曹源寺のオーエさん

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オーエさんが行く。28日なのに 何かの都合かしら??

「オ~エ~」「オ~エ~」と叫びつつ歩く。遠くからでも、声が地面を這ってくる。
表町のガラス張りのウインドにむかって お経を唱えていく。

禅文化研究所のHPをみると 
「托鉢は分衞(ぶんねい)ともいう。多くの場合、三、四人の組に別れて、「ホォーッ、ホオーッ」と叫びつつ、一定の間隔を保ちながら街をおもむろに歩いてゆく。」ということだ。

新参の雲水にはこの 「ホオーッ」の一声がなかなか出しにくい。 とも書いてあった。
肌の色や言語が異なる曹源寺の修行僧たちは さぞかし と思うが もしかしたら 「オ~」は「ホォーッ」にあたり、大きく声を出すために「エ」がくっついて聞こえるのかしら とも思う。
お坊さんに聞かないとわからない。

さて、吉備人の在庫の作業はやっと終わり、数字は代表に渡しました。
そして、いろいろと 新しいファイルに替えられるのが 新しいノートを買った新学期みたいで嬉しい・♪
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シンプルなもの

いちご
カフェのじゃないサンドイッチ。
日曜日なんかにクリームチーズやサーモンやベーグルなんて買って作るようなのではないやつ。
普通の食パンで
挟むのはきゅうりとハム、それからたまご。
でも 具は端っこまで入っていなきゃだめで、バターも端っこまで塗っていなきゃだめ。

パン屋さんのシンプルサンドイッチは 端っこまで具がはいっていないから不満。
無性に食べたくて 自分で作った。何組か重ねて 少し湿らせたふきんをかけて 軽く重しをしておいて切る。現役でお弁当をつくっている人には笑われそうだけど、私にとってはなぜか懐かしい作り方で、求めていた味素材屋405番地・ハート03

いちごは洗って練乳をかけた。父が孫のお土産に苺を持ってきたとき、近くのファミマに行き、店員さんに「缶に入って、牛の絵がついたミルクはないんか?!」と迫っていたのを思いだす。

練乳かけ苺は お店に行っても食べられない家での味。

今は おにぎりが食べたくて仕方ない。夕飯にという感じではないから 早起きして作らなきゃ。自家製のおいしいお米はあるけれど そこが問題。おにぎり食べたい・・・

別れたいとき

桜咲く!
昨日は 開いてなかったよ。旭川の土手の桜も、この図書館の桜も開花!

別れを切り出すのは勇気いるよね。なぜかそんな話になった。
私だったら?
避けて避けて、その相手が私の気持ちに気付き「僕と別れたいの?」と切り出すのを待つ。自分からはきっと言わない。(あくまでも相手は私のことをまだ想っているというのが前提 というところがコワイ)

「別れたい」と言ったことがある?と夫に尋ねてみたら「あるよ」 だって。夫は、若い頃は ちゃんと会って何故かを伝えるのが誠実だと思っていたそうだ。
が、今なら 一緒に茶碗拭いていても、突然「別れたい」というかも知れないらしい。

私の望むパターンは変わってはいないけれど、今なら「僕と別れたいの?また ジョーダンばっかり!」と私の態度をからから笑い飛ばしてしまうような無神経っぽいのもいいかと思う。深刻にならないのがいい。あ これは シーンではなくてその人の性格か。
そうやって笑い飛ばされて ずるずる行って 突然そいつが別れを切り出す なんていうのもあり得る。

別れを告げられるのにメールはゴメン。携帯メールで、なんてお手軽で最悪。声も表情もぜーんぶ含めて相手が苦しんでくれなきゃ別れてやる意味がない。

深刻じゃないのがいいといいながら 結構私はこわいじゃん・・・失恋

凸と凹

書順の勉強

「凸版印刷」 とメモしようとして 気付いた。
この“凸”とは 記号かな漢字かな?
書順は?
私がいつもどおりに書くと 
1、左下の四角部分のタテ棒を書く。2、上の帽子部分を一気に横に書き、続けて右下の四角部分を書く。3 、底辺を書く。計三画。
しかし考えてみれば2のときに下から上に筆を運ぶとは 漢字だと思ってはない書き方をしていたものだ。

