかだったそうです。

今はそんな類の賑わいはありませんが、高級女性誌にとりあげられるほどの街です。何だかずいぶん雰囲気が変わったなぁとも思いますが、暖簾が揺れる静かな街を歩くと 確かにゆったりとした気持ちになりました。三月のひな祭りのときには4万人もの人がここを訪れるということなんです。

御前酒 辻本店

2月14日、本を販売していただいている木材会館とひしお往来間を訪ねたあと、勝山の町の中をぶらぶら。辻本店

一番寒い季節なんだろうけど春みたいなこの日、春めいた暖簾をくぐると、しんとした蔵元ならではの空気に包まれる。

女性誌などでも取り上げられているらしい「9(ナイン)」(詳しくはクリック、動きが面白いよ) がセンターに置かれている。先日天満屋で、思わず手に取ったこのお酒。なんてったってボトルが洗練されていて、売り場で目立っていたから。

白いボトルと黒いボトルがあり、

「火入れって何?」「どう味が違うのですか」と売り場の方に訪ねたら「黒いほうが清酒らしい」とかなんとか

「・・・・・・・?」ま、いいか。その日は天満屋にて、白ボトルを購入。甘くトロンとした味でした。

そして、数日後のこの日は、蔵元でしかかえないというお酒を購入。目の前で瓶に詰めてくれるというありがたい物。

元詰写真とりたいな・・・と 控えめに言ったらいいですよと待ってくれた→いっぱい 

 

 

 

 

 

 

 「9」とはまた別のきりりとひき締まった味のお酒でした。

 

されどバレンタイン

梅 ●ご近所の梅

 よい香りがします。ここのところの暖かさで一気に開き始めて香りを漂わせています。・・・・・・・・・・・

 今日夕方、天満屋に行ったら、バレンタインチョコを買っている女性が結構いました。どんな人のことを思い浮かべているのでしょう。

明日14日は土曜日。

 バレンタインには、毎年複雑な気持ちにさせられるので 誰にも会わないでいい土曜日には、ちょっぴり、救われる気持ちになっています。

だれも 私からのチョコレートを本命346 とうけとるわけはないとわかっていますが、スマートにさりげなく というのがむずかしい。でも、やっぱりバレンタインって素敵な設定があるのに、プレゼントしたいキラリラ しかし

どんな方にでも、やっぱり照れるんですよ 渡すときって。ドキドキ 

いつも 会社にきてくださる方たちにだって 実はドキドキ  用意していてもちょっとタイミングを逃すと渡せないときもあるし そんなときにはまぁ自分で食べればいいや とは思うんですが、ちょっと切ない。。。

はーとこの日のために特別に用意されたチョコは、美しくて華やかで、それでいてなんだか小さくて・・・ いくつになっても、義理だとか戦略だとか言われても女心をくすぐるのですローズ2

料理の本はエライよ!

カレー  ●スジ肉とスネ肉でつくったカレー

 大佐に帰ると、私の父がいつも買ってくれている「千屋牛(←ポイント)のスジ肉」

 理由は「T君(夫)が好きだから」

(T君、今度はステーキ用が好き343と言っておこうよ。)

 きれいでおいしい肉なのです。よく炒めたたまねぎみじん切り4個分と一緒にクツクツクツクツ3時間くらい煮込んで、それから バターで焼いたスネ肉を加えてさらに煮る。

市販のルーで作るけど とてもまろやかなのができます。これは料理ブログを参考に作りました。

パエリア  ●そのT君が作ったパエリア。鍋がないのですき焼き鍋を代用。パエリアつくりに私は決して手をだしません。理由は自分でもわかりませんけど。

 

  ●昨日は借りた料理本を参考に「きのこの土鍋焼」「キャベツいっぱいパスタ」と「プチトマトのグリル」ってやつを作った。(カメラがなかったの写真はなし)

 

  本をちゃんと見て作ることの良いところは、無駄な調味料をつかわないことです。

「キャベツいっぱいパスタ」は、オリーブオイルの風味と 「しょうゆ大匙1」でとってもおいしかった。 「きのこ土鍋焼」は土鍋にえのきなど数種類のきのこをちぎって入れて酒とバターで蒸し焼きにする。それをレモンと醤油をつけて食べる。「プチトマトグリル」はパン粉とパセリをオリーブオイルで炒めたものと粉チーズをかけてオーブンで焼くだけ。味はつけないけどトマトの甘みをじゅうぶん感じる。

