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同窓会

雪中で哲学する犬
雪かいと1

明日はもう15日になるというのに、お正月のことでなんですが……
1.2日と良いお天気だったのに、3日の朝起きたら雪が積もっていました。海渡さんはまだ暗い中、凍った道を父さんと滑りながら散歩。

2日には、「○●歳祈念同窓会」がありました。
中学校の同窓会です。
大佐神社での厄払いのあと、新見駅前のお店にバスで移動して、懇親会が開かれました。

卒業から40数年が過ぎました。
60人くらいの参加で、卒業以来、初めて会う人も何人か。

今の制度は違うかもしれないけれど
私たちの高校進学の学区は変わっていて、新見地区にもかかわらず、多くは勝山、久世(今はどちらも真庭市)にいきます。当時は大佐町内の地区で新見へいけるのは田治部と大井野で合わせても20名程度。多くの同級生がいた刑部、上刑部などは勝山学区でした。
大佐中学校にいて、刑部地区に住んでいれば、新見高校を受験しようとすると岡山朝日高校を受験するのと同じく5%入試です。

列車の駅も姫新線の刑部を起点とすると、下りは刑部・・・丹治部・・・岩山・・・新見
上りは刑部・・・富原・・・月田・・・勝山 所要時間はどちらも25分前後
なので、当時の久世高校(今は真庭高校)に進学する人も多くいました。私立なら高梁より津山市内という感じでした。

ということで、高校進学の時点でまったく反対方向の列車に乗り、顔もあわせなくなる人も多くなるのです。

同窓会に参加して、私は多くの人の話をきくタイプではなかったとつくづく思う。他人の目はとてもとても気にしていたのに、まったく人のことがみえていなかった。視野がせまい。中学生のときの自分も愛せないぁ…でも今更、反省してもなぁ…
そして、ものすごく記憶が鮮明だと自分のことを思っていたのだけど、語られるエピソードっていうのは初めて聞くことも多く、えーそんなことがあったのかと驚く。
そして、たとえば気になる人がいるくらい、中学生ならあたりまえのことなのに、静かなその人がそんな感情を持っていたなんて と驚かされる。

3時間の宴会はとても楽しくて、もっともっと話していたかったな。愛せない中学生の自分(ていうか自分のことを愛せる中学生なんていないよね)というのを思い出した時間ではあっても、同窓会のひとときは大切な時間だった。

その後、約2週間。
お元気ですか?みなさん。いつか会いましょう。
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哲学する犬です
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KOTOSHI NO OWARI

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今年のクリスマスはおうちで
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なぜか新香巻が目立つけど……ゆったりゆっくり過ごすことができました。
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あれから数日、もういよいよ今年が終わる。ちょっとさみしい。
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明日は大佐に帰ります。お正月の買い物をしたり、掃除したりです。
年が明けると、同窓会があります。中学校の同級生たちに会えます。
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そして一週間後には、会社で「おめでとう、今年もよろしく」って言ってます。
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今年も皆様お世話になりました。来年は戌年。海渡ともどもよろしくお願いします。
ミルク飲む犬オレはもうこんなじゃない。すっかりオトナのもうすぐ9歳だ。

寒い冬

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家のソラの畑で父ちゃんがごみを焼くのを見守るイヌ海渡。
ソラの畑は昨年末に白菜を収穫したすぐそのあとにサルに大根を齧りとられて以来、母が上がらなくなって、あっという間に野原。耕作地も小道も岸も一体化。
先日、母が草刈を頼んでくれたので、ほどよい感じの野原になってはいますが、刈る前には「放棄地」感満載でした。
イヌ海渡は、虫が飛ぶ季節がやっと終わったので、おいしい野菜の生えているはずのこの場所に喜んで来たがります。お気に入りのウンチ処もあります。
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中国縦貫道下り大佐サービスエリアで「熱焼きちゃとろ丼」を食べました。吉備ケーブルテレビでおいしいと報道していたそうです。
石焼ビビンバ風の盛り付けでアツアツ、けっこう千屋牛入っています。実物はポスターよりもすこしだけ、もすこしだけですが具の盛りがうすい。
もし縦貫道を通ることがあればサービスエリアによってみてください。掃除が行き届いて清潔で、お茶の無料サービスがあり、売店にはいろんなお土産や焼き立てのパンがあったり、工夫がいっぱいです。

