すっきり

わが社の決算は2月末。
2月末に棚卸しを実施し、
書類作成のため、在庫確認や売掛残などの伝票を繰りつつ、PCの数字とにらめっこしながらの煩雑な決算作業が続く。
毎朝「今日中に片付けてやる」と誓い、出勤するも、日常の業務の中でなかなか進まず1ヶ月が経過。
 
3月も末日「やっぱ 今日で終了しなきゃ~」土曜日だけどまじめに出勤。
☆できた!やっと終わった!!とりあえず私の出来るところは出来た☆

午後から 街に出かけてショッピングさ!(ニコニコ にっこり***)

スポンサーサイト

新刊と返品と

金曜日も もう夕方です。
今週は新刊2冊取り次ぎに搬入。「或る明治女学生日記」「謎を秘めた古代ビーズ再現」。
 前者は日清戦争の頃を、山陽女学校で過ごした女学生の日記をほぼ原文のまま掲載したもの。本文369頁の内340頁はこの女学生の日記。旧文体で読みにくいところもありますが、淡々とリアルに伝わるかも。
 後者は ビーズについての本です。ブームだからといって小物の作り方の本ではなく、ビーズの製造そのものについての歴史や背景をのべたもの。幼い頃、母は小さなビーズを何かに縫い付ける内職をしていました。今はビーズを用いてアクセサリーをつくることが流行ったり、トンボ玉をつくるのが流行ったりするのも 何かきらきらしたものがビーズにあるからでしょうか。アフリカのビーズの写真や製造過程の写真もたくさんあり、ルーツを探る旅がドキュメンタリーのように描かれています。
 水曜日は販促会議。というか 書店さんとお話をすることの大切さを再確認しました。 
 木曜日には返品作業をしたことを書きましたが、本日恐る恐る伝票を打つとその数955冊 新刊初回印刷分にもおよびます。これが取次ぎ直返品で年4回。そして、地方小経由で月1回~2回。考えると怖い怖い・・・ 

吉備人出版

吉備人出版のHPからここが見られるようになりました。(娘が全快した模様。昨晩戻ってきました)

某取次店の返品を受け、吉備人木曜日定例朝掃除は返品処理でした。事務所面積の半分を占める倉庫はご覧のように満杯の状態です。
「本よ売れろ 売れてくれ~」

P3290075.jpg

小さな出版社の日々

「小さな出版社の日々」 ということで・・・
某取次店Tの決算につき、今朝返品のダンボールを受け取る。「出した数以上は戻って来ないさ」という社長の言葉にも虚しさを覚える11箱。

本日夕方は 「本をどうやって売っていくか」についての会議。

さて、長男は新卒で某企業に就職し、今日入社式。母はもう手を貸してやれないねと息子の巣立ちに逆にしんみり。桜も開花したというのに旅立ちの春は切ないなぁ。

ブログ開設 その2

ブログをつくるにあたって プロフィールだとか、ニックネーム(?)だとかの項目がある。これを考えるのって面倒。というかセンスも国語力もないことを実感。「「日々つれづれ」て書いておこう。」「ベタだなぁ。ところで『つれづれ』てなに」という話になり、国語辞典をひく。 1、することがなく退屈な様 。手持ち無沙汰の状態。2、(古)一人物思いに沈み、物さびしいこと・・・ 思っていたニュアンスと違う。だって、私は退屈じゃないし。
言葉って難しい。そしてパスワードさえ浮かばない。ひらめきもない。

さて、ブログをつくってくれた娘。本日あたり戻ってきて、体裁を整えてくれるはずだったのに、扁桃腺炎で高熱のため動けないそうだ。

ブログ開設

昨晩遅く帰郷した娘が 会社に来て、わたしのブログをつくってくれました。そして今 大阪へと帰っていきました。なんでも3時半ごろの高速バスに乗るんだとか。慌しいことです。
月末です。新聞の集金に来られました。「わたし、今月が最後の集金です。」長い間お疲れ様でした。穏やかな春の日です。

テスト

テストです。

今日は誰もいないです。
Page top