もうすぐ花火大会

花火会場
岡山の花火大会は 8月2日(土)だそう。絵去年は台風がやってきたせいで延期されて、平日水曜日のちょっと寂しい花火大会だった。
ここは、県庁の裏側 旭川堤防にあがるところ。人でごった返し、身動きがとれなくなる場所だ。
今朝は早くから、看板やロープを張る作業をしていた。

月曜日の通勤途中、さくら道を通りながら、
「今日から 花火の場所をとっておこうかなぁ?」と言うと(もちろんその気はありませんが) 
「イヤ、まだ早かろう。ずっとそこに居る気なん?」と夫。
話しながら、相生橋手前にさしかかると三光荘下の河川敷のでっぱりにはすでにブルーシートが・・・!
そして、今日見ると 更に敷き詰められている!恐るべき根性だなぁ。

昼にいつものお店におかずを買いに行くと、近所の人たちが話していた。
「今年の花火は低いらしいで---」
1000発少ないというのは聞いたけど、「低い」って何だろう???
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明日も暑い★と思うとぞっとするぜ

辛辛五目あんかけ丼 冷やし中華
海華楼の宅配中華2点。 左「辛辛五目あんかけ丼」 右「冷やし中華」

あまりにも暑くて おかずを買いにも出たくないときには 海華楼さんの宅配中華をおねがいします。
この二種はちがいますが、麺類はあつあつスープをポットに入れて持ってきて その場でかけてくれます。
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さて、今日はバイトのOさんといっしょに 「アマゾンe託」に登録すること、画像をアップすることを研究、成功しました。
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朝ニュースの天気予報で「この先 一週間の予報です」と出た画面!
全面オレンジ色★に目がくらんだけど、
sunsunsunsunsunsunsun
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よく見たら 雲マークひとつなく全部sun
いやだなぁ・・・あぁ~いやだ太

日笠先生の講演を聴いて

岡山大空襲 27日喜久屋書店岡山店で 「わたしと岡山大空襲」の著者 日笠俊男さんの講演を聴く。
著者とは たびたびお会いしているのに 講演を聴かせていただくのは初めてだった。
空襲は 大都市だけを攻撃するのではなくアメリカのデータに基づいて市制を引いている人口3万くらいの都市まで焼き払う綿密な計画がたてられていたこと。倉敷を空襲するだいたいの日までも決まっていたこと。私の知らなかったことが、次々と話される。

ご自身が 経験された大空襲 一体空から降ってきたものはなんだったんだろう。なんでこんなに大勢の人が亡くなったんだろう、戦争が終わってもなんでこんなに悲惨な思いをするのだろう・・日笠さんは、11歳の自分の記憶から、たくさんの市民の記憶に耳を傾け検証し、資料を確かめ、確かな事実を記録として残すという一貫した姿勢だ。

私は、検証するとまではできなくても、語る人のお話し、新聞記事などをちゃんと読み、「戦争があったという事実を忘れない 戦争は二度とあってはならない」
私自身は、そんな姿勢を持ち続けていかなければ と思っている。
そして、「事実」を忘れないための報道や教育は とても大切だと思っている。

たまには風が涼しいと感じることもある

カルピス
昨日の最高気温は38℃だって!今日は37.5℃!
20日ごろからぐんぐん気温が上がって、21日-27日の平均気温は36℃くらいあったのではないかしら。
26日土曜日のこと
それでも、室内で動いているときには どうせ汗がでるからと冷房を切る。
首筋に伝わる汗が「そうじしてるぜ」と私を満足させるし。

時折、通る風はなんて涼しいんだ・・・。冷房に浸っているとこんな風のありがたさも忘れてしまうんだなぁ・・・と思う。
一杯飲む冷たいカルピスのおいしさも。

そんなことおもいながら、いつの間にか和室でうとうとしていたらしい、「クーラーなしで頑張ってるの~」夕方、仕事から戻ってきた夫の声で目を覚ます。私は 寝汗でどろんどろん。
めちゃくちゃ汗くさーーい自分がいました。

