腕は ずっと痛み続ける・・・

しゅうかつ
pm5:30中銀本店前 就職説明会? 研修? 黒いスーツの集団が連なる。白い集団は勤続20年位。体の大きさが全然違う、身に付いたものがずいぶん増えたのだろう。

とうとう病院に行きました。4ヶ月も続く左腕の痛みに決着をつけようかと。
<結果> 力がはいらないことや腕の痺れは、首の神経根からくるものらしいです。同じ姿勢をとることで 損傷をうけたことプラス加齢。若いときにはそれでも痛くはならなかった ということ。
頚椎の間でクッションの働きをする椎間板の中にあるゼリー状のものが年齢を重ねる毎に、みずみずしさが失われて老化現象が現れた というものらしいです。スポンジの中の水が奪われてへたりとなって神経がとびだした? 何書いてるかわからないけど、
なんかそんな感じの説明でした。
そして 肩に感じる違和感、腕を回すと痛むのは 軽い50肩の症状だそうです。
「運動してください。本当に肩があがらなくなりますよ」と先生。
「日常の仕事、運動量では駄目なんですか?」
「いつもの生活で こんなになったのでしょ?」

若いときと同じようなことをしていては退化するばかり。より努力をしなければ維持もできない。年を重ねるということは そういうことなんだなぁ。

ちなみに 治す薬はないそうです。50肩の予防は運動のみ。腕の痺れは同じ姿勢をとらず仕儀の合間にストレッチ。痛みとは長い付き合いになりそうです。
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今日の私

お地蔵さん
(全く内容と関係ありません)

今日の出来事
? 返品20箱をかたづけた・・・泣く泣く処分する本もあり。3人の中では、編集・出版に係わっておらず、情容赦なく片付けられるのは私しかいない。

? 〇〇〇交易の営業マンが来る。「新人研修です。アンケートに答えていただけませんか」一日中とびこみで回っているのだろう、真っ黒に日焼けした顔。「ゴメンナサイ 興味ありません」と断る。
その会社のイメージには ほど遠い誠実そうな子で、息子とも重なり、ゴメンナサイと言ったみたい。よく、電話営業もしてくる会社だけど、ヘラヘラした人が多い。今日の新人さんが、その会社で生き残ったときには、そんなヘラヘラしたタイプになっているのだろうか。

? 化粧品を買いに行く いつもと違うメーカーにしてみた。まず、簡単にお肌診断です と店員さん。
スライド式で6段階に分かれており、例えば乾燥するだとか、オイリーだとか、小じわが多いだとか、やや多いだとか。色が白いだとか、やや白いだとか。
小じわじゃないし・・・”しわ”多いです。と答えても「いやいや それくらいでは-「少ない」ですね」とスライドを「少ない」の位置に。
なんとも、おまけが多くて、”やや” という微妙な表現にもメーカーの気遣いが見える。

☆机の上、ぐっちゃぐちゃ で終わったそんな一日でした☆

一目惚れ

日限のパピヨン
先週の土曜日、夫と買い物を済ませ 「日限地蔵」に行こうということにな
りました。毎月23日には縁日があるからです。

途中 表町のペットショップへ。そう、あの変わった犬種がいるお店です。入り口付近には、最近流行りのトイプードルやミニチュアダックス、コーギー、ビーグル、パピヨン・・・と、奥に進むと黒い小さな瞳がこちらを見つめている。
目の周りの黒い毛、グレーと白が混ざった体毛、垂れた耳、ゲージに近づくと後ずさりする穏便そうなワンちゃんでした。プレートによるとオーストラリアンキャトルドッグとボーダーコリーのミックス。中型~大型犬になるらしいです。

絶対ありえなかったことだけど 夫がスタッフに「抱いてみてもいいですか?」て聞いた。
「ええ、もちろん この子は手がかからない子でね おとなしいんですよ。10日前に来ましたが お客さんに抱っこしてもらうことが殆どないから ね嬉しいよねー」
手を消毒して抱き取ると、短毛のようなロングのような毛がほわり。最初はびくびくしてたのにおなかから抱いて首周りをなでてやると、すっかり安心してペロペロ。大型犬好きなのにラヴやゴールデンに目が行かない。この子しか見えない。マズイ、去りがたい。
後ろ髪を思いっきり引かれながら 店をあとにしました。

日限地蔵の参道で、並ぶ店の台の下からパピヨン君が2匹這い出てきました。さっきのワンちゃんの匂いがしたのでしょうか。親しげに寄ってきます。23日はすっかり犬モード。