あまりにも気になったので漢和辞典を開いてみた。上の図のとおり。れっきとした漢字でしかも 全く思ってもみなかった書順だった。部首は凵(かんにょう、うけばこ)なるほどです。
凹も調べてみた。図のとおりです。どちらも五画。

凸凹→でこぼこ 凹凸→おうとつ 調べているうちにどっちがどっちか分からなくなってきた。書順どおりになかなか書けず、紙の上は凸凹凸凹凹凸凹凸(デコボコデコボコオウトツオウトツ)変な模様でいっぱいになった。

足温泉

温泉館
父のリクエストで 昨日は足温泉に連れて行ってもらう。大佐からだと県道新見-勝山線を走って車で30分ちょっと。旧勝山町を抜け、川沿いを湯原方面へ。道路右手に真賀温泉を見て、少し行ったところで川を右に渡る。足温泉と真賀温泉の中簡の山岸に菜の花が綺麗に咲いていた。県北で菜の花はまだでも ここだけは温泉の熱で土が温かいからという。

川原に車を停め共同温泉館に。

80歳くらいの女性が受付で迎えてくれる。入館料は大人420円。男湯、女湯、4室くらい家族風呂もある。
最近は 大型浴場が流行で シャンプー、リンス、ボディシャンプー、湯上りには化粧水や乳液までおいてあるところに慣れていたけれど ここには何もおいていない(自販機では買える)。
風呂いすと湯桶があるだけ。

湯はぬるめといっていいかもしれない、とろんとした感触。
じわじわとまるで自分が入浴剤になって溶け出してしまいそう。
何もないので 億劫な例の入浴の儀式をしなくてもいい。ゆっくりと手足をのばし、じっと浸かっていればいい。皮膚病や切り傷に効くという温泉でその昔、刀傷を治すために樽に湯を入れて贈ったというのが 足(樽)温泉の名の由来だと何かに書いてあった。

戸の向こうに露天風呂入り口を見つけた。
小雨の中 石でできたお風呂に入る。
ぼーっとした頭を冷やすのにもってこいだ。石の上に座り半身浴ができる。格子の囲いの向こうに対岸が見える。
ちょっとだけ昔 そこに小学校があったそうだ。梅が1本だけ、ポツリと咲いていた。

女湯は 3人くらいが入れ替わり立代わりだったけど 男湯は7~8人の入浴者で、露天風呂はいっぱいで入れなかったそうだ。父と夫は1時間以上もつかっていた。父にいたってはまさに湯治という感じ。

温泉館は 新しく清潔だった。。ジュースや牛乳の自販機はあるけど、売店はない。休憩室はテレビがあるけれど点いてはいなかった。館内に音はない。畳の匂いも新しく、川の流れる音を聞きながら数人が寝転んでいた。
何といっても 何もしなくていいのが一番いい。静かだった。

母の電話

なんて名の花?
雪解けの頃 大佐の庭に咲くこの花の名は?

「起きとったかぁ?お父さんは仕事に行ったか?」で始まる母の電話は、毎週土曜日午前10時。
それからとりとめもなく話は続く。親戚のこと、「どこどこの○○ちゃんが どうした」あの花が咲いた、食べ物の作り方。そういえばこの間は「ハンバーグが固まらない」って話をした。

それは近所のおばちゃんが 朝ひと仕事済ませてやって来て、「まぁ昼ごはんも一緒に食べようや」って勧めて、たいていは炒飯なんか作って食べて、またまた話が続き、
夕方4時半くらいになり「お父さんが帰ってくるから帰らんといけん」 とゆっくり腰を上げる光景を思い出させる。
まるで私が コタツを囲んで隣にいるように。
途中で「アンタ朝ごはん食べたん?どうせ起きるのが遅いからまだじゃろう」なんて言いながら会話は続く。

母から、私の娘への電話。
「出られないことが多いから 留守録いれておいて」とあるとき娘に言われ、母は律儀に録音する。
娘が言うには「おばあちゃんは 録音でも電話に普通に話しかけてるよ」
それはそれは感情のこもった声で 「元気?おばぁちゃんな・・・」で始まるそうだ。