私も70%の仲間

こんな状態で母から送られてきました。みかん箱の一番したにはゴーヤが数本、茄子ときゅうりとピーマン、ししとう、いんげん、とまと、上にはリーフレタスが乾燥防止にかけられていました。
とまと 宅急便って本当に便利で、収穫したてのものが、翌朝9時過ぎには届きました。かあさん、ヤマトさんありがとう新鮮な野菜と完熟とまとは美味しいです。

今日の山陽新聞1面の記事「7割超 意味誤解」-文化庁世論調査-16歳以上の約2千人の回答から
「ぶぜん」
腹を立てている様子・・・70.8%
失望してぼんやりしている様子・・・17.1%

「げきを飛ばす」元気のないものに刺激を与えて元気づけること・・・72.9%
自分の主張や考えを、広く人々に知らせて同意を求めること・・・19.3%

「煮詰まる」
議論が行き詰まり結論が出せない状態・・・
議論や意見が出尽くして結論の出る状態・・・

いやー、恥ずかしいことに、私は全て間違って遣っておりました。「自分の考えが認められず憮然とした表情」「しゅんとした選手たちにげきを飛ばした」「もう話が煮詰まってしまってどうにもならないのよ」なんてね。
全て、誤りです。
回答した70%以上の人が 誤っており、世間の70%以上の人が誤ったまま遣っていたとして、
「見れる」「食べれる」のような「ラ抜き言葉」みたいに、認められたりはしないですよね。
認めないで下さいね。そう願いたいです。

「味ごよみ なんば」で うな丼

今日はこれ!「味ごよみ なんば」のうな丼うなぎ蒲焼
今年は 7月初めごろから お昼メニュー「魚定食」「天ぷら定食」「牛網焼き定食」「天ぷら丼」とともに出ていたのですが知り合いに話しても
「えー ”なんば”でうなぎが食べられるの」っていう反応だから あまり知られていないのかな?

うな丼を食したあと、並びのお店に入り、「今 なんば で うな丼食べてきたよー」と報告したら
やっぱりおんなじ反応で「えー 私たち○○にお弁当たのんじゃった。そうなの?なんばで食べられるんだ あー食べたい!」
毎日前通っていても気付いてないな? 皆さん 県庁通りCOCOストアの斜め向かい「味どころ なんば」おいしうなぎの蒲焼が食べられる穴場かもしれません。
うな丼はこれに お味噌汁と漬物と、切り干し大根の煮物と、酢の物が付いて 1600円です。
皮はパリット青く、身は白くふっくら。見ても小売店で買うものと違いますが、食べるともっと違います。
季節物だと思うので いつまで食べられるかはお確かめください。

とは言っても、私たちがうなぎを食べるのは 「土用の丑の日」だけです。今年は「二の丑」もあります。8月5日です。
今年は年2回食べられます 

「451BOOKS」へGO!GO!

三連休のうち唯一玄関のドアを開けて外に出た7月20日。目指すは玉野八浜にあるという「451BOOKS」。海沿いの大通りから裏側がチラリと見えますが入り口は1本中に入ったところにありました。
451books 451tennnai

1階から螺旋階段を昇って2階に。空間にも本や雑貨が置かれています。建築の本、車の本、外国の本、絵本、雑貨などを集めたおしゃれな本。狭い店内ですがコーナーに椅子が置いてあり、お茶を飲みながらゆっくり過ごせるようになっています。
持っているだけで豊かな気持ちになれる本、眺めているだけで「きっとわたし今 やさしい顔してる」と自覚する本が揃っています。
かった本  店主