そして、それから数日経った今も犬モード。特に夫の心にはあのワンちゃんが居ついて離れません。本見たり、犬サイト見たり、「君、買ってきたら」と私に勧めます。
居なくなっていたら寂しいから、きっと夫はあの店にはもう入れないでしょう。

四十九日

芽だぁ
今朝来てビックリ!! わずか三日間でこんなに芽が出ちゃった。今後どのように世話するか思案中。ピンセットで間引いて さらに植え替えをするか・・・

昨日は 四十九日の法要で新見に行きました。
曹洞宗のお寺の若いお坊さんは 家に到着すると位牌の開眼供養、納骨など、本日の法要の手順を儀式の意味を説明しながら進めて行かれます。拝み方、焼香の仕方、お経の意味も教えていただきました。
幼い頃経験したお葬式や法事は退屈なばかりで、儀式は不気味でしたが、その意味を知ると丁寧にことを進めていくことができます。
例えば 「四十九餅」。一臼で49の小餅と大きい餅を作り、大きい餅は49にちぎって参列者が塩をつけて食べます。説明が難しいので省略しますが大きな意味があるそうです。私は 初めての経験のような気がしていましたが、母に尋ねると臨済宗のお寺でも行うということです。
また、わたしの実家と20キロしか離れていないその土地で、お膳やおもてなしも違う 例えば、行事にはうどんを作って出すということも発見でした。

先日も近所のお葬式の準備を少し手伝いましたが、あまりにもわからないことが多いお葬式や法事なので、母に手順をちゃんと書いておいてよ と頼みました。でも これってどういうことかな。
年取った家族にとっては辛いことですが現実の話です。

種は蒔かなきゃ

発芽!
ペットボトルの水のおまけ「小さな植木鉢」。
直径2センチほどの植木鉢に種まき用の土と種とネームプレートがセットになっている。
水を入れると土が膨らんでやわらかくなり、そこにパラリと種を蒔く。お昼ごはんを食べながら 種まきをした。
並べておくと種の形もいろいろ。写真のほうが肉眼よりよく判る。1週間ほどでかわらなでしこ発芽。タイムも発芽しそう。
 
種を蒔かなきゃ芽もでない。
宝くじも 買わなきゃ当たらない。

あっという間に1週間 終わり!

ジョリーフォックスにて
昨晩は「おかやまの建築家」出版”反省会”を近くのイタリアンレストランジョリーフォックスで行いました。会の始めは結構まじめにあれこれ反省。デザイナー、ライター、カメラマン、校正者、印刷所それぞれの皆さんありがとう。私とKさんとバイトさんは発送で頑張ったし、やっぱりみんなの力で本はできるのよね。

「木こりコース」は、ピザに前菜にスイカのサラダに、本日のパスタはイカ墨、鶏肉のナントカ、ヨーグルトのデザート、ココア 誰一人残すことなくたいらげました。
ジョリーフォックスの看板は 建築家の本のフォーマットを作ってくれたデザイナーIさんが25年も前に作ったものだということが判明。ライターさんもずいぶん昔に店を取材したことがあるそうです。
「なんだか皆さんお会いしたことがある方だわ」と帰り際に、にっこりと店の方。

二次会の飲み屋さんでは 偶然知り合いの先客2名が。
同席して飲んでいるとき、離れた席に座っている我が社のKさんを見て、
年かさのIさんが「えー顔をしとるなぁ」というと、若い女性Tさん「ほんとですねぇ 二時間ドラマに出てくる人みたい」と言いました。

先週の土曜日、ラジオに吉備人代表が出演したときには、トメちゃんに「ダンディーですね。」と言われてたし 我が社の男性2名は もしかしたらイケテルのかもしれない。

営業の人に望むこと

モナルダ
ベランダにモナルダが咲きました。ベルガモットともいいます。和名「矢車はっか」ともいい、名のとおり葉っぱはツンとした香りがします。薄紫やピンク色の花もありますが、別名のタイマツバナはこの緋色の花から来ているのでは と思います。一年かかってやっと花が咲きました。嬉しい!

