よくないよー

毒ウサギ

そうね 肝に銘じるわ・・・

スポンサーサイト

消防パレード

消防パレード
お昼ごはんを食べに出た表町で、消防パレードに遭遇しました。
先頭は消防署の音楽隊、続いて消防婦人部の方々、続いて・・なんてかわいい!横断歩道の向こう側にいて、最初は婦人部の後ろで見えなかったのですが、
赤いコスチュームのちっちゃな体!幼児たちの音楽隊でした。
思わずかけより、娘の携帯で撮ってもらいました。が、ここではお兄様方の凛々しい後姿をUP。
シャネルの前で何となくカラーコーディネートした感じです。

とりあえず、肉体労働の棚卸しは本日終了。
今晩は、焼肉でも食べに行きます。ちなみにお昼は「カツ丼小うどんセット」。
私は 大食いです。

棚卸し

海華楼デリバリー
棚卸しやっています。「棚卸し」そのものは数えればいいので、やれば終わるのです。

大阪から戻った娘は 棚卸しは4回目。昨年は 何やかや理由をつけてサボったのですが 今年はとても大きな力になっています。数を数えるだけでなく、数えつつ「棚を整理する」ということができるようになりました。そして、バイトOさんが加わり、彼女の「辛抱にやる」力も得ました
しかし、平均年齢約51のY氏&K氏には、重いダンボールの上げ下げは「酷だなぁ」と思うことが多く、力のある若いもんも欲しいところです。
昨年まで兄も手伝っていたのですが、さすがに社会人になっては戻ってくるのは無理なので力仕事はお二人に踏ん張ってもらうほかありません。
ちなみに私は 吉備人に最初から居たわけではないので 6回目か7回目の棚卸しです。

今年は 知り合いの事務所に場所をお借りしたのでそこに何種類かの本を移してからの作業。しかし、何を移すかで、Yと紅一点の間で意見の相違があり、若干険悪なムードで始まりました。

300点近くある本は、すぐに出庫できるよう社内倉庫のスチール製棚に、置いています。返品はダンボール箱。それを北側棚、西側、中央棚1.2.3、下倉庫などと分け、担当を決めて数えていきます。やり方はそれぞれありますが、基本、棚の数えたものには書籍名と数を書き込んだ小さな付箋を貼り、在庫票に数を記入し終わった棚には目印に大きな付箋を貼ります。ダンボールには書籍名、冊数を書いたタックシールを貼ります、在庫票に書き込んでいきます。
明日中には、たぶん終わると思います。

本日のお昼は、海華楼デリバリーサービスをお願いしました。お昼時、海華楼のお店の方はいっぱいだと思うのですが、これだと、30分くらいで出来立てを持ってきてもらえます。量も多く、五目汁そばなどの汁物はスープをポットで持ってきてくれて、その場で麺とあわせてくれます。
温かくて美味しいですよ。
今日は、晩御飯にも お願いしたいくらいです。

娘です。

仲良く棚卸し


娘です。今日は吉備人紅一点さんに変わってこの日記を書いています。
上の写真の奥にいる人です。
吉備人紅一点さんの日記を楽しみにしている人ごめんなさい。

棚卸(の準備)をしています。
その為に、大阪から呼び戻されました。
本が沢山あります。
段ボールに詰めて本の名前と何冊か等をシールに書いて貼っていっています。
私はなんかだんだん楽しくなってきましたが、ほかの人たちは終わりの見えない作業に絶望的になってたり(主に紅一点さん)、腰を気遣いながら段ボールを運んだり(YさんとKさん)と大変そうです。



今年は棚卸し恒例の鰻重はないのかなぁ・・・。

頑張らなくちゃ

スカイライン
特に興味があったわけではありませんが、DJが「カメラをお持ちの方」と叫ぶので・・・数日前の写真ですがたまにはメカもアップ。もちろん、買えるはずはありません。

大阪に行ってきました「ベガーズオペラ」。さすが、梅田芸術劇場。壮大な舞台上のセットの中にオケが入り、生の演奏。オルガンの音が効果的でした。そして主演の内野聖陽が最後にあいさつ。岡山では考えられないことでした。

さて、今週は予告通り「棚卸し」週間。今日から気を入れて倉庫を這いずり回っています。
しかし、本を片付けるつもりが、カバーと帯の整理をしていたりして、どうにもこうにも家庭での掃除みたいになってしまいました。(戸棚の整理をするつもりが皿を磨いてる みたいな)
明日は 割り切って ビシッ と厳しいところを見せるつもりです。 

