おいしものいただきました。

アセロラムース
「あしたもケロッと」の著者さんから、いただいたアセロラ・ムース。マゼンダ100!という色ですが、天然素材です。

夕方、ディスプレイ用のカラーボードを買いに出たにもかかわらず、A3用が完売しており、
「いつ入るんですか?」と店員さんにたずねたら「2週間くらいで」と答えられ、
「え、2週間も」と問い返したら、「カラーボードはよくでるんですよ」と答えられ、「そんなに人気があるなら品切れさせるな」とムカッとして 事務所に戻ったところ、冷蔵庫の中でプルプルと存在アピール。
冷たくて、甘酸っぱくて、滑らかで 優しくのどとお腹を満足させてくれました。アセロラパワーで元気になりました。
スポンサーサイト

素敵なお店見つけました

クッションカバー
県庁通り、以前画廊が入っていた所にオープンした「SHAMBHAVI」というお店に入りました。お花と雑貨の店です。

店の外には 上品な白バラや少し変わった色のバラ、グリーンの鉢が置かれ、店内のゆったりとしたフロア左側に生花が並べられています。どの花を見てもシャンとしていて気持ちがいい。
花の種類は、バラやトルコキキョウを中心に気品あふれるエレガントなものが多かったようです。単価は意外に安くて、バラで1本250円~300円くらい この価格にも驚きました。ゆっくりできる休みの前日にでも行って、今度は生花を買おうと思います。(とすると明日だな・・・)

店の半分はアクセサリーやインド直輸入の雑貨が置かれています。うちの家のファブリック(なんかカッコイイ言い方だなぁ・・・)は無難過ぎてもっとアクセントが欲しかったところです。写真のクッションカバーを買いました。色や模様は10種類くらいあったのですが、ちょっとXmasを意識。価格はなんと1枚680円です。安過ぎる!!
ソファカバーも欲しいのですが、そちらは30000円くらいしたのであきらめます。

お店の方は20代後半~30代前半位の店の雰囲気に合ったさりげない美人です。
ここならば、真紅のバラと純白のバラを合わせて、家庭画報に出てくるような、華やかなアレンジまでもしてもらえそうです。

ワールドカップバレー観戦

GIBA
ワールドカップバレーボール・ブラジル対チュニジア戦を観戦。ブラジル側の真後一番前に陣取り練習から見ました。まぁ!どの選手も長身、なんてハンサム!テレビで見るよりもっと素敵。

スパイク練習、サーブ練習のボールがビシビシ観客席まで飛んでくる。しかも、スピードがすごいので落ちて跳ねたボールまでも痛くて触れそうもない。よけるだけで 拾うのは後ろの高校生グループに任せる。
バレーボールは私にとって数少ないルールが分かるスポーツ。でも予習して臨まなかったので、世界一のブラジルチームでさえメンバーが分からない。目の前でレシーブしているカッコイイ「GIBA」って誰だ?
とにかくギバちゃんと呼んで眺めていた。が、この選手がブラジルどころか世界のスーパーエースということが、判明。残念ながら、温存されて試合には出なかったけど、オーラをたっぷり発していた。

試合開始。選手たちの、しなやかなこと、柔らかなこと。スピードを感じる間もないスピードで、2メートルを越える人たちが瞬間移動する。いつまでも滞空しているようにも思える。でも手が振り下ろされたら、あっという間もなくコートにボールは落ちる。
そして、ブラジルは守備がいい。世界一になるチームはちがうなぁ と思える。

試合後、退場口にサインを求めてファンが集まる。ギバちゃんことジーバの人気はすごい。すぐ前に居るにもかかわらず、にわかファンになるのもあさましい気がして、笑顔を遠巻きに眺めていた。

チュニジアの選手もブラジルの選手も カッコ良かったなぁ・・・。

飲んで食って飲んで食って

県庁中庭
県庁中庭の欅が黄金色に。水準点の立て札が県庁らしい。はらはらと落ち葉が舞い、思わずスーッと息を吸い込みます。落ち葉の感触が気持ちよくてちょっと歩いてみました。かさかさ、かさかさと心地よい音。この少し向こうでは、委託されたらしい造園会社の方が落ち葉を掃き集めていました。

三連休は めずらしくずっと岡山市内にいました。
23日は、会社でPOP作り。基本的に気分は”休み”なので、ボードを100円ショップに買いにいったりして工作しているみたいに楽しくやれました。