昼過ぎ、人材派遣会社の若い営業マンが来られました。人事の担当者は?電話番号は?派遣社員は必要ではありませんか?など尋ね、メモして名刺を置いて帰られました。
と、思いきやまた戻ってきて「御社の社名は?」と訊く。
あんまりじゃないかな。「お忙しいところすみません」なんていうからには、うちの会社がなんと言う名前で、何をしている会社か、それならどんなスキルをもった派遣社員が必要かくらい調べて来いよ・・・

戻ってきて社名を尋ねられたときには「えー 信じられない!」バイトさんと二人その背中に叫ばずにはいられませんでした。応対に無駄な時間を使ってしまった。
近頃 息子と同じ年頃の営業マンに甘い私。ちょっと話を聞いてあげたりする。でもこんなんでは駄目だ。こんな程度の低い会社に一から説明して派遣社員を頼むなんてありえません。
私たちの叫びは彼の耳に届いたでしょうか。

雨 雨ふれふれ

紫陽花
梅雨入りした日、事務所の前の家に咲く紫陽花はしっとりと濡れていました。その日以来、雨が降りません。今日もどんよりした天気のまま、過ぎていきました。

夕方のミーティングでは今後の本の発刊予定など確認。
7月には「岡山検定」関連の本を2冊発刊します。昨年のシックな感じからガラッと変わり、ビビッドな「岡山検定」ポスターがほぼできあがりました。
新版参考書はジェリービンズ色のかわいいカバーです。もう1冊は2級&3級対応の問題集です。
若い層の受験者も増えてくれるといいのですが。

山陽新聞「今日のあなた=息が上がりそうになり苦しいが次第にランニングハイに」-あたりませんでした。ランニングハイになる前に終わってしまった。うーん・・・イマイチ自分に満足できない日でした。

しっかりしたおじさん

割烹旅館 観水?

エ??「観水」が・・・数日通らないうちに瓦礫の山になってました。図書館まで丸見え。堤防下、岡山城の東側入り口に昔からあった和食店です。建替えだとよいのですが。

朝、市民会館に機材を搬入していました。スタッフを見る感じでは若いタレントのコンサートようです。夕方、黒い軽四のおねえさんに道を尋ねられました。「市民会館はどこですか?」
どうやら 絢香のコンサート。
4月の初めにぎんざやにチケットをとりにいったとき、
若い男の子:「絢香のチケットありますか?」
店のおじさん:「上になんか付くんか?」
男の子:「いえ、絢香です」
おじさん「平原綾香ならあるけど 何も付かん絢香のはもうねえ」て言ってたっけ。
そういえば、ぎんざやのおじさんはとてもしっかりしていた。
私が”ぴあ”でとったチケットをおじさんが打ち出し、確認するため窓口に差し出した。そして「これでよいかな?」と聞いた。
私が手に取ってみようとすると、強くびしっと動かせないようにチケットを押さえている。これでよいかな ともう一度無言で私を見る。
「まいりました」と思う。
金券ばかりだから、ひったくられる可能性もあるのかしら。なんだか感心したなぁ。

さて、今日は伝票を打って、さっささっさと納品するという一日でした。机の上に何も溜まらないのが嬉しい。伝票も綴じてさっさと帰ろう!

ヤマトさんありがとう

集荷

できました。43個のダンボール荷物。
こんなにたくさんダンボール詰めしたのは三年前の引越し以来。

A4判本のクラフト包装が10冊単位なので、A3の箱に入れるためには10冊束+5冊束を2列に並べるため5冊梱包を86個つくる。
ダンボールにゆがんだ切り込みを入れると荷姿が汚いし、荷が崩れるので、空いたところにはクッション材として切ったダンボールを丸めて詰める。昨日の帰りにスーパーに寄って詰め物用に空箱を集めてきた。
5冊束つくりはバイトさんと私が、30冊をダンボールに詰めていくのは男性陣が受け持った。
中身が全て同じものなので、さほどの神経は使わないから思ったほど時間もかからなかったけれど、力のいる仕事でした。

そして4時ごろ、ヤマトさんが集荷にきてくれました。
重い・・・本て本当に重い。カラー物はめちゃくちゃ重い・・・ということはわかっています。でも、よろしく。
ヤマトさんはもちろん「重い」なんて一言も言わず、昨日ケース詰めしたものと合わせて一人で80個運んでくれました。プロフェショナルだ・・・ 
駐車禁止が厳しくなってから、小さなワゴン車で集荷。地区センターと3往復です。台車に積んで、車に積み込んで、センターに荷卸して、配送センターに行く大きなトラックにまた積み込む。
あの重~い荷物を何度持ち上げたり、おろしたりするのでしょう。
ヤマトさんいつも明るく丁寧で、本当にありがとう。

追伸 明日6月16日RSKラジオのトメちゃんの番組「ビンビンサタデー」に弊社代表が生出演します。朝9時から午後2時まで5時間も居座ります。興味のある方は聴いてやってください

おかやまの建築家

新刊出来!

