梅干

梅干
梅干の素というのかしそ漬けにする前、塩干しの段階。。
先日、大佐に帰ったところ、天日に干してありました。土用の一番暑いときに干すんだったよね。
しょぱい~!!
というと 母は「すいーけど、かろうはなかろうが」といいました。

このあと赤しそを畑からとってきて、揉んで色を出して漬け込むんだったっけ・・・そばでしゃがんで見ていた 幼い頃のおぼろげな記憶です。


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土用の丑の日

土用の丑の日

黄金色の蒲焼です。今日はこれにつきます。
白くふわふわの身、けっしてぶよぶよとはしていません。あくまでも ふわふわ。
あまったるくありません。ぴりっと粉山椒が効いています。
いままで食べた うなぎで一番おいしかった。

さぁて 今からデトックスドームなるものを体験して参ります。詳細は明日ね。うなぎの 汗がだらだら・・・

やっぱり選挙

お屋敷
丸の内2丁目のお屋敷の通り。東側は岡山城のお堀に面している。軒を連ねる何件かの家はどこも立派な門を構え、生活する様子は見えなくなっている。外車から初老のご夫婦が降り立つ。ガレージにはもう一台黄色い小さな外車も入っている。こんな所にこそこんな車が合うんだなぁ。

「姫井ゆみこのアキレス腱」という新聞広告に魅かれ、週刊現代を覗き見る。吉備人代表は「姫井さんのアキレス腱を写しとるんじゃないか」なんて言ってたけど、
政治家としての経験が虎に劣り、「姫の虎退治」というキャッチフレーズが先行している。という内容。アキレス腱といえるようなものは何も書かれてはいなかったように思う。オソマツ。
アキレス腱の写真の方が良かったな。
とりあえず見出しを作っておいて、それにつけた記事みたいだ。

地域に配られる情報紙 リビング新聞に自民党の全ページ広告が入っていた。「皆さんの年金は自民党がしっかり守ります」5項目を挙げて、今問題になっている中に浮いてしまった年金問題の対策を書いている。
どこの党でも解決すると言っている。つまりこれは当たり前のこと。ミスは当然解決しなくちゃね。
それよりも、消費税、憲法、ワーキングプア、うそをつく国会議員のたちのこと。 国会で争点になっていることに対して自民党の考えをしめしてほしい。ごまかさないでね。

蒸し暑いよ~

白桃
岡山の白桃じゃあ! 初物です。K氏が2回草刈を手伝って育てたという山陽町産の桃。桃があちこちから届いたりするのも岡山ならでは?

で、今日は「桃」につきます。
それにしても なんという蒸し暑さだ・・・・ブツブツ

会議

旭川河畔
散歩道。こんなかわいい像がある。昨日、初めて気づいた。県庁通りから南に下る角にも男の子と女の子(あれ???お母さんだったっけ???)の像がある。水辺の桃ちゃん像もぴちぴちして伸びやか。こうした銅像巡りやオブジェ巡りも楽しいかも。

今日は三時から定例会議だった。長めに時間をとって3月から6-7月までの総括と今後。ペーパーで示されると、できていないこと、頭の片隅にありながら放っていることが見えてくる。一つ一つを見ていくと、どうしても個人にたどり着いてしまうので正直憂鬱になることもある。
でも、自覚してないことがでてくるし、お互い様で見ぬふり、言わぬふりをしていまうことが良い結果にはつながらないので、時間をちゃんととって話し合うということは大切なことだな。うん・・・。(なんか幼稚なことを言っているような気もするけど)

メーカーとして販売まで考えるのは当たり前、当たり前。

黄昏の旭川

旭川
夕方、パンを買いに出たついでに 旭川の土手を散歩。
そういえば、今日は 一歩も外に出ていなかった。一階にも一度も降りなかった。まだ、陽射しが少し残っており、冷房漬けの体に暖かい。夕方の風も心地よかった。
旭川も河口に近いので、潮の香りがぷんとする。
私の生まれは 高梁川上流というか源流。川の雰囲気も違えば違うもんだと感じる。
釣り人がいる。何が釣れるのだろう。夫に尋ねたら、すずきやボラが釣れるんじゃないかな という。夫は旭川河口生まれの子だ。