週末です。

スプレーバラ

一日中事務所の中に居て、10時間あまり一歩も外に出ない日がある。
天候の具合だとか、気分的に出たくない日は それでもいいんだけど、大抵は”うぉー”という気分になってくる。そんな時には近くの花屋さんや小物屋さんやケーキ屋さんを覗く。
きれい・・・そうしたらスーッと胸が軽くなる。これは「SHAMBHAVI」の薔薇。

来週からいよいよ棚卸し。昨日dia-diaで一緒にレッスンしている女性も2月末棚卸しだそう。先日納品に伺った林原美術館さんでも「今日は所蔵品の整理なんですよ。倉庫這いずり回ってますよ」と おっしゃっていた。いつもスーツ姿の職員の皆さんジャンバー姿。
もっとも林原美術館にあるものは国宝級だったりして、「あ、落とした」では済まないだろうな。打首ものかも。
その点では、我が社は気楽です。命まで差し出さなくても値段の付く物ですものね。

さて、明日は 大阪梅田芸術劇場で「ベガーズ・オペラ」観てきます。内野聖陽、高嶋政宏、島田歌穂 など出演です。梅田芸術劇場は初めてです。楽しみです。
美味しいものも食べたいです。でも大阪には店がいっぱいありすぎてどこに行ってよいのか分かりません。何もあてがありません。とにかく行ってきまーす。

岡山城天守閣見学

城から見下ろす吉備人
岡山城天守閣六階から吉備人方面を見下ろす。
右端が中国銀行本店、左端が丸の内中学校跡に建つ県立図書館。

ぽかぽか暖かい一日、岡山城に納品。
「雛を展示していますよ」と教えていただき、何年ぶりかにお城の中を見学。
実は、日頃から岡山城のことでものすごく気になっていたことがあり、それも確かめたくて天守閣六階まで上がってみた。

我が家のリビングの窓から岡山城がよく見える。
夜は ライトアップされて実に美しい。
「当然 向こうからも見えるんじゃないか」それが確かめたかった。
天守閣六階に上がる。案の定・・・
望遠鏡に100円入れて 更にチェック。
突然、学生服姿が目に飛び込む。こんなところに中学校てあったっけ??
そこは操山高校だった。リアルだ。思った以上にはっきり、ベランダで動き回る姿が見える。
「ええ確かにここから見たんです。あのマンションのあの部屋で何か言い争っているみたいでした」なんてサスペンスに出てきそうな台詞が浮かぶ。
気をつけよう。

二階に降りると「 城主の間 」というのがある。
そこに「写真を撮られる方 着付けいたします」というような掲示が。
お姫様と殿様の衣装を無料で着せていただけるそうだ。しかも着付けまで。着物、鬘なども本格的。
受け付けの方に尋ねてみたら、「今日は16人の方が利用されました。」とのこと。「着てみられます?」とすすめられた。いや 仕事中だよ。それに姫になるには あまりにも無理がある。

事務所への帰り道、
娘に姫の格好をさせて、私は殿様で、夫に写真を撮ってもらうのはどうだろう と考えついた。

ふきのとう

ふきのとう

20センチくらいも積もった雪の下、ふきのとうが覗いていました。
母に見せると「ありゃ 今頃出るのはおかしいでー」。
極寒の中で春を感じさせるなんて無理なこと。ふきのとうは何を思って出てきたのでしょう。
でも白い雪の中で 薄緑色の小さな姿が自己主張していました。

吉備人出版は 2月棚卸です。委託販売をお願いしているところへの在庫確認、売上げ確認、印刷所に預かってもらっているものの在庫確認とパソコン上の管理伝票を見ながら 私は、うんうんぶつぶつ言っています。
2月末に、本格的に社内倉庫の実数を数えた後はもっと うーんうーん
エーッ と言い続けるのだと思います。
「ここに あるはずなんだけど・・・」という不思議なことがおこってしまうのです。それを、手書き伝票もめくり、パソコンの管理ソフトの奥へ奥へと納得のいくところに行き着くまで伝票を辿る。「○○さん 伝票切るの忘れてませんかー」と不機嫌に声もかける。
だって数が合わないということは それくらい不思議なことなんですもの。

県北だって もう雪は降らないぞー という頃、ふきのとうが 堂々と花開いて食用としての価値を持たない頃には落ち着いていたいなぁ。

雪。寒いよ~

銀世界

岡山は瀬戸内→温暖な気候 なんて 思っているでしょ?
でも違うのよ。前の旭川の写真みたいに岡山市が晴れていたとしても、県北はこんな具合。
昨日もずっと雪でした。冷たくて 室内でもソックス1枚では歩けない・・・。そういえば、小中学校のとき、旧正月頃「厳寒休業」っていうのがあったなぁ。