24日は、CDブックのサイン会を覗いてから駅方面へ。ビックカメラの開店と一番街のセールのおかげかなぁ、とても賑やか。夕方7時半に夫と待ち合わせ、ご飯を食べよう(”一杯やろう”かな?)と本町界隈を歩いたら、どの店も結構いっぱい。
この辺りは若者向きの店が多く、ここにしよう!とお互い口に出してみるものの、なかなかドアを開くことができません。
「でも恐いのは ドアを開けたらお客さんがいない店よなぁ・・・」と一軒一軒、ガラス越しに、のれん越しに覗いて歩き、とうとう西川まで。西川沿いも南に下り、県庁通りと交差するところある和食居酒屋に入りお酒と食事にありつきました。鴨ロース焼き&刺し盛&トロロ揚げだし豆腐&ビール・・・板さんはキビキビ動いてカッコイイ。

おいしく飲んでおいしく食べること!
やはり、なんと言われようが 一番の楽しみはこれですね。

11月22日

ベゴニア
今年はずっと色鮮やかに咲き続けています。夏が長く、鼻の植え替えのタイミングが難しい。ベランダでは鉢植えしかできないので、鉢がどんど増えていくのは困る。そろそろパンジーなんかも植えたいのだけど、頑張っているベゴニアが愛おしくて(なんてやさしい)。

ルーシーダットンのレッスンに行ったら、先生が「今日はイイフウフの日よ。来ててもいいんですか?」と気遣ってくれた。
うちでは、1122は記念日として位置づいてはないよ。世間では 祝ったりするのか??

QUEEN/OLIVIA/BILLYJOEL/一条ゆかり

cd
今日こんなものを買っちゃった。年が判るね。

お酒のTVCMで流れる 「ウィ・ウィル・ロック・ユー」がどうにも我慢できなくて お口直しに買っちゃいました。クイーンは高校生の頃 とても流行っていたけれど、あの倖田來未の魂の入っていない歌を聴かなきゃ買うこともなかったかも。
ネットで「グレイテストヒッツ」を買おうと思っていろいろ探していましたが今日レコード屋さん(?アレッ?CDショップかな)で見つけました。このCDは キムタクが出てた「プライド」の挿入歌を中心に日本で編集したものだそうです。

ベスト盤特集コーナーにはツボにはまるというか、私世代のCDがいっぱい。2枚なら2割引ということで、オリビア・ニュートンジョンも購入。
ビリージョエルは先日の大誓文払いのワゴンセールで買ったもの。うわー***めちゃくちゃ青春。

もひとつの「プライド」は一条ゆかり。昔、一条ゆかりの大ファンで中高生の頃にはよくマネッコしてイラスト風なものをかいてました。「もう好きじゃない」と言いながらも「プライド」のコミックも買い続けて第8巻。今テレビドラマに仕立てている「有閑倶楽部」も一条ゆかり。原作の漫画がとても好きだったからテレビは見ないけど、やっぱり私の世代は狙われているのかしら。
はまるのは悔しいけれど、好きなものにまた会えるのは 嬉しいのが勝ち!

動物は嫌い?

鴨

うちの夫は犬が好き。家でも あんな犬が飼いたいとか以前飼っていた犬の思い出話だとかをよくする。
先日、帰省していたときもそんな話になった。
すかさず母が「犬は恐いからイヤダ」という。何でも、昔一番上の姉を連れて畑仕事をしていたら、耳のピーンと立った鼻が赤い、子牛ほどもある大きな犬が、飼い主の手を離れてドッドドッド走って来て物凄く恐かった経験があるそうだ。
「飼うなら猫でもいいよ。」と私が言うと、「あんた猫なんか飼ったらあんたのその服は毛まみれになる。猫は外に出たらその足で上がってきて汚らしい」と、またすかさず言う。

少し前、畑に一緒に出ていたらモンキチョウが飛んだ。「まぁ!蝶々、可愛いなぁ」と感激していたら、「何が可愛けりゃぁ。卵ばぁ産み付けて青虫が菜っ葉を食べてしまう」と母。
コオロギが「riririri・・・」と鳴く。「いい声・・・」とつぶやくと、「あんたなぁ知らんじゃろ。そいつは悪いことするんじゃ。コオロギはワラでも黒ビニールの下にでも入とって、出てきてから何でも齧るんじゃ」と母。

そして、「お母さんは 動物が嫌いなんじゃな」と私が言うと、
「動物が嫌い」という響きは妙に聞こえが悪いらしく、それぞれがいかにひどいことをするかという理由を述べて
「嫌いなわけじゃぁねぇよ」と必ず答えてくれます。