8月3日は岡山の花火大会。写真左側の中州から花火が打ち上げられる。

昭和と平成

たばこ
今流行の「昭和」を感じる「たばこ」の看板。あ、昔は文字が逆並びだったかも。あと、散髪屋さんのくるくるにも。

この間、小さいときの写真を見た息子が「これ昭和じゃろう?」と言った。私の人生の6割以上は昭和だし、家族に平成生まれはいないからそんな風に考えたこともなかった。
もしかして、子どもたちにとって年代を感じたり、自分より数才下の子との世代の差を感じるのは この元号の違いが大きいのかも。

私が「あ、この子違うな」と感じたのは 共通一次試験を受けた1960年生まれの子が大学に入ってきてから。僅か、2学年の差が微妙なというか大きいというか 考え方や嗜好に現れるように思えた。
大したことじゃないけど、 若ければ若いほど その辺敏感なんでしょうか。

さて、「岡山検定」問題集が今日出来上がり、今年の検定関係の本は揃いました。(←今年のイメージカラー)
午後、三人はそれぞれの持ち場への納品をこなし、ヘロヘロと夕方を迎えました。

モテル男性

林原美術館
林原美術館に販売していただいている本の補充に。閉館時間を過ぎるとこの厚い門扉が閉ざされる。右側の通用門から入るのだけど、以前押しても押しても開かなくて、会社まで戻って電話をして鍵をはずしてもらったこともある。通りからは必死に門を押す姿は丸見え。非常に恥ずかしかった。内側から見ると、これまた重そ~な角材を鉄の穴(?)に通した鍵。その時代なら門番がいて、たたきに土下座してお目通りを願っている人もいそうだ。
美術館の中に入るとひんやりとする。静かで落ち着いた空間です。

さて、先日新聞を読んでいて「確かに」と思ったことがある。モテル男というのは、さほどおしゃれではなくても清潔で、人の話をよく聞く というもの。いまどき会社の女性にそっぽを向かれては仕事もできないでしょと。フムフム

別に 何かを話して「どうにかしてよ」「解決してよ」「答えてよ」と即答を求めているわけではなくて、何気ない問いかけにちゃんとこちらを向いてくれるそんなことの積み重ねかな。意識してできるものでもないような気もするけど・・・。
そしてもしそれが 仕事のシーンだったら 場合に応じては「〇〇さんが調べたことなんですけど」会議のシーンだったら「今彼女も言っていましたが」なんて付け加えてもらえたら・・・ その人イイっすね。

選挙

参議院選挙
県庁通りを候補者カーが走る。ちょと派手目の装飾、「姫がトラを退治」とか言って賑やかに走る。全国的にも話題の選挙区らしい。この間の月曜日には高島屋前で共産党委員長が演説をしていた。やはり党首とあって ついつい演説に耳が傾く。
「やっぱり虎さんでなきゃ」なんて人で選ぶと失敗するようだ。郵政民営化のとき、自民党の中でぎゅうぎゅう締め出されて、どんな志をもっていたとしても自分の主張はしなくなる。
姫井さんはしっかりしていると思うけれど、民主党だから消費税が上がる↑?憲法も変えられてしまう?
そういえば何年か前、東山電停前で片山虎之助の演説を耳にしたことがある。「虎さん、熊さん」がどうのこうの。手を取り合って頑張っているみたいな。
熊さんて 郵政民営化で反逆して自民党から追い出され、今地味に街頭演説をよくされている、そして今度は国民新党から立候補した熊代さんですよね。

とにかく 私は投票には必ず出かけます。国会で多数決だ-といって好き勝手な法ばかりが通っていくこの国のやり方に反対の意を表すのは選挙しかないですもん。

またまた広告!