マンション

旭川

蓬莱橋と鶴見橋の袂から 新鶴見橋北の方向を見る。中井町にある染料工場の煙がまっすぐ空に向かっていく。
あのすぐそばのマンションを購入するはずだった。染料工場の煙が風向きによっては流れ込んでくるかもしれないことや、新幹線に近いこともあったけれどほとんど決めていた。
そんなときに入った一枚のチラシ。値段は記載していない。
「環境はうんとよさそう。花火、花見ばっちり。でも街に近いのでちょっと高そうだな。」などと夫と話し、
モデルルームに行ってみて値段を聞いて、そしたら、中井町のマンション購入に決心もつくだろう と考えた。
でも値段にあまり差はなかった。結果 今の場所に住んでいる。

今もどんどん新しいマンションが建つ。それも便利がよさそうな中心部にも建つ。
そして時々、モデルルームを覗いてみたい衝動にかられる。

石山公園のリスに触って思うこと

石山公園のリスざんす

今朝 歩いてきたら耳がちぎれそうだった。
途中石山公園の屋根つきのベンチの下で、一般市民らしい人と荷物をたくさん持っているたぶんホームレスの男性が語らっていた。
寒いだろうなぁ。石山公園の石製リス集団の1匹に触ってみたら氷像みたいになっていた。
昨年、大阪に行ったとき、大阪城の坂の途中や、狭い河川敷に青いシートの家がびっしりと張り付いていたのを見た。
岡山では相生橋の下や、岡山城の下にあった常設ブルーシートがいつのまにかなくなっている。岡山のホームレスの人たちは、どこでどうやって寒さをしのいでいるのだろう。

今夜も大変冷えます。歩いて帰ります。きっと、また耳がちぎれそうになるでしょう。ホームレスさんはどこにいるのでしょうか。
余談ですが、石山公園のリスは”たぶんリス”です。丸くなってまるで狸のようですが、周りに同じくらいの大きさのキノコの石像もあるので環境からすると”たぶんリス”なのです。

跡が残るのよね

さざんか

ある雑誌の安藤優子さんと萬田久子さんの対談。
悲しい話なんだけど と切り出して、
萬田;「撮影前には、プールでいつも1キロを30分かけて泳いでいたの。ところが最近ゴーグルの跡が残るようになってしまったので、泳げなくなったわ」 という。
重ねて 安藤;「私も夕方の収録までに目の周りの跡が消えなくて、泳ぐのはやめたの。」
ふふーん やはり58年組の悩みは同じようなところにありますね。
でも、彼女たちは美容と健康ためのスポーツ用具で跡が残って、なかなか消えない。私は眠った時のシーツのしわや繊維のあとが顔に残ってなかなか消えないでいる。
微妙にちがうような気がするけど、原因は同じだね。

治療終了!

治療後

治療後の桜です。

三連休の一日目は”雪でした”(先日の猫のコンサート以来、雪でしたラブになってしまう。)
が、本日は快晴。
会社まで歩いてきました。何本かの桜は治療済です。春、花も咲かせるそうです夜桜

桜の治療

桜 治療中
桜 ただ今治療中。蓬莱橋のほとりです。
「旭川東側のさくら道全滅の恐れ」。昨年から、しきりに言われていた。「えー、私たちのマンションの価値が~」ていうようなケチなことではなくて、3月の終わりから4月のはじめにかけて多くの人が集って楽しむ・・・そんな場所がなくなってしまうのは本当にさみしいこと。
今週から治療が本格的に始まって 包帯を巻いた木が増えてきた。

昨日、朝早くからの作業。
空洞になった木の中に植物繊維を詰めて殺菌。(殺菌して詰めるのだったけ?聞いたけど忘れました。)
今は切られた枝に塗られた黄土色が生々しく、木に巻かれたこものような包帯が痛々しいけれど、これで生き延びることができるようになるらしいです。

桜 桜 今年は頑張って咲かなくていいからね。ゆっくり養生してください。
作業中のお兄さんたち、頑張ってください。

本格フランス田舎料理店

ごちそう
「シャロレ仔牛のステーキ セップ茸のソース」

プチマリエに行きました。フレンチといっても気取った店ではありません。フランス田舎料理だそうです。
25年前、岡山に帰ってきたときには高島屋の裏あたりにあり、当時行列のできる店でした。
今は移転して、あくら通りを挟んで旧出石小学校の向かいにあります。1年ぶりに行ったら、旧出石小学校は大きなマンションに変わっていましたが、西川アイプラザ近くです。周りに飲食店が連なっているわけではないので分かりにくいかも知れません。

