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『チャリティーイベント うたがきこえる vol.1』

8月6日、表町Imageカフェで行われたライブを聴きに行きました。
詳しい内容は 主催した板東圭一郎さんのFaceBook をご覧くださいね。
西日本豪雨災害『チャリティーイベント うたがきこえる vol.1』
板東圭一郎さんからフェイスブックでこのイベントの呼びかけがあったのは7月の終わり。何かをやらなければ 何かができる、 という彼の思いが伝わるものでした。出演者はノーギャラ、お店の使用料は、ワンドリンク代のみで、集まったお金は8月9日日本赤十字社 岡山県支部に振り込んだという報告もされました。

そして、コンサートのタイトルに” vol.1”とつけているように、今回だけではなく、今後も続けていくそうです。
一回一回、刻みながらでも忘れない でいること という言葉が響きました。
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初めてのCAFE IMAGE。夫、本日の最高齢?
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兼高宏之さん。癖になる味の歌い手。
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まぁみん プロ歌手目指してる音大生。かわいいです。
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三宅亮仁さん。なんと美しい声。会場が彼の世界に変わりました。
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板東圭一郎さん。甘く太い声の持ち主です。かつて、高校球児でもありました。
やさしく熱い奴です。
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ワンダー ウォール

7月の終わりに BSプレミアムで放送されたドラマ『ワンダーウォール』。
新聞の見もの欄で見て、見なくっちゃと思った。私も40年前の寮生だったからだ。

よく話題になる京大吉田寮を連想させる学生寮をモデルにしたドラマだ。
この寮は自治寮である。寮内のことは寮内で決める。そして、ここの民主主義は多数決ではなく、全会一致が原則だ。
敬称も使わない。ゴチャゴチャで、ほっんとに汚い寮なのだけど、なにか芯になっているようなものもある。

その寮は築100年を超え、老朽化している。歴史ある建造物なので補修しながら使っていこうという寮生。建て替えを主張する大学側(窓口は学生部だ この辺、昔と変わってない)。
寮生側の主張に理解を示す学生部長のもと、いったんは補修路線に流れたが、学生部長が倒れ、だんだんと団交の勢いもなくなっていく。リーダーとして先頭に立っていた寮生は交渉の場に姿をみせなくなる。
そして突然『壁』ができた。学生部のカウンター上にである。

カウンターでしつこく寮生に応対していた女性は ある日突然若くてきれいな女性に替わった。
久々に団交に出たリーダーは女性に目を遣り退席してしまう。サブリーダーも何も言えない。
闘う相手を見失ってしまった寮生たち。

リーダーや、それに続くサブリーダーが女子の胸に目を遣った といって荒れる仲間。
寮の部屋では交渉にも参加しない寮生や外部の学生が 退廃しきった感じで麻雀をしていたりする。どうしようもない中でも、どうにかしてほしいと願う者もいる。

はたして、この学寮はどうなってしまうのか……
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そんなところに その学生課の若い女性が訪ねてくる。

まず、彼女は寮生のリーダーの姉であることを名乗る。学生寮が老朽化したから立て直すというのも怪しく、本当は壊してそこに国の補助金目当てで学部を建築するらしい と伝える。
たぶん、駄目だろうけど 頑張ってほしい という。

彼らは気づく。彼女もまた派遣職員であり、いくらでも取り換えがきく。寮生たちが闘う相手は、壁の真ん前にいる 彼女ではなく、その後ろにいる学生課の人間でもない。もっと大きな相手だった。

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楽しく集い楽器なんか吹き鳴らしていて
その後 どうなったのかは はっきりとはせずに終わった。

学生寮は守れるのか― たぶん守れない。でもそこに今自分がいること、仲間と時間を共有すること、問題に立ち向かうこと、そんな場があることが素敵なんだよ。 という感じかな。

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長々とあらすじを書いてしましましたが、不思議にあと引くドラマ。

寮生たちがこたつにはまっていた部屋を見て 私は自分が住んでいた40年も前の寮を思っていた。
昭和20年代に建てられたもので、木造2階建て、二人部屋の居室、共同風呂、共同トイレと洗面所、食堂、集会室、ピアノ室の他に2階に和室があった。
その和室はドラマで寮生たちが麻雀をしたり、うだうだ話をしていたこたつ部屋に似ており、集会室でも娯楽室でもない、なんか名前がついてた。
ドラマの終わりのほうで、酔っぱらって暴れる寮生がぶつかり、本が崩れたら 掛け軸があらわれ茶がたてられるようになっていた。「お茶室だったんだ」と皆でかしこまって茶を飲む というシーンがあった。

