どどっと 10月は終わり!

紫式部 毎年 撮っている「紫式部」
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もーーー今日はなんだかばたばたしちゃって!!!
発送も多かったしね。

明日は ちょっくら大阪まで。
久しぶりに 高速バスを利用。新幹線だと のぞみだと50分弱で岡山-新大阪なのに
バスでは難波まで3時間20分もかかる。
息子が社会人になって1年ちょっと、新大阪に住んでるもので、ついつい私までもが新幹線を利用・・・あら、子どものせいにするなんて・・・ごめん。
予約も特にいらないし、早いのが楽でついつい・・・新幹線。 高速バスを利用していなかった間に 一般は少しだけ値上げ。でも往復割引ができるようになっていて、少し感激。
新幹線片道分で往復できる! と改心したのさ。

連休で都合のよい時間、つまり早起きしなくてもよくて、午前中には大阪にいる--というチケットは満席。
相席でやっと10時台をとった。

天満屋のチケットセンターは6時までなので急いで自転車を走らせた。
帰り道 親子4人連れがお店から出てきた。
「おなかが空いたから どこかでラーメンでも食べて帰ろうや」
県庁通りに響く声の主は、なんと小学校低学年とおぼしき女児だった。

私もおなかが空いた。
明日の朝ごはん用に買った チーズフランスをさっき貪り食った。
貪ったあとは、レンジでチン フカフカにして、さらに食べた。
こんなことしてる間に早く帰ればいいのにね 

それでは、皆さん よい連休を!!
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里芋は痒い

柿と柚子 実りの秋 
端境期も過ぎて、ほうれん草・小松菜・春菊・青梗菜・水菜 など スーパーでは軟弱葉物と呼ばれる青菜も収穫できるようになった。(私は 強奪専門だけど。)
 
この間は サトイモを掘ってもらい,持って帰った。なぜ、自分で掘らないかというと掘らせてもらえないから。
母曰く、イモを傷つけず掘るためには熟練の技がいる---。

さっそく煮物にする。
軽く洗って そのまま5分強茹でると 驚くほど簡単につるんと皮が剥ける。かゆくもない。
今までその方法でやってきたのだけど、今年はちがう。
生のまま皮を剥く。結果、激しい痒みに悩まされた。
アレルギーの薬を飲んでいるから ちょっとくらい痒みが緩和されるかと期待していたけど、別物みたいで、手首から先が痒くて痛くて真っ赤かになった。洗っても洗っても 痒みは何分か続く。

なんで わかっているのに生のままでむくことにこだわったかというと、その方がイモが美味しいのでは と考えたからだ。
ほら、同じものを同じ様に作ってもばあちゃんの味はちがう!みたいな秘密がそこにあるような気がして。

煮物の味?とくに変わりはなかったみたいで。。。

ほんなら温泉でも・・・「天空の湯」

富村
同じみの大佐ではなく、田舎でもここは富村(今は鏡野町)。夫などはどこでも同じに思えるらしいけど、父母に言わせると「こっちの方が奥じゃ---」。
日曜日、雨が降って、田んぼも引けず、作業を予定していた「小豆むしり」もできない。

「ほんなら温泉でも行くか」・・・父は温泉好きなのか、それとも私たちを案内してくれているのか それはわからないのだけど、なんにしても高齢の父だけが温泉に入るというのは危険なので、最近は農作業がないときには温泉に行くというのが 我が家のブームだ。

さて、富村は先週行った阿波村と1,2を争う小さな村。久世の中心部から車で40分ほど奥に入っていく。「天空の湯」は施設としては新しいので、行き方によっては「のとろ原キャンプ場」としか看板がでていない道もある。どんどん道は狭くなっていく。余談だけど、富村出身の知人のお母さんは バイクで久世まで買い物に出ていたらしい。

周りの山を低く感じるころ、上の写真でいうと山頂あたりに のとろ温泉「天空の湯」が見えてくる。走っている途中、一台も車に会わなかったのだけど、4~5組のお客さんがいた。
日替わり湯らしく、昨日、女湯は中がヒノキ風呂&小さな薬湯(本日は竹炭)、露天は岩風呂。
少し深めのお風呂で、しっかり首まで浸かる。子どもとお年寄りは気をつけよう。