山陽070716
山陽新聞1面全三段広告です。昨日掲載されました。
おかげさまで 本日は書店のない地域からのお問い合わせをいただいたり、書店さんから注文をいただいたりしました。

新版「岡山検定」要点整理は県内取次店に11日、地方小出版流通センターには12日着で納品したのですが、地方小出版流通センターは東京にあり、岡山で本を作っても一旦東京に行ってからまた岡山の書店に配本されるというシステムです。
実に時間がもったいないのですが、どうしたもんでしょう。
県内の書店には今週中に出揃うといったところでしょうか。

三連休は金曜日の夜から楽しく過ごしました。何をしてかは秘密です。

注文できなくなっちゃった

麩餅
生麩餅ひんやりあっさりもっちり

金曜日は生協宅配の日。木曜日の夜は眠い目をシパシパさせて注文票に記入する。

ここのところのミートホープ社の肉の問題。そして中国産の農産物の残留農薬、産地のうそ表示 信じていたものを信じてはいけないような状況になっている。
中国では肉にダンボールを混ぜて加工していたとか、、、ままごとの肉にはダンボール使ったことがあるけどまさか本当にやるとは、、、恐い。
そう思いながらチラシを眺めていると、まず中国加工品には手が出せない。そのほかの加工食品もあやしい。
最近は ポン酢などに代表されるように調合した調味料も多い。酢、油塩 みそ、醤油で合わせて作るものが簡単に製品化されている。炒め物の素、から揚げの素、炊き込みご飯の素・・・ 表示されない秘密のものがいっぱい入ってるんだろうな。

便利で手軽で 自分で味付けしなくても おかずがすぐにできるから重宝してたのだけど「ちょっとまてよ」と注文票に書き込む手が止まる。
自分では絶対作れない ビールだけにしておこう。

自分に・・・って気持ち

070712asahi 広告
本日付「朝日新聞全国高校野球選手権 岡山大会」別刷り特集に全五段広告。購読されている方は開いてみてください。

久しぶりに近くの小さな店にお昼ごはんを食べに行く。
30代前半組女性と、30代後半組女性それぞれ二人連れのお客さんがいた。
後半組のほうは「スピチュアル」と書いたパンフレットを置いてずっとその話をしている。ときどきエハラ、コクブン、涙とかいう声が聞こえる。自分のはがきが選ばれたのは縁だ とか 沖縄に行ったとき「ここに来たことがある この海よ って縁を感じたの」とかずーっと話している。

前半組は 「〇〇ちゃんが疲れているから、自然の中に入りたいって・・・それで吉備高原に行ってゆっくりカフェでランチして、勝山に抜けて、帰りは総社インターで降りて、最上稲荷に御参りして、稲荷山のお風呂に入って帰ったわ」
「友人のご主人が買ったばかりの本をワタシに貸してくれたの。そのご主人は宗教 というわけではないのだけれど人や大地に何かを感じるんだって。私がそこに行ったとき久しぶりに何かを感じた といってその人が買ったばかりの本を貸してくれた。この本はあなたが読むべきだって・・・。この本が私のところに ”来た”て感じ」

うーn 縁 大地 自然 お参り 感じる 感覚 癒し
普通に話されている普通の会話らしいけど えーっ解らんわ ここまで”自分”を受け入れる感覚。

でもこれから 私が出かけようとしている タイ式ストレッチはセルフメンテナンスだって。心地よい音楽の中でゆったりと体を伸ばす・・・おんなじ種類のこと??えーっ??