芸術の秋・紅葉の秋

近水園の紅葉

11月17日(土)
実家の父母と一緒に県立美術館で開催中の「伝統工芸展」に行く。漆芸、織、染め、人形、木工芸、陶芸、その他 と
年若き作家からおよそ90代の作家までの作品が並び、見応えたっぷり。
重要無形文化財といわれる年を重ねた作家のものは、言い尽くされる言葉だけれど「古くて新しい」。狂いのない仕上がりに、研ぎ澄まされた感覚 その緊張感に惹きつけられて動けなくなる。
もひとつ若い私と同年代の人は高校を出てから30年、大学を出てから25年ほど。その間に磨き上げ、積み上げ出てきている。自分と比べること自体おこがましいのだけど 一朝一夕にしては成らない ということを改めて思い知らされる。

その後、母のリクエストできれいになった「岡山駅」見学。
「さんすて」を一周。20代中心のファションフロアなので入る店もないけれど父と母は ぼつぼつと私の後を付いて歩く。「行ってもお母さんらの買うものないよ」とは言ったのだけど・・・
「入る店もないのにこんなに年寄りが多いのは 見学にくる者も多いからじゃな」
という強引な母の意見に半ば納得もする。

11月18日(日)
足守藩大名庭園の近水園(:おみずえん:と読みます)に。北の政所ねねは足守藩主の妹。もとは杉原姓でしたが ねねが木下藤吉郎(豊臣秀吉)に嫁いだので、足守藩主は木下姓を名乗ることになったそうです。
観光ガイドの人と回っていた団体さんにくっついて説明を聞き、その歴史に少し触れる。
足守文庫には「ねねの道中風呂」が。この風呂に実際に ねねが入っていたかと思うと不思議な感じ。NHK大河ドラマの 沢口靖子を思い浮かべる。
不思議と何にもない庭園でしたが紅葉が綺麗でした。

実家のある県北は この日めちゃくちゃ寒く、新見市北部では雪が降ったそうです。
里芋、白菜、秋じゃがその他 収穫して、岡山にもどりました。

職場体験

特産品販売

納品後、100円ショップ「ダイソー」に寄る。ここは元電機量販店だったところ。1階から4階まで全部この100円ショップだから、その点数はすごい。学習ドリルまであった。
ラッピング用品をみていたら、わたしの肩にかけていたバッグがあたって、少し商品を落としてしまった。そのとき、若い女の子の 「大丈夫ですか?」という声が-。最近、こんなふうに言ってくれる人が少なくなったと思う。意外だったのでとても嬉しかった。

帰り、シンフォニービル辺りから元気のいい呼び込みの声が聞こえてきた。近寄ると美咲町のとある小学校の生徒たちが町の特産品を販売していた。
スクールバスで来たそうだ。梨、ハムやヨーグルト、焼き物などを売っていた。直径10センチはありそうなシュークリームとウインナソーセージを購入。

そういえば、行きがけの焼肉屋さんの前では、エプロン+体操服姿の中学生が掃除をしていたし、書店では女子中学生が店員さんにくっついて歩いていた。
体験学習のシーズンなんだね。
3年前 吉備人にも 出版社に就職したいという高校生が3名やって来た。その後は来ないけど・・・

熊山登山詳細図全43コース

kumayama

11月10日付「朝日新聞」に「熊山登山詳細図全43コース」が紹介されました。
1枚物の地図を縦に2回、横に8回蛇腹に畳んでいます。
地図用紙というのがあり、山折り谷折りの部分も傷みにくく、水に強い用紙を使っています。
地図1枚、しかも知る人しか知らない「熊山」が売れるのかしらとも思ったことは事実ですが、記事が掲載されて以来、「どうしたら手に入りますか」という問い合わせの電話をたくさんいただきます。
中には 次は「○○の山のが欲しいなぁ」というリクエストも。

踏査、作成した守屋さん(日本勤労山岳連盟会長)は、この地図を作製するため熊山に25回も通ったそうです。
熊山を選ばれたのも もちろん守屋さんご本人ですが、岡山市、赤磐市など4市にまたがっていて地図の切れ目に位置するため「熊山」全体が分かりにくいことと、JRを利用しやすいという利点があるためだそうです。
山を知り尽くした方であり、多くの協力者のいる方の出来る大きな仕事だと思います。
我が社も地方の出版社だからこそ守屋さんに出会え、このような地図を発行できたのだと思っています。