なんといっても 露天風呂がよい!半身浴ができる高さの岩もおいてある。
紅葉の始まった1000メートル級の山を同じ目の高さで眺めながら ぼ~っと浸かる。谷間から靄が立ち上る。8向かいの山から 見ようと思えば裸体が見える。)
ちょっと 都会から来たらしい きれいな女性もいて絵になる感じでもあった。

ただし、隣接する食堂は 「美食の館」ではないので、食事にはあまり期待せずお腹を満たすつもりで。お茶とご飯はおいしい。

大佐からは1時間強。岡山からだと、高速を使って2時間弱。

県知事選

とうがらし とうがらし(撮 MUSUME )阿波温泉の100円市で購入。飾ってもきれい。
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昨朝 NHKで県知事候補の政見放送をきいた。
私は 現職が長すぎる、これでは長野前知事とおんなじじゃん との思うし、未知数でも、すみたくさんに投票するつもりではいる。

が、政見放送では「石井さんじゃだめだめ 失敗してるんだからだめだめ」
ということばは発せられたが、何がだめというところがない。
唯一 具体的だったのは「県職員の給料カット」。これでも、県職員以外の人にとっては、「カットっていっても保障されてるわけだし、安定した職業でもらえるだけいいじゃん」くらいの思いだと思う。

「岡山を変える」といっても 住民である私たちの生活がどうなるのか もうちょっと明らかにしてほしい。
まさかとは思うけど「自民党をぶっこわす」などど言って 国民の生活をぶっこわしてしまった”コイズミ”みたいにならないで。

国の政治が悪いのはよ-っくわかる。生活そのものに負担ばっかりかけてくる。
では 県政は?
そこのところが よくわからないんだわ。私の勉強不足かもしれないけれど、そこが鮮明にみえてこないと結局だれがやっても同じ だと思って投票にさえ行かなくなる。

伝えたいわがふるさと

「伝えたいわがふるさと」
にいやま 本日 できあがった新刊です。
にいやま「文化を楽しみ育てる会」の皆さんが編集・監修をし、吉備人から出版されました。
この会の発足は1999年といいますから ちょうど10年前。

長い年月をかけて歴史や風土を調べ上げ、それを本にまとめて残す という気概と地域の人々に向ける温かさが感じられる本です。
副題「地域をあげて学校教育を支える」とあります。
あとがきに、「次代を担う子どもたちがその心にふるさとを持って雄飛する姿を念じ、学校教育を地域をあげてささえようと考えてきました。」とあります。
学校は地域の文化のよりどころ・・・学校があれば、人は集い、運動会や研究発表会や学芸会で集まる、学校の前には、消しゴムひとつ、習字の時間があるのに忘れていたが半紙一帖買いに走ったりできる食料品店兼文房具屋さんがあって・・・
こんな日常が つづきますように 地域に学校が存続しますようにと願いがこめられているのではないでしょうか。

「行政依存でない在野の活動」とされているように
にいやま・・・の会の方たちがぼやいたわけでも何でもありませんが
私は、本来 地域の文化や教育は県や市町村に補助されるべきものと思っています。教育委員会がおかれ、学校教育や社会教育があり、このような文化的活動の補助はある程度保障されているとおもっていました。たとえば、本にまとめる ことは地域の活動として共にやっていけることだとも思います。
それが おりしも会として活動を始められたこの10年の間に、どんどん切り離され、切り捨てられ、すべて自己負担、自己責任として、放り出されてしまった感がします。

昨日、ある著者が来られて、県内H町の図書館から「著書を新聞で読んだ。良い本のようだから寄贈してくれ」という電話があったと笑っておられました。
「町内の書店でも注文できますから買ってもらってください」と丁重にお断りしても、なお予算がないから譲ってくれと。
結局 著者は寄贈することにされたそうですが、「良い本」を購入する予算さえ町にはなく、それを身銭を切って出版した著者に寄贈しろ と要求する。。。

なんか ていうか 絶対おかしいと思いませんか。

本の本

本の本
県立図書館に本を返しに行ったら、特集コーナーが目に入った。
テーマは「本の本」。面出しで、編集制作系から、書評系まで20点ほどの選書。
これもこれもと手にとっていると、いっぱい抱えてしまった。
私がひとりで、コーナーの3分の1ほども、しかも出版関係者が借りてよいのだろうかと思ってけれど、私のような人が読むのよねと勝手に納得。

社に戻ると 代表山川が「おお、俺もその本持ってるぞ」なんて言う。「それはこの間 読んだし」とも。
さすが・・・
そのうえ、これもこれも読めと「出版営業ハンドブック」と「ひとり出版社「岩田書院」の舞台裏」を渡される。