ジュンク堂書店堂島店

きらきら
なんでこんなに贅沢に光を使えるのだろう。岡山の夜は暗いよ。年々暗くなっていく。

ジュンク堂書店堂島店へ行く。2階の文芸書のフロアしか回ることが出来なかったけれど細かくジャンルが分かれ、とても本が探しやすい。一般的には表に出ることはないと思われる「薔薇族の本」という棚も普通にあり、面だしで置かれていた「禁色」(三島由紀夫)をなんとなく買う。
文庫本がたくさんあるのが嬉しくて「紀伊國屋クレドでも売ってたかも」と思いつつも小川洋子の本(題名は覚えていない)と、そしてもう一冊「大阪を歩く」(東方出版)計3冊を購入。

ジュンク堂では目に付き、手にとった本を買った。もっと買いたい物もあったけど重くなるのでセーブ。
さて、岡山市内。目的がなく書店の棚を眺めていて「これ買ってみよう」と思うことがあまりない。何度も足を運ぶ書店なのに探している本も見つけにくいなぁ。。。と思う。

LESSON 1

新版・岡山検定要点整理
新刊出来! 『新版 岡山検定要点整理』「岡山文化観光検定試験」公式参考書明日取次納品です。そして商工会議所の「岡山検定」ポスターゲラ、8月にはいろんなところに貼られる予定です。

さて、昨晩「タイ式ストレッチ」のレッスンを受けてきました。
そこは〇〇倶楽部という名のマンションの一室。たたたたた>>>>とトイプードルが熱烈歓迎。若くて(自分を基準に)素肌が美しく、細いのにふんわりした落ち着いた感じの先生です。キャミソールとタイパンツ(※ゴムの入っていない袴みたいなもので体を締め付けないんだそうです)を身にまとい、やはり独特の雰囲気が。
カルテのようなものに「五十肩」と書いたら、「え、何歳ですか?お若くみえます」「弛んでなんかいないですよ」とサービス精神も感じられるし。

もともと5人までの小人数の教室だけど、昨晩はマンツーマン。
ヨガマットを敷いて 先生と向き合って座る。なんだか照れくさくてどこを見ていいのか どんな顔をしていのか 自分が今どんな顔をしているのか分からないけど とりあえず始まる。

まず、呼吸法から。鼻から息を吸いながら伸ばし、息をキープして下腹を引っ込め、口から息を吐きながら元に戻る。
その呼吸法で すわりポーズ、立ちポーズ、寝ポーズなど右左交互に3回ずつゆっくりといろいろなポーズをする。肩も上がるし腕も痛くない。大丈夫。
先生は「たくさんポーズをしますが 2つだけ覚えて帰って毎日してください」と言う。
でも 全然 覚えてない。6回分のチケットも買ったことだし、そのうちナントカなるでしょう。

帰宅して化粧を落とした顔が 心なしか黄色く沈んでいない。血行が良くなったみたい。腕もおもーい感じがしない。明日の朝は驚異的に肩も治っていたりしてと期待する。

今朝 やっぱり痛い。そして筋肉痛が・・・スクワットみたいなのもしたし動いてないから当たり前かしら。

ルーシー(仙人)ダッ(ストレッチ)トン(自分) とかいうんだって。タイの修行僧が自分の体を整えるためにした体操だそうだ。
今日は 本も買ってきました。コレで復習してLESSON2は木曜日。

・・・してあげる とは

カサブランカ
ベランダのカサブランカ。小さな鉢で二度目の開花です。

しせいだより「おかやま」にざっと目をとおした。
「雷 花火に気をつけてあげてくださいペットを飼われている方へと書いてある。

げ、ペットに「気をつけてあげて」だって。いや 待てよ、アゲルっていうのは花火を上げる私たちのこと?と考え直してみたけれど、犬に「してあげる」ことらしい。
ついに市政だよりまで 堂々とそんな言葉を使うようになった。あーあ。

私たちの世代までもが
他人との会話で「孫に・・・してあげたいから」 なんていう。「犬にも・・・してあげる」信じられない。

今日のワタシ

県庁通り裏
梅雨の晴れ間の路地は犬シッコの臭いがする。正面ビルに吉備人がいます。

?郵便局に行く・・・最近メンバー総入れ替え。さらに地味だ

?いつもの店に行く・・・今日の昼ごはんは 一口カツとおからとシャコと大根のナマスよ。大根と魚の粗煮は晩ごはん用。頼りすぎかも。

?高島屋と一番街に行く・・・バーゲンで買ったパンツの直しが出来たので受け取りに。まだ見てしまう自分が恐い。我慢我慢。今日から始まったブランドTの店には絶対近寄らない。

?五十肩に本格的にならないために 近くにあると知った「タイ式ストレッチ」教室にレッスンを予約。毎日続けると1週間でウエストが2センチも細くなるそうだ。イエイエあくまでも五十肩の予防。
デトックスドームもあるんだって。

?フライドプライドのCDを聴きながら仕事☆

もう一歩!