自己流でやってたら、どれにも絶対「塩コショー」などの化学調味料バッチリのもので味をつけていたと思う。だから素材を変えてもおんなじ感じの味になっちゃって、さらにさらにワンパターンの思いが深くなるんだ---なるほど。 

気になる言葉

薔薇
お誕生日にいただきました。
色が私のイメージなんですって。デヘヘ大人ですね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて会社でのお話---
Kさんの言葉遣いは誰に対しても礼儀正しく丁寧。しかし、いつも会話の中で気になることばがあり、いつもいつも気にはなっていたのだけど今日初めて彼に指摘した。

Kさんは、今長野にある出版社の仕事を担当している。
そのデータはいろーてません とか キャプションはいらっていいです とか電話の度にでてくる。

「「いらう」 って長野の人分かるの??」

「え?わからんかなぁ???」

そりゃぁ、その仕事にかかって半年以上は経つから 相手は状況から判断できるようになってるだけだと思うのだけど。
 
代表Y氏は私の「・・・なぁ」「・・・」をひどく嫌う。
「わかっとるん」「○○さんが来るん」――――「デーデー言うな」と言う。
もうひとつ、「あのなぁ」「今度なぁ」とか、振り向かせるときに「なぁ」と声をかけると
ナー ナー」言うな と言う。

岡山生まれなので 岡山弁は当然だと思うのですが、お互い気になる言葉があるもんで。

晩ごはん何食べる?

料理本 近頃、晩ごはんに何を作ったらいいのか分からなくなった。

 先々週の土曜日がいい例で一日中家に居たにもかかわらず、どうしようかと迷っているうちに夕方になり、結局いつものラーメン屋さんに行った。
 

 子どもが家にいた頃は、今日は肉で、明日は魚でとメインを交互において、4~5品は作っていた。

 二人だけの生活になって丸4年。「今日はもう遅いから食べて帰ろうや」が週1回以上、積極的に外食するのが週1回。家で食べるときには、帰宅してから30分以内には食事にありつきたいので、炒め物や同時にグリルで焼ける魚 などになり、どうもメニューという感じではなくなってきた。

「これではだめだ・・・ぶー

 そこで、一昨日は図書館に寄り「料理本」の棚に。
フランス料理、和食、中華料理、ワインに合う・・・シェフが作る・・・男の・・・というのが多い。「基本の」・・・「基本」はいいのよ。とりあえず、焼けるし煮ることもできるし、切れるし、剥けるし、さばけるし・・・
「さっとつくるスピード料理」でもなく「スイーツ」でもなく「居酒屋の」でもなく・・・
ピンとくる本がない。
-----とりあえず何冊か借りて帰った。

土曜日、大阪から息子が帰ってきたので、本を並べ「この中から食べたいものを選べよ」
と差し出した。
パラパラッと眺めたあと、「俺 普通のものが食いたい」
「普通って?」
「カレー とかシチューとか」

そうか、彼はたま~にしか帰らないから、一日間は いつもの焼肉屋さんで、二日目は「カレー」でいいんだ。それが娘だったら「エビフライ」「鶏カラ」ね。それにしても張り合いがない。 

うーーん、どうやら、毎日毎日ちゃんと食事作っていて、作るものや食べたいものが思い浮かばなくなるんじゃなくて、思い浮かべるべき対象が分からなくなってくるんだね。私もこどもたちも。

干し柿 その2

かきもち ※サーバーの不具合?画像がアップロードできない。今日ここには 美しい画像が入る予定だったのに残念 。

 てわけで、「かきもち」の写真。 普通の白餅を干して切っているので、凝縮している感じ。

 意外なようですが、時間をかけてじっくり、ゆっくり揚げるのが 中までカリッとさせるコツです。

 

 さて、先日の干し柿の続きですが----思い出すままに

旧正月に間に合うように、一番美味しいと言われる「寒餅」(寒は 寒の入り から 節分までの1か月間くらい の一年中で一番寒い時期)をつき、干し柿といっしょに、大阪に出ていた私のおばたち(父の姉たち)に送っていた。

干し柿は毎年毎年つくるものだったけど、より美味しいものを作るために工夫していたと思われる。つるす場所は、日当たりや風の通りを考えて、ある年は蔵の軒だったり、ある年は離れの二階の屋根の下だったり。

