東京に行ったもんね!

書肆アクセス

10月27日 「書肆アクセス」。
ここに 辿り着くまでも、辿り着いてからも大変でした。
だって、台風&道を知らないタクシーの運転手にはかなわない。トホホ
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明日は東京に出て行くからは~

ちょっとした変化

昨日との違いに気づいていただけるでしょうか。

昼過ぎに机やキャビネットが運ばれてくるというので、朝からソワソワ。明日から東京に行くというので これまたソワソワ。M舎のAさん(?)が夕方立ち寄ってくださるというので やっぱりソワソワ。

なんとか納まりをつけたけど、まだまだ落ち着かない。
明日は東京に出て行くからは~と思ったけど、東京から帰ってからやるさー。
出かける準備もできていない。今日は早く帰るつもりだったのにもうこんな時間だ。

3時過ぎ 天満屋に行ったらマスコミ風の人が集まり、ざわざわとしていた。「こんな人が国会議員でいいのかー不倫議員姫井ゆみこをやめさせよう署名」をとっていたようだ。
メンバーは60代後半から70代の女性が中心、看板を持っていた人は20代前半の女の子だった。
説明のために携えていたのは「週刊現代」のコピーのみ。

よく分かりませんが署名の趣旨がこれだけだったとして、道行く人が「不倫 -いやだ 岡山代表の議員だなんて許せない」といって署名するもんなのかなぁ?

みんな去ってしまった

ガラリ

明日、キャビネットや机をもらえるというので今日はバタバタと片づけをする。K氏が今日まで使用していた机は他の所に移動-本日K氏は前にいた事務所の隣にあった学習教室からもらった子ども机で一日を過ごしていた。
ちょっと移動、ちょっと入れ替えのつもりだったのに、いろいろ考えたりしていると結構時間がかかった。
そして、今日はテニスクラブの日。
7時前に、男性二人は行ってしまい、私は移動しやすくするために中身を取り出した本棚やあるべきところに物がない ガラーン とした部屋に一人になった。
「みんな去ってしまった」ふ・・・中島みゆきのアルバムのタイトルがうかんできた。

こんな日は CDのボリュームを大きくして、仕事するんだ。(中島みゆきのCDはないけど)

流行り

スカーフ
首周りに華やかさが欲しくてスカーフを巻いてみた。
首周りのあしらいに、数十年前にはスカーフが必須アイテムだったのが、今はストールやネックレスの方に傾いていると思うけど、暖かいし、ま、いいか。
さて、今日巻いた写真のスカーフはソウル五輪の前年、夫が韓国に社員旅行に出かけたときのお土産エルメス。ちょうど20年前、1987年のもの。
(ちゃんとした店で買ってくれたっていうから、偽物だなんて疑ったことは一度もないよ。)

ファッション雑誌を眺めていると、今年のモデル、とか新作、というのが出てくる。
そうすると、2~3年前に流行ったものは流行遅れでダサイという感覚になる。
でも、20年前のものなら、30歳の人は10歳のガキンチョだし、20歳の人は生まれたばかり-昔の流行だなんて分からないでしょ。だから、ちょっと平気。
「そうだなぁ、20年前のものを身に付けていたら、『大事に使っているんだなぁ』と感心してくれるかもしれないよ。」とは夫の慰めともとれる弁。

「クローゼット整理術」という特集では、「その服は もう古い。リサイクルショップやオークションへ」と指南していたりする。
リサイクルショップやオークションへ出された ちょっと古いデザインの服を買う人もいるわけで、つまり、何を身に着けていても自分が納得していたらいいってことかしら。

リズム

里の秋
少し向こうに見える姫新線沿線にはススキの穂が銀色に輝く。高校に通った線路の両脇にススキが広がり、汽車は掻き分けるように走った。

食べ物を噛む音、歯磨きする音、キーボードをたたく音、靴音・・・汽車にガタンガタンというリズムがあるように 人それぞれが一定のリズムを持っているんだ と気づいたのはつい最近のこと。