「おかやまの建築家」できました!
吉備人には今日700冊納品してもらい、本日は広告協賛いただいたところなど40件ほど発送準備。ビニール袋へ本を入れ、付け紙を添えて、段ボールケースに包む。A4判の本でカラーページも多く重い。どこが痛くなるかというと、親指と人差し指の間の筋肉。
明日は、800冊が社内に納品され30冊ずつを43人の建築家の方に送る。つまり43件の梱包・発送作業が待っている。43箱のダンボール箱が積まれる。
そしてそのあとは、取次店に納めて、どんと書店に並ぶ予定。
来週には、書店でも見ていただけると思います。

まったく、編集にかかわっていないので、単純に自分がお願いするとしたら・・・というところから私は入っていける本です。特に個人住宅だったら、内装が分かるほうがいいし、いろんな角度、家の裏からもその家をみてみたい気がする。
私が購読するファッション誌-婦人雑誌?にもよく住居が特集されている。「建築家〇〇さんのこだわりとわたしと夫のこだわり・・・」というような内容で素敵な家とその建築にともなうエピソード紹介。でも都市部の話ばかり。
岡山でもハウスメーカーに頼らないでつくれる、自分だけの家があるんだということを教えてくれる本です。
「建築家」というと手の届かない所に居そうで、事務所のドアをノックするのは気が引けそうですが、全者を取材した山川によると、みなさん、とても丁寧で良い方らしいです。

吉田→ペットショップ→青山→紀伊國屋

桃太郎の絵

栄町桃たろう商店街にかかる空中美術館で多分メインの絵。どなたが画かれたのでしょうか、大胆な手書きに迫力を感じる。栄町はお香のにおいのする商店街です。

商店街の入り口に最近できたペットショップに立ち寄る。
スタンダードプードルがでかくなっているのに「やっぱりな」と思う。このペットショップには他で見ない犬が多い。ウィペットや、体毛がなくて頭にだけ毛がある犬カタログでみたナントカいう犬もいた。
それぞれのケースに書いてあるキャッチコピー、「頭が賢いです」とか「よく働きます」・・・アタマガカシコイ て何だ?? ナニシテ働くンダ??
と突っ込みを入れながら、しばし過ごす。頼りなげな奴あり、見るからにやんちゃそうな奴あり。
開店のときにいた 狆はどうなったのだろう? ペキニーズは? ・・・みんな飼ってくれる人がみつかるといいのだけど。

久しぶりに紀伊國屋書店にも行く。文庫本1冊購入。他出版社の目録をもらって帰る。
吉備人2007年の目録を作らなくちゃ と。昨年掲載分以降、35冊増えている。どうやって入れていこうか。判型を変える?全点出したいし、なるべく内容説明も入れたい。
シンプルでいこう! というところまで今日は決めました。

ちょうちょ誕生

羽化2

●左上6月9日(土)蛹 ●左下6月12日(火)抜け殻●中央、右 モンシロチョウ 

今朝 会社に出ようと窓のそばに寄ったら モンシロチョウが。
10日ほど前、あ・・・短い蝶の命1日違いは大きい。正確には6月3日(日)、近所のおばちゃんにもらったキャベツに付いていたアオムシ。調理するにあたって退治はしたのだけど生き延びて蛹となり、リビングの壁にくっついているところを6月9日掃除中に発見。もしかしたら と思って撮影。
まさか本当に蝶が誕生するなんて思わなかった。すごい!
窓を開けてやると、マンション5階からひらひらと舞い降りていきました。
ちょっと、恩返しに期待するワタシ。

カラスにエンドウ

さやえんどう

平日は、ちょっとの手間が面倒だったり、時間が惜しかったりでキャベツをちぎったり、きゅうりをポンポンポーンと切って並べてマヨネーズかけるだけ みたいな簡単な調理になる。子どもたちがいた頃には、食事が終わってから次に日の献立の準備までしていたような気もするのだけど、それは過去のことでもうそんな努力は忘れました。

でも、土曜日には 煮込み料理をつくったり、ひと手間かける物も作る気分になれる。
腰を下ろしてゆったりと さやえんどうの筋をとる-なんて、すごく幸せ、しかも畑で採れたもの。生産地は 新見市大佐です!
ところが、この写真のさやえんどうが今年最後の収穫物ということになってしまった。

