5月の〆は肉どんで

肉どん2

お昼ごはんはコレ!豚まんで有名な「山珍」の肉どんです。
見るからにカロリーたっぷりボリュームたっぷり。コレ食べた後、接客はムリだろ という感じ。豚肉炒めに、筍の炒め物、キムチがたっぷりのっかってます。
山珍の「マスター」がつくります。ときに、店の若い男の子が調理することもあるけど 微妙にタレの分量や肉の食感、ごはんとのバランスが違う。大体男の子のほうが肉のタレが多くてこうなると辛くてご飯が足りなくなる。
同じレシピで作っても同じようにはならないのが腕だな。2号店や、あの名店の味を再現!というのは元祖には勝っていないことが多い。私が母に教わっても同じようにはタケノコが茹で上がらないのも同じみたい。

5月もバタバタと去っていく。GWはずっと遠い昔のことだったな・・・。
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著作権??

校正

「おかやまの建築家」6月中旬の発刊を目指して校正中。住所氏名はもちろん、メールアドレス、URLなど、パソコンや名刺の小さな文字を見ながらの確認作業。この本の編集担当者は眼鏡をはずしたりかけたりしながら忙しい。

今日の疑問は著作権について。HP上の記事掲載について吉備人の本など よく紹介していただく3社に電話する。

吉備人のHP上にニュースの項目として
「〇×新聞」で著者■氏にインタビュー記事 というような場合はその新聞社のトップページまたは記事サイトにリンクを張るのは 「〇×新聞」という名前を必ず入れることでおおむねOK。

掲載記事をスキャニングして掲載するのは 「デジタル化して利用することはいかなる場合も許可しない」というところが1社。
「許可申請して有料で可」 というところが1社。「原則だめ」というところが1社。
ただし、書評になると署名記事が多いのでその場合はその記事を書いた本人に許可をとることが第一段階だそうです。

逆の場合 新聞社→出版社に対して「この本を紹介します」だとか「書影を使用させて下さい」と許可を申請される なんてことは殆どない。
「掲載されて喜ばないところはないだろう」という判断かな、実際そうだけど その差は何だろう。
いい記事書いてもらったから その新聞をとっていない人にも読んでもらいたいだけなのにな・・・。

ケータイ電話は訳わからん

五勝手屋羊羹

北海道海豹舎からいただいた五勝手屋羊羹。筒から出ている糸でスライスしながら食べる式。糸の太さだとか、糸をどこに付けるだとか研究と試作を重ねたのだろうな と感心していた矢先
k氏の「あ・・・糸が切れた」と言う声。パッケージを開けると同時に、糸ちぎってたもんね。甲斐がないなぁ。まったく。

携帯電話。「オンライン料金案内を無料サービスに」という触れ込みと共に4月分から請求書を発行するには105円/月が必要とのお知らせ。なんでもペーパーレスにすることで環境保護を推進するんだって。サイトの案内を読むと木が何万本分とか書いてある。
大体請求書を発行しないものにたいして お金を払うという感覚はない。(法人には請求書は来ます)
釈然としないままに my何とかというところから 登録フォームに。進んでいくと PCメールのアドレスをいれるところがあったけれど お知らせしてくれるわけでもないんだからスルーした。
次に個人情報の何とか と言う画面がでて、「マーケッティングに利用」だの「情報の提供」だの出てくる。こんなことに同意したくないなぁ とおもいつつ「同意しないと登録できません」と書いてある。仕方ないから同意。そして登録とおもいきや、
最後に「Eメールが記入されていません」のメッセージが出てはねられた。
もう腹立たしいったら・・・なんでPCのEメールが必要なんだ!
もう お客様センターにお問い合わせだわ。でもサイトには電話番号がない。
会社の請求書を引っ張り出してセンターに電話する。なんどかのボタン入力あと 間延びした係りの人の声(やっと人間にたどりついた)、
「お客様の機種では請求書が発行される契約になっています」
疑問の答えにたどりついたわけではないのだけど とりあえず私の場合従来どおり請求書が郵送されてくるんですって。