そう、思い出したのです。私が住んでいた寮の和室の名前は「お茶室」。
雑誌が散乱し、掛け軸もなく、ドラマのようなお茶室の面影もなかったけど。

学寮は私が3年生のときに移転して新寮ができたので、取り壊され7年くらい前に訪ねていったときには地域の公園になってい
た。そのまま残っていたら築70年くらい。
この古い寮を立て直してほしい という数年がかりの交渉から、新寮建設が決まり、設備などどんな形にするかと寮生たちは学生部や学生課の人たちと交渉を重ねた。トイレは こんなのが流行っているのよ という教授や、いつも仏頂面だった教授、管理部門の国の役人さん、当時は窓口の職員さんは正規の人だったし、考えれば、生意気な学生とまともに真っ向から交渉の場についてくれていたと思う。

40年ほど前の寮生は 寮生としての後輩にもっと頑張れ! 寮を守れ と言いたいところだけど
私たちの時代、壁は今ほどなかったのかなぁ。

怖いこの名前の虫

ヒメマルカツオブシムシ この名前 小学校の家庭科で習った。いや長い名なので中学校かもしれない。
嫌いな虫はいっぱいいるけれど、一番怖いのはこの名前の虫。
だって 「ムカデ」とか「ブト」とか「カ」みたいに短く簡単な名でもないのに、恐怖体験とともに頭に刻み込まれている。
こいつにやられたらオシマイ。こいつにやられたらオシマイ。

大切な、選んだようにとくに大切な服に穴をあけるアイツです。
最近は防虫剤の効き目がよいせいか自分のクローゼットは被害にあうことがなくなってきたけれど、
というかあまりにヒメマルカツオブシムシが怖いので防虫剤をガンガン入れる。引きだし ○個分とか表示してあるけれど1枚1個くらいの勢いで入れる。恐怖のあまり、手当たり次第に物を投げる感じや、殺虫スプレーを撒きまくる様子に似てなくもない。

実家の箪笥なんてみるのもおそろしい状態。
しらないよー 着物の入っているあそこはどうなっているのでしょう。
そして、人事ではなく、そのまま捨てることもためらわれるのだが、私にも開きたくない箱がある。

ヒメマルカツオブシムシ ヒメマルカツオブシムシ この季節とくに頭から離れないんだけれど、年中活動しているんだって。
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クリーニング屋さんからふかふかになって戻ってきた。防虫剤、防虫剤

若かりし日


なんだか若返った?? と感じる方はするどいです。6年前のオレです。(当時は自らを”オレ”と呼ぶのも似合っていた。爽やかな感じもする)

なんでこの写真かというと、スマホ写真を見てた ハハ(人間)が 「あれー 2012年の8月4日も土曜日だー」とひとり大きな声をあげ、あー今年も8月4日が土曜日なんだな と。
2012年のこの日は、おかやまの花火大会で、花火を怖がるオレをまだ明るいうちから、散歩に連れ出したというシーンだ。 

今年の花火大会は中止になった。残念だけど、なんかそうだよな、仕方ないな と言ってる……のはチチハハで、オレとしては恐怖の一夜がなくなりホッとしているところだ。年とっても 花火は大嫌いだ。
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上の写真から6年が経とうとしている。オレは今日は下痢ピー…ただの毛の固まりとなって過ごすのみ。だ。

草刈り

7月15日 朝5:00過ぎに起きて、父さんは山に草刈に、母さんは川べりに犬と散歩に出かけました。

近所のおじさんたちも、もう田んぼにはいったり、ブドウの手入れをしたり・・・・・・農家の朝は早いです。

散歩組はぐるりとまわって、父さんが草刈をしているところに合流しました。ここの田はコメを作っていませんが、岸の草が伸びて農道を通る車の邪魔をするので田んぼの持ち主の責任として定期的に草刈をしなければなりません。
刈った草もそのまま放置するわけにはいかないので集めます。犬も一応付き合って付いて回ります。

しばらくすると、朝もやが晴れてちょっと暑くなってきました。
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だんだんと陽が昇り、まだ7:00前だというのに超暑いというか、陽射しが痛い。
朝ご飯を食べて、10:00までがんばろう と思っていたのですが、やめました。

この季節はぐんぐん草が伸びるので、いつもどこかしらかで草刈り機の音がするのですが―
そして盆前なので周りをすっきりさせたいのですが、誰も外に出ていません。イヌも出ませんでした。
そんな酷暑がずっと続いています。
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