夫のものを噛む音はわたしの1.5倍くらいの速さがあるように前々から感じていた。「もっとゆっくり噛もうよ、胃が悪くなるよ」とよく言っていた。
昨日は歯ブラシのゴシゴシという音に速さを感じた。
考えてみれば、歩く音も本をめくるときに聞こえる音も やはり一定のリズムがあるように思える。
「なんだかリズムが合わない」「波長が合う」なんていうのは このことなんだ と発見。
「それが、という総体なんだ」と夫は言う。

でも、そのリズムに耐えられなくなったとき 人は別れるんだろうな・・・。

農協まつり

歌謡ショー

映画のワンシーンじゃありません。阿新農協まつりの第2日目 午前11:30~の歌謡ショーです。遠くから見ると川中美幸みたいでした。
ステージ前にはござが敷かれ多くの観客が耳を傾けていました。
野菜、果樹、千屋牛、山陰直送の海産物、農協婦人部のうどんやおこわの販売、広場に張られたテントは売り手も買い手もいっぱいで大賑わい。
とくに 売り手の方は 若い人が多い。
こんな集まりは見てるだけでも嬉しくなります。

電車の中

夏の終わりの電停

路面電車で駅前に出る。
窓からは 車からでもバスからでも見えない景色が見える。車は左側を走るけれど、電車は道の真ん中を走るから両側の車の様子も町並みも見える。
電車の中の光景も好き。夕方には会社帰りの人が多いので、それぞれが自分の世界。ついつい服装に目がいく。よく見えるのが足元。ソックスの模様やら、靴のデザイン、傷み具合まで。
沿線の女子高生、携帯、リップクリーム、鏡、いろんな物が鞄から出てくる。

昼間の電車の中は 観光客が多い。今日の女性グループは60代中ほど。ヴィトン、セリーヌ、シャネル 三人それぞれブランドのバックを持っている。城下電停近くなると それぞれが財布を出し、「わたしが払うわ」と言い合っている。

会社の事務所はとても静か。電話も来客も3人に対してなので、言葉が飛び交うというほどではない。
人の会話や、人のいる風景に入っていくと心が和むこともある。

平穏な日

新聞広告

トラブルもなく、腹を立てることもなく、朝ごはんも昼ごはんもおいしく食べられ、何人かと会話を交わし、おなかが痛くもならず、頭痛もせず、仕事もこなし
こんな一日が過ごせたこととても幸せ。幸せ??
時に、がむしゃら といえるほど働いてみたくなるのは ヘン?? 

そんな夕方、
ネットを立ち上げたら 木原光知子さん死去のニュースが。数年前に一度、プライベートの姿をクレドで見かけたことがある。しゃんと背筋の伸びた姿が美しく、シックな色遣いの服装なのに目がひきつけられてしまった。
詳しいことは分からないが、くも膜下出血だったそう。59歳か。フゥ・・・

明日は広告掲載日!見てね!

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山陽新聞第1面に全3段の書籍広告を出します。掲載は明日10月18日です。広告を見た人が 書店に吉備人の本を買いにわんさか来られて、品切れ続出なんてことにならないよう事前にFAX通信をするわけです。
ということで、皆さん見てください。本買ってください。よろしく!ね

書籍出版リストの整理が一段落したので、今週から机上のお山を切り崩すべく落ち着いて作業をしています。上のものから順に、下の方は見ないようにひとつづつひとつずつ、ファイルしたり、入力したり。で、目がショボショボ・・
夕方、一息入れるのも兼ねて書店さんへ。風が冷たくて思わず襟元を掻きあわせる。帰りにはもううす暗くさみしい。
午後6時前の街の真ん中なのに人通りも少なく もっと賑やかにやろうぜー って感じ。