お店でカバーにビニールをかけてくれている(中は開けます。閉じてはいません)ので汚れがなく、古本といってもとても綺麗です。神戸でこんな感じのお店にもいきましたが、古本価格販売はありませんでした。とってもお得な気分でした。
「リトリプレス」と呼ばれる、手づくりのセンスのよい小冊子もおかれています。新刊本も もちろんあります。
そしてお店のご主人はこんな方。いい方です。平日は451HPからネット販売をされていて、リアル書店としての営業は土・日・祝。 お店に入ると 絵あれもこれも欲しくなるよ。

締め切り堤防を越えて 海沿いをドライブがてらGO!GO!締め切り堤防 しかし、焼け焦げた、暑かった。

シャンパンとハムの夕べ

シャンパン3
先日お中元にハムをいただいた。
年始にいただいたシャンパン((シャンパーニュって書いてある!)が 記念日に開けようと思いつつ記念日が浮かばないままに、わが家の酷暑部屋に保管してあったのを思い出し「シャンパンとハムの夕べ」を企画。本日火曜日、吉備人定例ミーティングをこの日に当てた。

近所のピザ屋さんにピザを頼み、天満屋でお寿司などを買って、吉備人の将来など語りつつ、先ほど終了。
シャンパンのあと、これもいただきもののビールなんかも飲んじゃって、ちょっとヘロヘロしてます。

さっき、かたづけていたらハムを切るのをすっかり忘れてたことが発覚。まんま残ってました。
買い出し計画で頭がいっぱいで、すっかり忘れていたんだわ。他の二人だって「ハムは~?」なんて言わなかったし・・・まぁいいや、もう一度「ハムとビールの夕べ」が開けそうです。

さて、三連休の前からPC起動と同時に変なエラーメッセージが出ます。金曜日からそのことを保守サービスをお願いしているCANONさんに伝えていて様子見だったのですが、今朝も一番にそんなメッセージが出て、
来てくださったCANONサービスの方も「う~ん」と・・・。
最悪、「リカバリー」と言われ「え~リカバリーだけはイヤ~
だって、空っぽにして中身を入れ替えるヤツよね。トーゼン、バックアップとらなきゃいけないヤツよね。
PCの中がグチャグチャの私には頭の痛い作業。必要なものだっていっぱいあるのよ。いらないものもおんなじくらいあるけど・・・。

「原因がわからないなぁ・・・なんとか方法を考えてみます。」と言った担当者の声に望みをつなぎながら、少しずつシオシオとバックアップをとっていた 今日の悲しい私です。シャンパンを飲むまでは

Myイベントいっぱい!

岡山城岡山城です。納品に。
岡山城くらいの距離だといつも迷う、自転車で暑さを突っ切るか、日傘をさして10分歩くか・・・今日は自転車で行くことを選択しました。

観光客の姿は 今日は一人も見ませんでした。
昨日は 何組かグループがいて、白人さんは炎天下なのに、日傘も帽子もいらないんだ と感心したのにね。
明日の夜はMOGLA、Fried Prideライブに行きます。
昨年 とっても盛り上がったのでとても楽しみ。歌もギターもとてもパワフル、とてもうまい!
ブログもライブ日誌みたいで楽しいです。ボーカルのShihoさんはミュージカル『RENT』にジョアンヌ役で出演、森山未來などと共演する実力派です。

さっきは ビアガーデンの計画も決めてきたし、シャンパンを空ける日も決めたし、土用の丑のうなぎ丼も席予約したし、花火はあるし、関西方面に行くことも決まったし・・・
夏は イベントがいっぱいだ

暑すぎよー!