なんじゃソリャ まったく わけわからん 

ゆったり

ベランダごはん

土日 家で過ごしたのは久しぶり。4月中旬からずっと出かける用事があったから、縛られることのない開放的な気分を味わう。

まず金曜日の夜から・・・
汚れが気になっていたリビングのカーテンを洗って吊るす。シフォンのカーテンも正体不明のシミがあちこち。例のごとく1回では綺麗にならず2回洗う。
いい匂いがするし部屋が明るくなったみたい。
2時過ぎまで起きていて浅漬け漬けてみたり、あと2日も休みあるんだ!

土曜日 丁寧に掃除する。床も拭く。クッションのカバーを替える。何時までに・・・とか 何々しなければ・・・がないのが何より嬉しい。ベランダのパンジーをベゴニアに植え替える。
今日はベランダで食事。夫が焼そばを作ってくれた。

日曜日 ゆっくり眠る。
昼過ぎから 駅方面でぶらぶら。一番街10%OFFセール。Tシャツ購入。ビブレ近くにできたTOMORROWLANDに足を延ばす。バッグが欲しい 靴が欲しい 帽子が欲しい 服が欲しい・・・・・あーやっぱりバッグは買えばよかったなぁ・・・購買欲がーーー!・・・怖い。
帰り デオデオに行き「毛玉とり」某社2070円のものを購入。やっぱりブランド物はいいわぁ。前のは毛が絡んでカラカラとすぐ止まっていたもの。クリーニングに出しても毛玉は取れないのでこれが欲しかったのよ。
1時間くらいもブンブン毛玉を撮り続ける。

会社近くのクリーニング屋さんが「半額セール」中。
本日大量の冬物を持ち込み スッキリ!

「アホウ」 て言われたし

アマガエル

いい雨。
連日 からっと晴れ。生き物にはきついなぁ。やっと田植えした稲も雨がなきゃ育たない。

本日雨の金曜日。
朝 電話が入る
「吉備人の本 見とるんじゃけど山田方谷の死んだ年号が分からんか」
「どの本をご覧ですか。今 お調べいたします」
「理屈はええんじゃ はよー言えー」
「ソラでは 覚えていませんが調べれば分かりますのでお待ちください」(方谷に強いK氏もいたし)
「りくつぅーいぅーなー もうええわぁ アホウ!!」
ガチャン!!この間 1分あったかしら。
う・・・おじいさんだったな。地団駄踏んでるみたいだったな。
焦ってるんだな。ネットは見ないし、図書館にも書店にも行けない状況にあるのかもしれない。
でも色々考えても お客さんということを加味しても私に反省するところはありません。
「アホウ」まで言うかなぁ、普通。

午後「岡山写真界の記録」~郷土の夢と生きる写真家たち展(於:デジタルミュージアム)へ。
明治から最近までの県内写真家たちの作品が並ぶ。
なかでも私が心を惹かれたのは
櫻間静太「修学旅行」明治か大正時代の少女がびしっと着物を着て、すましているけど口元がほころんでいる写真。
山崎治雄「おかやまの仏様」切れのある厳かな写真。
中塚通孝「ローカル線」 津山のほうの方だから姫新線かしら、線路をたどる、いきな男性。
人見祥子 靴投げの写真。学校帰りのどこにでもある風景の中、すんなりと伸びた足、飛んでいく靴、逆光に息子さんの「えいっ」て声が聞こえてきそう。

久しぶりに一人で外食。山頭火でラーメンを食べて帰りました。

今日も 一日いろいろありました。

議会駐車場セール

買い物

午後4時。
疲れたので、新聞でも読もうと中央のテーブルに行くと一枚のチラシが目についた。ポストに入っていたものらしい。
「県庁物資部議会駐車場セール」HARRIERの展示販売から眼鏡、美術品、下着、生鮮野菜、携帯電話あらゆる業者が集まってのセールのようだ。
「社長行ってもよいですか」と許可をとって、県庁へと急ぐ。なんせ5時までだから急がなきゃ。
おーすごい、本当に議会駐車場いっぱいに店が!
お客さんは、ほとんどいない。時間は午前10:00~午後5:00 就業時間中なのにいるほうがへんだな。確かに・・・