ベランダから

ベランダ
暑さもおさまり、べランダの宿根草が綺麗に咲き始めました。

昨晩9時過ぎ、あまりにもけたたましいサイレンの音にベランダに出ると 向かいの集合住宅の前にパトカーがどんどん集まってくる。赤いランプがグルグル回る。
なんとパトカーが7台、ランプを載せた覆面が2台ほど、救急車が1台!
道路は封鎖される。
ちょうど見ていた「探偵ガリレオ」どころの騒ぎではなく、本物の事件らしい。「○○さーんいますか?○○さーん」と呼ぶ声や、階段を駆け上げる警察の姿、開け放たれるドア、ケースを持った救急隊員、ストレッチャー・・・上から見るその光景は まるで映画のシーン。
30分くらいそんなことが続いたあと、けが人が出た様子もなく、救急車もパトカーも帰って行った。新聞にも出ていなかったから事件にはならなかったんだ。
パシャパシャとフラッシュがたかれた後は、何もなかったかのように いつもの静かなベランダからの光景に。

深夜1時を回った頃、やっとその家の灯りが消えた。
いつも11時には灯りの消えるその家の中で、誰かが恐怖に息を潜めているかもしれないし、何かが話されていたのかもしれない。
ベランダから、なんとなく見ている他人の家庭・・・何が幸せ ってわからないけれど、みんながみんな平穏に生きているわけではないんだな。
数メートルしか離れていない その家庭をこれだけ冷静に見ていられる自分もちょっと恐いけど。

意識的に

色づく街
色付く というのには まだ早いかな。城下から石山公園を見たところ。
かさかさと鳴る落ち葉の音は なぜか「ある愛の詩」を思い出す。そんなシーンあったっけ??「愛とは決して後悔しないこと・・」切ないなぁ。

今、dia-dia(ルーシーダットンのサロン)でデトックスドームに入って帰ってきました。
今日はどんなに汗が出てもいいように、会社で化粧を落とし、濡れタオルや化粧水、乳液まで持って万全の態勢で臨みました。dia-diaまで歩いて2分程度。県庁通りからRSKに抜ける道を横切るものの、歩いている人とは誰も会わなかったし、日も落ちて紫外線はないし、第一真っ暗だから素顔でも平気よ。
かまぼこ型のドームに入って 「汗よ~汗~出て来い 汚れよ出て来い~」と呼びました。(※注 「そうしなさい」と先生に言われているわけではありません)
が、今日は あまり、汗はかきませんでした。体が冷えていると汗をかきにくいそうです。でも、なんだか肌がサラサラしているのでOK。
先日の健診の結果「中性脂肪」の値がうんと減りました。意識的に体を動かすことを続けるとやはり効果があるのかな と思えます。
でも、毎晩浮腫んだ足をさすったり、ボディローションを塗らないとかさかさになってしまう手足を見るたび、意識的にケアしなければならない年齢になったことを実感しています。

ふるさと

手長えびのパスタ
昨日は空腹のあまりで日記も書かずに退社。手長海老のパスタにありつきました。

さて、今日は土曜の朝にしては珍しく八時前に起き、午前中に掃除、洗濯、午後から事務所に出てきました。気懸かりだった仕事がひとつ片付きました。

連ドラ「ちりとてちん」。主人公の出身が福井ということで、五木ひろしの「ふるさと」が効果的に使われています。
この中に「妹と採りあった赤い野いちご」という歌詞があります。前後の歌詞を考えれば分かりそうなものだけど「妹と取り合った灯りの位置を」だと ずっと思っていました。

歌が流行っていたとき私は中学生。70年代前半です。
田舎の農家、電灯といえば天井から1本の太いコードが垂れ、皿みたいな傘、黄色い電球。
部屋全体を照らすような力はないし、ソケットが枝分かれしていて、そこから他の電源も採っていたりしたので、灯りの位置というのがとても重要だったのです。天井にS字の釘を打ち、高くしてみたり場所を変えてみたり。姉妹で部屋を使っていると喧嘩になることもしばしばでした。
ふるさと という曲名から 田舎だからなぁ ということで 思い込んでいたんでしょうね。

思うこと

山椒の実
赤く熟れた山椒の実。もっと熟すると皮が割れ、中の種がでます。粉山椒は、この皮を粉にしたものです。春、筍の木の芽和えなどに使う若い葉や、熟してはじけて粉の状態で使うことはあっても、赤い実の用途はないみたいです。