電車通り
sunそれにしても暑い。sunsunsun
遮光率90%という宣伝文句に釣られて買った、色気も何もない銀色の日傘をさして岡山城に出かけた。顔の部分は陽射を避けることができるけれど、無防備なふくらはぎから下がヒリヒリする。

吉備人事務所から岡山城は 歩いて10分程度。
午後3時過ぎ、この道をこう通っていくと陰になるから暑くない などどシュミレーション。前方を見つめ、”ほほう、あの陰をつたって歩こう”と考えながら歩く。

しかしお城っていうのは広場が多くって・・・
殆ど日向を歩きながら木陰をめざすうち「影飛び」という言葉が浮かぶ。
あの陰まで飛んでいきたい気分だからだ。
「影飛び」は影を踏まないように飛び越すんだから、逆の「影踏み」かなぁ。
陰と影の違いはあるけれど、
陰は、どんどん逃げていく。sunアッチー!!!!

蕎麦打ち、ジャガイモ堀、そして草刈と雷

ざる蕎麦にしました。
日曜日の昼は、ざる蕎麦にしました。

ただの「ざる蕎麦」ではありません。手打ちです。
父と母が一緒につくると 昔っからのことですがけんかになるので、ここ数回は、父と、父をそば打ちの師匠と崇める夫との穏やかなコンビで、作っております。
私は海老天をつくる係。母は茹でるのと つけ汁を担当しました。
食べた!食べた!私は 麺好きです。満腹でしばらくは動けませんでした。

午後3時前にジャガイモ堀を、昨日書いたとおり開始、そして更にその後は草刈りの始末。

県道から我が家まで、50M足らずの坂道があります。
その脇の草を、ジャガイモを掘っている間に夫が 草刈機で刈取っていました。道にそれを放っておくわけにはいきませんから、当然かたづける作業があります。
県道に近いほうは、田んぼの空き地に夫が運びます。(なんと、県道を横切って)
半分から上の方は 坂道の真ん中辺に寄せて、山側に向かって投げ上げるのです。なんと非力な私が。
なんせ 高さ2M×幅50Mに渡り、1M以上の丈に伸びている草どもです。たくさん あったなぁ・・・。

今にも雨が降りそうで ムシムシムシ。ブト(ブヨ)はウンウン顔の周りで飛び回る。
雷そのうち、雷がゴロゴロ だんだん近づいてくる。
機械で刈取れなかった草を刈りながら、つまり、片手には鎌。そして金属の熊手みたいなもので草を寄せ集めて、でっかいフォークみたいなので山側の岸に向けて放る。
私は、金属を絶えず振り回している・・・そのうち激しく稲妻は光るし、雷は頭上に来て、それはもう命がけ。カミナリ pkkめちゃくちゃ恐かった。スパイクやヘアピンに落ちるくらいだから こんなでっかくてとがった金属を振り回している私に落ちないわけはない と死を覚悟しましたもの。。。

しかし、よく働いたので そばでいっぱいになっていたお腹は すっかり空いていました。よかった。よかった。にっこり

じゃがいも収穫

じゃが母
母ちゃんの芋掘る姿だ。
じゃがいも1
日中の気温は35度近い。三時過ぎると、やっと山陰になるので作業開始。まず、地上に出ている茎部分を鎌で切り取る。土寄せをして高く盛り上げた畝を三つ鍬でそーっと掻くように掘ると 地茎部分の芋がぞろっと。たまらない瞬間。
じゃがいも2
赤いジャガイモと白いジャガイモ。
ここ数日とても暑く、父と母は一日2畝と決めて掘ったそうだ。3日目の今日は私と母でコレだけ収穫。これで終了。

じゃがバター
heart02早速のじゃがバター

収穫後、久しぶりに鍬をふるって、とても嬉しい私。もう何週間も雨が降っておらず、父母で作業した日は土も固かったらしい。私は前日の夕立のおかげで 気持ちよく鍬をふるうことができた。ふわふわの黒い土がでてくる。