・まず、ベゴニアの苗を買う。@70×6
・会社のコーヒー豆も切れそうだったわ。3袋980円
「増量よ、これ。冷凍しといたらいいよ。」「シロップおまけな」と元気のいいおばちゃん。
・和柄に目が行く。なんと もんぺ。
矢絣風、桜柄、千鳥、色は藍色や渋皮色といったモダンな和テイスト。リボンも付いてます。
かわいかったので、自分のものと母のも買う。娘のも と思ったけど笑われそうだったのでやめた@900×2
店の人に軽そうなエプロンもコーディネートしてもらう@800
・駄菓子屋さんで 不思議な味がすると思われる「ねぎみそあられ」を買う。ちょっと高級品@250

満足!! でもチラシの右下についていた抽せん券を持って行くのを忘れたことが悔やまれる・・・
チラシによると 明日もやっているらしい。

オーエさん

托鉢

今日の表町は賑やかでした。
天満屋はどうやら内見会らしく、いつもは静かな午前11時前なのに、1.5倍くらいも人がいるように見えました。

表町二丁目栄町商店街では赤いのぼりを立てて「はんじょういち」。野菜や衣類の販売に人が集まっています。(毎月23日「日限りの地蔵さん」の日に合わせて開催されるそうです)

納品後、はんじょういちの出店を眺めながら戻っていると
「おーえ~」「おーえ~」の地からわくような不思議な声。曹源寺の修行僧たちの托鉢です。天満屋から栄町に抜ける信号待ちのところを撮らせてもらいました。
17-8年前、曹源寺がある市内円山に住んでおり、そこでは毎月15日に各戸をお坊さんたちが托鉢に回っていました。
玄関先でお金や米などを手渡すと「願わくば~ 〇×〇×□~」
と拝んでくださるのです。
まだ 幼かったうちの子どもたちは「オーエさんが来た!」 と言って100円玉を握って玄関先に出て行き 手を合わせて神妙に頭を下げていました。
修行僧は外人さんばかり数人、「OーYE-~」という声が人それぞれのイントネーションで旧道に響いていました。

賑やかに人が行きかう商店街。年齢層は決して若くはないけれど、古いものも生きている感じがして嬉しかったな。

もったいない情報

リーフレット

県庁内の銀行と郵便局に行くついでに、県の各機関から発行された印刷物が並ぶ、ロビーの情報コーナーに立ち寄る。
気になるものだけを持ち帰ったけれど、各種の印刷物は、県民の何人の目に触れるだろう。
置いてある場所は 公民館みたいな一部の公共機関 かな。戸々に配っている様子はない。

とりあえず形にして発行しました的なもの、そしていろんな部署から出した同じようなテーマのものなど無駄としか言いようのないのが多い。
もったいないなぁ・・・

でも、「何で もっとみんなに知らせてあげないの」というようなお役立ち情報物も結構ある。
行政のルートを使って、情報の収集だけしておいて、とりあえずのものなんて 
あーー もったいない!!

情報の垂れ流しもよくないとしたら 欲しい人には手が出せるように
ぜひ、市販すべきですね。

煙草

煙草

「ちょっと タバコ持って行ってぇ」と母。
私は お茶と、お菓子やパン、ドリンク剤を入れた篭を持って 父や夫が働く田んぼへ行く。
私たちが若かりし頃は 焼きそばUFOやホットケーキ 麦酒なんか作って持って行ったりもした。

「まぁ タバコにしょうや」と父。
そして、手間を頼んだ人と美味しそうに煙草をくゆらす。

私の生まれた所では 百姓仕事の合間に一息入れ、お茶を飲んだりして休憩を取ること、またそのとき口にするものを「タバコ」という。(大辞林にはタバコ休みという言葉が出ています)
「ちょっと休憩しようや」というより
「タバコにしょうで」のほうが 田畑や山に出て働いてる感じがする。