昨日の 社会保険センターからの「あなたの使った医療費のお知らせ」
のことだけど、併せて「あなたの支払った社会保険料、年金のお知らせ」を入れたらいいのではないかしら。
半年に一度も送りつけてこられるし、人が医者にかかったというこれだけのデータがこまかに出るのならそれもた易いはず。
未払いだとか、記入されていなかったという問題も防げるのにね。

今日は 昼ごはんに自分で作ったおにぎりを食べた。私としてはめずらしい。
デカいのを3個食べた。インスタント味噌汁以外のおかずはなし。
子どもの弁当を作らなくてよくなってから、はや3年。おにぎりをつくる機会がうんと減った。
おいしかったので明日もこれでいい と思う。

意味が分からない

今日は鍋

化粧をしながら 国会中継を何気なく聴く。
「福田総理おめでとうございます。他の人が二度三度立候補されるなか満を持して名乗りを上げ総理になられた気持ちをお聞かせください」とかだらだらと喋っている。
国会は最初に 特に自民党→自民党のおべんちゃらで始まり鬱陶しく感じていたのだけれど、今回のはおべんちゃらでも質問でもなく、何言ってるのか全く分からない。時間の無駄だ。福田氏も何言ってんのって表情。
質問した人誰だ? と思ってテレビに近づくと「菅 直人」じゃないですか。全く 参議院では第一党になったというのに、もっと国民の立場に立った質問らしい質問をはっきりとしろ と朝から憤慨。

社会保険事務センターから「医療費のお知らせ」をいただく。あなたはこの半年に11680円医療費を使い、その7割を健康保険から医療機関に支払ってますって さ。
私は 毎月毎月1万を越える額の社会保険料を支払っている。
このお知らせは、私にとって、国民にとって一体何の意味があるの。教えてほしい。

今日は クリーニングおろしたての白シャツを着たのに、一歩も外に出ないなんて悲しいので(人に見せたいわけじゃないよ)、夕方天満屋に出かけ、鍋物に入れる肉などを買う。
今から帰って、だしをとってたら食べられるのは9時半ごろ。
新番組「働きマン」でも見ながら食べよう。

10月6日~9日

栗拾い

10月6日~8日の私

10月6日(土)朝9:30 
土曜日だけど元気よく出社。午前中お客様1名あり。私は机の中をごそごそ片付ける。
今年4月に保護者宛送られてきた大学3年の娘の成績表を見つけ、若干どきどきしながら電話する。「教養の単位あと12も残ってるの?」「うそ!?まさか」と娘。
その後、私は履修状況の見方サンプルを見ていたことが判明。ほ**

午後0時25分から、吉備人代表山川がRSKラジオに生出演するというので2時間ほどラジオに聴力を集中させる。
検定や地図の話などでトメちゃん、クリスに盛り上げてもらっているようだ。ありがとうございます。
昼酒コーナーで美味しいお酒をちょこっと飲み、赤い顔をして山川帰社。
夜は約1ヶ月振りに「成田家」。白和え、鰆の刺身など食べる。そして飲む。コマンドでも飲む。

10月7日(日)昼頃出社。
電話もなく静かで仕事しやすい。自分が今必要なものだけ机上に出せるって幸せ。いろいろ広げても大丈夫。
夜、おかやまJAZZフェスティバルのひとつ「キャバレーザナイト」に。ルネスホール(旧日銀)での音楽イベントに行くのは初めて。
キャバレーというのは もしやドレスアップ??そんなものはないのでまぁ適当な服を纏う。真っ暗な旭川沿いのさくら道を汗だくになりつつ微妙な格好の中年カップルは歩いて自宅からルネスまで行く。
案の定、会場にはおしゃれなカップルが多い。20代と見られる人もパーティードレスだったり。ワンドリンクつきで3500円。サービス精神たっぷりにサンドイッチを売る色っぽいバニーちゃんも登場。
でも動けないよー。席がコンサートみたいに横並び。 
もう少し空間がほしかったな。着飾った人たちがゆらゆらできたり、せっかくのムードあるダンスナンバーだったりするのに、きっと消化不良。このあとどこで発散できるかなぁ。と、ひと事ですね。