先日、カラスに畑のさやえんどうを全部取られたのだそうだ。
はじめは、やわらかく甘味の強いスナックえんどうを喰いちぎられ、次にふつうのさやえんどう。80年近くエンドウを見てきてカラスにやられたのは初めてだそうです。
家の裏の畑は カラスにとって格好の餌場。夏になるとすこーし色づいてきたトマトを突っつき、スイカに穴を開ける。今度はえんどう。味をどんどん覚えるなぁ・・・カラスの奴め。
猿は豆や芋やなんでも獲るし(賢いから盗る?)いのししは 長芋や筍を掘るし・・・闘いは厳しいよ。でも、近頃、動物の力の方が強くなってきたみたい。
来年もまた えんどうを食べに来るのでしょう。ゆったりの気分には生産者の力が大きいのにな。

飯茶碗

湯呑み

一昨日ご飯茶碗を買いに天満屋に行きました。父親の茶碗にひびがはいっていたのをみていたので父の日のプレゼントとして贈ろうと考えたのです。
売り場には様々な茶碗が並んではいますが 私なりの条件として
?大きい ?軽い ?持ちやすい ?柄 
うちの家は農家でたっぷりご飯を食べるからか、父は昔から茶碗が大きかったので急に茶碗が上品に小さくなるのはあまり好ましく思わないのではないか というのが?の理由です。

でも、デパートの茶碗は上品です。
売り場の方には、魔よけになるなどそれぞれの柄の縁起を説明してくださったり、とても親切にしていただいたのですが、?を満たすものがあまりにも少ない。これじゃぁ、贈ってもしまっておかれるだろうな と思うと?は譲れない。
1時間以上迷ったあげく、二点にしぼり ?を譲って決定。青と赤の夫婦で購入しました。今日辺り届いていると思います。
 が、なんとかいう縁起のあるツバメ柄が付いています。家の土間にツバメが入って巣作りすると、糞を落とすので母が追い出したりもしていたなぁ と思うと嫌いな柄になるかもしれない・・・一抹の不安が残ります。

さて、写真の湯呑みは ちょうど三年前の6月10日、吉備人出版の事務所が移転したとき、お祝いにスタッフの方からいただいたものです。
ほうじ茶の色が映えます。やわらかい飲み口です。
たっぷりお茶を飲む私たちのことやお客様のこと、いろんな場面を思って いろいろ探してくださったのですね。

サーティーワンアイスクリーム

レインボーシャーベット

ただいまトリプルチャンス実施中! 2個の値段で3個選べる「31アイス」。店はいつもいっぱいで外で食べてる人もいます。私も食べたい!とは思いましたが高校生に混じって一人ではね・・・。昨夜8時前空いている店の前を通りかかる→ あー! でもトリプルはムリ ということでスモール6個買って帰りました。

今朝、木曜定例の掃除を終えたところに、甘いものがきっと好きであろうお客様が来られたのでコーヒー&アイスクリームタイム。
1個余ったアイスクリームは何なのか調べようと31のHPを見たら、写真と名前に加えて親切にそれぞれのカロリーが出ているではありませんか。
●K氏が食べたキャラメルリボン159Kcal●代表が食べたナッツトゥーユー173Kcal●私が食べたチョコミント164Kcal●お客様の食べたベリーベリーストロベリー136Kcal/マンゴココナップル110Kcal

アイスクリームだからいくらカロリーが低い方食べたってダイエットてわけにはいかないと思うけどね。ちなみに残り1個、私が午後こっそり食べたレインボーシャーベットは123Kcal。

私は食べたいと思うもの(特にお菓子)があっても、家に居ないし、一人では食べきれないので会社に持ってきて吉備人の二人に一緒に食べていただきます。体重増加を普段は気にする二人ですが、とても気持ちよく食べてくれるので満足です。

出荷はいろんな荷姿で

出荷

ほぼ毎日荷物を出します。
県外への発送で幅が厚くあるもののみEXパックを利用し、他は全てヤマト運輸を利用しています。メール便で済むものには厚手のダンボールケースを使い、複数刷の発送にはそれに応じたダンボール箱を4種類使い分けます。上製本のものには角が傷まないようにエアクッションをまきます。封入するものも個人、ブックサービス、直扱い店、地方小とそれぞれ微妙に違います。