「煙草」にはいろんな意味合いがあり、一服して弛緩状態を入れることで次なる緊張に耐える力が生まれるそうだ。
現代の医学では 「煙草」は 百害あって一利なし だけど、
自然や民族間の闘いの中で命を落とすことが多かった頃には 命を永らえるためのココロの薬として「煙草」があったのでしょう。

買い物や病院に行くと ひたすら「喫煙コーナー」で煙草を吸って待ってる父。各階にあった喫煙コーナーが 「○階の踊り場のみ」になり、そのうち「全館禁煙」のところも増えてきた。

まさか田んぼまで禁煙には しないよね。

廃業

知の集結フェア

丸善シンフォニービル店で開催中の「岡山発・知の大集結フェア」
岡山出身の作家 あさのあつこ、小川洋子、デザイナー原 研哉、フードジャーナリスト平松洋子などの本と共に大きくコーナー取りしてもらっている吉備人出版です。

さて、私は3月初めあたりから左腕の痛みに悩まされている。二の腕だけだったのが今や肩甲骨からずーと先っぽまで 痛かったり重かったり。手羽1本取り替えてください という感じ。
40肩か、50肩か迷うところだけど、まぁそのようなものかと。
で、一向に治る気配がないので今日は意を決し立派な看板の最寄の整形外科へ。

「ひと気が無いな・・・」玄関ドアを開けると、院長さん直筆の貼紙。
「当院は平成19年7月31日をもって閉院いたします」続けて
「理由は 体調が悪いというのではないのですが、これくらいでもういいかと-。近頃の医療の進歩を追っていくのがしんどくなりました」

直筆のうえ、言葉に誠意が感じられたので、診療室への階段を途中まで昇りましたが あまりの静けさに そのドアを開くことはできず、とぼとぼと帰りました。

腕が痛いよぉ・・・

怒り

帰宅

午後6時頃、書店に納品に向かう途中、県庁通り電停で。
仕事を終えた人たち。
昨日見たTV「バンビーノ」で街行く人の流れに目を遣りながら主役のバンビも呟いていたけれど 皆何を思って働いているのだろう。
「好きなことばかりやれるわけではない、目の前の仕事をキッチリやれない奴に将来を語る資格はない」
と言われてハッとするのが、昨日のバンビくん。確かにそうだ。

でも、その仕事をするという姿勢とは別に、思うことがある。
20代・30代の精神障害や過労死が増えているというニュース。
ある専門家が解説していたのは、今の20代~30代は就職難の時期でやっと就職できた という気持ちが強く、働かなくてはと追い込まれているということだ。
サービス残業は自分の意思。
成果主義、ノルマを達成しなければやめなきゃならないという不安感 仲間の中で、自分だけが自分の中にどんどん追い込まれていく姿が見える。
ノルマを達成した先に見えるのは お金だけ。
裏返せば お金を得られないのは自分の責任、認められないのも自分の責任。

会社に対して、労働者の権利を振りかざせ というわけではない。
でも、自分自身にだけではなくて、国や社会に目を向けて、もっと自分の置かれている状況に怒ってほしい。特に若者たちよ

老人や体の弱い人、そして若者まで潰されていってしまう・・・

また会いましょう

1yuttannpo

一年の半分を私と共に過ごす愛用品をしまう。
湯たんぽ、ひざ掛け、サーモ座布団。

湯たんぽは10年ほど前、以前勤めていた職場の人たちと通販で購入したもの。当時の職場はプレハブ建築。足元が冷たく、断熱に発泡スチロールを下に引いて湯たんぽを置き、カバーに足を突っ込んで使っていました。
足を入れるカバー付湯たんぽ。なんとドイツ製よ!
(今のゼブラ柄は二代目カバーで、足入れはありません。)
いすの背に置いて腰を温め、おなかが痛いときにはおなかを温め、冷めて水になったら、植木に遣るという、環境に、何より私にやさしい優れもの。氷枕にも使えます。
寒がりの私は 昨年購入したサーモ座布団を敷き、湯たんぽを抱き、ひざ掛けで足を覆い、事務所での長い冬を乗り切ります。もちろん暖房も入ってますけど。

