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8月某日、某ホテルラウンジにて

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某ホテルにて「白桃パフェ」を食べる。
白桃まるごと1玉を戴き、その上に白桃シャーベット。ウェイターさんがフルフルしながら運んできた。

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夫とテーブルを挟んで座る。私たちの会話はいつもと変わりない。
ほぼ満席。

ん?夫が気づく 
「これ もしかしてカップリングパーティー ??」
え?確かに その気になって見渡すと男女二人組多数あり。
ひそかに数えてみれば8組ほど。

両隣のテーブルもしかりで、ついつい会話に耳ダンボ。
某大学を出て地方の病院に勤務し、東京に居て今は○○。
もっぱら女性は聞き役だ。

皆さんの年齢は30代の前半から後半にかけてだと思う。
両隣の会話は「です」「ます」で進められている。
なんとなくよそよそしい。弾ける笑顔もない。
やっぱりね!そうだよね?
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        ※だからってなんだ?8月某日、某ホテルラウンジにて
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8月15日

思いっきり角出してみました。

サルのほうきから二日経った13日。仏様をお迎えに大佐に帰る。
まさかとは思ったが、またまた箒は散らばり、更に長ほうき1本が不明に。
代わりにか、あるはずのない黄色い柄付きブラシが家裏にごろり。
さすがに 箒がなくては庭を掃くことができず、夫はホームセンターに走った。今度は屋内にしまうことにした。
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8月15日、今年は4人の閣僚が靖国に参拝した。
それぞれが口にした「敬意と感謝」。
安倍首相は自民党総裁の立場で私費での玉串料を納めたそうだ。奉納の代理を務めた総裁特別補佐は安倍首相(立場は党総裁)から「平和の礎となられた戦没者に敬意と感謝の念をささげる」とも言葉を預かったそうだ。

靖国問題は不勉強で複雑なようで軽々しく述べることはできないけれど、
安倍首相が戦没者追悼式でも述べた「敬意と感謝」に違和感を覚える。
「君たちが戦争に行って命を落としてくれたから平和になった。君たちは偉いぞ。ありがとう。」って??

戦争で犠牲になった人たちや靖国神社に祀られた人たちに捧げるのは、戦争責任と命と未来を奪ったことへの深い反省、決して同じ過ちを犯さない決意ではないだろうか。えらい!ありがとう と言われてもな…

反省もなく、アジアの国への加害責任にも触れず、歴史的事実もスルーしたうえでの
それが「積極的平和主義」 ってヤツかい!!
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たまたま母に頼まれて探し、手元にあった地元の小学校の閉校記念誌を開く。
記念誌には開校以来の卒業写真が掲載されている。
大正生まれの男子たちで「生き残ったものはだいぶおらんで」と生前父が言っていた。卒業写真の坊主頭の子どもたちが悲しい。
父は1925年生まれ。戦争にとられ、旧満州で終戦。9月の終わりに家に戻ってきたそうだが、
この年代の多くの人が徴兵され父の兄弟も戦争で2人亡くなった。隣の家のおばさんのお兄さんたちも。
残された家族の生活も変わってしまったと聞く。

カッカと怒って 今年の8月15日も終わった。
送り団子をつくり (おいしそうなのができた が 写真を撮るとそのむこうになにかが映り込みそうでこわいからやめた)、送り火を焚き、仏様を送って 大佐を後にする。
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後楽園は幻想庭園開催中。
駐車場は端から端までいっぱいで入れない車もある。駐車場からは数珠つなぎの人影。

過密状態です。

お盆だから(って)そしてサル

犬だってソーシャルディスタンス!

お盆には、仏様にも気持ちよく過ごしていただかなくちゃ。
と、8月8日夫と犬と大佐へと向かう。
35度近い猛暑の中、屋外の作業ができるのは陽が落ちてからと、陽が高くなる前だ。
今夕と明日の朝を無駄にしてはならぬ。
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午後6時半、実家につき、想像を超えるうっそうとした家周りにがっくりとなる。2週前にも帰ったのだが・・・
草の勢い、たぶん強い雨が降ったのだろう倒れた花壇の花。不揃いに枝を伸ばす庭木。なんとかせねば。
気をとりなおして夫は草刈りから わたしは庭の花を起こして束ねるところから始める。互いが居なかったら夜通しやっていたしれないかもほど終わりが見えない。午後8時で強制終了。

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近所のピオーネ農家の人が言っていた。毎朝4時起きよ と。そしていつも思うのだが農業に従事する人は自然に逆らわない。真昼間に外に出る人は見かけない。虫や天候には自らしっかりと防備する。
わたしも4時半起床。日焼け止めを塗りまくり がっつり生身を隠して外に出て作業開始。
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家周りに雑巾や、ブラシが散らばっている。雨に加えて風も吹いてのだろうな。
薬剤散布のポンプに、ほうき、ほうき、手帚、長箒、竹箒?おかしいここにも箒?!
家には用途に合わせた箒が数本もある。加えて、まだ使えるんじゃないかと置いておいたボロも何本かあった。
それがいろいろな場所にバラバラに投げ捨てられている。箒好き。ほうきばかりがなんでだ?