吊っている干し柿を下ろして 手揉みしていたこともあった。完成までに二度程やっていたと思う。揉んだらふっくらしたのができるのかしら?人にあげて「美味しい」と言ってもらうためにもがんばってたんだろうな。

戸外に吊るされた柿は ある時期がくると長屋(離れの一階の物置みたいな作業場みたいなところ)に新聞紙にくるまれて吊るされていた。鼠に齧られることもあったっけ。柿の皮も 干すと甘くなる。そのまま口に入れたり、12月の初めに漬ける白菜漬けにいっしょに漬け込んだりしていた。

とにかく寒いし、きれいに白く糖がふいた干し柿ができた。結婚して、県南に住み始め、他人様の軒先に吊るされた柿は 黒いまんまなのに驚いた。おいしそうではないな・・・正直そう思った。

干し柿は、まだ若い頃(!)には、決して好きなものではなかった。今は 「好き」というより、ありがたい食べ物だと思う。今は平均年齢82歳になろうかという両親が、二人背中を丸めて柿を剥いているんだ。静かな静かな里の秋 って感じで・・・。 

最高のプレゼント

バラ heart02 すごいでしょ キレイでしょ 

干し柿の続きが書けない。ごめんなさい。
今日もなんだか忙しい日でした。●歳の誕生日に 注文をたくさんいただきました。
発送日2月5日っていっぱい書いたし、伝票打った。
仕事上のプレゼントとしては 最高かも?
これから 食事にでかけます。エヘッ 絵文字名を入力してください

干し柿

干し柿  陽だまりで干し柿たべるなんて渋いね。甘いけどハート
しっかり粉がふいて、柔らかくておいしい。

中学生くらいまでかな、一家総出で柿剥きをしていた。
大きな柿の木に父が登り 二股に割った竹はぜで挟んででひねりとる。夜はみんなで 小刀を手に柿を剥く。幼い頃から小刀を持ってやっていた と思うのは記憶違いかもしれないけど 遅くとも小学行低学年のときには小刀を握っていた はず。
ヘタをテコに周りをまず一周クルリとむくのは父の仕事。あとはみんなでくるくるクルクル。
小刀を動かすのではなくて掌に包み込んだ柿をまわすのがポイント。皮が残っているとそこには糖がこないから 皮は決して残さない。

おかげで 今でも果物を剥くのは我ながらうまいと思う。

断片的に 光景を思い出す。
柿の品種は 「すいみょう」という 少し丸くなめらかな形をしたもの と「西条」という 細長く、縦に溝の入ったものがあった。もちろん どちらも渋柿ですが、西条のほうが渋みも強く、スマートでカッコよく上等だった。
「すいみょう」にはときどき甘いものがあり、それには黒く糖が入っている。甘柿の甘いのとは違う甘さがあり、とってもおいしかった。ヘタの周りをクルリとむく役の父が第一発見者となる。こどもたちは順番にもらった(かな?)
「かんばち」ていう 渋紙を貼ったそうき(大きなザルみたいなもの)に剥いた柿を放り込んでいた

いやぁ いろいろ思い出してきた・・・長くなりそうなので 今日はこの辺で・・・
(明日に続きます。)

静かな日曜日、ホットな贈り物。

荷物  おとといの土曜日朝 母からの電話
「荷物送るんじゃけど、何か欲しいものある?」

その前の土日帰ったのに荷物って何だろ?? 「千屋牛」と言いたいところだけど、「大根とか白菜とか・・・」と適当に答えておいた。

そして昨日 届いた荷物はこんな荷姿。コンパクトにまとまってる。 

 開いてみたら・・・

 

荷物の中身 手前左から かき餅 煮豆 柚子の砂糖漬け 柚子の砂糖煮 キャベツ かぶら むらさき大根 ハバネロ(なんでハバネロ?) ごぼう ほうれん草 干し柿

 ワァー スゴーイ

 田舎のばあちゃんセット だ。

 番茶( とハバネロ)以外、買えないものばっかり。

おひたし   柚子の砂糖漬けとほうれん草で和え物なんか作ってみた。

 昨日は日曜日なのに一日中、家の中。夫は新聞とたまねぎを取りに玄関側へ出たのと、夜ゴミを出しに行っただけ。

私はベランダに洗濯を取り込みに出ただけ・・・。

 だから 顔を見たのは 宅急便の人だけ---いや、化粧もしてなかったから顔は上げませんでしたので、顔は見てません。。。。。。

 

 

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