先月からバイトさんが週3日来てくれているので今日の発送作業は全てお願いしました。
まだ慣れていないので、ひとつずつ確認しながらですが、ゆっくりでも休まず働き続けるので作業がいっぱい進みます。
伝票や販促物の準備をする私は、発送作業が終わった頃には結構疲れています。が、彼女は休まず「次、何しましょう」と言います・・・。

グイ

サンキライ

この季節の庭は宿根草の宝庫です。さつき、シラン、ミヤコワスレ、そしていろんな草花の新芽もどんどん伸びています。
写真手前は「サンキライ(山帰来)」別名サルトリイバラ(猿取茨)。毒消しになり、山に入り毒を消して帰ってくるところから「山帰来」というそうです。
うちの方では「グイ」とよぶ、刺だらけの蔓で、服や足に絡みつくどうしようもなく鬱陶しいやつ。山に入るとむき出しになったところに容赦なくひっかき傷をつけられます。だから、家庭では栽培はしなかったのでしょうか。
でも、つやつやした葉は美しく、秋になると綺麗な赤い実をつけます。
この葉に団子をくるんで蒸し「しばもち」をつくります。葉っぱに油を少量塗っておくのが蒸しあがったときに綺麗に葉っぱをはがすコツです。柏餅とおなじようなものです。
以前は、山にこの葉を採りに行っていましたが、家の庭に少し移植して根付いたので「しばもち」も少量なら気軽に作れるようになったかもしれません(母が)。

おとといの草刈の疲れか、今日は少々体が重いです。鼻の頭の皮が剥けて来たのも気になります。「よいしょ」という頻度が高いかも。

くす玉鉄砲

くすだま

なんと草刈をした。本格的に昨日ほぼ一日中。
ま、慣れた人なら2時間くらいの仕事かもしれないけど。
最初は「ええよ せんでも」だとか「できるもんか アハハ」と言っていた両親も娘夫婦の熱意に負けたらしい。というか、私は嫌いな作業ではないので、ここまでここまでと思っていたのが止められなくなっちゃったんだけど。

私は草刈機を使えない傾斜地を鎌で刈る。
父から、ここにははしごを架けて刈れ、そこの屋根瓦に足を掛けて刈れ、その鎌は両刃だから刈れんなど注意を受ける。前なら口うるさくて、すぐに手を出して自分がやってしまっていた父はちょっとだけアドバイスして家に入ってしまった。
まもなくして母が全身防備の草刈スタイルで登場し、刈り取った草を手際よく寄せていく。やはり、経験のない二人だけでは農作業はできない。

背の高い草を刈り取ったら、かわいい青い玉がのぞいた。岸のあちこちに。「くすだま」っていっていたけど「竜の髯」と同じものかしら。

くすだま鉄砲てやってたよねー。すごく幼い頃の思い出で、どちらかというと男の子の遊びだったかも。自分で鉄砲を作った記憶はないから、それこそ父に作ってもらっただろう。パチンコみたいにとばしたり、チャンバラごっこと共通したシーンにある。
ままごとでは、ぶどうだったり、お米だったこともあった。
そして、誰でも一度は鼻の穴に突っ込んで取れなくなる恐怖を味わった。
草の匂いの中に、幼馴染や姉妹のあの頃穿いてたスカートの模様がよみがえった。

誰か分からんのじゃけど

跨線橋

跨線橋を清心町交差点の陸橋から見る。娘は高校3年間、傾斜がきつく、何本かの線路を跨いで距離も長いこの橋を自転車で渡って通学した。ミニスカートで立ちこぎしてたんだろうな。
橋をわたり終えた清心町交差点で通学指導の先生に「お前、顔すごいぞ」って言われたとも・・・。

母の通院に付き添う。姫新線、伯備線を乗り継いで父と二人電車で来てくれた。81歳と78歳なのにとてもありがたい。
岡山駅は改装されているので
前のように西口ではなく「2階にあがって改札口に出てよ」と約束。でも15分待っても来ない・・・標識に沿ってしっかり西口に出て待っていてくれたらしい。でも会えたからよかった。

「新見駅で知ったもんに会ったぞ。いとこの〇〇さんと、神郷の〇さんじゃ・・・・・・」
「もうひとりな ずっと心やすう(親しげにという意味)話ゅーするんじゃけどどーも分からんのんじゃ」「ほんまなぁ ずっと付いてきて話ゅうするんで」
二人して全く正体の分からない人と話してたらしい。
それに合わせられるところがすごいなぁ。
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