X攻撃

お堀に鴨がやってきた
岡山城の内堀に鴨がやってきました。季節ですね・・・

昨日 バレーボール「全日本-ケニア」戦を見た(もちろんテレビで)。
一昨日のポーランド戦と違って ケニアチームの身長も低く日本の方がレベルが上なのでボールが通るのがスーッとよく見える。 
センターの選手が右へ飛んで流れながら打つブロード攻撃。一緒に見ていた夫が「X攻撃だ!」と。

「サインはV」覚えてる人?
少女フレンドで望月あきらが書いてましたね。バレーボール漫画です。テレビでは「アタック?1」は、アニメだったのですが こちらは実写版でした。しかも、舞台が実業団なので少し大人っぽかった。ジャンプするときに覗く白いおなかとか、ブルマー姿とか 結構色っぽかったようです。
さて、主人公朝丘ユミと、黒人とのハーフで後に病気で亡くなってしまうという不幸な女性ジュン・サンダース が空中で交錯してスパイクを打つ これがX攻撃です。速いスピード、高い打点、そして交錯するのでどちらが打つか分からない という 素敵な技でした。

昨日のお昼、高校サッカー県大会の決勝戦を見る(テレビで)。
「高校生」だけど、とてもうまい。
うちの長男が小学校3年生になるときJリーグができた。「キャプテン翼」が連載されていた頃に生まれた世代で、知り合いには「翼」君という名前の子どももいる。

スーパーな技も そんなことできるわけないじゃん と思っていたことも、何年か経ってそれに近いものが出来るようになっていたりする。イメージすることって すごいのね。

今年もあとわずか?

飴

かっこいいにいさんと、かっこいいにいさんが創ったかわいい飴ちゃん。

今週も終わっていきました。気がつけば もう10日。
今朝は生協の大晦日配達の注文書も出しました。自宅以外のところに配達してくれるので、実家で年を越し、正月を迎える我が家にとっては とても嬉しいサービスです。
今年は 殻つき牡蠣と まつり寿司を頼みました。

デパートに行くと もうお歳暮の申し込みが始まっています。
化粧品のクリスマスコフレ、ホテルやレストランのクリスマスプラン・・どれも魅力たっぷりに展開されています。

なんだか 焦ってきた。年末 だ。
明日は、絶対チューリップ植えなきゃ。

パッチリおめめ

紅葉
紅葉までもう少し。夏の暑さで日焼けした葉っぱもあり、綺麗に紅葉できるか心配。

いつものdia-diaで 「まつげエクステ」が話題になる。
「え、そんなに一般的なことなん??」と思いつつ、マスカラより楽で綺麗だとか、ホットビューラーの方がまつげが傷まなくていいとかいう話を関心を持って聞いていた。
家に帰って 雑誌Domaniの最新号を広げてみたら、「まつげエクステ体験レポート」として特集が組まれているではありませんか。
さすがだ みんなちゃんと知ってるんだ。

朝の番組で 加藤登紀子さんが、言っていた。
「ある年齢になると、自分が思う自分の顔や体のイメージを維持するために努力しなければならないの」と。
私も思う。鏡に映す私の顔は、口角をキュッと上げ、目もぱっちり。ウインドを眺めるときはおなかも引っ込んで、胸を張っている。これが、自分のイメージ。

でも、日常では タルミのせいでへの字に口は下がっているし、ちょっと見上げると おでこにシワも入る。筋肉退化により、尻を出して、ひざを曲げて歩く-のが現実の姿。

そこで、意識することこそ大切で、そして、自分に関心をもち、努力しなければならないのよね。

美容に関心を持ったり、試したりすることも大切かも。
まつげエクステは、「アレルギーのある人や 目をこするクセのある人にはお勧めできません」と書いてあったから、あきらめるけど。

ブルブル

出石町
出石町界隈の風景です。本屋さんもあったのですが、いつのまにか廃業され看板だけ残っています。
昨日は9時過ぎまで会社に居た。
家まで、歩いて15分くらい。自転車なら5分から10分。バスなら中銀前まで歩いてから乗って家に着くまでといったら最短15分くらい。
帰ろうとして、その手段に迷うところ。
運動不足を考慮して、歩くことに決めた。

相生橋を渡って旭川沿いの桜道は、車にはねられて河川敷に転がったら、翌朝まで発見されそうもないので、
徒歩の時には、RSKから市民会館の前を通って、石関または出石から蓬莱橋を渡って帰る。