どれもおもしろそうなんだけど、さてどれから読もう。。。本
昨日 出来上がった岡山の書家・河田一臼をモデルにした「墨の跡」というのも読みたいし。

阿波(あば)から鳥取へ

阿波は四方を山に囲まれた、東西5km、南北10km、面積は42.07km2といった小さな里。そのうちの94%が林野で、阿波の全ては山と言ってもいい。2.5平方メ?ートルの中に田畑があり、集落がある。(いやしの里あばHPより)
人口700人くらいの岡山で一番小さな村だった。昨年の大合併で津山市阿波に。
津山ICから北東に向かって車で30分くらい。鳥取県境に位置する。2.5平方kmというと、この写真で見渡せる範囲くらいってことだ。
あば ゆるぎ
なんで ここに来たかというと 久しぶりに一家4人で義母や夫の兄一家の暮らす鳥取に行こうということになり、どうせなら、どこか温泉にでも泊まろうということになったから。
ずっと通り過ぎて兵庫の北部とか有名なところもあるけれど、あるとき新聞の情報ページを見ていて岡山にもいろいろなところがあることが分かった。
温泉に入れて リーズナブルで しかも美食の館として紹介されていたのがここ。
しかも智頭に出る道もあるらしい。

岡山を出て 休憩を入れて2時間半。息子が運転してくれるので、いつも運転手の夫も岡山道、中国道左側の景色を楽しんでいるようだ。後ろの席に二人で乗るのもタクシー以外ではめずらしい。
着いて早速お風呂。
岩風呂とヒノキ風呂があり一日交代で男女が入れ替わる。露天風呂も広くって、清潔!阿波の夕食 夕食その2
左は前菜、右はミニステーキ。てんぷら 豆乳鍋、松茸どびんむし、くりごはん、デザートなどなど
見た目にも美しい料理が並ぶ。ビールや熱燗を飲みながら量もちょうどよし。
そしてこのあとも 娘と二人温泉へ。ゆっくりつかり、露天風呂で空気の冷たさを味わう。ふ~
とっても静かで なんだか皆眠くなり 10時半就寝(考えられない!いつもはこの時間晩ご飯たべていたりする)
朝食 ぐっすり眠って 8時起床!(10時間近くも全員熟睡)
朝食は和食。ご飯がとってもおいしい。豆腐も名産で写真にはうつってないけれど湯豆腐が付いていた。朝の茶碗蒸しも体が温まってGOOD。
そして、またまた温泉へ。
もう極楽よーー!
10時過ぎてたかも?のチェックアウト。

物見峠 物見峠を越えての鳥取行き。くねくねくねくねと細いみち。地図で見ても恐ろしい。
運転でもしていないと絶対「ゲロゲロ」になるということで 運転担当は息子。
天気もよかったので私はとっても気楽に峠の景色を楽しんだ。そういえば物見峠の吉備人読者がいたなぁと思い出す。
この山の中に因美線の物見トンネルが通っている。3キロ以上もあるそうだ。

智頭まで30分ほど。
また阿波にいきたいなぁ・・・温泉の気持ちよさ、おいしく食べられる宿。
楽しかったなぁ。

荒手茶寮と後楽園外苑

10月17日
寒いんだか 暑いんだか今日もわかりません。
夏前に出した冬物を クリーニング屋さんにやっと受け取りに行きました。
鮮やかなグリーーーンのセーターを見つけ おおこれは明日にも着られる と喜んでおります。

昨日は 美しい月の宵を「荒手茶寮」にて過ごしました。
岡山藩家老のお屋敷だった建物で 岡山大空襲で焼けましたが、建物の一部、建具、調度など 焼け残ったものは再建するときにそのまま使っているそうです。

歴史の重みを感じる鎧、屏風、床、手摺、桟 などを眺めながら、通されたのは 池田隆正さんと厚子様が お見合いをされたというお部屋。(”お”と付けたい)
お(”お”と付けたい)料理も上品で 特に 鰆のシャブシャブは甘くとろけるようでした。「箸から離さないで食べてくださいね。」という仲居さんのアドバイスを忠実に守って口に運びました。
阿新産の松茸もいただきました。
ある方からご招待されたのですが、とても貴重な体験をさせていただきました。