明日は土曜日。母の電話を待つ。そろそろかかってくるな と思うとベルが鳴る。
母の体調が悪いとき、それを私に悟られて心配かけるから という理由で電話をかけてこないことが何度かあった。ベルが鳴らないときは”要注意”なんです苦笑

眠るまでのこと

美しい花
帰宅してから眠るまでの一連のことが億劫でしかたない。
事務所を出てエレベーターから家までの10分くらいの間に何を夕飯に何を食べるかざっと考える。ざっと考え、ざっと作ったご飯食べているとだるくなってくる。
事務所にいるときにはない 重さが体にのっかってくる。

9時台半分くらいと10時台のTV番組も見終わり、夫が食事の後片づけを始める。よっこらしょと重い腰を上げて私も参加する。(さぼるときもある 夫はエライ)

11時半頃に夫は風呂に入り、私は12時頃からの入浴タイム。
湯舟につかっているだけなら気持ちいいんだけど、歯を磨き、きれいに顔を洗い、シャンプー&リンスし、あーだこーだ していると大体45分くらいかかる。この風呂に入ってやるべきことを考えると風呂に入るのもいやだなぁ と思うけど仕方ない。
そして、一応化粧水やら乳液やら塗り、髪を乾かししていると 午前1時を回る。
そして 2時になる。

毎日 このパターンで 午前1時を回った頃から頭が冴える。
布団に入ってから 眠れない という苦痛の時間を想像すると 今度は眠りたくなくなる。

昨晩は、午前2時から 花の水切りをした。ちっちゃい花瓶のほうだけ とおもったけど
でっかい花瓶の花も 水切りした。
水につけておいてしゃんとするまでの間にと、伸びた爪にヤスリをかけた。
ついでに マニキュアも塗った。
爪の乾きがいまいちだけど 花を花瓶にもどそう--。
花を触ったらマニュキアが雄コオロギの羽みたいにでこぼこになった。でも、3時を過ぎるとさすがに寝不足が恐いので塗りなおしはあきらめて、布団に入った。

寝付かれない。午前3時を回ったのが感覚として分かると、時計を見るのもやめる。

眠ったら 今度は起きてからの一連のことが億劫なので眠るのが厭になるんだな。

格闘中 格闘中

椿
後楽園外周に咲く椿の花。
日当たりの良い所から順番に開いていきます。艶やかな深緑の葉の間にポンポンポン ポンポンポンと赤色が美しく、外周に連なります。

ただいま 数字と格闘中です。
明日で 終了を宣言します。(する予定です)

今度、あなたの主たる仕事は と尋ねられたら
「倉庫番」です。と 胸を張って言います。
在庫と 判型、売価をはじめとする書籍情報については ぜひ私をご指名くださいね。

はしゃぎ過ぎで 食べすぎで

バター三種

2月から 楽しいことがたくさん続いています。

モグラへコンサートに行って、眼鏡を買って、誕生日 バレンタイン 餃子を食べに連れていってもらって、ビールを飲みにいって三角くじ引いてビアグラスまでもらって、演劇を見に行って、大阪で娘と買い物をして、棚卸しをして、ダルマで焼肉を食べて、神戸でディナー&夜景&朝食&街歩きをして、昨日があって、
そして今日は ホワイトデー お菓子などをいただきました。なんて素敵な日々!
明日は お寿司を食べに行って、あさってはチーズを食べに行く。
またまた 素晴らしい!

そして、気がつけば3月も後半に。
まだ、在庫の処理は終わっていませんのよ。アハハ 決算もですね。
きっと、摂取したカロリー と見聞きしたことは 私の大きなエネルギーとなるでしょう!また 来週です。

花束

花束
朝一番に 大きな花束をいただきました。どんな風にオーダーしてくださったのでしょう、深みのある大人の感じが、とても嬉しいです。

ちょっと照れくさいのですが、今日は25回目の結婚記念日です。

1983年のこの日の式に来てくれ、「頑張れよ」(何を?と思いました) 、「綺麗よ」(また、お世辞 をと思いました) の言葉と、多額のお祝いをいただいた父方の伯父や伯母は みんな亡くなってしまったな と思うと25年の歳月を感じてしまいます。
厳粛な式なのにベロンベロンに酔っ払った近所のおじさんも、何を感じたのか「ワシもムコに入ったんじゃ」と飛び入りで祝辞をくれたおじさんも亡くなっちゃった し、ちょっと寂しい--。