畑で汗をぬぐいながら母と話す。
「ここには 胡麻つくってたよなぁ。」
1メートルほどの丈になる刈り取ったゴマを天日乾燥させ新聞紙を広げてしゃんしゃんと打ちつけると花房の中に入っている種である胡麻がでてくる。おしゃまに手伝っていたおかっぱ頭の自分を思い出す。
「粟もつくりょーたで・・・」ということだが これは記憶にない。
この畑は、いつも登場する家の裏の畑ではなく、県道に沿い、山に挟まれた細長い畑。日当たりがいいので、一面に麦を作っていたこともある。
どの作物も出荷していたわけでもないので、全て自家用。
我が家だけではなく、どこの家でもそうだった。
手間がかかるし、買えば要るだけ手に入るから、皆作らなくなってしまったのだろうけど、スーパーで購入する袋入りの胡麻の殆どは、東南アジアや中南米などの外国で栽培されたものだ。
何で こうなってしまったのだろう。と思う。

さて、ジャガイモの後は 小豆を捲くそうです。
今年も 自家栽培小豆の赤飯やおはぎがたべられそうです。

七夕様

七夕飾り
「七夕」の短冊には 「お願い」を書いてよいのですよね。
「七夕の短冊は 植物に降りた朝露をとり それで墨を摺って字を書く 」ということを教えてもらった気がしますが---七夕だったっけ。

天の川7月7日というより8月7日 夏休み中の行事でした。
七夕飾りのセットを売っていて、中には色の付いた薄紙でスイカや茄子、きゅうりの形を模ったもの、金銀の短冊、ピンクの星模様の短冊が入っていました。
笹に吊るすためのこよりは 自分でちり紙を使って作っていました。
切ってきた大きな笹竹に それを吊るし、玄関先に立てる。

そして、七夕が終わると 川に笹を流しに行きました。今では不法投棄ですね。

実家には 20年前、長男が保育園に通っていたときの短冊が残っています。
七夕--「お父さんのように大きくなりますように」--

ちっちゃいときって だいたいそんなことを書く。私は一応女子だから「おかあさんのようにきれいになりますように」とか、きっとそのようなことを書いたのでしょうけど、
ほんとにそんなふうに思っていたっけ??

そう強要されたわけではないけれど たいした思いもなくそんなことを書いていたんだろうな。
今なら 強欲だから「悩み」はなくても「お願い」はいっぱいあるぞ流星

しあわせ人形

しあわせ人形
マヤ民族伝統の「しあわせ人形」

日曜日の「KIWI’s cafe」へのドライブは、「BIZEN中南米美術館」のオプション付でした。

そこで お出かけなのに財布を忘れたかわいそうな私に娘が買ってくれたおみやげです。
マヤ文明古典期の中心にはゲアテマラ地方もふくまれており、そのグアテマラ高地の村々に残る伝説のお人形だそうです。

その伝説とは---
悩み事があるとき、ちいさな人形に打ち明けたらその悩みが取りはらわれるというもの。
寝床につく前、ひとつの悩みを一体の人形に打ち明けて枕の下に置くと、眠っている間にその悩みが解消されるのですって。
しかも何度も悩みを聞いてくれるやさしい人形なんだそうです。

全部グアテマラ現地の人の手作りです。写真の方が実物より大きいかもしれません。楊枝に布を巻いて衣服に顔の部分は紙に油性ペンで目口を描いてあります。木の皮でできた小箱に入っています。

さて、私の「悩み」は?
白髪が増えた とか 足が浮腫む とか あんまりたいしたものでもないなぁ・・・。ちいさな幸せはいっぱいあるし。
「ナヤミ、ナヤミ・・・」ちいさな頃だったら 「レースのついたかわいいワンピース服が買ってもらえますように」とか「逆上がりができますように」なんていう具体的なものだったかもしれない、「彼にあえますように絵文字名を入力してください」とかな・・・。

う~んこの先 どうなるんだろう、値上がりばっかりだな、消費税なんてもってのほか なんていうのは悩みというより不安だし。

1700年以上前にグアテマラに暮らしていたマヤの人たちは どんな悩みをもっていたのでしょう。

パイレックス爆発!