披露宴もできるそうですが いったいどのようなお坊ちゃま、お嬢様が利用されるのでしょうね。

庭もとてもきれいです。これからの季節 紅葉の絨毯がひろがります。春は桜の絨毯です。
ベンチなどもあるので 風景を楽しみながらゆっくりと休めます。西側には眼前に岡山城が。
後楽園の外苑なので、散歩にどうぞ。後楽園に入場しなくても行けます。

コッテスとマヒョ

水曜日10時からの日テレ系ドラマ「OLニッポン」
おもしろいですよ。
主演は観月ありさですが、「コッテス」ていう阿部サダヲと「マヒョ」rていう浅野ゆう子がよい味です。
観月ありさの服がかわいい。
ウーン くわしく書きたいけど時間がない。

これから 後楽園外周にある日本料理の「荒手茶寮」で会食です。
下々の私たちが 足を踏み込むことは一生ないとおもっていました。
が、が、がー!
行ってきまーす!

書道のお稽古

習字
ただいま書道のお稽古から帰ってきました。朱はもちろん先生のお手本。画像はちっちゃ目で・・・。
きょうは6時半頃から。
集中しているとそのときいはいいけど、今は目がしょぼしょぼして目の下のクマが明らかに濃くなっている。
教室には 仕事帰りの20代後半から30代前の人が入れ替わり立ち替わりで常時8人くらい。
私が一番日が浅いくらい。みなさん とても上手で 大きいのやら小さいのやら一人でもいっぱい書いていらっしゃいます。(システムは??です。関係なさそうなので聞いてもいません)

「お祝い」「お餞別」などの実用書道のあとは 細字で「いろは」仮名と「漢字」を習っています。
月に一回提出する「○級」というのにも 先月初めてだしました。
子どもの頃の「お行儀」といった感じではなくて、正座でなくてもいいし、姿勢で注意されることなんかはありません。お茶も飲めます。
水を流しながら手首のところで筆を柔らかくしごいて洗うという筆の洗い方も初めて知りました。
というか、毛筆の筆を洗うなんて初めて知ったくらいです。子どもたちのコチコチの筆が何本か習字セットに残っていますもん。

先週はお稽古に行けなかったので、夕べは1時間くらい練習しました。
夜も12時過ぎてから、コーヒーを飲んで気合を入れて まるで学生のよう。
何よりも 何にも考えず字を書くことだけに集中するって 我ながらすごい!ね。

三連休も明けて

京橋畔
昨日はカンカンと暑かったのに、今日は朝から雨。納品の帰り、少し遠回りして旭川の畔を
自転車で。秋の匂いだ。
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三連休なんてあっという間に終わってしまい、物悲しい私。。。
10月11日 美容院に行き、根元ストレート&毛先デジパーをかける。やっぱり「いつものアレで」なんだけど、質に問題ありの髪にはお金と時間がかかる。12時予約の4時40分終了。これで、毛染めなんて入ろうものなら、プラス1時間くらいかかるのか??

夫が 仕事が終わったら、晩御飯をご馳走してくれるというので、それまで表町をふらりふらり。
て言いながら、「七部袖でなんだか寒い」という理由でカーディガンを買う(エヘッ)。

「海鮮酒家 竜沙」にて、晩御飯
3000円(税別)コース 
1.前菜盛り合わせ
2.広東風のお刺身
3.沙茶醤入り海鮮土鍋スープ
4.牛ロースと色どり野菜の炒め
5.春巻
6.エビ餃子
7.白身魚のフライ(甘酢ソース&マンゴー ソース添え)
8.きのことサーモンの炒飯
9.杏仁豆腐 

を注文。生ビールと瓶ビール2本。だんだんおなかがいっぱいになってきて、ついに食べきれず、お店の人に思い切って「持ち帰っていいですか」と聞いてみた。こころよくOKで、こんなことなら、もっと早くきけばよかったと後悔。炒飯半分くらいと肉1切れ、魚フライ2切半お持ち帰り。
あまりにおなかがいっぱいになり、おとなしく一軒で帰宅。
味?おいしかったですよ、塩味が強く、しっかりしたお味でございました。ボリュームもあるしおすすめです。カウンター席と 足突っ込む式の個室があり。コースだと3種類。品数はほぼ同じで素材のグレードの差が値段の差のようです。

10月12日
 トントコトントコ とかパオーンていう太鼓や金管の響きを岡山城辺りから聞こえる。しかし部屋を一歩も出ず。夫は仕事にでたので、気ままに掃除したりベランダの鉢物いじったりしてすごす。

