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餅は餅屋さんに

プロのおそうじやさんに来ていただいて台所の換気扇やガスコンロの掃除をしてもらった。
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マンションに入ってもうすぐ19年。レンジフード(換気扇)のドラムは自慢にはならないが一度も掃除したことがない。外のカバーも拭くだけ。
毎年暮れになるとどうしようかと眺めてはいるし、季節ごとに配布される「お掃除特別価格」のチラシを数日とっておく。
そしてついにもう換気扇はまわらないんじゃないかとの危機感が頂点に達しレンジフード +ガスレンジ・流し台・壁・照明などのお掃除コースを依頼した。

きっちり朝9:00開始(作業の方はおひとり)狭いキッチンを手際よく養生する。まずはレンジフードから。外のカバーをはずして(このカバーには私が真面目に大掃除していたころに落下させたときの凹みがある。掃除したことがある証拠だ)ごしごし。すぐに洗剤液は油色…
べたべたを落とすには温度が大切なのだそうだ、が見ただけでギブアップ。
次は内部。こびりついたねじをはずすのもたいへんそう。羽根の納まる写真でいうとシールの貼ってある部分にドラム状の羽根から振り落とされたタール状のものがコップ3杯も溜まっていたのを見せてもらった。ドラムから振り落とされた油が溜まるそうだ。
部屋中がなんとなくべたべたするようになるのはこの換気扇の汚れが原因ですって。

二時間くらいかけてレンジフード周りを掃除したあと、今度はガスレンジ。なんてったって、すごいこびりつきで、日々拭いてはみるものの焼け焦げはとれない。洗剤でこびりつきをゆるめて、あとは削りとるしかないそうだ。しんぼうにゴリゴリする音が聞こえる。
IMG_2306.jpg 焼け焦げがなくなりピカピカ
さらに魚焼きグリルも磨き上げてくれる。あまりにきれいになったので、コンロ使うのを控えたい気分。
流し台も曇りが取れている。

全部で4時間。ずーっと働きっぱなしで。一度お手洗いに立たれただけ。
途中ペットボトルの水をお渡ししたら美味しそうに飲んでくださいました。相当大変だったのだと思います。途中から話しかけるのもためらわれましたのでわたしもぼんやりしているわけにもいかず、リビングから和室の梁や天井や壁や拭き掃除。
結果、大掃除が一度にできました!

では、すっきりとした台所の写真をアップ!新築ソックリさんよ。
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松葉がに

11月数回「やくも」に乗車。岡山駅がやけに混んでいるのは、山陰の「松葉がに」解禁のせい?
団体さんと外国人さんが多い。夫婦旅も。
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鳥取駅そばの料理旅館にて、わたくしも、どっさりおいしいおいしい松葉がにをいただきました。奥にあるでっかーい蟹だけでもうおなかいっぱい!いや、二人で一匹をたべきれないほどのでかいカニに感激。なんて贅沢なんだ!もちろんこれだけではありません。御造りや椀物やあれやこれや。
お義母さんの七回忌の法要のあと、連れていってもらいました。

……思い起こせばお葬式のときもここに泊めてもらった。あのときはうちの子どもたちも一緒だった。あれから丸6年。
その間に、2人の子どもは結婚し、孫も生まれた。
法要は お坊さんのとても良いお話が聴けた。それぞれの家族にいろいろな出来事があった6年。お義母さんに報告することはたくさんある。

ただ、カニを食べているときは、誰もが無口です。カニと向かい合い真剣にカニを食す。

特急「やくも」から

2018年11月8日 伯備線車窓から新見市、180号線沿いの絹掛けの滝の紅葉を見た。

真昼間に、伯備線に乗るのは久しぶりのこと。
こんな風に見えるのね。井倉駅の手前から石蟹駅をすぎるくらいまで、岩と紅葉の色合いが絶妙。
あったなー この時期、写生大会。そして町内小中学校図画コンクール。

小学生の時は、秋の遠足で 帝釈峡に行ってその様子を描くのが定番というか、みんなで弁当食べてる元気な手足と大きな口の背景には帝釈峡にかかる橋とか紅葉とか が描いた。
中学校では、必ず写生大会があり、大佐山や、大井野の人は紅葉の名所「御洞の滝」をダイナミックに描いていた。

11月の初めは晩秋といっても、新見のほうでは初雪もちらつくころで、こんなに晴れて暖かいのは珍しい。
まさに、こんな小春日和。
特急「やくも」の中。出雲行き 眠ってしまったらさぁ大変!
もし、乗り過ごしてしまっても慌てて次の「生山」で降りてはなりません。あまり施設がないので、米子まで行って時間をつぶしましょう。

あなたとならトゥラッタッタ♪


お堀の白鳥。つがいなの?みごとにシンクロ。あなたとならトゥラッタッタ?

朝どら「まんぷく」のテーマは
寝起きで半ボケのあたまがはっきりする。歌い上げない感じが好き。
単純な音がいい。

「あなたとならトゥラッタッタ♪」……何があってもどんとこいって感じ(あなたとならね)。

歌詞に描かれているパートナーは、わたしと大違いだ。背中丸めていじいじしてたら、わたしはもらい泣きなんてしないぞー
ぐちぐち言っちゃうぞ。だから、言ったじゃないのとか、え、またなのとか。セメル

恥いっしょにかくのもいやだな。知らなーい と隠れてしまいそうだ(そこまではなくて、「おれ、こんなんあったよ恥ずかしー」と言ったらいっしょになって恥ずかしーと思う程度かもしれないが)。

心ここにあらずの人とは つきあえない と突っ込みどころはいっぱいなのだけど、
でも、なんとかなるさ とこんな感じで付き合えたなら、相手にとって心が軽く楽しくたのもしいだろうと思う。

そんな気分はトゥラッタッタ♪ 
でも、ふと考える。この人はトゥラッタッタってふきとばさなきゃいけないくらい苦労してるパートナーなのか。涙がこぼれないように歩く感じで、頑張れ自分 ていう応援歌なのか?夫婦春秋っぽい…
気になる人は、耳を澄ませてテーマソング聴くか、歌詞を検索してみてね。

だって、脚痛いんだもん


かーちゃん、オレ足痛い…いや手か?前足左をあげて歩く海渡。

それでも、散歩には出たいみたいで、朝晩夫が連れて出る。マンションは抱っこすればエレベーターでOK、大好きな河川敷にも階段があるが、ここは抱っこして降りるのだそうだ。
降りたら、うんちとシッコをしてゆったりと芝生に座ってじっとしているらしい。夫もそれについていてじーっと。30分ほどしたら満足して帰るという意思を示すそうだ。

その間に、顔見知りの人たちが「カイト大丈夫」「カイトかわいそうに」と言ってオヤツをくれたりもするらしい。
「海渡うごかないのに食べてばかりいたら太るよね」と夫にいうと、
「いや、運動不足は海渡だけじゃない…… 毎日毎日1万5000歩も歩いていた僕はどうなるのだ。」

そうだった。夫の運動不足のほうが深刻かもしれない。
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