でも、それは、君たちが しっかりした大人になっていけ、ということで、「頑張れ」 って言葉は、きっとそういう意味なんでしょう。

いただいた花束に なぜかそんなこと思いました。
あの日と今日「おめでとうございます」の言葉をくれた皆さんに 感謝です。

南京錠とビーナスブリッジ

ビーナスブリッジ
神戸の10万ドルの夜景スポットは タクシーの運転手さんが連れて行ってくれたビーナスブリッジ。
LOVEいつまでも離れない 恋人たちは誓いを込め、以前は螺旋状に続くビーナスブリッジの手すりに愛のメッセージを書いた南京錠を取りつけたそう。

ところが、手摺りの塗装など補修の邪魔になるので、
神戸市がデザインを公募し、恋人たちが自由に錠を取りつけ、願いをかなえられるようモニュメントをつくったという。(モニュメントの写真は失敗しました)
そして、モニュメントも一杯になるので年に一度錠を取り外し、溶かして写真のようなメモリアルプレートをつくり2月14日に埋め込むのだそうです。
写真では左下が今年2月14日のプレート。

岡山市では考えられない 粋な計らいですね。思ってることが違うっちゅうか・・・別にそのためのお金をとることもない入場料もいらない場所ですが いいですね。ロマンチックです。

強く思う→誓い→南京錠で結ぶ 人を愛する ことってそんなに強く強く てことだったけかな?と若い頃の自分を思い返してみる。そうだったとも思えるし、そうじゃなかったとも思える。

key南京錠に 深い意味を込める ことはちょっと恐いな あくまでもおしゃれにハート×2 がいい。

菜の花、ブロッコリーは駄目よ

世界一の朝食だぜ
先日 レストランで「苦手なもの、食べられないものがございますか?」と尋ねられたので
「ブロッコリー」と答えた。
しまった、この季節なら菜の花も出てくる可能性あり—

アレルギーは突然発症する。
20数年前のお彼岸、義母がお墓参りついでに我が家に寄るというので、張り切ってちらし寿司を作った。
彩りには菜の花を添えよう。茹で具合をみようと 数本食べた。
それからしばらく経って、体中の力が抜け、頭が痛いような、下すのでも戻すのでもないけれどお腹の中全体が渋るというか苦るというか どうにもならない感覚に襲われた。とにかく立っていられない。
でも、そのときは 菜の花が 原因だとは思わなかった。
同じ菜の花の季節、
今度は、胡麻和えを食べた。程度の差はあるが、同じような状態になった。

ブロッコリーでも同じことがおきた。
→私は 花の付いた少しツンと鼻に来る野菜が駄目になっちゃた という結論に達した。

息子の場合は 小学校1年生の春の遠足の日、
キウイフルーツ。幼児の頃には普通に食べていた。栄養価が高く、色が綺麗なので幼稚園のお弁当にもよく利用していた。
6年生のお兄さんに手を引かれて百間川に。楽しみなお昼時。いつものようにキウイフルーツを食べたらしい。
そして、その後、先生のお話では「寒い寒い」「喉が とか」何とか言い出して、ダウン。 早退してきたように思う。パインでも少しそうなると本人は言っている。

もちろん、それ以来、息子はキウイを食べない。私は花の付いた野菜は一切口にしない。
もういいかな と思うこともあるけど、
今日は ピザパンに乗っていたブロッコリーを舌までもいかない唇の段階で微妙に拒絶していた。

エスカレーターにて

沈丁花
前の路地に咲く沈丁花。今日こそ開く!と思っていたのだけど。

天満屋にある郵便局へと急いでいた。
田舎のデパートの平日午前中は のんびりとしたものだ。
昇りエスカレーターで 老夫婦が私の前にいらっしゃった。
妻が一段昇ると 夫も一段昇り 横に寄り添う・・・私は 急いでるんだけど、左側空けてくれたら、先に行けるんだけど・・・