10月13日 休みがおわってしまうんだもの、ゆっくり家に居たいような「桃太郎まつり」なんて近くでやってるのに、出かけないのもなんだし というような キェーという気分。
結局 二人いっしょに車で街に出たのだけど中途半端な計画だったものだから、気持ちがどうも噛み合わない。
とにかくお昼ごはんを食べるということになって「タパス」に。待ち時間10分を店の前で過ごすかどうかでもめ、テーブルについても「フン」て感じ。頼んだランチもAとB。私はスパゲティメイン、夫は一皿に料理が盛られているアラカルトメイン。
仲がよければ 分け合って食べもするんだろうけど、夫の皿に盛られた「ポークソテー&ロールキャベツ」を見ながら、「夕飯は同じものにしてやる」 と黒い計画を立てる。お互い一口も譲り合うことなく昼食終了。

その後、石山公園の屋台をブラブラ。いえ、夫が付いてきたんで。そして、岡山城で開かれた川嶋あいのコンサートもついでに聴く。ここにも夫が付いてきたんで・・。

そうして、3日間は過ぎていってしまいました。

今日はもちろん「仕事」ですとも。あまりに仕事に中途半端なことが多いので、厭になっているんですわ 現在 Fwoooo。。。○

10月も中旬に入ります。

7:15pm 本町
本町
岡山で今一番賑やかな飲み屋街というと、この辺りなんだけど、あれっあんまり華やかにみえないなぁ。
この通りを今日は自転車で走った。炉辺焼き、とか焼き鳥だとか 焼き物系のおいしそーーな匂いが漂っている。
仕事帰りの人たちが 軒を覗きながら歩く。オオバコの店の前では数人が集まっている。
これから宴会なのね。。。羨ましいな。

ワインのお店プレブナンに寄る。
ワイン教室の日だったかしら、それとも偶然??店内では10人くらいがグラスを傾けている。
おいしそーーだ。
普段用のワイン(1200円~2000円くらい)の棚のほうは、9月の初めに「もう殆どお飲みになっていますね。」
と ご主人にいわれていたのだけど、
今日は 初めて見るラベルがズラリ。シーズンなんだ。アップロードファイル

今週も あっという間に過ぎてしまった。
今夜は 「ハモ鍋」。近所のカサイ商店にお昼のおかずを買いに行ったら、 ハモを湯引きしたものとだし汁がセットになったものがあり、晩御飯用に購入。

そして、明日は 久々美容院に。もう何カ月も行っていない。前回も 「とにかく指が通るようにして!」という、おしゃれとは程遠いオーダーだった。
どうしようかな??でも、きっと面倒くさくなって、「前とおんなじでいい」と言ってしまうんだろうな私。

代表も 明日、美容院に行くそうだ。来週、吉備人に来られた方はピカピカの私たちに会えるでしょう。(それがどうした)

ブログ書籍化

syuumeigiku シュウメイギク キクと名が付いていてもキクの仲間ではありません。アネモネの仲間。そういわれてみると、花の形がアネモネとおんなじ。
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昨日、このブログを管理者ページでいろいろなテンプレートにあてはめてみていた。
ちょっと変えても楽しいかな と思う。どうでしょ??

そして、ツールのところに 「ブログ書籍化」というNEWマークのついたものが。
おーーーー こんなところにも商売敵か??

ログインしていくと、結構本格的なものであることが分かる。
カラーとモノクロが選べ、目次が作成できたり、ジャンルごとに体裁が選べたり、段落を1文字下げり、絵文字を削除したり、書体や文字の大きさも選べる。
そして、全体のスタイルはPDFでみることができる。
データ送信と選ぶと数ページ分、自分のブログを流し込んだものが見られ、そのあと発注する仕組みらしい。

いろいろと悩んで本をつくるのもたのしいけど、こんなふうに簡単に自分の書いたものが そのまんまの形で残るって、魅力的。
今 ちょっとブームのリトルプレスも同じようにネットでできるテンプレート式のものが出ているし、ブログの管理者だとダイレクトに発注できる・・・確かにな。。。。。