pyrex
まさかね。割れるとおもっていなかったよ。
わが家にある唯一の”pyrex”でした。厚手のガラスの重みに高級感があった1000MLのメジャーボウルでした。

あー恐かった・・・というか 何も見えていなかった というか・・・
日曜日 お昼頃の出来事でした。
朝昼兼用の食事の準備中。メジャーボウルに入れて冷蔵庫に保存してあったタマネギスープを温めようとガスレンジにかけた。
「おい、そんな火にかけて大丈夫なんか?」流し台前に立っていた夫がわたしに尋ねた。
「pyrexよー!耐熱よー。大丈夫 大丈夫ピース」フンフンと、頭の中はその後に連れて行ってもらえるドライブのことなんか考えていたはず。

ポコポコしてきたので もう温まっただろうと杓文字でかき混ぜた。
と多分同時に「ガジャーーーン」「ジュワ~えぇ爆発だーーー
砕け落ちたパイレックス・・・行き場を失って零れ落ちるタマネギスープ・・・立ち上る湯気(火を消したいときに水かけたら ジュワァーモクモクとなる感じ)!

わたしには何も見えていない。ガス台の正面に立っていたのに 飛まつさえ浴びていない。
並んで流し台前に立っていた夫は スローモーションのようにその瞬間を見たそうです。
そして わたしは何もなかったかのように ヘラヘラしていたそうです。

まるで車の窓がわれたみたいな 砕け方でした。雹(ヒョウ)みたいなガラスのかけら。そしてときに細く小さく鋭い破片。
危険なので 床から壁から とにかく始末はたいへんでした。

しかし、わたしと わたしの衣服さえも全然濡れてもいない。
奇跡としかいいようがない。

隣にかけていたのが薬缶で よかった、もし油だったら・・・
もし熱湯スープが散っていたら・・・ガラスがわたしの方に飛んでいたら・・・

考えるとすごーく 恐くなってくる。でもヘラヘラ・・・うしし直火は駄目なんだ・・・。

海辺へドライブ!KIWI’s CafeへGO

キウイズカフェ

週末から娘が帰っており、
「そういえば、前回帰ったときに”ドライブに行きたい”っていってたよね」という話になった。

「オセラ」の特集「夏景色のなかへ涼風ドライブ」のページをめくり、どの店か決めてそこへ行こう ということになった。P57 「海の風を感じる」に掲載の「KIWI’s Cafe」に決定。
日曜日 8時起床の約束で就寝。

そして、日曜日。約束の時間近くに起きたのは父さんだけで、わたしたちは11時近くまで眠ってしまった。
そのうえ、「だいじょうぶよ~」と直火にかけた、パイレックス爆発という大惨事がおこり、
爆発の瞬間の恐怖がたびたびよみがえる自分をなだめつつ、硝子の破片と、こぼれ散ったたまねぎスープの始末にヒーヒー・・・

なんとかかんとか午後2時頃 出発 。目指せ日生・寒河湾「KIWI’s Cafe」!父さんGO!GO!
途中で またしてもアクシデントが・・・しかしこれには触れないことにして・・・

海辺に現れた 白い壁と赤い屋根のちいさな Cafe。手書きのメニューブックや鏡に書かれたメニューが
とてもお上手です。メニュー

デッキに出ると、名前のとおりキウイフルーツの蔓がしげり、オリーブとノウゼンカズラの緑と朱のコントラストが白い建物に綺麗。
海であそんでいる途中らしい20代と見られる男女のグループの男の子は背中が真っ赤!タノシソーダ!
もう一組はカップル。白いロングスカートと巻き髪が揺れるフェミニンな女の子だ。
そして、親子組。女子2人組。

おいしそーなメニューに迷った挙句「ランチありますか?」「ごめんなさい 終了です。」
当たり前ですね。もう4時近かったもの。わたしはオムライスを食べました。ボリュームたっぷりでした。オムライス

店を 出るときには 「夜は予約のお客様のため貸切です」の貼紙が。とても感じのいい店だったから、流行っているんですね。店の正面に鹿久居島が見えます。

週末ですね!