その後は、ちょっとビールを飲みにいつもの「GGC」へ。また 「アマのミサトちゃん」と「ユウチョちゃん」に会う。本名は知らない。私たちも「ダンナサン」「オクサン」だ。
そこで先生と呼ばれる人に心理テストを受ける。夫は単純なワガママモノで、私は策士らしい。策士って頭よさそうじゃん。ヤッター!

10月8日(月)午後、大佐に。米、豆、栗、菜っ葉 各種 収穫して帰る。

10月9日(火)
朝は、一応会社に行って一番にすることを考えながら出社する。でもいつもそうは行かず、今朝は思いもしないところに現れた ゴキブリ に泣く。

やり残し

たばこのこばし
いま、ルーシーダットン(タイ式ストレッチ)のレッスンから事務所に戻ってきました。
5月から週1回~2回やっています。よく続いているな と思います。行った日に次のレッスン日を予約して帰るようにしているのがいいのだと思います。暇になったら・・・とか今忙しいから・・・とか 来週は忙しくなりそうだ が足が遠のく原因ですよね。
1時間のレッスンですが、自分の体を先生のいう様に持っていくことだけを考えていないとポーズができません。あれこれ他のことを考えないで、よい時間を過ごせていると思います。

髪がボサボサです。ツヤもないし、認めたくはないですけど特に週末は目元と髪に疲れが表面化。美容院も 歯医者さんやルーシーと同じように次に行く日を予約して帰ればいいのでしょう。

1週間の終わりには「よくできました」と言いたい自分がいますが、そうは言えない 今週 金曜日です。

自費出版物と制作物

市販しない本や制作物
今 目録を作成しています。本来なら9月の初めには出来上がっているはずだったのですが、ざっとした既刊本リストができた辺で担当者である私が勝手な都合で手を止めてしまい発刊出来ていません。すみません

さて、当初発刊順に並べていこうとしていたのですが、作業を再開してみて、どんな本か分かりにくいので、やはり項目を分けよう→HPのジャンルとも合わせて整理しよう とか 自費出版や制作物のリストも付けたいと考え直しました。
自費出版本や団体の機関誌や報告書などの制作物はまとまったリストにはなっていません。
「もう他になかったかな?」と社内に問うと 
嬉しそうに、本棚から出してくる出してくる 何年も前の制作物。それは私の知らない時代の吉備人のものが多く、
「やったよなぁ、この仕事。こつこつこつこつ」「ほんとに初期の頃に○○さんからもらったんよなぁ」としばし感慨に耽る二人あり。
奥付けに「制作 吉備人出版」と入っているものだけしか入れませんでしたが70点以上の結構な数になりました。
机の上に並べて発行年月日など調べて-

「表紙画像も取り込んでおこうか」
エ・・・誰がするの???エ・・・

ゆうちょ (二日分くらい)

名玄のうどん
あ~おなかが空いた・・・私は麺類好きです。どちらかというとラーメンよりうどんが好きです。仕事帰りに食べに行きたいのですが、「手打ち」のせいなのか うどん屋さんは9時過ぎまでやっている店が見当たりません。先日の休み、平井にある「名玄」のうどんを食べに行きました。
写真のうどんが130円で食べられます。
100円うどんが流行るずーっと前からあるセルフの店で、新参者のセルフうどんの店は歯が立たない美味しさです。
丼に入れられた普通玉は130円、これをちゃっちゃと温めて(店が空いている時には 湯に漬けている間に オプションのてんぷらやおにぎりを取るのがコツです)、会計を済ませ、
ねぎ盛り放題、かつお盛り放題、天かすも盛り放題、時には切り昆布も盛り放題なので、自分の好みに合わせてトッピング。私はねぎをドバーッと入れます。やはりタダの漬物も取り、汁をたっぷり。汁には甘口と辛口があります。
安くて、美味しいので ご近所のご老人の姿もよく見かけます。