オリビアを聴きながら野球中継を見る

ふじばかま 「秋の七草」 萩、薄、桔梗、撫子、女郎花、葛・・・そしてこれは「藤袴」。
園芸種なので野生の物とは少し違うかもしれない。枯れたようになっていたのが地下で茎を伸ばして違うところからすくすく育った。
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押し出しちゃった。2-1だよ。6回表。今岡だとか矢野だとか桧山だとか、わたしの知っているようなベテランがでてくる。あ~あ桧山はアウトになってしまった。惜しいじゃないか
(とくに阪神ファンというわけではありません) で、巨人のピッチャー山口って誰??
巨人は 三人で終わり。次の回は 葛城、赤星 なんかこの名前も知ってるよ。
長男も家を出てから、6年も経ち、野球を見ることから遠ざかってしまった。選手の入れ替わりについていけない私ですが、今日はちょっとわかる気がする。

男性二人はテニスの日。久しぶりに社に一人。
娘にPhotoshopの指導を受け、落ち着いたところで、インスタントコーヒーをいれ、昨日天満屋の内見会で買った「小川軒のレーズンウィッチ」(←スキッ)を机の上に置く。
今日は めずらしくBGMのない一日だった。ウーーン と迷い、オリビア・ニュートンジョンに決めた。

数曲流れたところで、今日は「巨人-阪神」の日だったことを思い出す。野球中継も少なくなったし、ほとんどみないんだけど、なんだか面白そう。TV電源ON
実際 面白い!

そして、ついにオリビアは OFFということに。

あ、ラミネスがホームラン打った 野球

千屋牛すきやきだーーー

すきやきだーー!千屋牛ロースだーー
千屋肉ロース すきやき1
牛脂を溶かして、肉と砂糖を投入
醤油投入。もうこの状態で十分おいしい!すきやき2
すきやき3
画像アップするだけで つばがあふれてきた。
おなか空いた~~もうだめだ。

食べたのは おとといの夜のことでした。ご馳走様でした。

やっぱビールでしょ!

こぶた 花の子ぶた。鎌倉のお菓子。抹茶あんと桜あんの2種類あり。しっとりとしたお饅頭。
 由緒正しそうなのになぜ、「ブタ」なのでしょう 
それは古都鎌倉の茶人が茶碗を伏せた様子を 遊び心であどけない「子ぶた」の顔ところから作った茶菓だから---と栞にかいてありました。フーーーン

月末から月初めへと いや夏から秋へと大きく変化した週。
さすがに半そでは寒くて着られず、寝るときにもタオルケットとはいかなくなった。
葉っぱも うっすらと色付いているし、降り続いた雨の後の空は、やけに深いブルーだ。冷たい水は飲まなくなって、晩御飯のあとも温かいお茶が欲しい。
素足にサンダルは痛々しいな、ノースリーブもビンボーそうに見える。やっぱ、おしゃれな女性は  そろそろブーツね。

ビール これから 週末〆のビールを飲みに!
ここで焼酎や熱燗に変わるとオツな感じもするけど、やっぱりビールが好き!年中ビール党。
(ほかのは飲まないのか と言われるとそうでもないんで・・・)

秋祭り

良い天気だなぁ。。朝8時から9時の間に テレビから何度も「爽やか」という言葉が流れてきた。祭り  県庁通りから放送局に抜ける筋に岡山神社の幟が立つ。来週末頃、秋祭りなのかな。

数年前まで石高神社の近くに住んでおり、子どもたちが幼稚園、小学校のときにはだんじりを引いて歩いた。祭りはそうだ、ちょうど10月2.3.4日。
今日は、お祭りなんだ。
今頃は もう地区の保管場所に納まっている時間かもしれないが、3日間だんじりの綱をひいて各地区から石高神社に向かう。
夕暮れ時、公会堂から 笛や太鼓の祭り囃子が流れ(テープ音声ですが)、子どもたちが集まる。
町内会や消防団や体協さん、子ども会など地区の役員さんに導かれ
「備前岡山 西大寺町~」備前岡山太鼓唄と「こちゃぇ~ こちゃぇ~」の掛け声とともに歩く。
20年前、円山地区はこの太鼓唄は生歌だった。
無事、お参りを済ませて、戻ると子どもたちは菓子袋を手に家に戻っていく。

幟を立てる当番だとか、寄付金を書き出す人、だとか町内会の役をやっていたときにはいろいろお世話も大変だった。法被を配ったり、集めたりていうのもあったな。
でも、あの、半そででもなく、長袖でもない空気の感じ。
急に思い出した。今も そんな風にやっているのかなぁ。

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