昨日もこのコースで帰ったのだけど、市民会館を越えるまで、人に会わなかった。石山公園のあたりでは、カラカラカラと落ち葉が舞う・・・寒い・・・
鶴見橋あたりになっても、自転車が数台追い抜いて行くだけ。
まだ10時にもなっていないのに、寂しくて恐かったので、12分くらいで家まで帰れました。

大誓文払い

餅つき

東京-大阪の旅から、やっと落ち着きを取り戻したところ。請求書も出して、ファイルしたらスッキリした。
事務所に、また一人になってしまったから(無用心だなぁ)CDボリュームアップ。今日のBGMはイーグルス。暖房まで入れて、なんだか贅沢だ。

日曜日には、「大誓文払い」へ。お昼過ぎ表町の入り口での餅つき。お客さんはまばらだけど、なんだか、レトロな感じがいい。
商店街全体には、いろいろな店が出て、結構な人出だった。
でも、どんなに混んでいたって連れを見失うこともないし、最悪一人でも帰れるし、やっぱ、このくらいの街までで私には十分・・・。
チーズと飴と中古CDとカステラと 日本酒とお茶を買って帰りました。

1週間前のこと

富士山

大阪に移動中の新幹線から見た富士山は時間の経過とともにいろんな色に変化した。見えなくなったと思うとまた現れた。富士山を見たのも25年ぶり。

さて、娘との大阪の街歩き。「Hanako」からちぎった地図だけでは、やはりだめだった。どうも店が存在するポイントをはずしてちがう通りを歩いていたみたい。方向的には合っていたはずなのに。
本町からウツボ公園1周→うつぼ本町→阿波座→新町→南船場→心斎橋 と直線で行けばなんてない所を2時間近くうろついていたみたい。

予定では、この2時間の間に、素敵なカフェとか かわいい雑貨屋さん洋服やさんをたくさん見つけられるはずだったのにな・・・
カフェもなく、コンビニで買った水を持ち、日陰を求めてやっと座った新町あたりの公園では さすがに日陰らしく蚊にいっぱい刺された。体温が上がって弱っていると狙われやすいらしい。

南船場まで やっと辿り着き、岡山児島発のジーンズブランド「ジョンブル」のショップの看板を見つけたときの嬉しさったら! 
書肆アクセスで 「地方出版」という文字を見つけた喜びと共通してるかも。

たくさんたくさん もうたくさん、歩きました。27、28、29日。

やっぱり辿り着けない第3日

うつぼこうえんのばら
28日夜に 新大阪で家族と合流。
29日は 本町の出版社を訪ねた後、食事をして私の研修は終了の予定。
淡路町4丁目は表示では御堂筋線本町4番出口。したがって地上に出たものの「ここはどこよ・・・」頭をひねるばかり。ビル、ビル、オフィス街のでっかいビル。
御堂筋を渡って歩き出した。淡路町3丁目、2丁目はあっても4丁目は見当たらない。
どうやら、道を渡った時点で間違ったらしい。もういちど引き返し、どうにか辿り着き、そこでひとまず解散。
大阪ガスビル食堂で 念願のランチ。その後は 娘と二人で行動をともにする。
「ウツボ公園の周辺には おしゃれな雑貨屋さんがある」という「Hanako」情報を元に 私たちは歩き出した。

この日もやっと辿り着く

白金台

10月28日 快晴!の白金台。
いったい昨日は何だったんだ???岡山に帰って台風に襲われた話をしたら、「台風?」って言った人2人いたもの。何だったんだんだろ??

白金台には都営三田線で。大阪の地下鉄しか知らないわたしは、ホームにドアがあるなんてびっくり。大阪の人、知ってましたか?
日比谷はスライド式のゲートで、白金台は透明に黄色いふちの扉。どちらも電車が来るとスライドして開くのです。

目指すデザイナーさんの事務所に頂いた地図を頼りに駅から歩く。
東京大学医科学研究所の中を抜け、聖心女学院の横を通るとすぐらしい。
東京大学医科学研究所って、すごい人ばっかりなんだろうな。個性は様々でも 天才脳の人ばっかりなんだろうな。「ヒトゲノム解析センター」なんていう建物もあるし、HPによると、唯一病院も併設されているみたい。事件が起こりそうな風情もある。
敷地内でテニスを楽しむ集団を見る。もちろんすごい人たちなんだろうな・・・緑と古めかしいレンガの建物の間を歩く。でも、裏門横から出られないのは何故・・・
迎えに来てもらって、やっと辿り着いた。
Page top