縮小クレド
金曜 6時半ごろのクレド前はこんなかんじ。
なんだかみんな ウキウキ絵文字名を入力してください

楽しそうだね。

全く 振り向かれていない 超消極的なナンパのお兄ちゃんたちも いました。

ニュース23見てね!

ふるーつ☆Cultivation・キラキラ星先日のニュース23で、中坊公平さんのお姿を久しぶりに拝見。筑紫哲也さんと 学生を前に話をされていました。

わたしはいつの間にかテレビの前で体操すわりをして話を聴いていました。
この人は やっぱりすごいな と思ったのですが、特に最後に会場の学生の質問に答える場面が印象的でした。

「中坊さんに尋ねてみたい」という気持ちがあっても、質問者である学生が、言葉にすると抽象的だったり、平凡なものになったりしていても、中坊さんは、「意味分からない」なんていう態度は決してとらず、誰にでも分かる言葉で、答えてくれるのです。 そして深く深くしみてくる。星

さて、同じ「ニュース23」(TBS pm10:54~)
明日7月4日(金)「金曜解放区」のコーナーに、津山市在住の森本基嗣さんが出演。

森本さんは、吉備人出版「岡山の山城を歩く」の著者で、キャッスリングの第一人者。
これまでも 「BE-PAL」でカラーページを飾ったり、NHKの「趣味遊々」にも出演されたりと、大活躍です。
「金曜解放区」のキャッチフレーズは
「本音と自由が溢れるエッジな世界に皆さんをご案内します。」というものですが、どんな内容か、ちょっとわからない??
5月に 東京から取材に来られて、一緒に山城探索をされたそうです。
ぜひ、明日はPM10:54~ TBSをごらんください。

ながーーーい胡瓜

ながーい胡瓜
真ん中に置いたものさしは、46センチあります。
上のきゅうりは、更に10センチは長い。しかもまっすぐ。
下の なすときゅうりは この季節では標準サイズと言えるものではないでしょうか。

どちらも 採れたてを本日いただきました。上下、別々の著者自家栽培です。
上の胡瓜の作者は 東京に住むお孫さんに見せてやりたくて この超長きゅうり2本を宅急便で送られたそうです。
送料が1000円以上したよ と笑ってらっしゃいました。
それにしても長い・・・4本分はありそうです。

昨日は 文について書きましたが、
ブログについては 「びっくりしたぁびっくり」とか「あれおいしいなぁおいしい」とか「楽しかったよかお」 とか みんなに話している感じ なんですね。

家に帰ってから そうなんだ---と思いました。コメントもらえたりすると、とても嬉しいですものねうさぎ

文字垂れ流し状態

azamiさん
蝶や蜂が飛び回る季節になりました。 雨が続くと昆虫たちも飛ばないので受粉がなされず、野菜や果物の実の付きが悪くなるそうです。

さて、文字の垂れ流しはよくないなぁ と思います。
こうやってブログなるものを書いていると 「あんたの日常だらだら見せられてもなぁ! 」と自分に突っ込みたくなります。
そして そのような文字の羅列が 世の中にはワンサ とあふれています。

・なんで そう思うのかしっかり考えようとしない。
・調べれば分かることを後回しにして 疑問の形で文末を閉じる。
・自分の考えを明らかにしないで ○○かな などと、当たり障りのないことを書く。
・起承転結がなく 書きっぱなし
・明らかに間違っている文章や誤字があっても、そのまま平気でアップする。

気楽にやればいいのだろうけど もっと文字や文や文章は大切にしなければ と思う今日この頃です。
そして もっとも怖いと思うのは
なんでそう思うのか 何が疑問なのか 何が問題なのか
そう思う力さえ 失っていくことです。
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