真剣

「新版 岡山検定要点整理」編集作業が大詰めらしく、12日頃の発刊に向けて担当K氏は印刷所との細かいやり取りが続いている模様。今も吉備人代表と真剣な面持ちで確認作業中。
もうひとつ「おかやま食の検定テキスト」は8月中旬発刊予定。短い期間での編集作業になる。
さっきまで、大判の地図もひろがっていたし、納品用の本も広がっていた。
私は 制作やら、出版やらのこまごまとした伝票を打って、くるくると発送しての一日。

仕事のせいとばかりはいえないけれど 三人の机周りはそれぞれ荒れています。
まぁ、とくに変わったことは、ないということかな。

シャンプー

さくらんぼ
やっぱ「佐藤錦」でしょ! なんちゃって。母さんたち こんなに贅沢なもの食べてるのよー。帰ってきたら食べさせてあげるよー。 という呼びかけにも応えない我が子たち・・・

何かと忙しい日が続く。月末締めの請求書もださなきゃ。広告原稿、注文データ、リスト作成 あれこれやらなくてはならないことはあるけれど、一日の終わりには何やってんのワタシ?? という日々が続く。
うまくこなしていけないから不機嫌な顔になる。夕方、鏡に映る自分の顔は ツヤなし、シワあり。いっそニスでも引いてもらおうかしら、ちょっと高級なツヤありPPでも・・・

その忙しい合間を縫って(?)土曜日、4ヶ月ぶりに美容院に行った。土屋アンナ似の新人アシスタントさんも入っており、その人が最初のシャンプーを担当してくれた。顔にタオルを掛けられているので見えないがどうも乱暴な気がする。首への手の回し方、台からの起こし方、シャンプーの温度は型どおりに尋ねたけど、あなたシャンプーの湯量が多すぎるのよ。激しいわ。

次のシャンプーは別の人が担当で さっきの土屋アンナ似は隣の台でシャンプーをしている。気づいた。土屋アンナ似は自分では気づいていないかもしれないけど、最後まで自分の動作を確認していない。手を添えない。例えば物を人に渡すとする。そのとき、掌にそっと置くと言うのではなく、掌に落とす感じ。

最終のシャンプーは いつも担当してくれているベテランの人。やっぱり 違うのよね。アメリカンチェリーと佐藤錦 の感じ??

置き換え

あじさい
梅雨らしい天気が続く。なんだか安心する。

昨晩はテレビで「明日の記憶」を見た。原作も読んだ。
49歳で若年性アルツハイマーを発症した男性と妻の物語。原作では男性の一人称で語られるが、映画では特に夫婦の物語になっていると思う。
そこに居る枝実子さんは自分のようで、夫はまさに自分の夫-もちろん樋口可南子と渡辺 謙 みたいじゃないけど。どちらが病気になるか分からないけど隣に寄り添うのは、やはり今連れ添っている夫だな。

先週 最終回だった月曜9時の「プロポーズ大作戦」。
幼い頃からの恋を実らせることができなかった24~5の男性が高校生に戻って今までの「あのときこうしておけばよかった」というシーンをやり直す。ヤマピーと長澤まさみの、すれ違いの切ないシーンが続く。
見ながら二人して「イタイナァ セツナイナァ」とため息をつく。
そこに思い浮かべているのは お互いに全く知らない人だと思うんけどな。

とにもかくにも なりきっている・・・
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