今年の12月はとても寒いです。18日に帰ったときには北房から冬タイヤ規制が出ていました。
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どさっとではないけれど雪は降り続く。屋根は真っ白です。



なぎさ町

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2017年11月12日、三重県津市なぎさ町から岩田川の向こう、ヨットハーバーのほうを眺める。
正面に眺めているのは川で、左に行くと突堤の先、伊勢湾は海。

35年前はこの街に住んでいた。当時「なぎさ町」は存在しなかった。さて、いつからあるのでしょう? ここから船が出て、愛知県のセントレア空港(中部国際空港)まで直行45分だそう。
そしてこの船にはためくのは見覚えのある「両備」のマーク!この航路は両備ホールディングス100%出資なんですって。

ヨットハーバーになっているところは、砂浜と海岸で、うろおぼえだけどちょっと南にいくと香良洲の海水浴場で・・・といってもうろ覚えでよくわからないけど…自転車であちこちしていた場所なのだ。

ヨットハーバー近くの三重町にかつて女子学寮があり、私も40年ほど前の女子寮生。
寮則として全員、6:00起床、整列で海岸まで早朝ランニング、砂浜でラジオ体操、寮歌斉唱、帰寮後清掃、配膳食事。

もちろんこの「寮則」はうそ。しかし、入寮者のだれもそれが「嘘の規則」であることを明かしてはならず、嘘とは知らず退寮者も出たという噂もあった恒例新入生歓迎セレモニー。、毎年4月の初めに1週間も続く、荒々しい行事でした。

35年前津を後にするころには、スピーカーがトイレの中にまであり、西海岸ぽい明るい音楽が流れていた「イーストコースト」とかカルボナーラのおいしかった「ラ・メール」などしゃれたお店がぼちぼちできた(ような)。そこはキラキラしてやけに明るいいつも晴れている午後の記憶。ユーミンのソーダ水のような感じ。

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こんなにおしゃれなチョコレートを津のおみやげにいただきました。

津の街もあきらかに変化しているのだなぁと思う味。『T2』…津市北丸の内…この地名もなかったなぁ。

11月の庭

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11月21日、姫新線から見る大佐山。
11月19日はとても寒く、午後大佐に着いた時にはみぞれまじり。大佐山は冠雪。

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寒くても室内でごろごろしているのでは役立たないので庭に出た。
残菊。晩秋の季語だそうです。庭の色もだんだんと茶色くなってきた。
IMG_0538.jpgサルトリイバラ
昔はよく人が通った山の小道に、びっしりと生えている。名前は猿からきてのサルトリイバラだと思うけど、犬の海渡だってひっかかって痛い目をみた経験から、その小道には絶対入ろうとしない。今は手入れしていない山の悲しい姿だ。
この葉っぱは緑が美しくつるつるしているので、柏餅をつくるとき柏の葉の代わりに使う。
もっとも、辺りでは「かしわもち」と言わずに、山に生える雑木の「柴」の「しばもち」と言っていたから代わりというわけでもないか。
柴もちをつくるのは母のお得意だったので、家の庭にサルトリイバラを植えてあるというわけだ。

IMG_0537.jpg南天
鳥が運ぶせいか、庭のあちこちに生え成長している。
IMG_0543.jpg剃刀木
ニシキギ(錦木)というのが正しい名のよう。実がかわいい。

庭の低木も背の高い木も、この家の誰かが植えたもの。どんな思いがあってそこに植えたのか。
父がいう「剃刀木いう、紅葉がきれいな木があるんじゃと」
その昔の先代がいう「家を建てたら 南天を植えにゃあなぁ」
母がいう「柴もちゅうよう作るけぇ、グイ(サルトリイバラのこと)を庭に植えようや」
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