「プチマリエ」コースをオーダーしました。メインは4点から選べるのですが、昨日は「仔牛」で。
前菜のパテは、名刺くらいの大きさで1.5センチくらいの厚みがあり、かなりここで満たされました。パン、たらの白子のフリット(フライ)、ほうれん草のポタージュと続き、メインです。肉好きの夫までも、この肉多いなぁ・・・というほど。ソースがしつこくなく美味しい。そしてデザートの盛り合わせ&コーヒー。

このお店は、店内が暖かいので寒がりの私にはとても嬉しい。2650円~のコースがあり、ボリュームもたっぷり、優しい味、お金持ちだけじゃなく若いカップル、落ち着いた雰囲気はお年寄りだってOK・・・。
フレンチにもいろいろあるかとは思いますが、お店の方の懐の深さを感じさせられる店です。

満腹 満腹 で帰宅し、「プロフェショナル」を見る。偶然にもミシュラン東京三ツ星レストラン 弱冠33歳のフレンチシェフ でした。
店には いろいろ あるんだな。

平均年齢は「50」歳

ケーキ!!
エヘッスホトラヨテヲ、キ、ニ、ッ、タ、オ、、ケーキ。だって、今日は年に一度の素敵な日スホトラヨテヲ、キ、ニ、ッ、タ、オ、、

おに・しし「ついに吉備人出版スタッフの平均年齢が50歳になりましたなぁ。」
おにだぞぉぉ、赤鬼きゃさコン「熟練の技が披露される時期がやってきましたなぁ」
おに「ハッハッハッ まだまだひよっこですけぇ」
「ワッハッハッハ」(自信がないので、意味もなく笑うのみ)
ま、当の私は まだ50歳にはなっていませんのよ、ホホホ祝

眼鏡買いました

眼鏡2号

999,9(フォーナインズ)の眼鏡購入。

実は昨年の今頃に、安いショップで作った眼鏡もひとつ持っている。そのときは、あまりに遠くが見えないという状態から必要に迫られて買いに行った。レンズ込みで安いものにすれば、5250円でできるという。フレームの色も形も豊富、フレームの新作も月ごとに出るそうだ。初眼鏡(実は免許の更新は放置してあった娘の眼鏡を借りた)にわくわく、いろいろ何個もかけてみるんだけど何となくどれもイマイチ似合わない。でも、いつもかけてるわけじゃないし、と思って購入した。でもやっぱり、合わないんだなぁ。実家に1ヶ月も置いていても平気なくらい好きじゃなくなった。

表町のKAIROS。聞けば「999,9」の眼鏡だけを扱っている店らしい。
少しだけ奥まっているので入りにくい感はあるのだけどに友人と「ちょっと寄ってみよう」ということになった。何本かかけてみると、しっくりなじむ。「私って意外と眼鏡似合うじゃん」と思ってしまった。

そして、その後は眼鏡生活35年以上の夫と何度か立ち寄ってみた。
「えかろ?えかろ??」(いいでしょ?の意)「買えばええが」の会話を何度か交わし、
昨日、ついにゲット!視力は0.2だけど乱視はないので、思ったよりも安かった。(高いけど安い、安いけど高い・・・高いけど安い、安いけど高い)
結構クリアな紫です。すっぴんでもアイシャドー効果があるそうです。
くすんだ顔も明るく見えるそうです(そこまでは言ってくれませんでしたが)。明るく見えると思います。
おしゃれだ~と自分では思っています。

「猫」ライブ

昨夜はMO:GLA「猫」のライブに。
中学生の頃ラジオから聞こえてきた「昼下がりの街」「雪でした」そして「地下鉄にのって」・・・オンプ
お客さんは60歳前くらいの方が多く、見渡したところ私は最年少から二番目か三番目。
ライブのあと、メンバーとお話をさせていただきました。私の隣には「昼下がりの街」で渋いのどをきかせていた内山さんが-

その昔、都会の街の電車の中の二人を歌った「地下鉄にのって」は田舎の山の中の中学生である私の頭の中で勝手に漫画になっていました。

「ねぇきみ、もうおりてしまおう だからさ次の駅でさ」
すっと手を差し伸べる男の子・・・

まさか、ラジオの向こう側にいた方たちと同じテーブルについてお話ができるなんて思ってもみませんでした。mm

Page top