それにしても、おなかが空いた~・・・

そうだ、「ゆうちょ」
本にはさみこんだり、DMに使う愛読者カードには後納郵便を利用しています。葉書が返信されて吉備人に届くと50円+手数料15円がかかる仕組みになっています。これは郵便事業株式会社の仕事らしいです。まず、その料金について旧中央郵便局に電話しました。とりあえず、そこでは用事が済み、郵便振替についてたずねると もちろん予測できたことですが「ゆうちょ銀行に替わります」と。
「振込み料金についてお尋ねしたいのですが-」
「なんでしょうか・・・」(とすでにおびえて身構えている感が)
おびえるのも当たり前だ。今年の4月に60円から100円に上げて、更に半年後には120円!僅かの期間に倍も値上がりするものなんてある???
「120円になってるんですが」(知っていて聞く)
「はぁこのたび新しい料金体系に変わりまして・・・」
「ハァーーーー???」
だからなんだ?! 値上げしただけじゃん。
値上げの意味も分からん。今流行りの石油価格の高騰便乗値上げと関係あるか?
行き場のない怒りに襲われる。

お客さまに代金を振り込んでもらう、郵便局いえゆうちょ銀行の赤い振込み用紙の話です。
手数料は加入者負担なので、手数料が1件当たり30000円までは120円がゆうちょ口座から引き落とされます。
例えば 吉備人で1050円の本を買ってもらったとします。1050円を振込用紙を利用して払い込んでいただくと吉備人の預金口座に1050円は入りますが手数料として、もれなく120円がゆうちょに引き落とされます。
最近は郵便局のサービスも減ったのでATMからこの用紙を利用して振り込んでもらう案内もしていますが、これも手数料が40円→60円とあがり更に10月からは80円になりました。
見えないところで 経費がどんどん値上げです。郵政民営化なんて、誰のためなんだろう?庶民にとって何にもいいことなんてないです。

金木犀香る

野の花
「野の花と小人たち」という安野光雅が30年くらい前に出した画集を持っている。いつも頭の中にそのイメージがあって、地面に這いつくばって下から眺めてみる。写真もひとつの花をアップしたものより互いに助け合っているみたいなそんな感じが好き。

花といえば、事務所の北側にある家の庭に立派な金木犀の木があり、おとといからドアを開けて一歩廊下に出ると香りが漂っている。
今でこそ”いい香りだぁ” と思うけれどこの香りに泣かされたことがある。
あれは9月の終わりだった。結婚した頃に住んでいた借家の前の家に金木犀の木があり、ある日ふっと漂ってきたその香りに吐きそうになるわ頭痛がするわでどうにも耐えられなくなった。
私は妊娠していたらしく、いわゆるツワリってやつ。よくいわれる ご飯の炊ける匂いに なんかは平気だったのに、この金木犀に耐えられなくなって妊娠に気づいたようなものだった。

畑の野菜

菜っ葉
実家の裏の畑には いろいろな種が蒔かれている。
写真手前から、たまねぎ、春菊、小松菜、水菜、キャベツ(だったと思う)。
お盆に母が蒔いていた白菜は、上の畑に定植されて、はや20センチほどになっていた。かぶらや聖護院も葉っぱがやっと、20センチくらい。冬が近くなって 鍋物のシーズンになると大活躍する野菜たちだ。
5年くらい前の11月ごろ 母が入院していたことがあった。
すでに種まきも終え、それまでの出来る作業をしてからの入院ではあったのだけど、ベッドの上で「たまねぎが~」「白菜が~」と切なそうに訴えていた。
12月に入り、白菜を漬ける時期になると、今までやったこともないのにその年には父が奮起して樽に白菜を漬けたほど。
瑞々しい野菜たちに、家族の誰もが期待をしているよ。早くおおきくなーれ!(大きく育ててください)
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