人間の仕業にしては意図がわからない。サルのいたずらに違いない。
ウッキッキーと箒をもってチャンバラする大サル子サルの姿が目に見える。えーい、婆さん食べるものくらい置いておけよ ウッキッキーウッキッキー と大暴れ。

ただおかしなことがあった。
この間、夫が「これなんで大事にとってるの?」とたずね「わたしらが買ってきたヤツだからじゃないの」と会話した、柱のくぎに掛けていたビニールもはずしていない未使用の長箒だけがない。

家裏に我が家には植えていないシュロの葉っぱが落ちていたのを見つけたから、もしかしてサルチームはこの感じで未使用長箒をどこかに運んで行ったのかもしれない。ウッキッキーと箒を掲げ歩くサルチーム・・・・・・
まったくサルには勝てない。放っておくしかない。
こんなに賢いならサルも、自身で草刈りもして、耕作もすればいいのに と思うけどそれはもっと恐ろしい話になりそうだ。

さて、どうにか気持ちが落ち着くくらいきれいになったところで朝ご飯。
次は墓掃除が待っている。

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午前10時、もう陽が高くなっている。腰が痛く、はいつくばって草を引く。夫は草刈り。
こんな作業をわたしたちあと何年できるだろう。体がきつい。墓場だからかしょってるものに気持ちもきつい。

わたしのおばあさんまでは土葬だったので墓場が広い。今どきの「○○家の墓」というのが一墓というわけではなく埋葬されている人の数だけ間隔を空けて墓標がある。田舎の墓は山際に造られていることが多く周囲の草刈りも必要だ。
熱中症になりそうなので細かいところには目を瞑り あとは13日に祀る。

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なんやかんや と汗だくだくで用事を済ませる。
仏壇の中でにっこりと笑っている父に訴える「もうムリ、壊れるわ」。午後5:00 大佐の家を後にする。
お盆がやってくる。

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そして、ほんとうに私の腰は壊れた。(;´д`)トホホ

あれから4か月

つるんと白桃
第1回のアベノマスクは我が家にも会社にも届かないまま8月。

アベ首相は4月のはじめに「日本郵政の全住所配布のシステムを活用し、1住所あたり2枚ずつ配布することといたします」と言ったそうだ。
そして6月の20日 日本郵政からすべて配布し終わりました と報告を受けた と宣言。

そしてアベノマスクのことなんて誰も言わなくなった今日この頃。流行遅れと笑われても
あえて口に出して言うわ!

届かないわよ!

そして実家の母の手には家にも届かず、施設からも配布されていない。(91年まじめに税金を納めているのに。)
つまり わたしたち夫妻と母はあの噂の「アベノマスク」の姿をみたことがないのだ。

申請すればもらえるよと教えてもらった。しかし
なんだか…。 誰にも漏れや間違いはある としてもなんだか許せない。
自宅はマンション。配られたのは、前の広場でこどもたちが「アベサンノマスクしてるー」ってはしゃいでいた(学校で サン を付けるように指導されたのか )あの頃か?その後、住人にたずねたところ他の家庭には届いているようだった。
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今、いろいろなところで機能が備わった素材やおしゃれなマスクを見かける。
素敵な生地で作っていて、ほしいなあと思うけど結構高い。1枚750円 とか1000円とか。そうだ、高いのだ。
不織布マスクも安くても3枚500円くらい。
マスク不足は解消されたといっても 迷わずすぐに買えるわけではない。まして生活が苦しい、買いにいく足がないとなると。

本当に困っている人は存在するのだ。
一方で、空き家に入れてあった、二重に配られたという話も聞く。
姿が悪かったり(これもつけるには相当恥ずかしいようだ)、素材や機能、衛生的面で信用できないことに加え、
配慮せずに配られていることがとても腹立たしい。

そのうえ、まだ約束だからと発注を続け、ひそかに配り続けているらしい。
4月の突然の全戸配布宣言(わたしは信じて届くのを待っている)から4か月が経つ。
(今はその姿さえほとんど見かけないが、あのときは高らかに宣言してた)

アベノマスクと揶揄されないちゃんと使えるマスクを製造すること。
必要としている人の手に確実に届く方法を考えること。

2枚のマスクが届かなかったことは、それができたら許してあげてもいいのだけど。

2020年5月「母の月」

5月10日 母の日ではあるけれど 
今年は母の日ではなく「母の月」。
なんでかなぁ と思って調べたら日本花き振興協会の提案で
5月10日だけに注文が殺到するのや配送の状況を考えて5月1か月間を「母の月」でいこう となったそうです。
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10日。…子どもたちは何もしてくれないわ ……とさみしそうな私を見かねてか、
夫から「独歩お母さんありがとうラベル」とワインとお菓子とお刺身。
そして夕方、犬と一緒に出掛け、街の花屋さんのブーケをプレゼントしてくれました。カーネーション、ブルースター、リシアンサス(トルコ桔梗)。
リシアンサスの花言葉は「よい語らい」。カーネーションの花言葉は「深い愛」…犬も夫も知らないと思うけど。ちなみにブルースターは「信じあう心」。いつも気を遣ってくれてありがとう。

さて、娘夫妻から、後日プレゼントが届きました。
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「憧れのイソップ」だそうです。手を洗うことばっかりだったり、消毒液でバサバサになるから とハンドクリームでした。
自分のもほしいだろうにごめんな。でも嬉しい! 嬉しいわー
上品な香りとつけ心地はさらっとでもしっとりとし、手がきれいに見えるのは気のせいではなく、これが人気の秘密ね。ありがとう!

なんだかなー の2020年5月。でもこんなときのプレゼントは余計に嬉しい。 母の月だからっていうことだけではなく、思いやりありがとう。
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