バッカスチョコよろしく


おなじみの3袋1080円で売っているモロゾフの袋入りチョコですが、これは岡山ではタカシマヤフードメゾン(イオンの中)限定パッケージだそうです。リンゴのチョコや梨のチョコ他もこのパッケージで色違い。

先日、アルコールアレルギーの話になり「養命酒でもだめよー」という人がいた。

「『養命酒』といえばね」…話の輪の中にいた看護師さん
「ある日入院してきた患者さんの手元に「養命酒」の瓶があったの。”健康に気をつけているのね”と思っていたら、その人なんとアルコール中毒だったのよ。」


病院に、アルコールは持ち込めないから、どうにか摂取する方法を考えるもので、ロッテのバッカスチョコを割ってすする人もいるのだと。
「お見舞いになにかほしいものある?」と尋ねて「バッカスか、ウイスキーボンボン、ブランデーボンボンでもいいよ」なんて答えたら要注意です。アル中さんかもしれません。
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サフラン


大佐の庭にはなぜか、だれが植えたのかサフランがたくさん咲いている。幅30センチ、約2メートルにわたって咲く。

赤いびろんと伸びた部分を乾燥させたものが、高級なスパイスであるサフランなのだろうけど、ここに咲くサフランの赤い雌しべはスパイスとして使えるのだろうか?

「使えるのに、このまま枯れるのをみるだけなのはもったいないね」
「つかえるんかなぁ… パエリア」
「でも 毒キノコ食べて死んだとか」
「フグ食って死んだとか…」

そんな類のものだったら、私たちアホだし ―

採取するのはやめにしました。

橋がない

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10月の最後の日がハロウィンなんだって。
そんなことも知らなかったわたし。
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10月は雨がすごかったわー
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10月23日、朝までの大雨のち台風が去っていった。後楽園西岸のボートも乗り場までの僅かな距離をお店の人が小舟で移動していた。ハクチョウやタンチョウボートにはとくに被害はなかったのだろうか。

10月31日、後楽園東側から後楽園に渡る 旭川の小さな木橋は外されて、まだ架かっていない。
先の週末も大雨だったもんね。

その前の雨ではずされて、10月の初めにやっとなおったと喜んでおり、今回22日になくなって、週末には整備されて川べりに今にもかけようと用意されていたというのに、今週の雨でまたどこかに持って行ってしまった。今月は月半分ほども架かってなかったように思う。なんてこった。

東側(浜とか国富とか)中区から 後楽園をはさんで西側 北区(後楽園は北区)に渡るには、南から相生橋、蓬莱橋~鶴見橋、新鶴見橋の大きな橋がある。その蓬莱橋と相生橋の間、桜カーニバルが開かれる河川敷から後楽園にわたるために3本の木橋があるのだ。

桜カーニバルのためだけではなく、これは散歩したり、ランニングしたりする人にとって、とても大切な橋である。
きょうはあの一番目の橋まで行きたいとか、我が家のイヌのためにも大切な橋である。

IMG_0274.jpg かあちゃん橋ないねえ …橋もないけど河川敷もない…駐車場も消えた

『僕のワンダフル・ライフ』

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映画といえば、これも見に行った。
『僕のワンダフル・ライフ』

”僕の名前はベイリー、ゴールデン・レトリバーの子犬だ。ある夏の暑い日、車に閉じ込められて苦しんでいたところを、8 歳のイーサンと彼の母親に助けられる。感激した僕は、「この子から離れない」と小さな胸に誓った。”
と、ベイリーの語りで進む物語。
ゴールデンレトリバーのベイリーが命を助けてくれた少年イーサンと固い絆をむすび、三度も生まれかわって50年後に再会を果たすのだ。
あるときは警察犬のジャーマンシェパードに、あるときはコーギーに、そして感動の再開を果たすのは、なんとセントバーナードとオーストラリアンシェパードのミックス と紹介されていれば絶対見逃せなかった映画だ。

いたずらする子犬、老いていく姿、農場を駆け回る姿、鳴き声……もう号泣ホント号泣

9月の終わりの土曜の夜、ちょっと念入りに化粧して映画のあとに食事を と思ったけど明るい店には行けない姿に化してしまった。あ、しっかり化粧してたのが化しているのか・・・まあいいや。そんなことより、早く帰って留守番している海渡を抱きしめてやりたい。。。

そして、あの夜以来、夫も、我が家のボスドッグ海渡にやけにやさしいまなざしを向けるようになった。
IMG_9870.jpgとうちゃん…

ドリーム

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しっぽまでついているの でもパクリ……「華宵庵」のおまんじゅう  先日の15夜、冴え冴えとした美しい月でした。
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7,8,9の三連休。7日、8日は大佐に帰省。
9日は仕事が入っていたので、丸一日休みというわけにはいかず、
三連休とはいえ、さほどの自由時間はない。それでも連休の気分が味わいたくて、8日の夜イオンシネマに映画を見にいきました。

8日の午後3時半に大佐を出て、自宅に5:00着。イヌ海渡の散歩を済ませてからのおでかけです。食事を済ませ、21:40分から始まり、24:00に終了 という大人の時間に『ドリーム』を見ました。

1950年代の終わり、わたしの生まれた前後から始まった米ソの宇宙開発競争の激しかった時代。NASAで働く実在の3人の黒人女性の話です。
電卓もない時代です。打ち上げたらどこまで飛ぶかとか、どこに落ちるかとか、(そんな私の頭程度で考えつくような)説明できない複雑な計算を数式を駆使して、暗算や手計算で解いていきます。打ち上げそのものと宇宙船(?)本体の技術も圧倒的な速さと正確さと解いていくのです。そしてその高い能力が必要な時代でした。

彼女たちは天才的頭脳を持ち、働く意欲も十分なのですが、黒人であるがゆえに、昇進や進学や職に就くことさえ阻まれます。
当時は学校、職場、乗り物、トイレさえ白人用、黒人(有色)用と分離されていたそんな時代。

女性であること、何よりも黒人であることで大きな差別を受けながらも、彼女たちは腐ることなくピンと背筋を伸ばし仕事場に向かいます。そして、さまざまなハードルを乗り越え、信頼を得ながらそれぞれ宇宙開発の研究メンバー、エンジニア、管理職へとキャリアアップしていきます。

元気になります。すらすらと計算していく姿がとにかく気持ちいい。ファッションや化粧が素敵。ヒールを履いてぐんぐん歩く姿がかっこいいです。ダラダラしてません。
深夜0時に見終わった映画でしたが、すがすがしい!

三連休の一夜、よいものをみました。
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