これからやってくる暑い夏は どうしようもありませんなぁ。

だって 分からないのだもの

胡蝶蘭

事務所移転のお祝いにいただいた胡蝶蘭。
年々花は小さくなっていますが 3回目の開花。

吉備人出版には 秘密が多い。
意味深だなぁ。

夕方 5時からは定例の打ち合わせ。
三人しかいない会社でも それぞれがそれぞれの仕事を進めているだけに、見えないところも多くなってきます。
黙っていると一見平穏ですが、今日は気に懸かってること、疑問を明らかにして良かったと私は思っています。平均年齢あとわずかで50歳の会社でもそういうことは大切かと。

アルバイトに来てくれる人も決まり、少しだけ新しい気持ちで明日を迎えます。

いろいろありすぎ

コンフィダント絆

5月6日ー13日の間にはいろいろあって、よけい書けない。
まず7日のうちの2日朝5時台に起きた。とても哀しい出来事もあった。電車にたくさん乗った。姫新線、伯備線、新幹線、環状線。

12日、シアターBRAVAにて「コンフィダント・絆」(作 三谷幸喜)を観る。相島一之、中井貴一、寺脇康文、生瀬勝久、堀内敬子 とピアノ伴奏者の6人のみが出ずっぱりの演劇。
「チケットなんてまさかとれないよ、三谷幸喜だし、中井だし、しかも土曜の夜なんてねー 」といいながら2時間限定の予約電話をしてみた。
通じた。しかも取れた。ので、ここにいます。
劇場は上から下まで端から端までいっぱい。

13日は四季劇場やブルーノートの入ったハービスに行く。
静かで贅沢な空間はまた、人も空気も別のものに思える。食事をして、本屋さんなどをのぞく。
夕方、息子の住まいへ。社会人一年生の話を聞く。
ハービスの空気には程遠い、現実に生きて働く若者だ。
午後9時過ぎ、笑い顔と細い背中に バイバイ と手を振って別れる。

岡山丸の内OLランチ

昼ごはん

約3年前、市内津島から丸の内に事務所移転が決まったとき、一番の期待は県立図書館で次はランチ。
ちょっと都会的で大人のランチができると思ったのです。

そんなお店はあるにはありましたが、表町や中山下まで行くのは気が重く、近場を挙げるとあそことあそことあそこ という具合に5本の指で足りてしまうほど。
転居してまもなく、お弁当屋さんもさらっとなくなってしまい、コンビニも一軒。

というわけで、もっぱら白ご飯を持参。
お助けマンは、カサイ商店。おひたしや魚の煮付け、ポテトサラダなどおいしい手作り惣菜が並ぶのです。いわゆる総菜屋さんの味とは違って家庭で作った味!アイテムも日によっていろいろ!
毎日午前11時過ぎに入荷するようなのですが、この頃には近所の奥さんたちで大賑わい。
12時を過ぎると、商品が少なくなるので、11時半ごろ私はこっそりと買いに出ます。。ちなみに今日はイカの照り焼きと、メンチカツをメインにサラダ、煮浸しなどを購入。

ほとんど毎日、私は
丸の内OLとランチの店に並ぶことはなく、カサイ商店で丸の内おばあちゃんや内山下おばちゃんたちと一緒に「あんた、今日は何にしたん?」「ええもんあったかなぁ?」とおかずを選ぶ日々です。