どこかで追い抜きたい という思いも虚しく、3階辺りであきらめた。
ずっとこの調子で 6階までご一緒した。
あきらめて後ろから眺めていると とてもほほえましい。
どの階のエスカレーターでも同じように、右側の妻が一段昇ると 夫も一段昇り左側の同じ位置に立つ。

途中で後ろの女性から 声をかけられた。
「お尻小さいですね」
初めてだよ。お尻が小さいと言われたの。

きっと褒めてくれたのだと思って 「ありがとうございます」と答えた。

エスカレーターの後ろの人は 皆前の人に注目している!?

日々の訓練

大阪北消防署
梅田芸術劇場に初めて行ったのだから、ポスターの前だとか、上演スケジュールボードの前で写真を撮るはずなのに これでは、消防署見学みたいでもある。

午前中の訓練がおわるのだろうか、この後、消防士さんは集合して号令をかけ、署内へと入って行った。
超高層ビル、ありの巣みたいにどこまでも続く地下街、駅- 
そこで災害がおきると まっ先に出て行くのがこの人たちなんだろう。

「北消防署は、北区茶屋町の本署を中心として区内に6出張所(梅田、本庄、浮田、与力、南森町、大淀町)があり、約200名の署員で超高層ビル街及び地下街を含む北区10.33平方kmを管轄しています。また、50m級の梯子車が配置され、超高層ビル街を守っています。」
と 大阪北消防署HPの概要にある。

芸術劇場の踊り場から見下ろすと、ちっちゃく見えて、きちんきちんとした動きが人形のようでもあり、ブロックのレゴみたく見える。
でも、無駄のない動きを繰り返す毎日のこの訓練が 多くの命を救うのだ と再認識させられた。

3月3日の朝、偶然にも岡山県警が旭川で潜水訓練をしているのを見た。
月見橋の向こうから鶴見橋まで川底を見ながら二人ずつくらい泳いでいる。臭く汚い泥川でも 凍りつく冷たさのなかでも、炎天下でも この人たちは人を捜すため、捜査するためもぐっていくのだろうな。

私の仕事って何さ

デンドロビウム
三年半前に この場所に引っ越したときにお祝いにいただいたデンドロビウムが今年も花を咲かせました。君は強いね!

先日「毎日来てるけど、そんなにすることあるの?」と聞かれ、言葉を失った。
あまりの悔しさにデスクトップが歪んで見えた。
ずっとその言葉が 頭に残って離れない。
こんなに気になるのは ホルモンのバランスが崩れているもかもと思い、心を鎮めるようなグッズはないかとネットを調べてみたりもした。
が、これは違う。働いている人間にとって 誰もが一番言われたくない言葉なんだ。
もちろん深い意味などなく、どんな仕事をこの人はしているのだろうという単純な疑問を発せられたことはわかるけど、

「吉備人さん忙しそうですね」と声をかけられるのは 私抜きかい?とひがむ感情も生まれる。
編集の付属物みたいで厭な気持ち。

月曜日から金曜日の朝9時半から夜8時半頃まで、一体私は何をしているのだろうかと挙げてみた。
そして、自分の誇れるものは何か を考えてみた。

こんなことをやっている時点で虚しくなってきた。
声に出して言うほどのものではない。人がどう思おうと もうどうでもいいや。
あしたも あさっても仕事はあるんだもの。

岡山駅

岡山駅pm.6:30
岡山駅はずいぶん綺麗になりました。
・半年振りに 駅を利用する人はきっと迷子になります。
・最初にできた2階のさんすて と秋にできた三省堂、無印側のさんすてはつながっておらず、一度下に降りないといけない不便さがあります。
・一階では切符は買えません。もちろん乗り場はありません。
半年以上岡山駅を利用していない皆さん、ご注意を。
特に 西口 をご利用されていた皆さん 西口改札は今はありません。

工事が終わって駅前広場が広くなったので、噴水のほとり、桃太郎像の前と人が集まりやすくなったと思います。この日も 学校帰り、仕事帰りのグループが 数組集まっていました。
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