ちりちりちりちり

パン

今日のおやつはパン。賞費期限が今日なので無理やりノルマ1個ずつ与える。なのにダイエットと言ってK氏は半分を残す(裏切り者だー)。

朝からなんだか気持ちが ちりちりする。ざらざらとも言えるかな。
どうやら、この仕事をすると前もって決めていてもそれができていないときに起こる症状らしい。朝から何をやったかを考えても、大して思い出せないでいる。
机前方を見ると「フルへッヘンド」という言葉が思い浮かぶ。蘭学事始だったっけ-うずたかく盛り上がった ていうような意味だったと思う。
こんなときは大体自分の机の上のみならず、いろんな場所に私の作業の痕跡が残る。洗っていない茶碗も残る。

ちょっと暗いぞと思うけど、おなかだけは空くところがすごいなぁ。



美苗

苗床

綺麗な苗!連休に実家で娘が撮った写真です。
娘に付けたかった名前のひとつが「美苗(みなえ)」
苗字が超超ネイチャー系なので続けるととっても変・・・なのであきらめました。
自然ののんびりとした大きな感じが好きなので子どもの名前も、例えば男の子だったら「草太」なんていいなと思っていたけれど、草、花、野などはうちの苗字にあわせると四文字熟語みたいでおかしい。

5月8日、本日彼女の誕生日。21歳になりました。
あの日も今日と同じよう。風は爽やか、陽射しがきらきらきらきら輝く朝に生まれました。夜通し陣痛に苦しむ私に看護婦さんが「朝生まれる子は太陽の強い力をもらって来るのよ」と励ましてくれたことを思い出します。
退院後数日間実家の母が手伝いに来てくれました。五月は農繁期。中旬には田植えです。わがままな娘の体と、かわいい孫を思って、母は初めて田植えを人に頼んだわと笑っていました。

さて、もうひとつ付けたかった名前が「文香(ふみか)」。でもやはり苗字に続けるとレトロな雰囲気が漂うので落選。
苗字は変えられないものね。

連休終了

納品準備

3日~6日のドタバタの休業期間も終わり、今日は主に発送業務。
今日受けた注文数件のうち、メール注文3件と書店さんからの電話注文の本が品切れの物でした。かなり古い本で、残念ですが重版の予定もないものばかりが重なりました。こんなこともあるのですね。

5月16日(水)~31日(木)の予定で、丸善岡山シンフォニービル店で『岡山発・知の大集結フェア』が企画されています。
写真は納品準備をしている吉備人代表の姿です。売れろ売れろ~と気を送っています。吉備人出版からは85アイテム出しますので、かなりボリュームのあるフェアではないでしょうか。是非多くの方に足を運んでいただけたらと思います。

なんだか 仕事のペースがいまいちです。また目の前ばかり見ていると、あとあと辛い思いをすることになるので明日からガンバロ!

連休だなぁ

参鶏湯

この4日間にしたこと。
29日-30日 大阪の娘のところへ。難波を通り越して天王寺でショッピング。天王寺mioは泥臭い感じで和むわ~。レストラン街で韓国料理店に入り、宮廷コースを所望。参鶏湯の二色鍋も食べる。鶏はあまり得意でない私ですが、スープが美味しかった。必然的に娘は鶏一羽丸食いすることに。
5月1日 一人家で過ごす。
平日の昼間 家に居ることのない私。?テレビに合わせて「みんなの体操」をしてみた。?真っ黒になってしまったやかんを重曹とクレンザーで磨いた。半分くらい銀色になった。?包丁とナイフ計4本を研いだ?止まっていた時計2個に電池を入れてみた。動いた。?何年かぶりにレースのカーテンを洗った。一度洗濯機を回しただけでは綺麗にならず、二度洗濯。やっとスッキリした。?ブーツをしまった?コタツもしまった
たいへん実りのある一日だった。

5月2日 出勤
連休だし、軽く仕事しようと思ったけれど、しっかりと働く。
休みには ゆっくりとネットする人も多いのかメール注文を数人からいただいていたので、発送作業。疲れたのでおやつにケーキを食べる。
電話は通常並みにかかってくるし、お客様も数組。充実した一日だった。
今日は子どもが帰ってきますが、夕食の献立はまったく考えられておらず居酒屋風大皿料理が思いついた順に並びそうです。

5月3日-6日 会社は休みます。
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